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2011/11/08

大道芸ワールドカップ20周年

大道芸ワールドカップIN静岡は3日から6日まで開催。
1992年にスタートし、今年で何と20周年。
ちなみに私が写真を撮りながら一生懸命に見始めたのは2004年から。
その時、駅のコンコースでダメじゃん小出さんのトークを聞いたことがきっかけ。

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■11月3日(木・祝) 曇りのち晴れ (来場者数55万人)

★けん玉師 伊藤佑介 11:00~

小学生が観客の前でスンナリけん玉をやってのけると、
「これじゃあ難しさが伝わらないよ~」と慌てる伊藤さんでしたが、
プロのけん玉師としてのプライドをかけて、アクロバティックな技を披露。
謙虚な言葉や態度に好感が持てました。

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★バンデ アーティスティーク 11:30~

カナダから来日した男女の2人組。
白タイツに着替えた男性がコミカルなジャグリングを披露。

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体に装着したハンドベルを使って演奏。
腰に付けたベルも上手に動かして(笑)。

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★ダメじゃん小出 12:30~

大きな拍手で登場し、自らふった「ダメじゃん!」コールでスタート。
初日の1回目にしては、ノリのいい観客が多くて良かったです。
「両手を上げてー!はい、片手を下してー!」
昨年と同じ寸劇。出演は悪役2名、ヒロイン、小出、警察官。
「フランス」、「パン!!」。「食」、「パン!!」。

この後、ジャパンカップに出場するため「見事に散って参ります!」と宣言。
リハーサルは無事に終了かな。

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★プレミアムショーケース 14:00~

10年ぶりに復活したジャパンカップ審査DAYの午後の部を選択。
開演2時間前の12時から並び始めた主人と13時過ぎに合流。
選んだ席は審査員席の3つ後ろ。完全に失敗でした。
前列の人の頭でステージがほとんど見えず。

けん玉師 伊藤佑介、Ja.る~か、と続き、いよいよダメじゃん小出の登場。
「ダメじゃん!」コールの呼びかけも強気で、やる気満々。
内容は一緒でもキレが違い、大笑いの連続で会場が一気に盛り上がりました。

天平のジャグリングの途中で退席。
何と、この天平がジャパンカップ優勝でワールドカップ部門に出場が決定。

パオパオ堂、ファニーボーンズ、トリオ チャーサルはパスしたのですが、
主人はファニーボーンズを見てみたかったとか。
最初に言ってくれればよかったのに。

★ジェームス 15:30~

明るいキャラクターのブラジル人、自転車を使ったアクロバットを披露。

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★シルヴプレ 16:00~

2006年に浅間通りで初めて見て以来、2人の独特な世界にハマってしまい、
主人も2年前からすっかりファンに。

美空ひばりの歌が流れ、まもなくスタートの合図。
まずは「ふれあい」、最前列にいた男性も一緒に。

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「さすらい人」3部作

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そして大好きな「ダブルス」。
ライン外に大きく出たボールも追いかけて。
同じネタでも楽しめるのは、なぜ?
それは昭和の香りがするから。

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2日目に続く。

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