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2010/07/27

第14節 鹿島戦 2-3

明日は国立でFC東京戦。
苦手な相手だけど、ここで何とか踏ん張ってもらわないと!
精神的にも強くなって欲しいです。

鹿島戦は前半の2点リードを守り切れず、最後に力尽きて逆転負け。
3点目を決められた時には、手すりにもたれ掛かりガックリしてしまった自分も情けない。

加賀とイ・ガンジンが欠場で、セットプレーをゾーンで守るには明らかな高さ不足。
2階席から真下に向かって「集中!!」と叫んでみても・・・
力の差をはっきり見せ付けられてしまい、完敗でした。

反対に2点のビハインドでも決して慌てず、勝ち点3を狙う戦いができる鹿島。
修正能力もあり、敵ながら見事な試合運びでした。

■7月24日(土) 観衆14,973人(ヤマハ)

中断明け初めてのホームゲーム、両チームともに多くのサポーターが集結。
主人の席を確保するため、ジュビロプラッサのイベント見学はパス。
日差しを避けて別な場所で食事をしていたので、プロポーズ大作戦も見逃しました。
バックスタンドで、いつもお揃いの帽子をかぶったカップルでしたね。
お幸せに~♪でも、何でいきなりこんな企画が???

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2002年以来ずーっと勝ち星のない鹿島戦、今度こそ!!
試合前に2階席でも応援の説明があり、
選手入場の際はタオマフを掲げて気合を入れました。

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Wカップ南アフリカ大会・日本代表の駒野選手と川口選手へ
磐田市長から「磐田市民賞」が贈呈されました。

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J通算100試合出場を達成した上田選手へ花束贈呈。

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J通算200試合出場達成した金沢選手へ花束贈呈。

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スタメンは清水戦と同じ。

    前田  成岡
ジウシーニョ        西
    上田  山本(康)
パク 那須 大井 駒野 
      八田

柏から移籍した菅沼がベンチ入り。
川口、岡田、金沢、山本(脩)、菅沼、船谷、荒田。 

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前半1分クリアボールを拾われ、小笠原の右クロスを大迫ヘッドも右に外れて助かる。
駒野がドリブル突破からFKのチャンス。
3分上田の右FK→こぼれ球を西→那須のシュートを曽ヶ端がキャッチ・・・
真下のゴールネットを覗き込むと、ボールは曽ヶ端の手をすり抜けゴールイン。

鹿島から待望の先制点を奪った那須へ次々と抱きつく、抱きつく(笑)。

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前田が左サイドでキープ。中盤に下がってキープ。DF2人を引きつれキープも
CKは取れず相手ゴールキックに。
ボールを奪われ相手カウンター。新井場のヒールパスから大迫シュート打てず助かる。
山本(康)がミドルシュートを狙うも力なくGKがキャッチ。
鹿島がボールを支配し、ロングボールを前線へ放り込む展開。

20分駒野の右クロスを成岡がヒールでつなごうとするもラインを割る。
21分小笠原のミドルシュートを八田が前にハンブルするも、しっかりとキャッチ。
何度もボールを奪うものの、次のパスが繋がらずチャンスを作れず。
24分大迫に飛び込まれるも大井が体を張ってクリア。
26分上田の左CKから前田がシュートも、その前にハンドの判定。

相変わらずボールは支配されるも、しっかりブロックを作って守る。
30分小笠原のFKからジウトンがヘッドも左に外れる。
31分西→山本(康)→前田スルー→ジウ→山本(康)が前線へ上がるもシュート打てず。
35分上田がボールを奪われ、新井場がシュートも左に外れて助かる。
42分前田の右クロスに抜け出した成岡のトラップ&シュートが鮮やかに決まる。

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ジウトンが何と3回目のファールスロー。
野沢のシュートを八田がセーブしCKに逃れる。
前半2-0で終了。

ハーフタイムは公式ジュニアチアリーダーズ・Jubies2期生のパフォーマンス。

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2点のリードで、月を眺める余裕もあったのですが・・・

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両チーム交代なしで後半がスタート。
ジウシーニョが連続でシュートを狙うも決まらず。

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5分成岡がパスを出した後、中田に左ももを蹴られて倒れ込むも、プレーは続行。
ここでボールを外へ出してプレーを切るべきでした。
7分野沢のFKからジウトンのヘッドが決まってしまい失点、1-2。
8分相手の右CKから岩政ヘッド→大迫のシュートは八田がセーブでCKに逃れる。
9分相手CKから何度も何度もクリア→小笠原のシュートは合わず助かる。

12分足を痛めた成岡→荒田に交代。
15分上田がミドルシュートを狙うもGK正面。
16分西→菅沼に交代。
18分前田がドリブルからミドルシュートも左に外れる。
21分山本(康)からのパスを受けた荒田がシュートも、ハンドの判定。

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23分ジウトンの左クロスからフリーの中田がヘッドで失点、2-2の同点に。
駒野とガブリエルが頭を激突。駒野はテーピングを巻き復帰。ガブリエルは交代。
30分野沢のFKからマルキーニョスのヘッドは枠の上に外れ助かる。
35分ジウシーニョ→船谷に交代。
38分菅沼のクロスはGKキャッチ。

39分野沢に抜け出されシュートもサイドネットで助かる。
相手クロスにマルキーニョスが飛び込むも大井がクリアでCKに逃れるも・・・
41分相手の右CKから野沢のクロス→こぼれ球をマルキーニョスに頭で押し込まれ
失点、2-3と逆転されてしまう。

ロスタイムは4分。

ロングボールは跳ね返され、駒野の仕掛けは阻止され、2本目のCKはGKキャッチ。
八田のゴールキックから荒田のヘッドはGKにキャッチされる。
試合終了の笛と同時に倒れ込む選手たち。
若い選手が多いだけに、敗戦のショックを引きずらないか心配です。

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コンビニで買ったガリガリ君(梨)を食べながら駐車場へ向かい、
イラついた頭を主人と2人でクールダウンさせました。

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