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2010/02/23

並ばずに購入

今日のお昼は、昨年B-1グランプリで優勝した「横手やきそば」。
東北物産展のイートインコーナーで持ち帰り用パック(525円)を2つ購入。

特徴は太めのゆで麺で、具はキャベツと豚ひき肉を使用。
半熟の目玉焼きが上に乗り、福神漬けが添えられています。
少し薄めのソース味で、黄身を焼きそばに絡めて食べるそうです。

まあ1回は食べておかないと。

そして本日限りの宮城/高野本店の「甘ったれうどん」(230円、1人1点限り)、
開店と同時に客が並んだ形跡はあったものの、昼前でも商品は残っていました。

ネット販売では予約注文状態で、発送は2ヶ月以上先だとか。
テレビ番組の影響力は半端じゃないですね。
1人何点でも購入可能と言われたので、試しに2袋購入してみましたが、
さてお味は???

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ところでジュビロの年間チケットがまだ届かないので電話で問い合わせしたところ、
本日発送したという返事でひと安心。
その後すぐにジュビロショップから電話があり、シーズンレビューのDVDが
開幕日に間に合わず3月25日からの受け渡しになるとのこと。
相変わらずバタバタしていますね。

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2010/02/18

パシフィックブルー(バラ)

今日はkazaru倶楽部のレッスンへ行って来ました。

桜餅の香りがするリュウココリーネ、ちょうど1年ぶりの登場です。

同じ色合いのスイートピーを使ってL型のデザインに。

メインは、やっぱり大輪系のパシフィックブルーでしょうか。

ボリューム満点♪

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・ゲイラックス
・リュウココリーネ
・バラ(パシフィックブルー)
・スイートピー(ネオグレース)
・スプレーカーネーション(ショコラ)
・ユーカリポポラス
・アイビー

(花材費 3,000円)

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春の薬膳料理

昨日は静岡市女性会館で行われた料理教室へ行って来ました。
申し込んだ3種類の講座の中から抽選の結果、
「身近な材料で作る春の薬膳料理」に当選。
人気がある講座ばかりだったので1つでも当選してラッキーでした。

薬膳料理といっても、スーパーで普通に手に入る材料ばかり。
季節の食材を使ったシンプルな味付けで、シンプルな調理法でした。
写真左上は、講師の今西さん提供のクコ入り菊花茶。
お土産にもいただきました。

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[菜の花入りウコン飯]

お米2合にウコン(ターメリック)小さじ1/2と塩小さじ1/4を入れて炊く。
さっとゆでた菜の花を刻んで炊き上がったご飯に混ぜる。菜の花の穂先で飾りつける。
かなり薄味なので塩の量で好みの味に調節した方がいいです。

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[ホタテとキャベツの和え物]

クコは1時間前に水につけておく。30秒ゆでたホタテを氷水でしめて水切り。
ゆでたキャベツの水切りはしっかりと。味付けはゴマ油小さじ2と塩小さじ1/4。

[春野菜のすまし汁]

ニンジン、タケノコ、絹さや、セリ。

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[かじきまぐろの塩焼き・春菊ソース]

かじきまぐろに塩を振って10分おき、水気をふき取って焼く。
すり鉢ですった黒ゴマの中へ粗みじん切りした春菊を合わせて滑らかになるまですり、
酢、みりん、しょうゆ、ゴマ油を加えて和える。

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「陰陽五行論」によると、春は肝臓の季節なので肝臓を養う食べ物を。
そして酸味を上手に取り入れて肝臓の働きを助けるといいそうです。
老化現象に立ち向かうためには腎臓を補うことも大事。

その季節に自然に収穫される食べ物を取り入れた食生活を!
甘いもの、油っぽいものは控えめに、という非常にためになる講座でした。

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2010/02/14

百年旅行「未来を創る若き戦士たち」

2月1日から3日間、掛川のつま恋で行われたJリーグ新人研修会に密着した番組が
12日の夜、BS日テレで放送されました。(再放送は2月19日)
毎年開催されるこの新人研修会はJリーグの入学式のようなもので、
とても大事な研修会だなと感じました。

「63%」、この数字はいったい何でしょう?というところから番組がスタート。
2007年の新人選手118名の内、3年後の2010年に現役で残ったのが63%の75名。
さらに2005年の新人選手124名はというと、5年後の2010年には55.6%の69名に。
プロとして続けていくことが、どんなに厳しいことかよく分かりますね。

まず最初に鬼武チェアマンが壇上で挨拶。
チェアマンの「こんにちは」にも、ボソボソと小さな声で応える選手達。
そして凍りついたように固まる選手達から拍手も「ありがとうございました」の声もなく
チェアマンの頭の上には???があるような雰囲気で終了。

1日目の1時限目はドーピングについての講習。
1回の違反で2年間の出場停止となり、2回目には永久追放。
市販の風邪薬にはエフェドリンなど禁止物質が含まれているので勝手に服用できない。
漢方薬も要注意とのこと。

2時限目はPRコミュニケーションセミナーPART1、メディアとの関係。
アナウンサー、タレント、解説者、クラブ広報、記者、それぞれ臨む答えが違う。
分かりずらい質問には「分かりません」と応えることがポイント。

3時限目は岡田審判によるフェアプレーの講義、そしてルールテスト。
70点以上取らないと、取れるまで追試。
100点満点を取ったサガン鳥栖の藤田選手にグリーンカード。
追試は16名でした。

2日目の1時限目は、リスクマネージメント。
ターゲットになりやすいので甘い誘惑に負けないこと。
もしかして自分は騙されているんじゃないか?と思うことも大事。

2時限目はPRコミュニケーションセミナーPART2、実践編。
講師は青島健太さん。
この4つを持っていればどんなスポーツ界でもやっていける。
それはピラミッド型の底辺から、礼節、感謝、謙虚、個性。
個性はとんがっていてもOK。自分の個性を前面に出すことが大切だと。

元日本代表GKで解説者の小島さんの講話。
相手チームのファンもいることを忘れずに、勝利インタビューでは
相手もリスペクト(尊敬)することが必要。

聞き手と選手に分かれてインタビューの実技。
5人の優秀者の中にジュビロからGK竹重選手が選出されたのですが、
どんなインタビューだったのか放送されなくて残念でした。

3日目の最後にJリーグ常務理事の挨拶が行われ、それに対して選手達は
しっかり拍手と「ありがとうございました」の挨拶ができて、
この研修会を指揮していたJリーグマネージャーの中西大介さんもニッコリ。
中西さんが今回オーラを感じた選手は、G大阪の宇佐美選手だったそうです。
なるほどね。

ところで新体制発表会で新人選手が紹介された時、私が1番印象に残ったのは
朝鮮大学出身のファン・ソンス選手でした。
「ジュビロのために、自分の人生を全てかけるつもりで頑張りたいと思います。」
彼もこの研修会に参加しましたが、サポの心を引きつけるコメントとても重要です!
メンバー入りはまだ難しそうですけど、気持ちが見えるので応援したくなりますね。

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2010/02/08

練習試合・静産大戦

昨日は会場がヤマスタに変更されたので練習試合を見学に行って来ました。
駅から路線バスを利用して、10時半前にスタジアムに到着。
すでに選手達がアップを始めていました。

今年のジュビロがどんな感じでスタートしたのか気になります。
メイン席に続々とサポーターが集結。(約1,000人)
キャンプ出発前日ということで、やっぱり皆さんも考えることが同じなんですね。

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韓国代表のパクとイ・グノが不在のため、代わりに金沢と荒田、
そして右ひざのケガから復帰して合流したばかりの西が先発出場。
センターバックに挑戦しているはずの加賀の姿が見えませんでした。
(右足首痛のため欠場)

主力組の右SBで先発が濃厚だと言われていた犬塚が、加賀のケガで控え組へ。
CBに大井、右SBに山本(脩)と、前半はちょっと予想外のDFメンバー。

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      前田   荒田
 船谷             西
         成岡
         那須
金沢 イ・ガンジン 大井 山本(脩)
         八田

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いきなり八田がクリアミス→クロスを入れられるもCKに逃れる。
コーチングの声は大きくていいんだけど、しっかり集中しないとね。
船谷から前田のシュートは大きく枠の上。
6分金沢のクロス→相手のクリアミスを拾った荒田がペナ外からシュートで先制。
前田のサイドチェンジパスに右サイドの脩斗が走るも追いつけず。

脩斗のリスタートから荒田が素早く抜け出しボールを受ける。いい動きですね。
イ・ガンジン→前田が起点となり、船谷がシュートも右に外れる。
相手CKをヘッドでクリア→西→船谷ドリブル→成岡→前田はオフサイド。
成岡→前田が抜け出しクロスもDFクリアでCKのチャンス。
船谷ショートCK→DFクリア→14分再CKのこぼれ球を前田が体で押し込み2点目。

前田がポストに激突した模様。
混戦だったため誰がゴールを決めたのか見逃したのですが。

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成岡→西がワンタッチパス→脩斗の駆け上がりが遅くて合わない。
荒田が声を出して右に流れるも、大井のロングフィードは違う選手へ。
相手のサイド攻撃に対して守備に戻って対応する西「(マークが)合ってないだろう!!」
そうです、そこは脩斗がマークにつくところかも。
那須のミスからボールを奪われ、ドリブルシュートを打たれるも八田がキャッチ。

西がサイドをドリブル突破からクロスを入れるもGKキャッチ。
センターバックに入った大井が大きな声でコーチング。「当たり厳しくいけよー!」
西とのワンツーで抜け出そうとした脩斗が倒されFKのチャンス。船谷FKはGKキャッチ。
ワンタッチパスから前田が抜け出しドリブル突破を図るもDF2人にブロックされてしまう。
西→金沢のクロス→DF→再びクロスもDFに阻まれる。

32分西→松浦と交代。
成岡のスルーパスは前田に合わず、残念。
那須のミドルシュートはGK正面。
松浦→脩斗のクロスはDFクリア→船谷CKから大井のヘッドは外れる。
那須がスローインのボールを受けワンタッチで前線へ蹴ろうとするも「あーー!」

那須が再びシュートも枠の上。
成岡→脩斗が松浦とのワンツーで抜け出しクロスもDFクリアでCKのチャンス。
船谷CKを大井がヘッドもGKキャッチ。
荒田→松浦→前田がキープしようとするもボールを奪われる。
まだ全体的にイマイチかな?前半2-0で終了。

後半のメンバーは

     26ユース  山崎
 山本(康)          松浦
        上田
        岡田
32ユース 犬塚 本田 ファン・ソンス
        大畑

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上田の左FKから犬塚ヘッドも右に外れる。
32番から山崎が抜け出すも完全なオフサイド。
山崎が再び抜け出しペナ内で仕掛けるもDFに阻まれシュート打てず。
11分右足首を負傷した山崎→大井と交代。
DFラインは32番、大井、本田、犬塚に。ファン・ソンスがFWへ。

岡田が前線に飛び出し攻撃参加。
ファン・ソンスのシュートはGKに阻止され、26番シュートもオフサイド。
松浦がドリブル突破。ちょっとボールを持ちすぎ?
大井のロングフィードに26番が抜け出しシュートもDFクリアでCKのチャンス。
松浦のCKをファン・ソンスがシュート→再CKから松浦シュートは枠の上。

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GK大畑→竹島に交代。
コーチングが甲高い声から野太い声に変更。
ファン・ソンスがドリブルで持ち込み強引にシュートもDFに阻まれる。
ファン・ソンス→上田→松浦のシュートはGK正面。
相手カウンターでロングボールが入るも竹島が飛び出しセーブ。

相手シュートは枠を外れて助かる。
ゴール前でパスを繋げるもDFに囲まれシュート打てず残念。
26番のクロスを上田がシュートも大きく枠の上。

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後半はチャンスがありながらもフィニッシュでもたつき、結局0-0で終了。
スタンドが日向だった前半はポカポカ暖かくて、多少のミスも笑って許せる感じでしたが、
日陰になってしまった後半は内容の寒さも加わり、消化不良気味。
前の席に座った男性が「キャンプでしっかり仕上げてきて欲しい」と期待していました。

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時間に余裕があったので帰りは駅までウオーキング。
ひょうたん池へ初めて立ち寄ってみました。
春にはカエル、夏にはホタルの観察ができるそうです。

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2010/02/05

美々トレ

お菓子の話題を書いた日になんですが、

新しく美々トレのブログパーツを付けてみました。

103種類のコースから「基礎代謝を高めるコース」を選択。

エクササイズのメニューが日替わりで紹介されます。

今日の振り子腹筋はかなりキツイです!

胸の前で腕を組み、足で反動をつけて…

1セット2回でギブアップ。力を入れすぎて腹筋が痛いです。

明日はどんなメニューになるのでしょう?

(追記)

6日のタオル引っ張り運動は簡単にできますね♪

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スポンサーに感謝

北海道のお菓子といえば、やっぱり石屋製菓の「白い恋人」ですよね♪

今日は静岡松坂屋で開催中の大北海道展へ行って来ました。

コンサドーレ札幌のオフィシャルスポンサーということで、久しぶりに購入。

賞味期限が5月5日までと意外に長いので18枚入り(1,110円)を。

グアムに差し入れされたというバームクーヘン(TSUMUGI)は売っていなくて残念。

そして六花亭のマルセイビスケット(昨年4月発売)を初めて買ってみました。

クリームなしの極々シンプルなバタークッキーだそうです。

(アーモンド粉末、ラム酒、ブランデー入りなのでシンプルでも美味しかったです)

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夕食用に、函館/沙蘭のステーキ弁当(塩とタレ)を購入。

父はお昼に完食してしまいました!

(追記)

タレよりも塩の方が肉が柔らかくて美味しかったです。

わさびを付けて食べるのがポイント♪

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開催して3日目となる金曜日の昼前でしたが、寒さの影響か

思ったよりお客が少なく、 特に気になったブースは花畑牧場。

2年前の生キャラメルブーム、あれは一体なんだったの?と思えるほど。

北海道展は何度も通ったせいなのか、特に目新しい商品も見当たらず、

ちょっと物足りなかったです。

試食を勧められても、すでに味を知っているものばかり。

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2010/02/02

プロフェッショナルの言葉

「自分は82歳だと思っていない、60歳ぐらいかな」と笑う小野二郎さん。

NHKプロフェッショナル「仕事の流儀」のアンコール放送を見て感動。

鮨職人になって56年、常に上だけを目指してきた。

不器用だからこそ、何度も何度も繰り返し練習をした。

無駄が極上を生む。

鮨ネタの仕込み(手当て)に時間を費やし、自分の舌で味見して良いものだけを使う。

美味しく食べてもらうために、握る順番、ネタの温度にも細かく配慮。

温度差のあるネタを交互に出すことで1つ1つのネタを際立たせる。

82歳、現状不満足。毎日毎日が真剣勝負なんですよ!

まだ何かあるんじゃないかと、好きだから考えられる。

7歳から奉公に出て働き続けた。「帰る場所がない」というのが支えだった。

仕事が合わないと不満を言うのではなく、仕事というのは自分に合せていくもの。

引き際は常に頭の中にあるが、宣言して辞めるのではなく、

「あれっ、今日はオヤジいないな?」という自然な感じで。

最後に、小野二郎さんにとってプロフェッショナルとは?

自分の仕事に没頭して、さらに上を目指すこと。

今で止まるんじゃなくて、もっと上を目指すことじゃないかなと思います。

これらの言葉を聞いて、真っ先に頭に浮かんできたのが中山選手。

年齢、職業は全く違うのですが、考え方があまりにもよく似ているので驚きました。

アンコール放送を見た時、「同じだ、同じだ!」と連呼してしまったほどでした。

NHKオンデマンドで視聴可能(315円)

「修行は一生終わらない~鮨職人・小野二郎~」

★過去の放送で感銘を受けたもの

第125回(09.09.8放送)「ドクターヘリ、攻めの医療で命を救え」

絶対的なリーダーシップを発揮できる人、その一方で仲間仲間との和を大事にでき、

それから新しいことに挑戦していける、そんなひとじゃないですかね。(松本 尚)

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