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2010/08/02

第16節 C大阪戦 0-3

昨日の試合で上位チームが勝利したため、何とか13位をキープ。
でも下位と勝ち点差が開いていないので、また今年も残留争いの予感が。
セレッソ戦後、早速ゴール裏も歌い始めたしね。
「ずっと信じてる~俺達の磐田~」
ホームで連続の3失点と、この時は信じられない気分だったので歌えませんでしたけど。

Jリーグ再開後、4戦2分け2敗で勝ち星なし。
内容が良かった清水戦は惜しくもスコアレスドロー。
ここで勝って勢いをつけたかったのですが・・・。
2点のリードを逆転された鹿島戦のダメージがやっぱり大きかったですね。

赤嶺の早い登場にハラハラしながら負けなくて良かったと思ってしまったFC東京戦。
相手よりチャンスを多く作りながらも後半の立ち上がりにFKから失点。
4分後、那須のヘディングシュートが相手のOGを誘い同点。
相手GKの好セーブに阻まれて勝ち越せずドロー。

そして疲労困憊のセレッソ戦は運動量が少ない上にミスも目立ち、
攻守の切り替えが早く得点力のある相手に完敗でした。
この強行日程を同じスタメンで戦わなければいけなかったというのは、
よっぽど選手層が薄いということなのね。

■7月31日(土) 観衆10,021人(ヤマハ)

控えメンバーがいつものように鳥かご。
川口、岡田、金沢、山本(脩)、菅沼、船谷、荒田。
アップを終えた選手のところへセレッソの茂庭選手が近づき手荒い挨拶。
頭をぐしゃぐしゃにされていたのはFC東京で一緒だった金沢選手かな。

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「トイ・ストーリー3」のキャラクターに扮したエスコートキッズと一緒に選手入場。

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J通算200試合出場を達成した那須選手に奥様から花束贈呈。

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過密日程なのにスタメンは変更なし。

    前田  成岡
ジウシーニョ        西
    上田  山本(康)
パク 那須 大井 駒野 
      八田

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前半1分ジウシーニョのキープからパクがドリブル突破。
左サイドから切れ込んで前田へクロスを送るもDFに阻まれゴールならず。

4分山本(康)のミスからボールを奪われる。
8分ジウシーニョのパスも相手に渡ってしまう。
13分駒野の右FKはDFに跳ね返され→西のスルーパス→抜け出した那須はオフサイド。

16分西からのパスに山本(康)が抜け出すもDFに阻まれる。
18分上田の右CKはニアでクリアされる。
ロングボールに成岡が走り込み、競り合った上本が倒れる。
22分相手の右CKから高橋のヘッドで合わせられ、あっさり失点。
またまたセットプレーからの失点でした。

相手CKのこぼれ球からミドルシュートを打たれるも枠の上で助かる。
26分西から前田へのパスをDFクリア→前田シュート打てず。
ジウシーニョがボールを奪われ、乾がシュート。
28分大井の前線へのパスが跳ね返され、アドリアーノがDFをかわしてシュートも
八田が片足を伸ばしてセーブ。
30分相手FKは枠の上に外れて助かる。

32分駒野のFKはGKキャッチ。
34分駒野のクロスに成岡がヘッドも相手DFクリアでゴールならず。
茂庭が前田を厳しくチェック。
43分こぼれ球をダイレクトで成岡が強烈なミドルシュートもGK正面。
43分茂庭と競り合った前田にイエローカード。

ロスタイム1分。前半0-1で終了。
後半メンバー交代なし。

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後半2分西のスルー→前田の右クロスに成岡が飛び込むも枠を外れる。
6分山本(康)がトラップミスからボールを奪われ相手カウンター。家長から乾へ。
山本(康)が追いかけるも乾のシュートが決まってしまい2失点目。

9分ジウシーニョ→船谷、西→菅沼に交代。
11分ボールを奪った成岡がシュートを狙うもポストに嫌われてしまう。

前田へのクロスはDFに阻まれる。
アドリアーノのシュートを駒野がクリア。
運動量が少なく中盤で相手にパスを回される。
アドリアーノのシュートを那須とパクがブロック、八田がクリアしCKに逃れる。
26分成岡→荒田に交代。

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30分前線へのロングパスにアドリアーノがDFをかわしてシュート。
ポストに当たった後、八田の体に当たって3失点目。

31分船谷がミドルシュートを狙うも枠の上。
山本(康)がパクとポジションチェンジ。パクがボランチへ。
43分相手はCKを得るとキープして時間稼ぎ。

ロスタイム5分も、ジュビロの選手は疲労感たっぷり。
1点も返せないまま、0-3で試合終了。

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何とバックスタンドから拍手が!!
足取り重く歩いてくる選手たちへゴール裏サポがブーイング。
その後すぐに「ずっと信じている~」が始まりました。

那須キャプテンの号令で会釈する選手たち。
きちんと整列していなかったためか、
2階席では、ある1人の男性が最前列にやってきて
「しゃきっとしろー!」
さらに「康裕、しゃきっとしろー!!」と叫んでいました。

疲れているのは分かるけど、プロとして最後はきちんと挨拶したいですね。

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