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2010/07/27

第14節 鹿島戦 2-3

明日は国立でFC東京戦。
苦手な相手だけど、ここで何とか踏ん張ってもらわないと!
精神的にも強くなって欲しいです。

鹿島戦は前半の2点リードを守り切れず、最後に力尽きて逆転負け。
3点目を決められた時には、手すりにもたれ掛かりガックリしてしまった自分も情けない。

加賀とイ・ガンジンが欠場で、セットプレーをゾーンで守るには明らかな高さ不足。
2階席から真下に向かって「集中!!」と叫んでみても・・・
力の差をはっきり見せ付けられてしまい、完敗でした。

反対に2点のビハインドでも決して慌てず、勝ち点3を狙う戦いができる鹿島。
修正能力もあり、敵ながら見事な試合運びでした。

■7月24日(土) 観衆14,973人(ヤマハ)

中断明け初めてのホームゲーム、両チームともに多くのサポーターが集結。
主人の席を確保するため、ジュビロプラッサのイベント見学はパス。
日差しを避けて別な場所で食事をしていたので、プロポーズ大作戦も見逃しました。
バックスタンドで、いつもお揃いの帽子をかぶったカップルでしたね。
お幸せに~♪でも、何でいきなりこんな企画が???

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2002年以来ずーっと勝ち星のない鹿島戦、今度こそ!!
試合前に2階席でも応援の説明があり、
選手入場の際はタオマフを掲げて気合を入れました。

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Wカップ南アフリカ大会・日本代表の駒野選手と川口選手へ
磐田市長から「磐田市民賞」が贈呈されました。

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J通算100試合出場を達成した上田選手へ花束贈呈。

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J通算200試合出場達成した金沢選手へ花束贈呈。

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スタメンは清水戦と同じ。

    前田  成岡
ジウシーニョ        西
    上田  山本(康)
パク 那須 大井 駒野 
      八田

柏から移籍した菅沼がベンチ入り。
川口、岡田、金沢、山本(脩)、菅沼、船谷、荒田。 

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前半1分クリアボールを拾われ、小笠原の右クロスを大迫ヘッドも右に外れて助かる。
駒野がドリブル突破からFKのチャンス。
3分上田の右FK→こぼれ球を西→那須のシュートを曽ヶ端がキャッチ・・・
真下のゴールネットを覗き込むと、ボールは曽ヶ端の手をすり抜けゴールイン。

鹿島から待望の先制点を奪った那須へ次々と抱きつく、抱きつく(笑)。

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前田が左サイドでキープ。中盤に下がってキープ。DF2人を引きつれキープも
CKは取れず相手ゴールキックに。
ボールを奪われ相手カウンター。新井場のヒールパスから大迫シュート打てず助かる。
山本(康)がミドルシュートを狙うも力なくGKがキャッチ。
鹿島がボールを支配し、ロングボールを前線へ放り込む展開。

20分駒野の右クロスを成岡がヒールでつなごうとするもラインを割る。
21分小笠原のミドルシュートを八田が前にハンブルするも、しっかりとキャッチ。
何度もボールを奪うものの、次のパスが繋がらずチャンスを作れず。
24分大迫に飛び込まれるも大井が体を張ってクリア。
26分上田の左CKから前田がシュートも、その前にハンドの判定。

相変わらずボールは支配されるも、しっかりブロックを作って守る。
30分小笠原のFKからジウトンがヘッドも左に外れる。
31分西→山本(康)→前田スルー→ジウ→山本(康)が前線へ上がるもシュート打てず。
35分上田がボールを奪われ、新井場がシュートも左に外れて助かる。
42分前田の右クロスに抜け出した成岡のトラップ&シュートが鮮やかに決まる。

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ジウトンが何と3回目のファールスロー。
野沢のシュートを八田がセーブしCKに逃れる。
前半2-0で終了。

ハーフタイムは公式ジュニアチアリーダーズ・Jubies2期生のパフォーマンス。

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2点のリードで、月を眺める余裕もあったのですが・・・

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両チーム交代なしで後半がスタート。
ジウシーニョが連続でシュートを狙うも決まらず。

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5分成岡がパスを出した後、中田に左ももを蹴られて倒れ込むも、プレーは続行。
ここでボールを外へ出してプレーを切るべきでした。
7分野沢のFKからジウトンのヘッドが決まってしまい失点、1-2。
8分相手の右CKから岩政ヘッド→大迫のシュートは八田がセーブでCKに逃れる。
9分相手CKから何度も何度もクリア→小笠原のシュートは合わず助かる。

12分足を痛めた成岡→荒田に交代。
15分上田がミドルシュートを狙うもGK正面。
16分西→菅沼に交代。
18分前田がドリブルからミドルシュートも左に外れる。
21分山本(康)からのパスを受けた荒田がシュートも、ハンドの判定。

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23分ジウトンの左クロスからフリーの中田がヘッドで失点、2-2の同点に。
駒野とガブリエルが頭を激突。駒野はテーピングを巻き復帰。ガブリエルは交代。
30分野沢のFKからマルキーニョスのヘッドは枠の上に外れ助かる。
35分ジウシーニョ→船谷に交代。
38分菅沼のクロスはGKキャッチ。

39分野沢に抜け出されシュートもサイドネットで助かる。
相手クロスにマルキーニョスが飛び込むも大井がクリアでCKに逃れるも・・・
41分相手の右CKから野沢のクロス→こぼれ球をマルキーニョスに頭で押し込まれ
失点、2-3と逆転されてしまう。

ロスタイムは4分。

ロングボールは跳ね返され、駒野の仕掛けは阻止され、2本目のCKはGKキャッチ。
八田のゴールキックから荒田のヘッドはGKにキャッチされる。
試合終了の笛と同時に倒れ込む選手たち。
若い選手が多いだけに、敗戦のショックを引きずらないか心配です。

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コンビニで買ったガリガリ君(梨)を食べながら駐車場へ向かい、
イラついた頭を主人と2人でクールダウンさせました。

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2010/07/20

第13節 清水戦 0-0

ケガ人続出でメンバーのポジション変更、緊急事態の静岡ダービーでした。
ところが立ち上がりから細かくパスを繋いで、前半は試合を支配。
予想外の展開に「勝てるかもしれない」、「勝つんだ!」と気合を入れて応援に集中。

前線からプレスをかけると、モタモタして慌てるボスナー(笑)。
キレキレな前田やジュビロのパス回しについていけず、
振り切られて転ぶ相手を見ていて凄く気持ちが良かったです。

それでも決定機を逃し続け、反対にセットプレーから失点という
ナビスコカップのような最悪なパターンにならず本当に良かったです。
後半は徐々に押し込まれる展開も辛抱強く守り切り、価値ある勝ち点1ゲット。
次のダービーこそ勝ちたいですね。

■7月17日(土) 観衆19,968人(アウスタ)

シャトルバスが15時発だったので、清水駅から路線バスでアウスタへ。
15時15分アウェー側の最後尾に並び、待ち時間わずか15分で開門。
ラッキー!

ゴール裏1階席に荷物を置くと、ちょうど顔見知りの方から一緒に2階席へ
と誘われたので行ってみると、用意された席は何と最前列でした!!
いつもと違って応援の中心が後ろのブロックだったため、
メイン寄りの前ブロック席は余裕があった模様。

コンコースの見学から戻り、日差しを避けて屋根のある1階席で待機。
夕食用に買った「桜えびすし」を食べていると、選手が挨拶にやってきました。
川口選手、今季初のベンチ入り。

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1階席の最前列は女性のゲーフラ隊が陣取っていました。
テレビカメラが来るとしっかりアピール(苦笑)。

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2階席の最前列もゲーフラ隊。応援コールに合わせて
1人が次々と各選手のゲーフラを掲げていたのでビックリ。
何か忙しいですね~。

控えメンバーは川口、金沢、本田、岡田、松浦、船谷、荒田。

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イ・グノがガンバ大阪へ移籍し、前田と2トップを組むのは成岡。
加賀が長期離脱、さらにイ・ガンジンがケガで欠場という緊急事態。
代わりは大井と那須のCB。ボランチはユースコンビの上田と山本(康)。

    前田  成岡
ジウシーニョ        西
   上田
        山本(康)
パク 大井 那須 駒野 
      八田

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W杯南アフリカ大会の日本代表メンバーの3人に、川勝県知事よりバラの花束贈呈。
両チームのサポーターから温かい拍手。

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前半開始直後ジウシーニョが小野に倒され、いきなりFKのチャンス。
パクがドリブルで仕掛けCKのチャンス。
3分西→前田→ジウシーニョのクロスを成岡が頭で落とし、前田がボレーシュート。
相手DFの足に当たってCKのチャンス。
パスを繋ぎ、こぼれ球も積極的に拾い、とても良い立ち上がりでした。

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10分小野のクロスがヨンセンにピタッと合うも、大井がしっかり足を伸ばしてブロック。
11分中盤でボールを細かく繋ぎ、最後は上田がミドルシュートも右に外れる。
14分駒野のクロスにファーに流れた前田がヘッドもGK正面。
17分パクが岡崎を倒し、藤本の直接FKはわずか上に外れて助かる。
22分ジウシーニョが前田とのワンツーからミドルシュートも左に外れる。

ボールを支配し、ジュビロの分厚い攻めが続く。
31分ボスナーのロングボールから藤本のシュートは八田がキャッチ。
32分山本(康)のファールから藤本の直接FKは右上に外れて助かる。
35分児玉のハンドで得た上田のFKはGKセーブ。
37分スローインのボールを受けた前田がDF2人を交わしてシュートもポスト直撃。

ジウシーニョのファール→小野のFKから落としを永井がシュートも八田が好セーブ。
ロスタイム3分。成岡のクロスはジウシーニョに届かず。
ヨンセンへのクロスボールは大井がクリアでCKに逃れる。
藤本のCKはクリア、こぼれ球を粘り強く拾い、駒野が体を張ってクロスを入れさせず。
前半0-0で終了。先制したかったんだけど・・・

ハーフタイムはチキンラーメンのマスコット「ひよこちゃん」のダンスが地味に行われ、
パルちゃん達は団扇を手にしてスタンドを1周。

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後半から清水は永井に代えて山本真希。
ジウシーニョのヨンセンへのプレスがファールの判定。小野の右FKはしっかりクリア。
4分相手GKのキックを拾い、パク→成岡→ジウシーニョ→パクと繋ぎ、
成岡の左クロスを走り込んだ上田がヘッドで狙うも枠の上。
15分徐々に相手に攻め込まれる展開に。小野へプレスをかけ、粘り強く守る。

16分上田→成岡→西がドリブルシュートも右に外れる。
21分上田がボールを奪われ、山本真希のドリブルシュートは八田が好セーブ。
24分相手の右FK→ヨンセンがニアで合わせ児玉が飛び込むも那須がブロック。
25分西→船谷に交代。
26分八田のFKから前田→ジウシーニョ→前田が左からDFを交わして仕掛ける。

28分船谷がボールを奪い、成岡がキープ→船谷の左クロスを前田がダイビングヘッド。
相手GKセーブ→DFにクリアされゴールならず、惜しい。
34分ジウシーニョの左クロスをGKが弾き、こぼれを船谷がシュートも左に外れる。
35分小野のFKからヨンセンのヘッドは外れて助かる。
38分ジウシーニョ→金沢に交代。40分おかめが登場。

42分成岡がボールを奪われ速攻→ヨンセンを止めた金沢にイエローカード。
小野のFKは大きく枠の上に外れて助かる。
43分成岡→荒田に交代。
ドリブル突破した船谷が倒され、上田のFKはGKキャッチ。
ロスタイム4分。

素早いリスタート→山本(康)のクロス→荒田の足に当たり、パクが飛び込むもDFクリア。
ドリブル突破から大前のミドルシュートは左に外れて助かる。
ボールを奪った船谷からのバックパスを大前に狙われ山本(康)がファールで止めて
イエローカード。左サイドの嫌な位置でFKを与えてしまう。
小野のFKから折り返しをきっちりクリアしたところで、試合終了の笛。

選手の挨拶を見届けないまま、急いでスタジアムの外へ。
以前シャトルバスに乗って酷い目にあった経験から、路線バスの停留所までダッシュ。
20時46分のバスが少し遅れて到着し、無事に乗車。
満員で乗ることができなかった人が出たため、運転手が臨時バスを手配。
清水駅21時41分発の電車で帰宅。

駅までのアクセスが悪いアウスタは、かなり面倒なんです。
つくづくホームでなくて良かったと思いますね。

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2010/07/13

角皿を使ったアレンジ

今日のkazaru倶楽部のレッスンは、黒い角皿を使った和モダンなアレンジ。

まずは細めのフトイを同じ長さに切りそろえて交差させるところから。

あとは自由な発想でと言われたのですが、なかなか思い浮かばなくて

結局、見本に似たデザインに落ち着きました。

一緒にレッスンを受けた方は、テマリソウとスプレー菊で蛙の顔をデザイン。

さらにゲイラックスをフキの葉に見立てたアイデアもユニークでした。

写真を撮らせてもらえば良かったですね。

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花や葉が枯れた後は、小石を置いたり、砂に模様を入れて枯山水風に。

黒いお皿なので、お正月のアレンジでも利用できるとのこと。

さすが先生です、次々と新しいアイデアが浮かんでくるようでした。

浮かぶというよりも、先生の場合は「天から降りてくる」そうです。

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・フトイ
・ゲイラックス
・テマリソウ
・スプレー菊
・ワイヤープランツ
・化粧砂
・ラインストーンのピック

(花材費+器代 4,000円)

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2010/07/12

サクランボ♪

鮮度が命のサクランボが、山形から40時間かけて無事に到着。

日持ちが良い「紅秀峰」だったので特に傷みもなく、ホッとひと安心。

2ボックス構造の保冷材入り発砲箱、イキイキパックに詰められていたのですが、

保冷材はすっかり溶けて、サクランボの表面に少し水滴がついていました。

でもやっぱり「紅秀峰」は肉厚で甘くて美味しいです♪

100712 (バラ詰め1キロ 4,725円+イキイキパック代525円)

ゆうパックの配達遅延は正常に戻ったとの情報でしたが、まだ若干影響あり?

それとも週末で荷物が集中したせいかもしれません。

昨年までは必ず翌日までには配達されていたので、

HPの追跡サービスを何度も確認し、すごく不安になってしまいました。

7/10(土)18:12 山形支店で引受け

7/10(土)21:21 22:24 23:41 山形南支店を通過

7/11(日)3:49 新仙台支店を通過

検索しても、ここから情報が更新されず不安になり、昨夜電話で問い合わせるも、
現在の位置は不明とのこと。

早朝、携帯サイトから追跡すると、ようやく静岡に着いていることを確認。

7/11(日)23:14 静岡南支店を通過

7/12(月)4:38 静岡支店に到着

7/12(月)9:00 静岡支店から持ち出し中

7/12(月)10:39 配達→10:42受け取り

待ち遠しくて、こんなに何度も追跡した荷物は初めてかも。

★保存方法

今年から保冷材を取り替えながらイキイキパックに入れたまま保存したところ
甘味が持続して美味しかったです。

*イキイキパック・・・保冷材がサクランボに触れないよう2ボックス式になった発砲箱

野菜室へ入れる場合は冷え過ぎ防止のためパックを新聞紙に包むのがポイント。

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葵のご紋に握りっ屁 vol.7

土曜日はダメじゃん小出さんの静岡ライブ(昼の部)へ。

ここ最近、色々な出来事が次々と起こっているのでネタは尽きません。

それらがどのように料理されていくのかが、このライブの楽しみです。

舞台の中央に置かれた椅子の上に、おもちゃのマイクが。

ちなみに、この日は参議院選挙の前日でした。

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・「仕事くれ!!」のハチマキを巻き、ホールの後方から登場。
舞台に上がって選挙演説。ここはセンチュリーホテルの鳳凰の間という設定。

・オープニングトーク・・・Wカップ日本代表、大相撲、蓮舫さん

・野球解説のトークで国会架空中継

・アイコ16歳・・・悩み多きお嬢様のぼやき。お正月の1日7回のステージはきついです。
行きたかった千秋楽の日に植樹祭の仕事が入り・・・

・富士山空港の初見学

・松木ダメ太郎のサッカー解説「ガンバレ地方自治体」

・小出さんが生まれた1968年に起きた大きな事件の話。
今年の5月、寸又峡の温泉旅館で見たものは・・・

・その話を元に練り上げたという作品は、冷蔵庫の中に忘れられた「和風キムチ」が
悩みを打ち明けると、同じく冷蔵庫内に長い間いる仲間の協力で「勧告キムチ」に。
出演は和風キムチ、キムコ爺、ブルガリアヨーグルト(無糖)、
エバラ浅漬けの素(レギュラー)、第3のビール、オカメ納豆。

今回は気持ちがほっこりする鉄道ネタ、ご実家の話がなく、少し残念でした。
次回のライブは来年2月初旬の予定。

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マヨおかき

GOさんのコンサートグッズに今年は可愛いパッケージのお菓子が登場。

当日(6/16)買えなくて諦めていたら、1週間ほど経って

妹の旦那が知り合いからもらったと、私にもおすそ分け。

嬉しい~♪

勿体無くて食べられない!

と言いながらも、しっかりいただきましたけど。

「マヨレディ オンリーユーheart

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大阪限定のお土産として話題になっているというフェイスウィンのマヨおかき。

通常のパッケージは「マヨフレンズ」というオリジナルキャラクターが描かれていて、

ジャイアンツやタイガースとのコラボ商品も発売されているそうです。

「ガンバレ!JUBILO」のマヨおかき、あったらいいな~。

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2010/07/06

練習試合・富山戦

曇りの予報が外れ気持ちよく晴れ渡った日曜日、気温がぐんぐんと上昇。
駅前の観光案内所でレンタル自転車を借りて、ヤマスタへGO!

リーグ戦の再開を待ちわびるサポーターがメインスタンドに集結。
周りを見渡せば顔見知りの人たちがあちらこちらに。

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前田と成岡の2トップをテスト。右サイドバックは山本(康)。

      成岡 前田
ジウシーニョ        西
      上田
           那須
パク イ・ガンジン 加賀 山本(康)
        八田

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ジウシーニョのドリブル突破から前田のシュートは枠の上。
西→成岡の右クロスを前田がドンピなヘッドもGK正面。これは決めたかった。
18分山本(康)の右クロスを成岡が胸トラップからボレーで決めて先制ゴール。
27分パク→ジウシーニョの左クロスを相手GKがお手玉してラッキーな2点目。

山本(康)のクロスに成岡が飛び込むもDFクリア→こぼれを那須がシュートも枠の上。

前半は連係が少し合わないのか攻撃時にパスミスが目立つも、
相手のシュートミスにも救われ、2-0で終了。
ハーフタイム、荒田ひとりがピッチ内でアップ開始。いよいよ出番か?

後半、交代なしでスタート。
右サイドばかりでなく、もっと左サイドからの攻撃にも期待したいところ。
パクのドリブル突破が見たーい!

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那須がボールを奪われ相手カウンターも、加賀が阻止。
15分ジウシーニョ→荒田に交代。成岡が左MFへ。
18分八田→竹重に交代。

相手クロス→黒部のシュートをブロックしようと加賀が頭から飛び込む・・・
急いで駆け寄ったメディカルスタッフが直ちに×のサイン。
鼻骨を折ったばかりなのに・・・

加賀が自力で立ち上がりピッチの外へ出るも、すぐに横になり治療を受けている模様。
肩?それとも首?

精密検査の結果、頚椎脱臼骨折で長期離脱へ。
ガーーーーーン!!
本人が1番辛いでしょうけど、チームにとっても大打撃です。

10人で試合続行。成岡がボランチに下がり、那須がセンターバックへ。
そして負傷退場の加賀に代わって岡田がボランチへ。成岡は再び左MFへ。

救急車のサイレンがだんだん近づいてきました。
そしてスタジアムに到着し、救急隊員がアウェー側のコーナー付近で応急処置。
大変なことになりました。試合をメモしている状況じゃなかったです。

38分山本(康)のクロスを荒田が決めて3点目。
相手に抜け出されて万事休す!と思いきや、パスの選択でラッキーな場面も。
後半も相手のシュートミスに助けられた感あり。
給水タイムを入れながら、過酷な条件で45分を2本、3-0の完封勝利。

スタンドはまるでサウナに入っているかのような蒸し暑さでしたから、
ピッチ上はさらにきつかったと思います。
2アシストの山本(康)が途中からかなり辛そうでした。

そんな中、前田のキープ力、ボールの納まり具合がピカイチで、
前田の動きにスタンドから何度も歓声が上がりました。
それに合わせて成岡がどう動くかが重要なポイントになりそうです。

15時過ぎ、サブ組がアップに登場。
時間切れのため、その後の観戦を諦めレンタル自転車で駅へ急ぎました。
15時40分発の電車で帰宅。

サブ組は45分×2本、2-0の勝利だった模様。(得点者は荒田と本田)

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磐田スポーツ交流プラザ

日曜日は磐田駅前にある磐田スポーツ交流プラザに立ち寄りました。

シーンと静まり返った建物(天平のまち)の中へ入り、エスカレーターで3階へ。

ジュビロ磐田コーナーには歴代の集合写真やユニホームが展示されていました。

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そして6月19日に完成したばかりの「鈴木秀人メモリアルコーナー」を見学。

インタビュー映像も流れているので、時間のある方は是非お立ち寄り下さい。

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交流スペースでは、各イベントの様子が写真で紹介され、

G大阪へ移籍したイ・グノ選手の思い出写真も展示されていました。

本棚には新聞スクラップ、サポマガ、サッカー雑誌が並び、

以前よりも充実したスペースになったなと感心してしまいました。

現在、スポーツに関するお宝を募集中だそうです。

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2010/07/02

オシム氏の言葉

日本代表が南アフリカから帰国。
関西空港で出迎える大勢のファンの姿を見て、岡田監督が「なんじゃこりゃ?」

「こんなに感動したのは初めて!」、「ありがとう日本代表!」
今の若者にとっては、すごく新鮮だったようです。

1人でも多くの日本代表(にわか)ファンが、Jリーグにも足を運んでくれるといいですね。
イ・グノが抜けてしまって戦力ダウンかもしれない磐田ですが、
岡田ジャパンの駒野と川口がいますので、どうぞよろしくお願いしま~す。

とりあえず囲み会見での駒ちゃんの吹っ切れた顔を見て、ホッと一安心です。

カメルーン戦 1-0
オランダ戦 0-1
デンマーク戦 3-1

決勝T パラグアイ戦 0-0 (PK3-5)

■6月30日(水) パラグアイ戦後のスカパー放送より

倉敷:私たちの日本代表、今日の試合はいかがだったでしょうか?

未来というものは過去に起きた出来事によって創られるものです。今日の試合は未来にとって良い意味で、こういうことを示してはいけないという見本でした。

今日の試合をひと言で言えば、自分たちが成し遂げたい一歩先のステップと、現在自分たちがいる場所との間の中途半端な地点で終わってしまったという結果でした。この試合だけではないと思うんですけど。

イーブンの条件で行ったわけですが、先に進みたいという意志の強いパラグアイの方が結果的に、かすかな差ではあったけれども勝ったということです。

この試合の中で、もっと改善すべきところは何か、もっとうまくできたはずだったところは何かということを、もっと考えるべきです。つまり相手に勝たせないというサッカーなのか、それとも自分が勝ちたいというサッカーなのか。

決勝トーナメントに進んで、このような勝つ可能性の高い相手と再び対戦するチャンスはめったになかったので非常に残念です。

問題はまず準備の段階で、自分たちのプレーに自信を持っていなければ、実際の試合が始まって勝つのは難しいです。つまり信じるのか信じないのか。全員を信じるのか誰も信じないのか。

私の印象としては、カメルーン戦で勝った、良かったイメージを壊さないように、それだけを大事にしようというような印象がありました。それは簡単なことじゃないんです。

試合の前半は非常に良い戦術で始まったと思います。パラグアイ相手に何もさせないんだという気迫で。その時に勝つために必要なことを全部したかというと、そうではない。それが非常に残念です。勝つために必要なことは何かということを選手全員が考えていない。

つまり自分の力だけでゴールをあげることができるという誤解に基づくプレーがあったということです。このようなプレッシャーのかかる試合ではそれは無理です。グループで突破しなければいけない。残念です、本当に残念です。こんないいチャンスは、めったにあるもんじゃなかったんですけどね。

まず教訓をどう引き出すか。そしてこのWカップで日本はまず自信を手にしたことだと思います。そしてこの自信を基礎にして、しっかり戦えば今後、Wカップの予選を突破するのかしないのかということは問題にならない、つまりWカップの本大会に出場して、当たり前のそういう日本としてWカップでどこまで勝ち進むのかということを意識したトレーニングができる。

私は今日PK戦を最後まで見てしまいましたけども、Wカップの試合をこのような形で延長戦の後、決着を付けるのはふさわしいのかどうか、もっといい(エレガントな)方法があるんではないかというふうに思っておるんですが。FIFAとルール評議会はそのことをもう1回検討して欲しいです。

90分+延長戦、120分戦った後で、ルーレットのようなPK戦に臨まなけきゃいけない彼らの心境を思いやって下さい。

私から言えばですね、「こぼれたミルクは戻せない」ということわざがありますけれども、今日の日本はミルクをこぼしてしまった、残念だったということです。今日のPK戦をもって、Wカップからさよならしなければいけない。非常に残念です。

しかしこの結果は準備の段階から、「ここまでしか来れなかった」というそういう結果だというふうに考えなければなりません。

選手やスタッフはよくやったと思います。これから日本のサッカーファンでない人の目を開かせる戦いだったと思います。1番の刺激は選手たち自身が自信を持ったことです。つまりチームの外で誰が何を言おうが、それは気にせずに自分たちがこうだと思った方向で準備を進めれば、結果が出るということです。

そして今回のWカップについて言えば、どんな強豪とも日本はかなり対等な試合をすることができるということが証明されました。もう少しだけ、ほんの少しだけ勇敢であれば、勇気を持ってリスクを冒すことができれば、もっともっといい試合内容、あるいは結果を手にすることができたかもしれません。

私は日本史を少し読んだことがあるんですけども、日本人は歴史を通じて勇敢さを保ってきた民族だというふうに考えておりました。侍の時代にしろ、あるいは戦争中の神風の攻撃にしろ、勇気がなければできるものではありません。

しかしサッカーでは自分の命をピッチの上で失う危険はないわけです。もっと勇ましくリスクを冒して戦うべきだったと思います。

まあ今日は選手たちは寝れるかどうか分かりませんけれども、よく休んで欲しい。そして明日から今後について考えて欲しい。まず1勝したところで巻き上がった陶酔状態、これは正しかったのかどうかということも考えるべきです。それを放置しておけば誤った方向に導きますよ。

もちろん注目すべき前進を遂げた選手は何人かいます。しかしゴールを挙げた選手だけが注目される、そういう評論がまかり通る日本のサッカーのレベルというのは、メディアを含めてもっとレベルアップしなければいけないと思います。

それに結果だけで批判することは誰でもできることです。試合の内容や準備の内容からどんな教訓を引き出すか、それが1番大事なことです。

私の考えでは勇気が少し足りなかった。リスクを冒すのが少し足りなかった。そこが直れば、もっと先へ進めたはずだと残念に思います。相手の方が強かったという言い訳は今日は通用しませんよ。

自分こそが努力して進むことができる。自分が世界のサッカー界の見本になるんだ、そういう意気込みがもう少し見たかったです。

ヨーロッパでのサッカー界は日本のサッカーのスタイルについて、戦い方について非常にポジティブな評価をしています。スタイルや、あるいはプレーの1つ1つ取り上げて日本のサッカーの試合をテレビでも紹介しています。つまり世界が今日本に注目している。注意を引いたのだから、もっと、もう1つ何かを示して欲しかったです。

しかし選手はよくやったと、おめでとう、というふうに申し上げたいと思います。

倉敷:Jリーグで明日からできること、やるべきこと、スローガンやテーマ、勇気というようなテーマでJリーグを戦っていけばいいのかアドバイスいただきたいのですが。

良いプレーをするということですね。ただモダンなサッカーをするということですね。Jリーグでもっとたくさん走る、Jリーグでもっとリスクを冒すサッカーをする。それがなければ代表だけ短期間でリスクを冒せるような勇気を身につけることはできません。

つまりJリーグのレベルアップをしなければいけない。Jリーグのサッカーの質を上げきゃいけない。

ですからサッカーファンの皆さんも、Jリーグはどうでもいいから代表だけでいい、というのは止めて欲しい。Jリーグの試合をよく見に行って、そしてサッカーをもっと良く知って欲しいですね。

選手たちはJリーグの1つ1つの試合の1つ1つのプレーのレベルを上げて下さい。ナビスコカップも同じです。アジアカップに行くにしてもそうです。アジアチャンピオンズリーグもそうです。1つ1つの試合のディテールにこだわって、レベルアップを図って欲しいと思います。

そしてファンの皆さんには、もっと選手にプレッシャーを与えて下さい。プレッシャーをかけて、選手がプレッシャーに強い体質改善ができるような、そういう応援の仕方をして下さい。

リーグの間でクラブ同士の競争をもっと激しくして欲しいですね。何何ダービーというのは、もっと強力に進めたいですね。そしてそういうところでの経験を積めば、今日のような非常にタイトなプレッシャーのかかる試合で、神経を正常に保つことができるということになるわけですね。

ダービーマッチにふさわしい、そういう緊迫感のあるダービーが必要だということです。そのためには空っぽのスタジアムでプレーをしても何にもなりません。選手もつまらないし、見に来たお客さんもつまらない。スタジアムも満員にしようじゃありませんか。

なぜプレミアリーグがいつも満員なのか。それをただ考えるだけでは進歩がありません。ゲームの内容を見ればわかるじゃないですか。非常にアトラクティブなサッカーを毎試合やっています。それがレベルアップの印なんです。そういうことを日本も目指さなきゃいけない。

ちょっと長く話し過ぎました。残念でしたけれども選手、スタッフにはご苦労様、おめでとうと申し上げたいです。想像はできますけどね。私もここに座りながら戦っていました。

まあ、でも葬式じゃないんだから、もうちょっとにぎやかにやりましょう。終わったわけじゃない。サッカーはまだまだ続きますから。明日の日本のサッカーは今日のサッカーよりも良いサッカーになることを期待します。

★通訳の千田さんのブログ

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