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2010/03/29

第4節 京都戦 2-3

3月末だというのに寒い日が続くなと思っていたら、今日の午後は突然の霰(あられ)!
暖かい春はいつ頃やってくるのでしょうか。
土曜日のヤマスタも冷たい風が吹き、ロスタイムの失点で逆転負け。
勝ち点1の単独最下位で、身も心もすっかり冷え切ってしまいました。

京都は体力的にかなり自信があったようです。
開幕前にしっかり走り込みをして準備していたのでしょうね。
それに比べてウチは・・・終盤の勝負どころで運動量で負けてしまうのは当然です。
練習はウソつきませんから。

今のメンバーでは目指しているサッカーに無理があるのでしょうか。
それとも、まだまだ我慢する段階なのか?

ポゼッションするにしても、ボランチの成岡がもっとボールを触らないと難しいですね。
どこか体の具合でも悪いの?と思えるほどの運動量の少なさ。
プレスに行っても相手に弾き飛ばされる場面を見るともう・・・

守備にはあまり期待できないけど、上田の状態は?
少しぐらい下手でもいい、犬塚や岡田のガッツあふれる走りが見たい気もするけど。
パスの精度が低ければ、やっぱりベンチ外か?

そして後半15分過ぎからのベンチの慌てっぷりは笑うしかなかったですね。
西は90分もたないんだし、試合前にしっかりパターンを決めておけばいいのに。
モタモタしている間に失点。山本(康)が出たり入ったり。

成岡に代わって船谷が入っても特に変化なし。
攻撃のオプションとして荒田を入れる練習は何のためだったの?と思ったら、
後半43分になってCBのイ・ガンジンを下げて荒田というビックリ采配。
一か八かの賭けに出て、結局は勝ち点ゼロの大失敗に終わりましたとさ(泣)。

札幌はというと、岡山戦で近藤の“コンゴール”2発が決まり、2連勝。
「まだまだ厳しい戦いが続きますが、一緒に戦って下さい!」ですって。
きっとチームの雰囲気は全然違うんでしょうね。

■3月27日(土) 観衆7,258人(ヤマハ)

主人の仕事の都合でキックオフ30分前に到着。
それでも2階のフリーゾーン席を余裕で確保できました。
だって春休みの土曜日なのに入場者数が7,258人だもの!
スタジアム満員計画どころじゃないです、社長さん。

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第2節の新潟戦でJ通算200試合出場を達成した前田選手に家族から花束贈呈。
スカパーの放送を見ると、奥様がニッコリ笑顔でした。

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スタメンは

      前田 イ・グノ
 松浦           西
        成岡
        那須
パク イ・ガンジン 加賀 駒野
        八田

控えは竹重、金沢、山本(脩)、山本(康)、上田、船谷、荒田。

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前半開始1分間が無事に過ぎて、ホッとひと安心(苦笑)。
2分那須のクリアボールを前田がキープするも、成岡がボールを奪われる。
松浦のプレスから那須が思い切り良くロングシュートも枠を外れる。
3分前田が倒されて得たFKを駒野が蹴るも壁に阻まれる。
両チームともにパスミスが目立ち、ボールが行ったり来たり。

7分ディエゴの左クロスから柳沢が飛び込むも加賀が阻止。
11分西がドリブルでキープ→駒野の低いクロスに前田が飛び込むもGKへのファールに。
20分相手のバックパスをカットしたイ・グノが振り向きざまにミドルシュート!
これがゴール右隅に鮮やかに決まって今季初めての先制点。

23分駒野がディエゴのファールを受け担架で外へ。無事にピッチへ戻る。

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26分ディエゴの右FKを前田がヘッドでクリア→松浦クリアでCKに逃れる。
27分相手CKをクリア→中山のクロスから郭泰輝のヘッドはクロスバーで助かる。
八田が柳沢のプレスに動揺し、ゴールキックをミスキック。
33分成岡のスルーパスから前田がシュートもサイドネット外側。
39分成岡がボールを奪われ、ディエゴのシュートは外れて助かる。

前半ロスタイム3分。1-0で前半終了。
ゴール裏1階の応援の声が2階のスピーカーから流れてくるのですが、
なぜか赤石太鼓の音も混じって聞こえてきました。
後ろの体育館で練習でもしていたのでしょうか。

ハーフタイムは、ジュビロ君とジュビィちゃんが場内を1周。
川根高校郷土芸能部の皆さんが「赤石太鼓」を披露。
そしてサブメンバーがピッチの中央で鳥かごを披露。
節約しなければいけない事情は分かっているけど、
華やかさが感じられず、もう少し工夫が欲しいですね。

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代わるとばかり思っていた成岡もピッチに登場し、後半メンバー交代なし。
後半開始直後、成岡がフリーでミドルシュートを狙うも枠の上。
イ・グノから成岡へのパスを奪われ、西がファールで阻止。
京都がボールを支配。こぼれ球を拾っても繋がらず、すぐに相手ボールに。
2分ディエゴに30mのミドルシュートを決められ、1-1の同点。

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5分駒野のシュートはGK正面。
八田のゴールキックを前田が落とし→イ・グノが倒されFKのチャンスも生かせず。
イ・ガンジンのシュートがDFに当たってCKのチャンス。
6分駒野の右CKから那須のヘッドは左に外れる。
7分松浦が左サイド深く切れ込んで折り返すも前田の前でDFクリア。

11分前田のキープから成岡がシュートも枠の上。
12分那須がDF裏へパス→イ・グノが左サイドをドリブル突破し中央の松浦へ。
松浦がエリア内で倒されてPKを獲得。前田がPKを中央に決め、2-1と勝ち越し。

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15分八田→西からのボールに前田が右サイドを駆け上がるもオフサイド。
16分相手ロングボールから裏に抜け出した柳沢がヘッドも八田がキャッチ。
17分柳沢のヒールパスからディエゴがシュートも右に外れて助かる。
ピンチの連続にようやくベンチが動く。そして山本(康)が準備。
イ・グノが左サイドで仕掛け倒れるもファールなし。

21分相手の右サイド、中山のロングボールから左サイドの柳沢に合わせられ失点。
2-2の同点に追いつかれると、準備していた山本(康)が引っ込む。
ベンチはパニック状態か?いったい誰を交代させるんでしょう???
京都の森下の左クロスからディエゴのヘッドは外れて助かる。
25分西→山本(康)に交代。松浦が右MFへ、山本(康)が左MFへ。

相手ロングスローからこぼれ球を郭泰輝がシュートも右に外れて助かる。
26分山本(康)が前田へスルーパスもラインを割る。
中盤を拾えず、相手にDF裏を狙われる。蹴り合いとなり2トップが孤立。
30分成岡→船谷に交代。
何度も柳沢にDF裏に抜け出されピンチの連続。駒野とパクの両サイドは守備のみ。

32分八田のゴールキックにイ・グノが抜け出しシュートも右に外れ、らしくないミス。
33分前田が落とし→那須→船谷が抜け出すもGKキャッチ。
34分この日2本目のCKを船谷が蹴るもDFクリア。
38分松代の低いクロスに2人に飛び込まれる。
パクのクロスからCKのチャンス。駒野のFKのチャンスも生かせず。

43分イ・ガンジン→荒田に交代。DFを下げてFWの交代???
ボランチの那須がCBへ下がる。
八田→前田が落とし荒田がシュートもDFに当たりCKのチャンス。惜しい!
44分駒野の右CKから前田がヘッドもGKセーブ。

再CKから那須のヘッドは外れる。ここで決めておきたかったですね。

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ロスタイム2分、荒田から前田への横パスをカットされ、左サイドの中山へ。
中山にフリーで八田の頭上を狙ったループシュートを決められ失点。
勝ち点3を取りに行こうと前掛かりになったところをつかれてしまいました。
ゾロゾロと席を立って帰り出す観客。この光景を見るのが1番悲しいです。
ロスタイム3分、終了の笛が鳴り、2-3の逆転負け。

名波さんも1番心配していた点ですが、これだけ試合に勝てないと
選手達の精神的なダメージが大きいことが心配です。
頑張れ、那須キャプテン!

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