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2009/02/27

赤いりんごタルト

今日は話題の映画「おくりびと」を観た帰りに、静岡伊勢丹の東北物産展へ。
いつもように美味しいもの探しです。

昨年は岩手県のケーキ(沢菊の山ぶどうチーズケーキ)を買ったので、
今年は青森県のケーキを買ってみました。

ローリエの赤いりんごタルト。
青森産の甘酸っぱい紅玉りんごが乗っています。

このきれいな赤い色は、紅玉りんごの皮を使った天然色だそうです。
ヨーグルトとクリームチーズ入り。

(350g 1,450円)

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カットタイプは420円。
ホールタイプ(550g)は2,520円。

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2009/02/26

桜餅の香り

今日のkazaru倶楽部のレッスンは前回と同じく、ピンク系のアレンジでした。

短く切った花をオアシスに挿して敷き詰めていくアレンジなので、
どちらかといえば初心者向けのアレンジだそうです。

でもリュウココリーネの飛ばし方、スチールグラスの入れ方は
特に決まった形がないだけに難しいです。

ところでリュウココリーネの香りが桜餅に似ていると、
ある生徒さんが言っていたというので確かめて見ると・・・

その通り!
ほんのりと桜餅の葉の香りがしました。
美味しそう♪

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・レモンリーフ
・ガーベラ
・モカラ カリプソ
・スイートピー(サクラ)
・コデマリ
・リュウココリーネ
・スチールグラス

(花材費 3,000円)

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2009/02/24

出陣式2009

日曜日はジュビロ磐田の出陣式へ行って来ました。
13時40分頃に市役所の駐車場に到着。
正面玄関前の手作り看板が磐田らしくて素敵です♪

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昨年より集まった人数が多かったような気がします。
でも公式やニュースで2,000人が集まったと言っていたのは、いくらなんでも違うでしょ!

すでに前列は埋まっていたので、立ち見で見学することに。
マイクのポジションを確認して、特設ステージの左側へ。
回数を重ねるとだいぶ要領も分かってきますね。

小学3年生以下の子供は優先的に前列に座らせるなどしてスタッフが会場整理。
14時、ジュビロ君とジュビィちゃんが登場し、小さな子供達は大喜びでした。

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選手紹介の音楽が流れ、柳下監督を先頭に選手達が次々と登場。
背番号順にジュビロ君とジュビィちゃんとハイタッチしてステージへ。

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ケガのため茶野、駒野、鈴木、カレン選手は欠席。
柳下監督と27選手が勢ぞろいし、1人ずつ紹介されて会釈。
右側ステージの1番左は岡田選手。柱で隠れてしまいました。

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[吉野社長の挨拶]

皆さん、こんにちは。
磐田市民の皆様方には、色々ご支援、ご声援ありがとうございます。
厚く御礼を申し上げます。

いよいよ2009年開幕、今シーズンがスタート致します。
強いジュビロ磐田をつくるために、今年も全力投球してまいります。
今年は一戦一戦 、入れ替え戦のつもりで頑張ります。

皆様のご声援よろしくお願いします。ありがとうございます。

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[磐田市長の激励の挨拶]

皆さん、こんにちは。2009年のシーズンが始まりますよね。
私も挨拶で11年目になるわけですけれども、今年が1番ワクワクします。そうですよね。
今年は新しい力がどんどん台頭してくるような感じが物凄くするんですよね。

昨年の終わりは、松浦選手が飛び出してきました。今年はどういう選手が
飛び出してくるのかな?そういう気持ちでワクワクするシーズンです。

元々ジュビロに入団をしてきた選手、みんな各世代の日本代表を経験したとか、
これから日本代表にいこうとするような逸材ばかりなんですね。
去年はケガが多かったような感じがしますけれども、
今年はやってくれるんじゃないのかな、そう思います。

磐田はジュビロ磐田の本籍地だと思います。そしてジュビロ磐田の現住所は
浜松であるとか、袋井、掛川、県西部ですよね。県西部が現住所。
そして活躍する場所はどこだろうか。それは原点回帰ということですけれども、
やはり世界じゃないのかなと思うんですね。

J1でウロウロしているようなチームでは我々は物足りない。
J1を代表して世界にうって出るチーム、そういうチームが
ジュビロの本来の姿じゃないのかなと思います。

原点回帰で足元をしっかりちゃんと見直しつつ、しかし目線は世界に、海外に
向けていってもらいたいなと思います。それは期待ではありません。
そういうことでやってもらわなくては困る、そのように思うわけであります。

本籍地の磐田市の市長として、このように思います。私どもも本籍地の人間、
温かく、そして熱く今年もジュビロを応援しようではありませんか。
よろしくお願い致します。

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[磐田市議会議長の激励の挨拶]

皆さん、こんにちは。
今日は大勢の皆さんに集まっていただき本当にありがとうございます。

市長や社長からもお話がありましたように、いよいよJリーグの始まりです。
どうぞ磐田の宝でありますジュビロを、皆さんと一緒に応援しましょう。

実をいいますと私ども議会もですね、昨年の11月に「ちょっとこれ危ないぞ」ということで、
みんなでグランパス戦を応援に行きました。その時にはグランパス戦に勝ったんです。
あのグランパスに勝ったんです。
(清水戦と言い間違っているのかもしれません)

よしこれで、もう少なくとも残留大丈夫だろうと思っていたら大変なことになりました。
松浦君、様様です。

でも今年はそんなことがないように皆さんと一緒に、この宝をですね、
宝をもっともっと大きな宝にしようじゃありませんか。

そして3月7日の山形戦、いいですか皆さん、お餅を拾うだけじゃダメですよ。
必ずスタジアムに行って下さい。私も応援しますので、どうぞ皆さん一緒になって、
この磐田の宝を大きくしましょう。

ジュビロの優勝。10以内なんでセコイこと言わない。
優勝を目指して皆さんで応援しましょう。頑張りましょう。
今日は本当にありがとうございました。

[ホームタウン推進協議会会長の激励の挨拶]

皆さん、こんにちは。
昨年はほんとに良かったですね。
あの余分な2試合も見させていただきました。また大変感動も致しました。

優勝戦線に残っているジュビロが、あのような形で私達をワクワク
ハラハラさせたことはないわけです。
しかし実力はありましたね。勝ってくれました。
ですからJ1でまた私達を熱く応援させていただくことになりました。
本当におめでとうございます。

この1年間、昨年の嫌な思いをぜひ吹き飛ばしていただいて、
ジュビロがちょうど2003年に何を目標にした。世界のジュビロ、
クラブのジュビロが世界に羽ばたく、こういう目的だったと思います。

ちょうど6年過ぎましたけれども、この残された期間、10年の1つの節目として
ぜひ頑張っていただきたいし、私達にもう1度あの喜びを与えていただきたい。
それには今、議長が言われましたように、皆でスタジアムに応援に行き、
熱気あふれる応援をしながら選手と共に、我々応援団も頑張らなきゃ
いけないんじゃないかな、そんな風に思うところであります。

昨年、実は私は内山監督の時に、同じプロの人を紹介しました。
書家の金山土州先生です。
その先生が同じプロとして、ジュビロの選手はサッカー、私は書道家。
その中で「山」という字を書いて説明してくれました。
その時には、「山」はご承知のように3つの縦軸があります。
1回は下がっても次の山へ向かえばどうだ、ということで先生が言ってくれましたので。

第1次黄金時代、Jリーグのトップとして第2次黄金時代を今年から再スタートし、
ぜひ強いジュビロを再現していただきたい、そんな風に思います。
柳下監督以下、選手の皆さん、よろしくお願い致します。

私達応援団も一生懸命、ジュビロホームタウン推進協議会も一緒になって
応援したいと思います。ぜひこの最終戦には、皆さんで喜びを勝ち取るように
お互いに最後まで応援をしようではありませんか。
よろしくお願い致しまして挨拶に代えたいと思います。ありがとうございました。

[柳下監督の挨拶]

皆さん、こんにちは。

え~昨シーズンは本当に最後の最後までサポーターの皆さんが1つになって
熱い応援をしていただき本当に感動しましたし、感謝しております。
ありがとうございました。

1月26日にスタートしました。強いジュビロを取り戻そうと今、トレーニングしています。
先ほど司会の方もおっしゃってましたけども、3月7日16時、午後4時ですね、
ヤマハスタジアムで山形と開幕戦を行います。
ぜひスタジアムまで足を運んで応援して下さい。

アグレッシブなサッカーをして、皆さんにたくさんの感動と喜びを与えられるよう
今シーズン精一杯戦っていきます。今シーズンもジュビロ磐田をよろしくお願い致します。
今日はお集まりいただき、ありがとうございました。

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[選手を代表して中山選手の挨拶]

皆さん、こんにちは。

え~昨年は非常に厳しいシーズンでした。え~そういったこともあり、
今シーズン、新しいシーズンは楽観視している選手は1人もいません。
練習グラウンドの上から危機感を持ち、向上心、闘争心を持って練習に励み、
それをグラウンドの上で、いかに表現できるかだと思っています。

34試合というリーグ戦ですが、最初の1試合目から、すべてをぶつけて、
粘り強く、根気強く、熱い魂を持って戦っていきたいと思います。
そのためにもグラウンドに足を運んでいただき、僕らに熱い声援をお願いします。

去年は松浦という、ラッキーボーイが飛び出たかもしれません。
今年はここにいる選手全員が、飛び出します!
(ステージ上でジャンプ)
そういう気持ちで頑張っていきますので、熱い声援で僕らをサポートして下さい。
よろしくお願いします。

サポーターを代表として2人の女性から柳下監督と中山選手へ花束贈呈。

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さあ、出陣式の恒例となった必勝祈願の餅投げです。
選手自ら、餅が入った箱を前に出して準備。

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スタートと同時に、その場に座り込む人達に驚きました。
地面に落ちた餅を素早く拾うのがコツのようです。
足元に落ちても、さっと手が出て餅が拾われていきます。
毎年参加しているのですが、やっぱり遠州人には勝てません。

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餅を両手にすくって目の前にばら撒くのは簡単。
でも中山選手はできるだけ遠くへ投げてくれました。
残念なことに背が高い男性にすべてキャッチされてしまったのですが、
飛んできた餅が体に当たった時は急いでバックの中へ。

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岡田選手は両手でばら撒き作戦ですか。
前列の子供達はいったい何コぐらい手に入れたのでしょうね。

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最後の方は子供達に直接手渡していました。

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今回が初の試み。
まず監督と選手、ジュビロ君、ジュビィちゃんがステージから下りて、中央に円陣を作り、
その周りをサポーターが取り囲むようにして大きな円陣を作りました。
2009年を戦い抜くために全員で肩組みして気合を入れるということでした。

中山選手が「周りの皆さん、恥ずかしがらずにお願いします」と。
肩を組むように言われたのですが、カメラを構えていたのでごめんなさい。

中山選手が号令をかけました。

集中していけよー!気合入れていくぞー!%&!!
あれ???

一瞬シーンとして少し間が空いてしまい全員が苦笑い。
こんな気合の入れ方で大丈夫だったのでしょうか。でもそんなところも磐田らしい。
最後は応援団の太鼓に合わせて、ジュビロ磐田コール。

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監督と選手がステージ前に整列して、出陣式IN磐田が終了。
さあ、次の会場場所となる浜松へ移動です。
選手達はバスで、司会の杉山さん達はJRで移動。

浜松駅前広場「キタラ」には、すでに大勢の人が集まっていました。
駅なので通りがかりの人も立ち寄っていたかもしれません。
15時30分スタート。音楽が流れる中、監督と選手達がバスから降りてきました。

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吉野社長の挨拶、柳下監督の挨拶と続き、次に選手紹介。
紹介された選手は今シーズンの抱負をひと言ずつ。

川口:「今年は昨年の悔しさをバネに1戦1戦全力で戦っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。」

大井:「チームの勝利に貢献できるように精一杯プレーしたいと思います。応援よろしくお願いします。」

那須:「チームの勝利に貢献できるように精一杯頑張りたいと思うので、応援よろしくお願いします。」

太田:「ジュビロの勝利のために一生懸命頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。」

ジウシーニョ:「ガンバリマス。ヨロシクオネガイシマス。」

成岡:「チームのため、サポーターの皆さんのために頑張りますので応援よろしくお願いします。」

西:「勝利のために頑張りたいと思いますので応援よろしくお願いします。」

萬代:「たくさん点が取れるように頑張ります。応援よろしくお願いします。」

村井:「今年も頑張りたいと思いますので引き続き応援よろしくお願いします。」

加賀:「一生懸命頑張ります。応援よろしくお願いします。」

ロドリゴ:「ガンバリマス。ヨロシクオネガイシマス。」

犬塚:「ガンバリマス。ヨロシクオネガイシマス。」

前田:「チームのために頑張ります。応援よろしくお願いします。」

岡田:「チームのために一生懸命頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。」

山本(修):「チームのために頑張ります。応援よろしくお願いします。」

吉原:「自分のできることをすべてやり尽くしたいと思います。よろしくお願いします。」

山本(康):「全力で頑張ります。応援よろしくお願いします。」

松浦:「チームに貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします。」

山崎:「今年も頑張るので応援よろしくお願いします。」

押谷:「1日でも早くチームに貢献できるように頑張るので応援よろしくお願いします。」

上田:「今年も頑張ります。応援よろしくお願いします。」

船谷:「精一杯頑張ります。よろしくお願いします。」

須崎:「チームの勝利のために少しでも力になれるように頑張るのでよろしくお願いします。」

本田:「チームに少しでも貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします。」

八田:「今年も頑張ります。応援よろしくお願いします。」

大畑:「精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします。」

そして最後に、中山主将の挨拶。

え~昨シーズンは厳しい戦いとなりました。その中で皆さんの声援の中で戦うことができ、
何とかJ1に残留することができました。

今シーズンは初めから危機感を持ち、向上心と熱意を持ち、
グラウンドに立ちたいと思っています。

グラウンドの方に、そしてスタジアムの方に皆さん足を運んでいただき、
僕達に熱い声援でサポートしてもらいたいと思います。
共に戦いましょう!応援よろしくお願いします。

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抱負が達成されるように、1人ずつジュビロフラッグに署名。
でも人が多くて見えませんでした。

そして浜松でも必勝祈願の餅まきが行われたのですが、
ここでも足元に落ちた餅はすぐに拾われてしまい、収穫はゼロ。
どこから飛んでくるのか分からないので怖かったです。
でも加賀くんの笑顔が見れたのは収穫かな。

最後に応援団の太鼓に合わせてジュビロ磐田コールをした後、
拍手されながら監督と選手がバスに乗り込み、出陣式IN浜松が終了。

磐田でゲットした7個のお餅を土産にして、
時間短縮のため16時09分発のひかりでサクッと帰宅。
次は磐田だけにして、浜松はパスしてもいいようですね(^_^;)

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2009/02/23

PSM清水戦 1-2

土曜日の静岡ダービーは、プレシーズンマッチといっても
静岡第一テレビ30周年記念のタイトルマッチ、SDTカップだったんですね。
「90分で決着がつかない場合はPK戦で」という理由が分かりました。

PK戦に突入すれば帰りが遅くなるので勘弁して欲しかったのですが、
いくらなんでもロスタイムの失点はないですよね~。
昨年と同じことを繰り返していては、全く進歩がないです。

■2月21日(土) 観衆11,284人(日本平スタジアム) 13:30

色々迷った結果、トップの試合も1階席で観戦することに。
応援できないのは少し寂しかったけど、いつもと違った目線でというか、
控え選手のアップを近くで見たかったので。

選手がすぐ目の前を通り過ぎてゴール裏サポにご挨拶。
丁寧にお辞儀する中山さんでした。

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ウォーミングアップ開始。

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控え選手やコーチらとハイタッチし、スタメン選手が入場。
試合を見るには低すぎる位置ですが、時には違う目線から撮る写真も面白いかも♪

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駒野、茶野、ロドリゴ、鈴木がケガのため欠場。

   前田 ジウシーニョ
 西          太田
  山本(康)  成岡
犬塚 大井 那須 加賀
      八田

控えメンバーは吉原、岡田、村井、山本(修)、松浦、萬代、中山。
サテ戦に出場した選手は登録だけ。  

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前半7分、西のチェックから前田→ジウシーニョのスルー→太田の折り返しはDFクリア。
惜しい!!
12分西のFKのこぼれ球を成岡がミドルを狙うもDFにセーブされる。
ボールへの寄せも早く、立ち上がりはなかなか良い感じでした。

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15分山本(康)が中盤でボールを奪われ、岡崎→ヨンセンのシュートも、
ポストのわずか右へ外れて助かる。
徐々に相手のペースに。

ピッチはこう着状態。日差しが照りつけて、まったり感が漂う1階席。
そこへベンチから立ち上がって、中山らがアップに登場。
皆さん、目をしっかり開けて下さいよー(笑)。

29分伊東→ヨンセンのシュートは八田がキャッチ。
38分にもパスを繋がれて兵藤のシュートも八田がキャッチ。
八田が大きな声でコーチング。落ち着いてプレーできていました。

キャプテンマークを巻いた新加入の那須、やはり強いです。
危ない場面では素早くチェックに行き頼もしい限り。
磐田に来てくれて本当にありがとう。

前半0-0で終了。
ハーフタイムは控えメンバーが鳥かご。

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後半メンバー交代なしでスタート。

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中山、村井、山本(修)の3人がピッチの脇でアップ。

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後半13分、ボールを奪った那須が思い切りよくミドルシュートも右に外れる。
19分相手DFの連係ミスを前田がつき、太田のパスにジウシーニョが抜け出し先制。
1-0、このままで終わりたいと思っていたのですが・・・

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目の前でアップを続ける中山さん。
できればゴンゴールも見たいですね。

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20分ジウシーニョ→村井に交代。
28分伊東のミドルは八田がパンチでセーブ。

枠を外れたシュートをダイレクトボレーで止める中山。
オオー!
1階席の小さな歓声に応えて思わずガッツポーズ!
多分、下の写真の顔は笑っていると思います。

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33分西→中山に交代。やっと出番が来ました。

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39分山本真希のミドルを八田がキャッチ。
八田も頑張って守っていたのですが。

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八田からのゴールキックは中山の頭へ。
抜け出すタイミングを狙っています。

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44分児玉のロングボールをヨンセンが頭で落とし、原が裏へ抜け出しシュート。
八田が前に弾いたボールを再び原に押し込まれて失点。
スピーカーが近かったので、余計に腹立たしかったです。
「しみ~ず・・・」そんなに大声で叫ばなくてもいいのに(ーー;)
同点ならやっぱりPK戦なの?

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ところが直後のロスタイム、相手カウンターから失点。
日本代表の岡崎に決められて、決着がついてしまいました。
「しみ~ず・・・」、はっきり言ってウルサイです。

那須がオーバーラップを仕掛け、加賀とのコンビで右サイドを駆け上がった際、
前線で相手2人に囲まれてボールを奪われると、がら空きの右サイドを利用されて。
またしてもロスタイムの失点で、1-2の逆転負け。
勝負に出た那須のチャレンジが裏目に出てしまったようです。

もしこれがリーグ戦だったら、終了間際に勝ち点3が勝ち点1に変わり、
さらにロスタイムに勝ち点0と、最悪な結果だったわけです。
本当に反省して下さい。

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いつもは車なのでシャトルバスを利用するのは、かなり久しぶり。
何台もバスが待機しているので乗り込むには時間がかからないのですが、
あの渋滞はかなり酷い状態。
帰りを急ぐ場合は絶対に利用すべきではないですね。

山道に止まったまま全く動きません。
車内にバス会社の無線が流れて聞こえるのですが、
先のバスも動く気配なしとのこと。

16時15分、ついにシャトルバスから降りることを決断。
渋滞の車の列を横目にしながら歩いて下山することに。
するとチームバスの横を通り越し、わずか10分で路線バスの停留所へ。
そして16時28分、路線バスに乗車。
新清水駅から静鉄電車→迎えの車で帰宅し、大正解でした。

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練習試合・サテ清水戦

先週の土曜日は「日本平スタジアム」へ行って来ました。
「アウスタ」と呼んでいた方がいらしたら、少しフライングですよ(^_^;)

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主人に車で送ってもらい、10時前にスタジアム到着。
朝早いのに思ったよりも開門を待つ列が延びていました。

新しい応援ソングの歌詞が書かれた横断幕が壁に掲げられ、
開幕を楽しみにしているサポーターの気持ちが表れていました。

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とりあえず、いつものように2階席を確保。

キャンプの最終日にケガ人が出てしまったので、気になるサテ戦のメンバーは、
どうやらユースの選手が加わる模様。

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2階席はバモりたい人達が中央に集まり、サテ戦からガンガンに応援。
体力温存のため私は少し離れた場所に移動。

      萬代  押谷 
  松浦         鈴木(貴)
    岡田      上村
山本(修) 永井 本田 須崎
         吉原 

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1人観戦は少し退屈だったので、席を離れてスタジアムのグルメ探しへ。
この頃は、まだ牛たんのしおや、とても暇そうでした。
海鮮焼きも鉄板の上で焼かれている最中。
マグロカツ丼850円、小さい丼なのに高いですね。
ん~お昼は何がいいかしら?

前半31分、押谷が接触プレーで足を痛め、ユースの海田と交代。
34分に大前のミドルシュートが綺麗に決まって失点。
大前・・・好きじゃないです~。

1階席に下り、スタジアムに到着した仲間と合流。
鹿児島土産や誕生日プレゼントをいただいたりしている間に
前半0-1で終了。

お昼は、鐘庵のガッカリ丼(600円)。
メニューの写真と差があるマグロ丼だったので、受け取った時点でもうガッカリ!
できるものなら返品したい気分でした。
下の白いご飯が見えて、ネギや海苔などのトッピングもなし。
立派な看板で店を飾ったものの内容がこれじゃあね、寂しすぎます。
別の店で買った豚汁は具が少ないため、100円割引きの400円でした。

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後半開始から押谷が復帰。ユースの上村→小川に交代。
5分、相手の右クロスが入ると、ドンピなヘッドで決められ失点、0-2。

20分松浦?の左クロスを押谷がヘッドで合わせて1点を返す。
さすが決定力がある押谷です。
12分ユースの鈴木(貴)→海田に交代。本田→ユースの上村に交代。
27分吉原→大畑に交代。

トップの選手達が到着し、サテ戦をしばらく立ち見観戦していました。
松浦が得意なドリブルで切れ込みシュート!
ゴールを期待してカメラを構えていたら、こんな写真に。
カメラマンさん思いっきり邪魔なんですけど。

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1-2のまま試合終了。
そういえば東高時代、「紫王子」と呼ばれた河井君もオレンジユニで途中出場。
メンバー発表の時には、あっ!と思ったのですが、すっかり忘れていました。

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交代後、ピッチの外でずっとジョグしていた本田くんも一緒にご挨拶。

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2009/02/20

こだわりの味 商品展示会

静岡県こだわりの味協同組合に加盟するメーカーの商品展示会が
18日、ツインメッセ静岡の北館催事場で開催され、一般消費者として買い物へ。

各メーカーが新商品や自慢のこだわり商品を展示して、試食販売。
いつもスーパーで買っているお気に入りの商品のブースでは、
そのメーカーの担当者に質問や感想などを言って普段なかなか出来ない交流も。

・丸川・・・五目煮豆(静岡産のフクユタカ使用、添加物なし、レトルト調理殺菌)
      つぶあん(北海道産小豆100%)

・いちうろこ・・・練り製品、玉子焼

・フカザワ食品・・・豆腐、やわらか手揚げ

原料は国内産、食品添加物なし、自然の味、できるだけ低価格で提供しようと、
こだわりを持った商品が多く紹介されているので、どれを試食しようか迷うほどでした。

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そして販売店舗の紹介ブースでは、静岡ではお馴染みの、しずてつストアーの他に
愛知県からフードオアシスあつみが出展。

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青果部門のブースでは自慢の「甘っこ野菜」の紹介ということで
生で野菜を試食させていただきました。セロリ、キャベツ、大根、人参。
サツマイモは焼き芋で。

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ひと通り見学した後、釜揚げしらす、寄豆腐、刺身こんにゃく、安納芋、
豆乳ドーナツ、米粉を購入し、持参したマイバックへ詰め込みました。

そして山梨県の地産地消。
白州屋まめ吉の豆乳を試しに買ってみました。

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同時に包装資材展も開催され、環境に優しい資材が紹介されていました。
そこで目に留まったのは、ジュビロ丼の手提げ付き容器。
「別注」と表示されていたので担当者に聞いてみると、
やはり無地の容器の2割増し位の価格だそうです。

買ったことがある丼弁当だったので正直な感想を言うと、
ジュビロからも喜ばれている容器だと担当者も言っていました。

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主人のお気に入りは、この牛丼タイプ。
やはり具の後乗せがポイントですね。

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2009/02/16

静岡県高校サッカー新人戦・準決勝

昨日は新人戦の準決勝が行われた藤枝市民グラウンドへ。

予想通り、駐車場は満車どころか路上駐車まで出る始末。
仕方なく運動公園の駐車場へ車を置くことにしました。

土曜日は別の駐車場へ止めたので気がつかなかったのですが、
早咲きの河津桜がちょうど見頃でした。

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運動公園からのんびりと歩いて市民グラウンドへ。

第1試合の清水商-藤枝明誠は後半途中からバックスタンドで観戦。
明誠が攻め続けるも決め手を欠き、0-0で延長戦に突入。

メインスタンドへ移動。
風が吹くと花粉が舞い飛ぶ様子がはっきりと見えました。

延長前半、清水商が立て続けに2点を決めてリード。
ところが延長後半6分、明誠が1点を返すと、ロスタイムに同点ゴール。
明誠の応援団は雄叫びを上げて大喜び。

そしてPK戦まで持ち込んだ明誠は大きな円陣を組んで気合を入れました。
ところが完全に清水商GKの気迫が上回りました。
自らがボールを抱えてキッカーに近寄りボールを手渡し。
ゴールの中ではグローブをはめた両手をバンバン叩いて威嚇。
「ゼッタイ マケナーイ!」まるでシジマールが乗り移ったかのようでした。

先攻の明誠3人目のキックを好セーブ。続く4人目のキックはバー。
清水商は確実に決め、PK戦4-2の勝利で決勝進出。

そして第2試合の静岡学園-藤枝東。
藤枝東のファンは特に60~70代の男性が多いのが特徴。
見つめる目も大変厳しいです。

前半立ち上がりから静学がスピードに乗った攻撃で藤枝東を圧倒。
左サイドをドリブル突破され深い位置からクロスを入れられ、相手CKのチャンス。
5分そのCKをGKが前に弾き、こぼれ球を押し込まれて失点。

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8分に大井(淳)のクロスから柴田と、前日と同じ展開で早々に同点。
これで少しホッとしたのもつかの間、15分にまた左サイドをドリブル突破され失点。
18分またまた同じような展開で最後はDFのクリアミスから3失点目。

静学の鋭い出足で攻撃陣はパスミスの連続、シュートまでいきません。
守備陣も相手のスピードある個人技に翻弄され後手後手の対応。
シュート数でも圧倒された展開に、途中で帰るファンもいたほどでした。

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後半は相手の攻撃が雑になったのか、奪ったボールを遠めからシュートし、
枠を外れるばかりで助かりました。
何とか1点でも返したいところでしたが、1-3の敗戦で試合終了。

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まだ新しいチームとしてスタートしたばかりのこの時期に、
多くの公式戦ができたことで課題も多く見つかったと思います。
これから本格的なスタートですね。

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静岡県高校サッカー新人戦・準々決勝

2月とは思えないほど気温が上昇した週末は、高校サッカーの新人戦へ。

■2月14日(土) 準々決勝(藤枝総合運動公園)

満車の駐車場に、運良く3台分の空きが出て助かりました。

第1試合の藤枝明誠-韮山は、1-1の延長戦の前半途中から観戦。
延長戦でも決着がつかず、PK戦へ突入。

    1  2  3 4  5  6
韮山 ○○○○××
明誠 ○○○×○○

先攻の韮山がリードし、5人目の選手が決めれば勝利という状況で大きく枠を外し失敗。
やはりPK戦は精神的な部分が大きく左右されますね。
サドンデス6人目、韮山のキックはGKにセーブされ、韮山は連続で失敗。
反対に藤枝明誠は確実に決め、PK5-4の勝利で準決勝進出。

そして第2試合の藤枝東-常葉橘。
まだ準々決勝なのに大勢の観客が詰めかけ、さすが藤枝です!!

090214

前半は中盤のプレスがきつく、やや相手のリズムも互いに無得点で終了。
少しマッタリする前半途中、常葉橘が攻めるゴールの後ろで横になる1人の男性が。
カメラマンだったのに眠くなってしまったのでしょうか?
係員に注意され後ろへ下がる男性に観客の目が集中してしまう時間帯も。

後半途中から相手の足が止まったことで、サイド攻撃から何度もチャンスを作る。
ところが最後の詰めが甘く、シュートミスや相手GKの好セーブで
スタンドはため息の連続でした。

そして終了間際の34分、右サイドから大井(涼)のクロスを柴田が押し込んで先制。
延長戦か?と思っていただけに、とても嬉しかったです。
最後は相手の際どいシュートをGK袴田がセーブし、1-0で試合終了。
藤枝東、準決勝進出。

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2009/02/12

イメージは“春の野原”

今回のkazaru倶楽部のレッスンは、珍しくピンク系の花を使った
ラブリーなアレンジでした。

春の野原をイメージして、ワイルドフラワーが風に揺れながら咲いている感じ。
最後に入れたスチールグラスは草のイメージです。

基本的には直立に挿していくのですが、自然な感じを出すために
所々斜めに挿して交差させるのがポイント。
奥行きや凹凸をつけながら、アバウトのようで意外に難しかったです。

いつも出来上がったアレンジを写真に撮してから帰るのですが、
レッスンを受けた場所が久々に間接照明の部屋だったので苦労しました。

0902121

お洒落な雰囲気は出ませんが、自宅の玄関でもう1度撮影。
やっぱり花の色は、こちらの方が分かりやすいですね。

0902122

・レモンリーフ
・コデマリ
・ガーベラ(ボレロ・・・薄いピンク)
・ガーベラ八重(ラーク?・・・濃いピンク)
・キャンディタフト
・スプレーバラ(ブリトニー)
・スチールグラス

(花材費 3,800円)

0902123

春の野原が出来上がりました♪

0902124

先生からのアドバイス。
レモンリーフはオアシスを隠すように側面に斜め挿し。

ところでレッスン中に出た話題から・・・

自分は美容とかファッションに疎い方なので聞いているだけでしたが、
世間は不景気でも、女性は自分が綺麗になるためにはお金を使うらしいです。

最近まつげのエクステサロンを静岡で開いた方が身内にいらして、
特に年配の奥様方に大変喜ばれているとのこと。
その奥様方、今まで東京のサロンまで通っていたというから驚きます。
まつげをバサバサさせ、目いっぱいお洒落している女性もいるんですね。

まつげのエクステンション、全く知りませんでした。
ビューラーも使っていないし、パーマもかけたいと思わないし。
マスカラをつけたのは、もしかして結婚式の時だけだったかも。
終わった後、まつげが固まってしまって煩わしかった思い出が。

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2009/02/11

父もウサギ好き?

1泊2泊で北陸へ温泉旅行に出掛けた父が、昨夜ご機嫌で帰って来ました。

近所に住む親戚の子供へ、ウサギのマスコットをお土産に買ってきたとのこと。

どれどれ?

袋の中のマスコットを取り出すと・・・

あっ、これは・・・

ウサギのかぶりものをしたクマですけど~(笑)。

家のウサギをよく見にくる子供なので、父は喜ぶと思って買ったようです。

クマだけど可愛いから大丈夫でしょう。

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そして自宅へのお土産は、おまんじゅう。

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黒糖、酒、かぼちゃ、チョコレート、よもぎ、苺みるく 、6種類のおまんじゅう。

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「うさぎの玉手箱」?

「月うさぎの里」???

どこへ行ってきたの?

何とウサギを放し飼いにしている観光施設に立ち寄ったそうです。

え~、放し飼いですか?!

抱っこできるウサギがいるの?!

行ってみた~い♪

父が「俺はいつも見ていて慣れているから・・・」と言いながらも嬉しかったらしい。

ウサギ(クマ)のマスコットを買ってきたぐらいですからね。

月うさぎの里・・・石川県加賀市 (美術館以外は入場無料)

ウサギ達が1日どんな生活を送っているのか気になったので検索して調べると、
放し飼いのウサギは全部メス。
オスはゲージの中で、決められた時間になると観光客に抱っこされる係り。
営業時間外には、それぞれの小屋に戻って生活しているとのことで、ひと安心。

でも観光客がエサをあげているので、おデブになったりしないか心配です。
我が家のマロンの食事は1日2回。
食べ終わってもすぐに頂戴、頂戴ですけどね。

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2009/02/08

会席料理で親睦会

昨夜は町内の○○会という女性グループの親睦会でした。
積み立てた会費を利用して1年に1度、初顔合わせを兼ねて開いているとのこと。
私は昨年4月から入会したので、今回の食事会が初参加でした。

会場は静岡駅から徒歩5分、グランドホテル中島屋5階にある日本料理・四季。
広間に総勢25名の女性が集まりました。

当番以外は、座る席を到着順にくじ引きで決めていったのですが、
2008年度は当番だったので、両隣の奥さん達と一緒でホッとひと安心。
同じ町内でも知らない人の隣では緊張してしまいますからね。

ところが何と何と、いきなり締めの挨拶をするように頼まれてしまったから、さあ大変。
経験もないし、人前で話すことが大の苦手なんですよね。
どうなることやら・・・。

当番の代表が始めの挨拶。そして皆で乾杯~♪
いよいよお料理が出てきました。5,000円の会席料理だそうです。
今回は携帯カメラでこっそり撮影。

季節の会席料理ということで、1品1品ゆっくりと味わいながらいただきました。
左下の小鉢はホタルイカ。小さな紅白のあられが乗っていました。

鬼の形に細工された人参。その横には鰯とヒイラギの葉。
マスの中には大豆煮と平茸が入っていました。節分ですね♪
押し寿司が1つ。じゅんさいが入った小鉢も。

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2番目はお造り。マグロとタイ、ホタテの刺身。
3番目はワカメとタケノコ入りの茶碗蒸し。

4番目は白身魚のしんじょ。
上には海老ととろろ芋が乗っていました。

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5番目は揚げ物。パプリカとしし唐、海老のすり身?
レモンと塩でさっぱりと。

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6番目は煮物。信田巻とタケノコ。

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7番目は茶そば。桜えび天入り。

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そしてラスト8番目はデザート。
グレープフルーツとイチゴ。生クリーム付き。

0902076

ご馳走様でした。
さあ、そろそろ終了時間が近づいてきました。
ドキドキです!

お話が盛り上がっているところでしょうけど、そろそろ・・・・
今日はたくさんの皆様にお集まりいただきありがとうございました。

緊張度120%で何を言ったか忘れました。

最後に、「気をつけてお帰り下さい」と、ごくごく簡単に。
その後すぐに席を立って帰る人達もいましたが、そのまま座って話を続いていた人達も。

当番なので一応、忘れ物がないか確かめた後、最後に店を出ました。
入る時には気がつかなかったのですが、
店の入り口には雛人形と吊るし雛が飾られていました。
来月は3月、もう春が近いんですね。
Jリーグ開幕まであと1ヶ月!!

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2009/02/06

いけ花体験

4日まで開催されていた、いけ花フェスティバルでは各流派が交代で
いけ花の体験教室を開いていました。(花材費500円・指導料込み)

2日の午前は、小原流の生け花体験。
最初に花の名前やその名前の由来など説明を受けた後、
茎の自然なカーブを見ながら、主枝となるウイキョウを1本選びました。

主枝の長さは花器の直径+深さ。
副枝の長さは主枝の2分の1。
そして客枝となるチューリップを挿し、主枝に対して45度手前に傾斜。

アレンジのレッスンの時のように、モンステラの葉2枚を
少し重なる感じで挿したらダメ出し。2枚の葉を向き合うようにと。
空間に入れた短いウイキョウも、できるだけ重ならないように。

そして茎を剣山に挿す時、茎がバラバラに広がらないように
綺麗な直線に挿すようにアドバイスを受けました。
生け花はオアシスに挿していくアレンジよりも繊細な感じがしましたね。

09020215 ウイキョウ、チューリップ、モンステラ

3日の午後は、国風華道会の生け花体験。
流れを強調した現代風の生け花だそうです。
2種類の花材が用意されていて、枝物の方が楽かなと思って、こちらを選択。

まず最初に、ネコヤナギの枝を手でゆっくりとタメをきかせて好みの形に。
「このように」と言いながら指導者がすべてのネコヤナギを曲げて形づくり。

ユリと菜の花は自分で切って長さを決めたのですが、
またまた指導者が手際よく剣山に挿していき、あっという間に出来上がり(^_^;)

あれ?体験なのに体験じゃないのねと不思議に思っていると、
生けた花を剣山から抜いて、もう1度自分で生けて下さいということでした。
なるほどね。

そして根じめが綺麗に見えるようにと、この日も剣山への挿し方を注意されました。
この部分を見ると経験者かどうかひと目で分かるとのことでした。
生け花は高校時代のクラブ活動以来でしたからね。

0902031 ネコヤナギ、ユリ、菜の花

花は剣山から抜いて持ち帰るため、自宅でもう1度生け直しました。
会場の入り口でプレゼントされたガーベラを追加して。

0902033

剣山が1つしかなかったので、もう1つはオアシスへ。
小さめの花器だったので枝も短く切り、アレンジ風の生け方に変更。

0902032

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2009/02/05

第12回 いけ花フェスティバル・第2部

今週の月曜日、作品が入れ替わったので再び、いけ花フェスティバルへ。

09020201

私の場合、生け方というよりも、使われている花に注目。
「北国の春」の歌詞にも出てくる “コブシ”

09020202 コブシ、カラー、ドラセナ

次の作品は木蓮。コブシよりも大きな花。
青文字は先日のレッスンで使いました。

09020203 白木蓮、青文字

またまたダリアを使った作品に注目してみました。

09020204 09020205

木蓮、オトリシャガ、ダリア

シックな色合いのダリアと梅、和風モダンな取り合わせですね。

09020206 09020207

梅、ダリア、モンステラ

とっても大きなユリでした。
モンステラはアレンジのレッスンでもよく使います。

09020208 ユリ(ピンク、エスプレッション)

サンゴミズキとリュウカデンドロの組み合わせも先日のレッスンと同じ。

09020209 サンゴミズキ、シンピジウム、リュウカデンドロ

珍しい花を見つけました。

09020210 仙女の舞・・・多肉植物

友人の作品。3人の合作です。
小原流の「写景」という生け方でしょうか。

09020211

コニファー、ゴールドクレスト(ウィルマ)、サルフレア、ゴールドスター、サマースノー、
ヒカリゴケ、カランコエ、クリスマスローズ、ミリオグラタス

09020212

コンテスト作品も入れ替わっていました。
オフオワイトのダリアにパウダーピンクのバラ、優しい色合いです。

09020213

ダリア(カマクラ)、バラ(サントアマミー)、グーニーユーカリ

09020214

アリウム・リーキ、バラ、ブルースター、ライムポトス

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葵の御紋に握りっ屁 vol.4

先週の土曜日は、ダメじゃん小出の静岡ライブへ。

早いもので、「葵の御紋に握りっ屁」も4回目。

初回以外、3回連続で出掛けています。

さて、今回はどんなネタで勝負してくるのでしょうか?

指定席だから慌てなくてもいいのに、開場時間の14時に江崎ホールへ到着。

そして最前列の中央へ座る私達でした。

090131

・寿司屋ネタ・・・派遣寿司、横綱寿司、霞ヶ関寿司、菊寿司、世界の寿司

・オバマ米大統領ネタ

・あっ、そうなの太郎

・小話

・バンコク大道芸大会へ参加した時の話

・紅葉くんと若葉ちゃんで派遣ネタ

・寝台特急はやぶさ(熊本→東京)の乗車レポ

小出さんが鉄ちゃん(本人いわく、鉄おやじ)だったとは知りませんでした。
今年のお正月に行われた博多でのイベントの帰りは飛行機ではなく、
わざわざ始発の熊本まで移動して、ブルートレインで帰ってきたそうです。

3月14日のダイヤ改正で廃止となることが決まった「寝台特急はやぶさ」に
イベント会社から出る交通費+@の自己負担で、お別れの乗車をしたわけですね。

熊本から門司、関門トンネルを通り下関、電気機関車の取り付け作業まで詳しく。
各駅のホームで待ち構えている武装部隊(撮影隊)の様子も面白かったです。

車内のアナウンスも再現。
観客を笑わせようとしているのでなく真剣?

アルバム写真を1枚1枚めくりながら、本当に楽しそうにレポートしてくれるので、
聞いている私達も一緒に寝台列車に揺られて旅をしているような気持ちになりました。
東京へ到着した時の車内アナウンスは本物だったので、思わずジ~ン!

熊本を15:57に出発→東京9:58に到着。
はやぶさが車庫に回送されるところまで詳細にレポート。

今回は予定時間オーバーしていたことも気がつかないほど、大満足のライブでした。

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2009/02/04

秋田豊引退セレモニー

試合終了後、引き続き秋田さんの引退セレモニーです。
選手達はコートを着て、ピッチに集まり始めました。

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ジョルジーニョ氏からのビデオメッセージ。
とても長くて長くて・・・。

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続いてジーコ氏からもビデオメッセージ。
「アキタサン、アリガトウ。」
短くて助かりました。

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ご家族から花束贈呈。

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鹿島の選手による胴上げ。
背番号にはこだわらず、3回以上でした。

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選手を代表して、中山から秋田へ心がこもった熱いメッセージ。

え~秋田、お疲れ様です。
え~今日、君の息遣いを背中に感じ、1年間、君に会えなかったことを寂しく思いました。
まだまだ、その息遣い、その競り合いを僕は楽しみにしていたんですけれども、
もうこれで、できないと思うことが寂しく思います。

え~敵同士でしたけど、君がいたからこそ僕自身、成長できたと思っています。
そして代表では同じチームで戦い、君がいたからこそ、チームが落ち着いて
試合できたと思っています。

寂しくなったら、いつでもかかってこい!!
本当にお疲れ様でした。

秋田さんへ花束を渡して抱擁。
鹿島のスタンドから中山コール。

次に秋田さんの挨拶。

今日は、この寒い中、こんなにも下手くそで、サッカーセンスのない自分のために
集まってくれた皆さん、本当にありがとうございます。

そして、こうして引退試合を開催し、自分のことを育ててくれた鹿島アントラーズ、
本当にありがとうございます。

今日こうして一緒に戦ってくれた中山さんを初めとするジュビロの皆さん、
そしてアントラーズの選手の皆さん、本当にありがとうございます。

5年前、自分は家族と、大好きな、鹿嶋を、離れました。
その時、鹿嶋の町の人は本当に温かかった。
皆さんに、自分を初めとして家族も支えられていたんだなと思いました。

それから名古屋、京都と移籍をし、たくさんの人と出会うことができました。
そして、いろんな経験をすることができました。
それは自分にとっての財産です。

自分は皆さんに夢や希望を与えていたと思っていました。
でも違います。僕自身が皆さんに、夢や希望を与えてもらいました。

将来また、自分が愛したこの3クラブで監督をやりたいと思っています。
その時はまた快く応援して、自分に夢と希望を与えて下さい。よろしくお願いします。

最後になりましたが、自分と家族を今まで支えてくれた人達にお礼が言いたいです。
本当にありがとうございました。
そして、いつも辛い時も、悲しい時も一緒にいてくれた家族に本当にありがとう。

これからも日本のサッカーのために頑張っていきたいと思いますので、
応援して下さい。よろしくお願いします。
今日はどうもありがとうございました。

スタンドから秋田コール。
ビジョンに秋田選手のメモリアルビデオが映し出されました。
そして秋田さん、場内をゆっくり一周してご挨拶。
長い間、本当にお疲れ様でした。

ところで横顔のシルエット、アゴのラインではっきり分かりますね。

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磐田レジェンドの選手はバックススタンド、ゴール裏に挨拶した後、
アウェーゴール裏付近で秋田さんを取り囲み、ジュビロ磐田による胴上げを。
胴上げの写真はボケてしまったので、終わった直後の写真を。

*終了後の秋田さんのコメント

いや~楽しかったですね~。やっぱり中山さんとやっていたら、もう闘志がメラメラと。
だから、いなくなってからはテンションが下がりました。

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引退を決意した福西が、磐田サポに手を振ってご挨拶。
多くの人に言われたでしょうね、勿体無い、引退は早過ぎるって。
本当に辞めちゃっていいのかしら?

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秋田さんの挨拶回りは続いていたのですが、急いでスタジアムの外へ。
駐車場からはスムーズに脱出し、高速にも無事に乗ることができました。
ところが首都高速が工事渋滞との案内が出ていたので、
途中で電車に乗り換えることに。

舞浜駅で車から降ろしていただいたものの、駅はどこ???
ああ、2階なのね。
ということで少し時間をロスしている間に予定の電車に乗り遅れてしまいました。

強風のため次の電車の到着が遅れ、結局、東京駅に着いたのは20時10分過ぎ。
やっぱり鹿国は遠かったですね~。
20時40分発のひかりで帰宅。

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秋田豊引退試合

懐かしいメンバーが集結し、笑顔いっぱいの引退試合でした。
天気は良かったものの風が強くて寒かったのですが、
各選手のプレーする姿を見ているだけで心の中が温まり、楽しい1日となりました。

■2月1日(日) 観衆15,735人(カシマ)

5時半に起きて、大急ぎで家事を済ませて東京へ。
八重洲南口改札に集合し、7人でレンタカーに乗って鹿国に向けて出発。

車は順調に進み、11時過ぎに到着したので近所のスーパーで時間つぶし。
そして12時開門と同時に、売店へ直行。
限定販売の記念プログラムは中を確認してパス。
記念グッズも見るだけ~♪

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ホーム側の売店にあるという有名なハム焼きは、途中で警備員に止められ辿り着けず。
逆回りなら行けたようですが、それほど拘っているわけでもないので。

昼食は麻生ハム工房のスワールベーコン(400円)と、五目いなり(300円)。
ベーコンの脂身が多かったので途中で残してしまいました。
バラエティーソーセージにしようか、ポトフにしようか迷ったんですけどね。

食事をしながら、下に見える駐車場に関係者が車を止めるのを見学。
福西さんが大岩選手と一緒に到着。
声援に応えて愛想よく手を振っていたのでちょっとビックリ。

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昨年、食べて美味しかったので、つみれ汁(300円)をもう1度。
柚子入り♪
お土産に、さつまいもスティック(300円)。

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鹿島の応援団・インファイトの男性から、サイン入りの赤いジャンパーを勧められるも、
着る機会がないのでお断りしました。記念グッズの売れ行きが厳しいのかも。
見た目は強面でも気さくな男性で、皆で思い出話も。
そして何かあったら、いつでも言ってくれと名刺も渡されました。
とりあえずリーグ戦での勝ち点が欲しいとお願いしましたが、それは無理みたいです。

席に戻ると、すでにウォーミングアップが始まっていました。
目の前で控えメンバーが鳥かご。
その奥では先発メンバーがパス交換。

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しばらく見ない間に、体がふくらんでしまった人も。
渡辺一平さんです。

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まずは磐田レジェンドスターズの選手入場。(鈴木政一監督)
10藤田、12大神、1佐藤、6渡辺、4大岩、5田中、2鈴木。

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14山西、3古賀、15三浦、7名波、
23福西、11西、16倉貫、20川口、13松原、19高原。

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そして最後に9番、中山雅史。
どんな登場の仕方をするのか注目していたところ、ピョン!ピョン!と2回跳ねた様子。
いったい何???

やべっちFCで確認したところ、ジャンプしてヘディングする仕草を2回していました。

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次に鹿島レジェンドスターズの選手入場。(鈴木満監督)
6本田、21曽ヶ端、1高桑、12内藤、2奈良橋、4奥野、15岩政、7相馬、
32金古、20池内、5サントス、8マジーニョ、19石井、18熊谷、14増田、25野沢。

10本山、16中田、40小笠原。この3人はケガのためベンチ入りだけ。

9黒崎、11長谷川、26深井。
サプライズだったのか、30鈴木隆行の登場でスタンドがザワザワ。
歓声の中に笑いが混じるのは師匠だからですか???

磐田レジェンドの皆さんは、メインスタンドの家族や知り合い探しに夢中(笑)。

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そして1番最後に、この日の主役がサポーターズ席から降りてきました。
3番、秋田豊。

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秋田コールが鳴り響く中、中山と握手。

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両チーム入り交じっての記念撮影。
中山さん、いいポジションに納まっていますね。
楽しくて仕方がないらしい。全員が笑顔です。

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磐田レジェンドスターズの記念撮影が終わると、笑顔全開!

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中山さん、すぐにピッチに飛び出し、
すっかり自分がキャプテンであることを忘れてしまったようです。
コイントスのお仕事がありますよ~。

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どうです、このスタメン!

   高原 中山
     藤田
 三浦     川口
   名波 福西
 山西 古賀 渡辺
     大神  

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久しぶりっ!ゴン&タカの2トップです♪
15時キックオフ。

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月日は経てども感覚的なものは忘れていないのでしょうか。
気持ちがいいほどパスが繋がり、ボール支配は完全に磐田レジェンド。
名波から藤田へパスが通っただけで歓声が沸き、
福西がスルーパスを前線へ。
ボールを受けた中山が前を向いてドリブル突破!も秋田に阻止されました。

そして中山が前線から激しくボールを追い歓声が沸く。
秋田のために一生懸命プレーして試合を盛り上げる中山。

09020117

前半22分、名波のFKから中山と秋田が競り合い、
中山ヘッドのこぼれ球を高原がダイレクトボレーで先制点。
空気読めずにすみません(苦笑)。
でもタカに言わせれば、手を抜いたら秋田さんに失礼だと思ったとか。

鹿島レジェンドのCKの場面。
ずっと磐田の攻めが続いていたため、ようやく近くで見ることができます。
秋田vs中山。
ここですね、背中に息遣いを感じたのは。

09020118

ヘディングで競り合う2人。

09020119

35分中山→松原と交代。
あら残念、もう交代ですか。でも無理してもいけませんからね。

名波がボールをキープ、右サイドで藤田が手を上げてボールを要求。
ゴール前まで攻め込むも、そこでもまだボールを回すのね。
いい加減にシュート打ちなさいよ~(苦笑)。
前半は磐田レジェンドが1点リードで終了。

09020120

後半から、藤田→倉貫、川口→西、渡辺→大岩、大神→佐藤に交代。

   高原 松原
     倉貫
 三浦      西
   名波 福西
 山西 田中 大岩 
     佐藤

09020121

開始直後、名波のCKの場面。
一斉にフラッシュがたかれました。

09020122

後半11分、松原のゴールで2-0。
すみません、またまた空気を読めずに磐田レジェンドが2点リード。

12分三浦文丈→鈴木秀人に交代。
13分深井のゴールが決まって、1点差になると、秋田さんDFからFWに転向。
20分高原→川口に交代。

そして深井がドリブル突破からペナルティエリア内で倒されPKをゲット。
31分、もちろん蹴るのは秋田さん。

ところが洋平さんの手に当たりボールはバーに直撃。
跳ね返りを何とか蹴り込んで、秋田さん同点ゴール。

09020123

空気を読んだ磐田レジェンドのお陰で、鹿島レジェンドのチャンスが続く。
ところがクロスの精度が悪かったり、シュートを洋平さんが何度もセーブ。
なかなかゴールが決まりません。

33分、鈴木隆行の左クロスを秋田が足のシュートでようやく逆転。
ところが秋田のゴールは違う!とばかりに、ゴール裏がヘディングゴールを要求。
43分、深井の左クロスを、今度こそ秋田がヘッドで決めてハットトリック達成。

さあこれでいいだろ、とばかりに磐田が反撃開始。
急にスピードが上がって笑ってしまいました。
結局、鹿島レジェンドが4-2の勝利で試合終了。

終了後、鹿島サポからジュビロ磐田コールが!!
信じられないけど事実です。
お礼に、磐田サポからコールのお返しを。

09020124

引退セレモニーに続く。

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