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2010/08/26

乾燥しょうが

心底から体を温めるには、生のしょうがでなくウルトラしょうが(乾燥しょうが)を!

8月25日放送のNHK「ためしてガッテン」を見て

早速、しょうがを薄くスライスして天日干し。

今日は半日だけの乾燥だったので、追加して明日もう1度。

軽いので風に飛ばされないように工夫しないとね。

昨日の放送では電子レンジでの乾燥が紹介されたのですが、

視聴者から「しょうがが燃えた」という連絡があったとのこと。

条件によっては加熱し過ぎて燃える恐れがあることが分かったため、

「電子レンジでの調理はおすすめしないことにした」とHPに書かれていました。

テレビをご覧になった「ジンジャラー」の皆さん、くれぐれも気をつけて下さいね。

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ジンゲロール・・・生のしょうがに含まれる辛味成分。
血流がよくなり手先や足先がポカポカするが、
深部の熱も末梢に送り出すため深部体温がやや下がってしまう。

ショウガオール・・・乾燥によってジンゲロールの一部が変化して生まれる成分。
胃腸の壁を直接刺激して血流を高め、深部の熱を作り出す。

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2010/08/24

第20節 清水戦 2-1

静岡ダービーの勝利で今季初の連勝。
できるだけポジティブに!とは思っていたのですが、
1点差だったため、ちょっとしたミスが失点につながるので最後までドキドキ。
でも後半の相手の反撃をよく辛抱して守り切ってくれました。

順位は1つだけ上がって12位。
今後はリーグ戦の他にナビスコカップや天皇杯もあり
まだまだ厳しい日程が続きます。
とにかく粘り強く戦って1つ1つ上がっていきたいですね。

ところでスタジアムでは色々な観戦の仕方があるものです。
エコパでは前の席に食べっぷりのいい家族を見かけて驚きました。

すべて試合中の話。
大きなタッパーに入った冷やしラーメンを食べ続けるお父さん。
お父さんが残した冷やしラーメンを食べ尽くすお母さん。
今度はポテトチップスの袋に手を伸ばすお父さん。

そして手作りのおにぎりを取り出したお母さんを見て、
私は思わず「それはハーフタイムにして下さい!」と呟いたのでした(笑)。

後半、おせんべいの袋を取り出し、一緒に来た仲間の子供たちに配るお母さん。
苦笑いしながら受け取る子供たち。
こんなサッカー観戦もありなんですね。

■8月22日(日) 観衆31,266人(エコパ)

試合前に気合の入った応援の練習が行われたそうですが、
ワールドグルメを味わっていたので、私はぶっつけ本番でスタート。
自然とテンションがアップする静岡ダービーだから大丈夫。

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応援の中心から少し離れた位置でしたが、
隣の男性がしっかり声を出していたので安心して私も応援コール。

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川勝県知事から両チームのキャプテンに花束贈呈。

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神戸戦でJ通算350試合出場を達成した川口選手へ家族から花束贈呈。
娘さん大きくなりましたね。

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西とパクが警告累積で出場停止。代役は康裕と脩斗のW山本。

    前田  ジウシーニョ
船谷           山本(康)
     上田   那須
山本(脩) イ・ガンジン 大井 駒野 
       川口

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前半開始直後、ジウシーニョがボールを奪い前田へパスを送るもDFクリア、惜しい。
岡崎のプレスで那須がボールを奪われる。両チームともに激しくプレス。
2分藤本の左FKを川口のセーブでCKに逃れる。
3分相手右CKからボスナーが頭で落とし、こぼれ球からのシュートを駒野がクリア。
再CKから山本(真)がシュートを狙うも左に外れて助かる。

6分山本(脩)のクロスは合わず相手DFクリア。
9分上田→山本(脩)→ジウシーニョ→那須のクロスは前田に合わず。
10分山本(脩)→船谷のクロスもDFにクリアされる。
12分船谷がボールを奪われ、伊東の浮き球パスから藤本がシュートも枠の上。
13分スローインからジウシーニョと前田が頭でつなぎ船谷が抜け出すもファールの判定。

14分こぼれ球からヨンセン→山本(真)のシュートを川口がしっかりキャッチ。
16分那須からのロングボールに前田が抜け出すもラインを割る。
19分山本(脩)がサイドチェンジ→駒野のクロスが大きくなりファーの前田に合わず。
23分駒野ドリブル→山本(康)が積極的に仕掛け1人をかわして中央へクロス→
フリーのジウシーニョが流し込んで先制ゴール。

ユニの下にボールを入れ妊娠5ヶ月の奥さんに贈る喜びのパフォーマンス。
残念ながらスタジアムでは遠くて気がつきませんでした。

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26分市川の右クロスはヨンセンに合わず助かる。
立て続けに山本(脩)のサイドを狙われ、上田と船谷がカバーに入る。
30分ヨンセンのポストから山本(真)がドリブル突破。クロスは岡崎に合わず助かる。
32分中央から上田が強烈なミドルシュートを放つもGKにセーブされる。
33分自ら蹴ったCKのこぼれ球を上田が拾ってクロス→那須のヘッドはGK正面。

41分伊東→ヨンセン→岡崎がゴール前で粘り、混戦から大井のクリアが小さく、
こぼれ球を兵働→太田がフリーで流し込み同点。
勿体無い失点でした。
ところが2分後の43分に右サイドをドリブル突破した駒野からパスを受けた
山本(康)が相手DFを背にして反転しシュート。相手DFに当たってゴール。
待ちに待った山本(康)のJリーグ初ゴールが決まり、2-1と勝ち越し。

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ゴール裏サポに向かって両腕を挙げたのは見えたのですが、
公約していたという初ゴールのパフォーマンス、投げキッスは見逃しました。

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ロスタイム2分。1点リードで前半終了。
ハーフタイム、控え組がピッチへ。
八田、岡田、金沢、古賀、成岡、菅沼、山崎。

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両チーム交代なしで後半スタート。
1点差では不安いっぱい、追加点が欲しいところ。
1分山本(康)のスルーパスは船谷に通らず。
2分駒野のパスに船谷が抜け出すもDFクリアでCKのチャンス。
3分上田がカバーに入り藤本の突破を阻止、山本(脩)がクリア。

5分駒野のクロスに中央から那須が飛び込み、前田がダイビングヘッドで追加点!
と思いきやオフサイドの判定で3点目ならず。

6分クロスをヨンセンが頭で落とし兵働がフリーでシュート→大井がクリアミスも
イ・ガンジンがしっかりクリアし難を逃れる。
11分兵働→枝村に交代。清水が先に動いてきました。

11分ボスナーのロングボール→藤本が山本(脩)をかわしてシュートも川口セーブ。
14分山本(康)がミドルシュートを狙うも大きく枠を外れる。
前田のキープから山本(脩)のクロスは大きくラインを割る。
17分船谷→成岡に交代。
18分ヨンセンのポストから太田→藤本のヒールパスに太田が抜け出すも上田がクリア。

21分ジウシーニョがミドルシュートを狙うもGKにセーブされる。
24分山本(真)→小野に交代。
26分大井→前田が競り、こぼれ球を上田がボレーで狙うもわずかに枠の上。
27分前田がキープして前を振り向こうとして倒され、廣井にイエローカード。
駒野のFKは右に外れる。

30分岡崎→原に交代。清水の交代選手は結果を出しているので怖かったです。
小野のFKは壁に当たり助かる。
相手スローインを何度もクリア。そしてゴール前で相手を倒してFKを与えピンチの連続。
35分小野→ヨンセン→藤本→ヨンセンのシュートを川口がセーブでCKに逃れる。
CKのこぼれ球を小野がシュートも枠の上に外れる。

38分前田が倒されFKのチャンス。無理に蹴らずにボールキープ。
41分ゆっくりボールを拾いにいった川口にイエローカード。
42分ジウシーニョがコーナーでキープ。
43分イ・ガンジンがパスミスも成岡がカバー。
ジウシーニョ→成岡の左クロスは強すぎて前田に合わず。

ロスタイム3分の表示。
ジウシーニョ→菅沼に交代。
川口がボールをしっかり抱え込んで時間稼ぎ。
菅沼が胸トラップからシュートもDFに体を寄せられ枠の上。
相手クロスを山本(康)が触ってボールが後ろへ流れたところで終了の笛。

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川口選手がゴール裏サポに向かって喜びの表情。
もちろん好セーブもありましたが、珍しくキックミスもあり。

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後半は反撃を受けて苦しかったけど、最後まで集中して守り切りました。

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いわしんマンオブ・ザ・マッチは1ゴール1アシストの山本康裕選手。
Jリーグ初ゴールおめでとう♪

プロデビューが早かったにもかかわらず、初ゴールまでが非常に長くて。
今まで数々のチャンスを決められず、この子はもっていないのね~
と思っていたのですが、そんなことはありませんでした。
憧れの福西さん(解説)の前で決めたので喜びもひとしおでしょう。

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昨年8月のアウェー戦で屈辱を味わった静岡ダービー。
今年7月のアウェー戦は内容でリードしながらも0-0の引き分け。
そして今回のホームは2-1の勝利で余計に力が入りました。

「勝利は続くよーどこまでも~♪野を越え山越え 清水を越えてー!」

ゴール裏では「ワッショイ!」や「ゲットゴール!!」を何度もリピート。

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空にはきれいな月が輝いていました。
清水サポさんの愚痴をこっそり聞きながら愛野駅まで歩き、
20時50分発の電車で帰宅。

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エコパでワールドグルメ

勝利は続くよーどこまでも~♪って、まだ今季初の2連勝ですけどね。
野を越え山越え 清水を越えてー!!
やっぱり静岡ダービーの勝利は格別の味でしたね。

再入場可能だったため、ゴール裏に席を確保した後、正面エントランス広場へ。
イタリア、タイ、ベトナム、インド、ブラジル、トルコ、韓国、アメリカと
世界8カ国のグルメが味わえるスペシャルイベントが開催。

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少しずつ色々な料理を味わいたいところですが、1人では仕方がありません。
悩んだ末に選んだのは、「クマールさんのカレー」(インド)。

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ナン(300円)とベジタブルカレー(500円)。

焼きたてのナンは熱々で、とっても美味しかったのですが、
カレーが冷めてしまっていたのがマイナス点かな。
ベジタブルを選んだためか全然辛くないカレーでした。

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各店を視察。イタリアのお店はスタジアムでいつも味わえる「くるり」さん。
トルコはケバブ。アメリカはカキ氷。
ブラジルのお店は牛串とソーセージ。

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磐田市内にお店があるアオザイ(ベトナム)にも長い行列が。
生春巻(250円)、フォー(500円)、ビーフン(500円)。

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ヤマスタの近くにお店がある夢村(韓国)。
人気はやっぱり海鮮チヂミ(500円)。
チヂミがなかったのでカクテキを試食。

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静岡市内にお店があるアローイアロイ(タイ)。
気になるメニューがいっぱい。
トムヤムラーメン、パッガパオ(豚肉とバジル炒め)、グリーンカレー、タイ風さつま揚げ。

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パッタイ(600円)、ライチジュース(200円)を購入。

パッタイ(タイ焼きそば)は、あらかじめパック詰めされていたもの。
持ち帰って冷蔵庫に入れ、翌日レンジで温めて食べたのですが、
そういえばタイ料理は後から好みで唐辛子やナムプラーを加えると美味しいと
食べ終わってから気がつきました。

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再入場口からスタジアム内に入ると、通路が埋まるほど売店が大混雑。
ワールドグルメを選んで正解でした。

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2010/08/21

種ありピオーネ

静岡市小坂の大沢ぶどう園、今年は21日から開園。

「本物のぶどうの味」を楽しむため、毎年こちらの「種ありピオーネ」を購入。

子供の頃に食べたデラウエアも「種あり」で、

小さい粒の中に種が入っていて食べるのが少し面倒だった覚えが。

ただ甘いだけでなく酸味もあったような気がします。

でも、それが「本物のぶどうの味」だったんでしょうね。

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1キロ 1,500円×2パック

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2010/08/20

第19節 神戸戦 3-2

やっと、やっと勝つことができました。3ヶ月ぶりの勝利で13位に浮上。
まだまだ安心できる状況ではないのですが、
リーグ戦再開後の初勝利ということで素直に嬉しかったです。

アウェーの山形戦、大宮戦は同じような展開。
前半パスを回してボールを保持しても、引いて守る相手を崩せずノーゴール。
後半は運動量がガクンと落ちて防戦一方。交代選手もパッとせず。
遠征された皆さん、猛暑の中お疲れ様でした。

そして、ようやくジウシーニョをFWに戻してのホーム神戸戦。
ところが立ち上がりCKのこぼれ球をダイレクトで決められ失点。
後手後手ながら2点のビハインドを前半の内に追いつくことができて良かったです。

後半8分の西のゴールで勝ち越した後は、スタンドの応援がさらにヒートアップ。
残り時間がたっぷりあったため、失点しないことが重要。
ジュビサポ全員が守りたい、勝ちたいの気持ちでいっぱいだったはずなのに、
交代選手が出てくるたびに隣の席の男性がネガティブな言葉を発するのでイライラ。

ネガティブな言葉は周りにもマイナスのエネルギーを流すので止めて欲しいです!
その男性が発するマイナスのエネルギーにも負けず、前田のPKが決まったことも、
逆転勝利できたことも嬉しい限り。

■8月18日(水) 観衆8,049人(ヤマハ)

自宅をのんびり出発し、スタジアムには18時過ぎに到着。
3月のファン感以来2度目、「くるり」のロールピザ(400円)を買ってみました。
種類は同じくトマトとバジルのマルゲリータ。
バジルの生葉入り。以前より具が充実して、とても美味しかったです♪
追加で購入したライスランドのツナおにぎり(100円)も満足な味でした。

選手がアップに登場。
那須選手の投げたサインボールが目の前に飛んできたのですが、
隣の親子が必死に飛びついていました。良かったですね。

選手入場。
かごしま親善大使から那須キャプテンに花束贈呈。

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駒野選手がC大阪戦でJ通算250試合出場を達成。
家族からお祝いの花束贈呈。

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同じくC大阪戦でJ通算100試合出場を達成した菅沼選手に花束贈呈。

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ジウシーニョがFWとして先発復帰。

 ジウシーニョ  前田
船谷            西
    上田   那須
パク イ・ガンジン 大井 駒野 
       川口

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前半2分サイドから崩され、抜け出したイ・ジェミンをイ・ガンジンと大井が対応し
何とかCKに逃れるも、3分右CKのこぼれ球をポポに拾われミドルシュートで失点。
4分前田のスルーパスからジウシーニョのシュートはGKセーブ。
11分エジミウソンがドリブル突破からシュートも川口がキャッチ。
12分イ・ジェミンにも簡単にシュートを打たれ、川口が怒鳴る。神戸に押し込まれる展開。

15分駒野のクロスは前田の前でDFにクリアされる。
17分船谷のサイドチェンジパスが大きくなり、西が追いつけず残念。
20分駒野→西が2人のDFをかわしながらエリア内に進入し右足シュートで同点。
相手にフリーでミドルシュートを打たれ、再び川口が怒鳴る。「(チェックに)行けよー!!」
24分ジウシーニョのキープから西がヒールパス→上田のシュートは左へ外れる。

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スローインのボールを奪われると、エリア内に抜け出したイ・ジェミンをパクが倒しPK。
31分ポポにPKを決められ失点、1-2と再びリードを許す。
パクが勢いよくドリブル突破→前田がゴール前に抜け出すもオフサイド。
33分相手CKのこぼれ球をジウシーニョが奪い、船谷→前田で速攻をしかけ、
西のクロスに前田が飛び込み倒されるもファールなしとの判定。

大井→パク→ジウシーニョの左クロスが北本の腕に当たりハンドの判定。
神戸の選手たちの邪魔が入るも集中する前田。

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36分前田がグラウのようなステップからど真ん中にPKを決めて2-2の同点に。
GKの動きを見て途中で蹴る方向を変えたらしい。

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振り返ってコールに応える前田。

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39分イ・ジェミンの浮き球パスからポポに抜け出され、川口が飛び出しキャッチ。
ピンチを救うもポポと激突した川口が倒れ込む。
昨年のケガが頭をよぎり、トレーナーが急いで川口の元へ走りチェック、プレー続行。
42分船谷のシュートは枠の上に外れる。
44分駒野のクロスに前田がヘッドで狙うもGKにキャッチされてしまう。

川口が自ら×のサイン。八田がユニに着替えて準備。
ロスタイム船谷がドリブル突破から倒されるもファールなし。
イ・ガンジンがボールを奪いパスを送るも、前田が反応できず奪われる。
西がボールを奪い返そうとスライディングもイエローカードで累積4枚目。
三原のミドルシュートが大きく外れたところで前半終了。

川口は神戸の菅野コーチに肩を借りて歩き、そして足を引きずりながら控え室へ。

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「鹿児島デー」のハーフタイムは、「おいどんくん」と「さくらじまん」が登場。

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高宮杯全日本ユース選手権に出場するジュビロ磐田ユースの激励会。
再開後いまだ勝利がないトップチームを
「僕たちが盛り上げていきたい」と反対に和久田キャプテンに激励されてしまいました。

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控え組が鳥かご。
金沢、古賀、菅沼、山本(康)、成岡、山崎。

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後半開始から川口→八田に交代。
経験を積んできた八田なので安心して見ることができました。
らしいキックミスが1回あったものの、落ち着いてプレー。

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2分駒野→前田→上田→船谷のシュートはGKセーブでCKに。
イ・ジェミンを大井が体を入れて抑え込む。
6分中盤でボールをつなぎ、駒野のクロスをジウシーニョがニアでヘッドもGKセーブ。
8分パクのクロスをGKパンチでセーブ→こぼれ球を拾った西が冷静に
「エイッ!」とシュートを決めて勝ち越しゴール。

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3-2とリードしたここからが非常に長かった・・・
2階席から「健太郎、集中!!」の声が何度も。

相手の波状攻撃をブロックし守備を固めながらカウンター狙い。
ポポのシュートを八田がセーブでCKに逃れる。
交代して入った都倉のヘッドは外れて助かる。
20分ボールを奪いジウシーニョがドリブル突破→上田のミドルシュートはGKキャッチ。
22分西→山本(康)に交代。

23分前田のキープから駒野のシュートは力なくGKキャッチ。
24分ジウシーニョ→山本(康)が右サイドで仕掛けてシュートもサイドネット。
25分ジウシーニョ→山本(康)がサイドを駆け上がりCKのチャンス。
27分ジウシーニョが慌ててミドルシュートを狙う。
名波の解説によると、相手DFを下がらせるためにもドリブルでキープすべきとのこと。

28分こぼれ球を競りにいった船谷が倒れるも相手FKに。ポポのFKは枠の外。
35分山本(康)がドリブル突破からクロスも前田の前でDFクリア。
38分船谷→成岡に交代。
40分ドリブル突破したパクに蹴りを入れた石櫃が一発退場となり数的優位に。
FKはパクとジウシーニョでキープ。

44分成岡が後ろから倒されFKゲット。成岡が倒れ込んだまま起き上がれず。
担架に乗ってピッチの外へ。ここでなぜか成岡にイエローカード。遅延行為???
ロスタイム5分の表示。
ボールキープした前田が倒されFKゲット。駒野のFKは壁に阻まれる。
いつの間にかピッチに戻った成岡のシュートは右に外れる。

無事にロスタイムが過ぎ、3-2の逆転勝利で試合終了。
ようやくつかんだ勝利にホッとひと安心。

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いわしんマンオブマッチは、もちろん2ゴールの西選手。
「鹿児島デー」の最優秀選手賞も獲得し、鹿児島産の黒豚もゲット!

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勝利チーム賞として、みかんジュースを受け取る那須キャプテン。
柳下監督には焼酎セットのプレゼント。

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勝利後の恒例イベントは、2階席から眺めるだけ。
淡々とハイタッチをしていく選手もいる中、
ゴール裏サポと笑顔全開でハイタッチする大井選手。
那須キャプテンも体全体で喜びを表現していました。

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最後に全員で横一列に並んでご挨拶。
次も勝ちたいね!

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ワッショイ!で盛り上がる中、階段を下りてスタジアムの外へ。
すると偶然にも久しぶりに、あるジュビサポさんと遭遇。

勝ち点が増えず心配している私に「大丈夫だよ!」と励ましの言葉。
そして選手もサポも自信を失っているとのこと。

残留争いの時の強烈なイメージが抜け切れないのか、
選手をイマイチ信用できないのか、最近は負ける恐怖と戦いながらの観戦ばかり。
いけませんね~、反省です。

とりあえず安心できる順位に上がってもらって、昔のようにサッカーを楽しみたいですね。
ワクワクするプレー、感動できる試合もいっぱい見たいです。

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2010/08/14

シフォンケーキ

静岡伊勢丹で開催中の九州・沖縄物産展へ。

「さんるーむスイーツ」のシフォンケーキを購入。

黒糖、紅芋、シークヮーサー、さんぴん茶、ココアの5種類。

マンゴークリームシフォンも魅力的だったけど、

カロリー控えめにシンプルなタイプを選びました。

沖縄の食材を使用し、無添加で安心・安全なケーキ。

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2010/08/09

名波&福西トークショー

2時間で予約チケットが完売し、キャンセル待ちも出たというスペシャルトークショー。
ランチバイキング終了後、12時40分から同じホールでスタート。

会場の後方扉からスポットライトを浴びて名波&福西が登場。
そして歓声と拍手の中、左右に分かれて中央のステージへ。
名波さん、スポットライトがまぶしいのと足下が暗くて歩きにくいのか
腰をかがめながら、ちょっと格好悪かったです(苦笑)。

進行役はFMハローでジュビロの試合の実況生中継を担当している鈴木さん。
アシスタントの女性2人はジュビロユニをしっかり着用。

両サイドに設置されたスクリーンを見て福西さんビックリ。
カメラ目線もよろしく~と言われていました。

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[Wカップ南フランス大会]

・ジュビロ会の3人(山本昌邦さん、名波、福西)が仕事が終わった後
ホテルのロビーに集合し、夜1時頃まで談話。

・岡田監督の決断力。テストマッチで膿を出し、自分達のできること、できないことを
チームにうまく反映。プロセスを考えるとベスト16は奇跡的だったが、
良い戦いができた4試合だった。(名波)

・期待していなかった日本代表。スイス合宿ではチームが暗く自信もなかったが、
徐々に何かが見えてきて、カメルーン戦後にはみなぎるような自信も。(福西)

・デンマーク戦はベストマッチ。最初の15分は悪かったが、
その後は攻守ともに主導権を握っていた。(名波)

・パラグアイ戦後、駐車場で中田と福西と3人で今後の日本代表について話した。
このままでは4年後の未来はない。攻撃の比重を高くしなければ。
今回は守備重視だったから仕方がないが。(名波)

・日本代表の監督はやらない、やりたくない!
監督の名前が前面に出るので割が合わない。(名波)

・将来はジュビロの監督に。福西にはGKコーチを?(名波)

[ジュビロについて]

・メンバー的には全く悪い気がしない。今の順位にいるのはおかしいと思う。
内容がいいのに勝てないゲームがある。(名波)

・今のジュビロは、ずるさが足りない。(FMハロー鈴木)

・(福西を指して)こいつでしょ!!(名波)

・真面目で一生懸命さがワンパターン。相手にとってやりやすいし怖くない。(福西)

・今のジュビロに足りないものはエンターテーメントのサッカー。(鈴木)

・輝かしい時代を知る者として、何とか力になりたい。スタジアムに行くことかな。(鈴木)

・圧力もあってもいい。いろんな意味でチームに係わってくれれば選手も感じる。(名波)

・もっともっと言っていいんじゃないですか!!(福西)

・選手を鼓舞する、いい意味でのプレッシャーとか。(鈴木)

・下位チームに確実に勝っていかなければいけなくなった。(名波)

[解説の仕事~普段の生活]

・やべっちFC見てますよ。NHK見てますよ。(FMハロー鈴木)

・ボイストレーニングに行けと言われたけど、声だけで分かるようになるのもいいのでは。
ボイストレーニングは面倒くさいから。ハスキーというか、ガラガラ声。(名波)

・食事を抑え気味にして太らないようにしている。(福西)

・南アフリカで飲み物は間違いのないコカコーラを選択。1日2、3本。(名波)

・2人の息子は10歳、7歳。帰宅した際には2人の相手をしなければならない。(福西)

・上の2人は暴れん坊でどうしようもない。でもリーダーシップは取れる。(名波)

・指導者ライセンスの講習会で福西の後輩と会った。「スーパー怖い」と。(名波)

・最後の試合で退場。ジダンと一緒。95年入団の名波と一緒に引退するとは!(福西)

・勝つことは考えず、いかに見せるか、楽しんでもらえるかだけ考えていた。(名波)

・僕は結果が大事だった。(福西)

・名波のようなAB型は扱いにくい。(福西)

・ABにはABが集まる。ハット、前田、ジロー。ジローは今ボランチやってるから。(名波)

・名波はジャイアンなんだけど気使い。(福西)

[質問コーナー]

・本格的に俺いけてるなと思ったのはいつ頃から?

 プロになって着いていけるようになってから。(福西)
 左足の希少価値が分かった時。ただし足は遅かったけど。(名波)

・ケガやスランプからの乗り切り方は?

 同じ病院内では自分よりひどいケガの人がいる。ピッチに立てるチャンスがあるので
 幸せだと。復活した時に見に来てくれる人が喜んでくれるのを描きながら。

[卓上PK対決]

2対1で福西チームの勝利。名波は罰ゲームで場内一周。運良くハイタッチできました♪
好感度がアップできたと名波が言ったので、福西も場内一周(爆)。そしてハイタッチ。

[抽選会]

賞品はブブゼラ、シューズ、引退試合の記念Tシャツ、静岡ダービーチケット。

生放送のやべっちFCで参加者だけが分かる合図を!
PK対決で使用したボールペンを名波が何気に映すことを約束。
でも耳に挟むのは恥ずかしかったらしく、テーブルに置いただけでした。

楽しいトークショーは2時間ほどで終了。
マイクロバスで舞阪駅へ。
行きは鈍行、帰りは浜松から新幹線でサクッと帰宅。

山形戦に応援ツアーバスで行かれた方も参加していたのですが、
スタジアム観戦はご無沙汰な方々も多かったような気がします。
ダービーのチケットが当たると聞いて拍手が起こったほどでしたから。

ところで福西ファンの皆様にお知らせ。
福西崇史パーソナルDVDの発売が決定したそうです。
10月下旬に発売予定で、詳細は8月下旬頃にサムディ公式サイトで発表とのこと。

名波DVDの宣伝チラシの裏に印刷されていたのですが、
商品名が福西崇史「ボランチ」(仮)。
どなたか素敵な商品名を考えてあげて下さい。

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ランチバイキング

昨日は浜名湖ロイヤルホテルの夏祭りイベントに行って来ました。

舞阪駅から送迎用のマイクロバスでホテルへ向かうと、

駐車場にはジュビロフラッグが掲げられていました。

受付を済ませ、バイキング開始の11時まで部屋でしばらく待機。

開始時間が近づくと一斉に席を立ち、500名がホールへ大移動。

久しぶりのバイキングでしたが、とにかく多種少量ずつを心掛け、

見た目にも美味しそうに盛り付けました♪

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普段の倍以上の量を平らげたのに、さらに欲張ってお代わりも。

プチケーキ、ライチゼリー、コーヒーなどを追加。

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トークショーに続く。

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2010/08/03

新生姜の甘酢漬け

美味しそうな新生姜を見つけると、ついつい手が伸びます。

今日も八百屋さんで高知の新生姜を見つけたので1パック(433g 386円)購入。

いつもは自己流で作る自家製のガリ、今年はおかずレシピを参考に。

新生姜が出回る季節だけの楽しみなので

暑い中、もう1パック(446g 397円)追加で買いに行ってきました。

佃煮もいいですよね♪

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2010/08/02

第16節 C大阪戦 0-3

昨日の試合で上位チームが勝利したため、何とか13位をキープ。
でも下位と勝ち点差が開いていないので、また今年も残留争いの予感が。
セレッソ戦後、早速ゴール裏も歌い始めたしね。
「ずっと信じてる~俺達の磐田~」
ホームで連続の3失点と、この時は信じられない気分だったので歌えませんでしたけど。

Jリーグ再開後、4戦2分け2敗で勝ち星なし。
内容が良かった清水戦は惜しくもスコアレスドロー。
ここで勝って勢いをつけたかったのですが・・・。
2点のリードを逆転された鹿島戦のダメージがやっぱり大きかったですね。

赤嶺の早い登場にハラハラしながら負けなくて良かったと思ってしまったFC東京戦。
相手よりチャンスを多く作りながらも後半の立ち上がりにFKから失点。
4分後、那須のヘディングシュートが相手のOGを誘い同点。
相手GKの好セーブに阻まれて勝ち越せずドロー。

そして疲労困憊のセレッソ戦は運動量が少ない上にミスも目立ち、
攻守の切り替えが早く得点力のある相手に完敗でした。
この強行日程を同じスタメンで戦わなければいけなかったというのは、
よっぽど選手層が薄いということなのね。

■7月31日(土) 観衆10,021人(ヤマハ)

控えメンバーがいつものように鳥かご。
川口、岡田、金沢、山本(脩)、菅沼、船谷、荒田。
アップを終えた選手のところへセレッソの茂庭選手が近づき手荒い挨拶。
頭をぐしゃぐしゃにされていたのはFC東京で一緒だった金沢選手かな。

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「トイ・ストーリー3」のキャラクターに扮したエスコートキッズと一緒に選手入場。

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J通算200試合出場を達成した那須選手に奥様から花束贈呈。

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過密日程なのにスタメンは変更なし。

    前田  成岡
ジウシーニョ        西
    上田  山本(康)
パク 那須 大井 駒野 
      八田

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前半1分ジウシーニョのキープからパクがドリブル突破。
左サイドから切れ込んで前田へクロスを送るもDFに阻まれゴールならず。

4分山本(康)のミスからボールを奪われる。
8分ジウシーニョのパスも相手に渡ってしまう。
13分駒野の右FKはDFに跳ね返され→西のスルーパス→抜け出した那須はオフサイド。

16分西からのパスに山本(康)が抜け出すもDFに阻まれる。
18分上田の右CKはニアでクリアされる。
ロングボールに成岡が走り込み、競り合った上本が倒れる。
22分相手の右CKから高橋のヘッドで合わせられ、あっさり失点。
またまたセットプレーからの失点でした。

相手CKのこぼれ球からミドルシュートを打たれるも枠の上で助かる。
26分西から前田へのパスをDFクリア→前田シュート打てず。
ジウシーニョがボールを奪われ、乾がシュート。
28分大井の前線へのパスが跳ね返され、アドリアーノがDFをかわしてシュートも
八田が片足を伸ばしてセーブ。
30分相手FKは枠の上に外れて助かる。

32分駒野のFKはGKキャッチ。
34分駒野のクロスに成岡がヘッドも相手DFクリアでゴールならず。
茂庭が前田を厳しくチェック。
43分こぼれ球をダイレクトで成岡が強烈なミドルシュートもGK正面。
43分茂庭と競り合った前田にイエローカード。

ロスタイム1分。前半0-1で終了。
後半メンバー交代なし。

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後半2分西のスルー→前田の右クロスに成岡が飛び込むも枠を外れる。
6分山本(康)がトラップミスからボールを奪われ相手カウンター。家長から乾へ。
山本(康)が追いかけるも乾のシュートが決まってしまい2失点目。

9分ジウシーニョ→船谷、西→菅沼に交代。
11分ボールを奪った成岡がシュートを狙うもポストに嫌われてしまう。

前田へのクロスはDFに阻まれる。
アドリアーノのシュートを駒野がクリア。
運動量が少なく中盤で相手にパスを回される。
アドリアーノのシュートを那須とパクがブロック、八田がクリアしCKに逃れる。
26分成岡→荒田に交代。

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30分前線へのロングパスにアドリアーノがDFをかわしてシュート。
ポストに当たった後、八田の体に当たって3失点目。

31分船谷がミドルシュートを狙うも枠の上。
山本(康)がパクとポジションチェンジ。パクがボランチへ。
43分相手はCKを得るとキープして時間稼ぎ。

ロスタイム5分も、ジュビロの選手は疲労感たっぷり。
1点も返せないまま、0-3で試合終了。

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何とバックスタンドから拍手が!!
足取り重く歩いてくる選手たちへゴール裏サポがブーイング。
その後すぐに「ずっと信じている~」が始まりました。

那須キャプテンの号令で会釈する選手たち。
きちんと整列していなかったためか、
2階席では、ある1人の男性が最前列にやってきて
「しゃきっとしろー!」
さらに「康裕、しゃきっとしろー!!」と叫んでいました。

疲れているのは分かるけど、プロとして最後はきちんと挨拶したいですね。

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