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2009/11/07

リバウンドしない片付け方

3日はアメニティアドバイザーの近藤典子先生の講演会へ。
パルシェ創業28周年の記念講演として開催されたもので、
往復ハガキで応募して当選。

今年の3月に整理収納アドバイザーさんの講演を聴いてから
家の中のモノを、ずーっと整理し続けているので
「リバウンドしない片付け方」という演題を聞いて、すぐに飛びつきました。

体のダイエットと同じで、モノも油断するとリバウンドするんですね。
恐ろしいです。

上手に片付けるためには、まず最初に不要なものを処分することが大事だそうです。
やっぱりこれが基本なんですね。

「いつか」、「もしかしたら」、「多分」は、暮らしのメタボ。
必要だと思い込んでいて、実は使っていないものが多いとのこと。

日常生活で、それが無いと困るかどうか?
そう考えると、まだまだ処分するモノが家にいっぱいありそうです。

自分にとって捨てられなくて1番悩むのが思い出のモノ。
どうしたらいいのかなと思っていたのですが、
箱などに仕舞い込まずに、いつでも取り出して思い出せる場所へと。
あらー、ダンボール箱にいっぱい入っています、すぐに取り出せるけど。

近藤先生がおっしゃるには、雑誌は必要な部分だけ切り取り、
時間の経過と共に、その情報はどんどん流していく(処分する)ことが大切だと。
古い情報は役に立たないことが多いので。

そして書籍類はコレクションとして考え、
スペースとお金がかかるものだと覚悟してから買うようにと。
もしスペースがなければ、読んだ後すぐに処分すること。
(売る→人にもらっていただく→捨てる)

先生があるお宅を片付けに行った際、押入れからマタニティーの衣類が入った箱が
3箱も出てきたそうです。「将来、息子の嫁にと思って・・・」と64歳の女性。
すると先生は「お嫁さんが気の毒ですね」と大笑いでした。

心構えとして、中途半端なものは家の中に持ち込まないこと。
サンプル化粧品やおまけ類、シールを集めてもらう品物など。
ありますねー、いろんな食器が。確かに使っていませんでした。

不要なものを処分して、整理が完了したら、
次に整理したモノを適切な場所(使う場所)へ収納する。

リストを作り、部屋の間取りを書いた紙の上で収納を考えるとよい。(収ナビ)
最初から収納家具を買わずに、まずは仮置きしてから。

つっぱり棒、つっぱり棚、カフェカーテンなどを利用して収納スペースを。
これは実際、我が家でも利用済み。

リバウンドしないために3番目にすることは、整頓+掃除。
モノを使ったら、すぐに指定席へ戻す。
これはすでに実行しているのですが、以前よりモノを探すことが減りました。

寝る前など10~15分の集中整頓も大事な秘訣だそうです。
玄関の靴をそろえたり、リビングのモノを定位置へ戻すだけでもOK。
そして朝起きた時に窓を開けて空気を入れ変えることも実行済み。

講演会は90分を少しオーバーして終了。
近藤先生のトークが面白くて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
ためになるお話が聞けて本当によかったです。

モノは使ってこそ生きる!

結婚披露宴で使用したロウソク、我が家ではすでに処分済みですが、
毎年かかさず火を点している方が1人いらっしゃって驚きました。
素晴らしい♪

近藤典子Home&Life研究所

★整理収納アドバイザーさんのブログもお役立ち情報がいっぱい!

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