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2010/03/04

第12回 高松宮妃のおひなさま展

年に1度、静岡のグランシップでお披露目される高松宮妃のおひなさまを

最終日の3日に初めて拝見してきました。(今年から入場無料)

徳川15代将軍の慶喜公の孫、高松宮妃喜久子さまが1930年(昭和5年)、

ご成婚のお支度としてお持ちになった京雛で、1999年に静岡県が譲り受けたもの。

約80年前のお雛様とは思えないほど保存状態が良く、美しく、きらびやかで、

葵のご紋が描かれた調度品(約600点)の豪華さ、精巧さにも驚きました。

箪笥に入っていた着物、布団、書棚の絵巻物、お針箱の小物なども飾られていました。

展示場内は撮影禁止なので、玄関ホールのタペストリーと吊るし雛を。

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雛人形にも色々な顔がありますが、私の雛人形は面長な美人顔ではなく、

子供っぽい丸い顔が特徴です。木目込人形の顔とは少し違った丸さ。

「当時流行した顔」と母が言っていたような気がします。

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夕食は、ちらし寿司、菜の花の辛し和え、すまし汁。

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