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2015/10/16

川越散策

先週の10月9日、川越へ一人旅してきました。
品川から山手線に乗り換え、そして池袋から東武東上線30分で川越駅に到着。
観光案内所で散策マップをいただき、クレアモールという商店街を直進。
25分くらいで大正浪漫夢通りに到着しました。

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レトロモダンな建物が並ぶ商店街。

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重厚な観音開扉。

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国指定有形文化財の川越商工会議所。
旧武州銀行川越支店の建物として建設されたもの。

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観光客で賑わう蔵造りの町並みが見えてきました。
明治26年(1893)の川越大火の後、耐火建築の「蔵造り」を採用。
市有形文化財「原家住宅」、現在は「陶舗やまわ」。

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路地を入っていくと探していた「陶路子(とろっこ)」を発見。

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さつまいもミニ懐石(1,900円)を注文。
食前酒は、いもカクテル♪

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芋尽くしのお料理に大満足。
そして陶器屋さんが営む店なので、1つ1つの和食器も楽しめます。

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最後のデザートはお芋のアイスとほうじ茶。

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国の登録有形文化財、埼玉りそな銀行川越支店は大正時代の建物。

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菓子屋横丁には昔を懐かしむお年寄りの姿も。

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国指定の重要文化財である大沢家住宅は川越にある最古の蔵造り。

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市指定文化財の蔵造り資料館。

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江戸の町並みが今なお残る川越の風景。

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川越のシンボル、市指定文化財の「時の鐘」。

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蔵造りの町並みへ戻り、服部民族資料館へ。
服部家は7代続いた商家で履物屋と薬屋を営んでいたそうです。

市指定の有形文化財、天明3年創業の和菓子屋「亀屋本店(山崎家住宅)」。

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重厚な黒漆黒の壁、2階の観音開扉。

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歩き疲れたので、仲町からバスで川越駅へ戻りました。
そして埼京線で赤羽へ行き、京浜東北線に乗り換え川口へ。

川口駅前のSOGOで夕食。
18時半からはリリアホールでポンポンを振りながらGO!GO!GO!
終了後はすぐに京浜東北線に飛び乗り、東京22時発のひかりで帰宅。
とても楽しい旅でした。

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