シーズンの前半戦を7位で終わることができ、勘違いしている選手がいたら困るなと
心配していたのですが、試合後のコメントを聞くと、それぞれ皆
自分達の力をしっかり把握しているようなので少し安心しました。
大分戦を解説した名波さんの言葉を借りれば「自覚症状」があって良かったです。
「自覚症状」があれば当然、課題も見えているわけですからね。
やっぱりあの柏戦の逆転負けが相当ショックだったのでしょうか。
*マッチデープログラムの記者寄稿(日刊さん)より
試合後(広島戦後)、どんな結果でも「今の自分たちより弱いチームはない」と、
選手は口をそろえる。それはきっと、わずかな差が大きな結果に結びつくことを
知っているからなのだろう。
*オレオレ!ジュビロの西選手のコメント
ラッキーな部分が多かったんですけど。あの時間帯で先制できて。
苦しかったんですけど、点取ったタイミングも良くて、駒が入れてくれて。
後半15分はノーリスクで行こうって話してたら、あーいう展開になっちゃって。
ただ、いつもと違うのは、それでもチャンスがあったということ。
攻める機を持っている人間がいたというだけでも収穫でしたね。
中で人数使って、康太まで上がってきて点が入ったから。
あれは別に悲観する展開ではなかったと思います。
とりあず残留争いしている気持ちで戦っているんで俺らは。
残留に必要な勝ち点、40ぐらいを目指してとりあえず。
早ければ早いほど上を目指せるんで。目標を切り替えれるんで。
次、山形で、そこが1番大事になってくるかなと。
1-0でもいいから勝ち点を持って帰ってきたいというのが、僕らの気持ちです。
■7月12日(日) 観衆10,008人(ヤマハ)
一緒に行く予定だった主人が急きょテレビ観戦に変更。
連敗中の相手だけに厳しい試合になりそうなので、まあいいでしょ。
17時前にスタジアム到着。
ジュビロガールズDAYのイベントは、いつの間にか始まり、
いつの間にか終わった感じ。
ごめんなさい、PK対決の結果は確認できませんでした。
夕食は色々悩んだ末、ジュビロ特製やきそば(600円)に決定。
50円値上がりしたせいか、以前よりも美味しかったように思います。
シーズンシートの席替えがあり、後列から中列に変更。
チケットが当選したと言っていたので、右隣は招待席でしょうか。

控えメンバーは八田、鈴木、山本(脩)、太田、ロドリゴ、山本(康)、カレン。
存在を確認できました♪
マルコさんも強行出場の選手達が心配なんでしょう。

選手入場。
右ひざ痛の上田も、腰痛の成岡も先発です。
成岡 前田
ジウシーニョ 西
上田 那須
駒野 茶野 大井 加賀
川口

今回からチームが用意した手作りの旗を振ることになったらしい。
私の分はなかったけど。

本数が足りないのでスタンドが旗の色に染まりませんでした(^_^;)
副審の山口博司さんがJ1通算120試合を達成し花束贈呈。
前半のボール支配は大分。磐田は受け身に回りカウンター狙いか?
無理に攻め込んでも裏を突かれては大変ですからね。
でも見ていてあまり面白くありませんが。
9分ウェズレイを上田が倒し、相手FKは壁で阻止しCKに逃れる。
11分相手CKから高松ヘッドも川口が片手1本でスーパーセーブ。
相手左CKのこぼれからシュートを打たれるも大きく外れて助かる。
15分加賀のクロスのこぼれをジウシーニョ→上田→西のシュートは外れる。
24分ジウシーニョのクロスを那須がボレーもミートせずGKキャッチ。
28分相手のサイド突破を加賀が阻止。連続の相手CKも集中して守り切る。
最終ラインが低くなり、前線が孤立気味。
37分相手の左クロスから高松に飛び込まれるも茶野が体を張ってクリア。
こぼれ球を再び高松が狙うも川口がブロック。危ない場面でした。
42分ジウシーニョのパスに西が上手く飛び出しシュートもポストに当たりDFクリア。
ロスタイム1分。
ジウシーニョが中央をドリブル突破して倒されFKをゲット。
ボールの前に駒野と上田が立つ。
駒野のFKが右隅に決まって待望の先制ゴール。
駒野は移籍後初の直接FKの得点でした。
今季初ゴールで皆から祝福。

不満足な展開で終わりそうだったのに、いい時間帯で点が入り、
前半1-0で終了。

試合前のイベントに続き、女子サッカー選手権大会のマスコット・さっちゃん
が大会のPRに。

ヤマスタ入場者400万人達成。
選ばれたサポーター2人にプレゼント贈呈。
後半、磐田はメンバー交代なし。
大分はウェズレイ→金崎に交代。この金崎が入ったことで・・・
1点リードで折り返した後半でしたが、
さらに相手の猛攻を受け、まるで前節の広島戦を見ているようでした。
これが45分も続くのかと思うと、何だか憂鬱になりそう。
サイドを崩され、左右からクロスが入り、川口と茶野が大忙し。
2分駒野が交わされ金崎のクロスから家長シュートも川口がスーパーセーブ。
11分相手FKから高松ヘッドで落とし→藤田のシュートは外れて助かる。
前田がキープできずボールを奪われる。前田、踏ん張れー!
14分成岡→山本(康)に交代。
17分駒野の左クロス→前田がヘッドで落とし→上田が左から折り返し→
前田が素早くDFの間に入って流し込み追加点、2-0。
やったー!と喜びカメラを向けるも、肝心の前田が・・・(^_^;)
21分家長→前田俊介に交代。嫌な選手が入ってきました。
24分相手の左クロスを上田がヘッドでクリアしたボールがエジミウソンへ渡ってしまい、
エジミウソンがDFに行った山本(康)を交わしてシュートで失点、2-1。
25分前田俊介のシュートを川口がセーブしサイドネット外へ。
高松のポストプレーから再び前田俊介がシュートも左に外れて助かる。
ボールを奪っても失うのが早過ぎて、すぐに相手の攻撃を受ける展開に。
高松にも自由にプレーさせていたような。
そこでシュートを打たせるな!危ない、危ない、危ない!とずっと叫び続けていた感じ。
32分上田→山本(脩)に交代。正直、不安な気持ちでいっぱいになったのですが、
左サイドMFなのでリスクは少なかったかも。
34分高松のポストプレーからエジミウソンのシュートは大きく外れて助かる。
西が右コーナーで1人粘ってキープ。
36分西→太田に交代。
37分ジウシーニョが右コーナーで相手DF2人に囲まれながらもキープしクロス→
前田が高い打点のヘッドで決めて追加点、3-1。
39分ドリブル突破した太田が倒され、相手にイエローカード。
42分GK西川のトラップしたボールがゴールの中に入りそうになる、惜しい!
ロスタイム4分。
山本(脩)のプレッシング、大井のシュートブロックに拍手。
「みんなの思い乗せて ラララーラ ララララー♪」と合唱する中、試合終了の笛。
ピッチに倒れ込む大分の選手達。
サイドの選手も審判に起こされて、やっと立ち上がれた感じ。
シュート9対19、CK3対8、FK11対17。
数字を見ても明らかに内容は大分の勝ちでしたが、結果は3-1でジュビロの勝利。
川口のスーパーセーブと全員の体を張った守りのお陰。
前田もボールを奪われる場面こそあったけど、2ゴールと結果を出してくれました。
そして陰のMVPはジウシーニョですね。
いわしんマンオブは、2得点した前田選手。
インタビューでは次節・山形戦への強い思いを語っていました。
やっぱりダンスは踊らず残念。
勝利は続くよどこまでも♪に続き、
ゴール裏1階からワッショイ、ワッショイ、そしてゲットゴールの声が。
みんな素直に喜んでいるなあと思いながらスタジアムの外へ。
お土産の甘々娘を抱え、急いでシャトルバスに乗り込み、
21:53発の電車で帰宅。
(21:29分発に乗るためには、もう1本早いバスへ)
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