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2009/02/24

出陣式2009

日曜日はジュビロ磐田の出陣式へ行って来ました。
13時40分頃に市役所の駐車場に到着。
正面玄関前の手作り看板が磐田らしくて素敵です♪

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昨年より集まった人数が多かったような気がします。
でも公式やニュースで2,000人が集まったと言っていたのは、いくらなんでも違うでしょ!

すでに前列は埋まっていたので、立ち見で見学することに。
マイクのポジションを確認して、特設ステージの左側へ。
回数を重ねるとだいぶ要領も分かってきますね。

小学3年生以下の子供は優先的に前列に座らせるなどしてスタッフが会場整理。
14時、ジュビロ君とジュビィちゃんが登場し、小さな子供達は大喜びでした。

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選手紹介の音楽が流れ、柳下監督を先頭に選手達が次々と登場。
背番号順にジュビロ君とジュビィちゃんとハイタッチしてステージへ。

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ケガのため茶野、駒野、鈴木、カレン選手は欠席。
柳下監督と27選手が勢ぞろいし、1人ずつ紹介されて会釈。
右側ステージの1番左は岡田選手。柱で隠れてしまいました。

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[吉野社長の挨拶]

皆さん、こんにちは。
磐田市民の皆様方には、色々ご支援、ご声援ありがとうございます。
厚く御礼を申し上げます。

いよいよ2009年開幕、今シーズンがスタート致します。
強いジュビロ磐田をつくるために、今年も全力投球してまいります。
今年は一戦一戦 、入れ替え戦のつもりで頑張ります。

皆様のご声援よろしくお願いします。ありがとうございます。

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[磐田市長の激励の挨拶]

皆さん、こんにちは。2009年のシーズンが始まりますよね。
私も挨拶で11年目になるわけですけれども、今年が1番ワクワクします。そうですよね。
今年は新しい力がどんどん台頭してくるような感じが物凄くするんですよね。

昨年の終わりは、松浦選手が飛び出してきました。今年はどういう選手が
飛び出してくるのかな?そういう気持ちでワクワクするシーズンです。

元々ジュビロに入団をしてきた選手、みんな各世代の日本代表を経験したとか、
これから日本代表にいこうとするような逸材ばかりなんですね。
去年はケガが多かったような感じがしますけれども、
今年はやってくれるんじゃないのかな、そう思います。

磐田はジュビロ磐田の本籍地だと思います。そしてジュビロ磐田の現住所は
浜松であるとか、袋井、掛川、県西部ですよね。県西部が現住所。
そして活躍する場所はどこだろうか。それは原点回帰ということですけれども、
やはり世界じゃないのかなと思うんですね。

J1でウロウロしているようなチームでは我々は物足りない。
J1を代表して世界にうって出るチーム、そういうチームが
ジュビロの本来の姿じゃないのかなと思います。

原点回帰で足元をしっかりちゃんと見直しつつ、しかし目線は世界に、海外に
向けていってもらいたいなと思います。それは期待ではありません。
そういうことでやってもらわなくては困る、そのように思うわけであります。

本籍地の磐田市の市長として、このように思います。私どもも本籍地の人間、
温かく、そして熱く今年もジュビロを応援しようではありませんか。
よろしくお願い致します。

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[磐田市議会議長の激励の挨拶]

皆さん、こんにちは。
今日は大勢の皆さんに集まっていただき本当にありがとうございます。

市長や社長からもお話がありましたように、いよいよJリーグの始まりです。
どうぞ磐田の宝でありますジュビロを、皆さんと一緒に応援しましょう。

実をいいますと私ども議会もですね、昨年の11月に「ちょっとこれ危ないぞ」ということで、
みんなでグランパス戦を応援に行きました。その時にはグランパス戦に勝ったんです。
あのグランパスに勝ったんです。
(清水戦と言い間違っているのかもしれません)

よしこれで、もう少なくとも残留大丈夫だろうと思っていたら大変なことになりました。
松浦君、様様です。

でも今年はそんなことがないように皆さんと一緒に、この宝をですね、
宝をもっともっと大きな宝にしようじゃありませんか。

そして3月7日の山形戦、いいですか皆さん、お餅を拾うだけじゃダメですよ。
必ずスタジアムに行って下さい。私も応援しますので、どうぞ皆さん一緒になって、
この磐田の宝を大きくしましょう。

ジュビロの優勝。10以内なんでセコイこと言わない。
優勝を目指して皆さんで応援しましょう。頑張りましょう。
今日は本当にありがとうございました。

[ホームタウン推進協議会会長の激励の挨拶]

皆さん、こんにちは。
昨年はほんとに良かったですね。
あの余分な2試合も見させていただきました。また大変感動も致しました。

優勝戦線に残っているジュビロが、あのような形で私達をワクワク
ハラハラさせたことはないわけです。
しかし実力はありましたね。勝ってくれました。
ですからJ1でまた私達を熱く応援させていただくことになりました。
本当におめでとうございます。

この1年間、昨年の嫌な思いをぜひ吹き飛ばしていただいて、
ジュビロがちょうど2003年に何を目標にした。世界のジュビロ、
クラブのジュビロが世界に羽ばたく、こういう目的だったと思います。

ちょうど6年過ぎましたけれども、この残された期間、10年の1つの節目として
ぜひ頑張っていただきたいし、私達にもう1度あの喜びを与えていただきたい。
それには今、議長が言われましたように、皆でスタジアムに応援に行き、
熱気あふれる応援をしながら選手と共に、我々応援団も頑張らなきゃ
いけないんじゃないかな、そんな風に思うところであります。

昨年、実は私は内山監督の時に、同じプロの人を紹介しました。
書家の金山土州先生です。
その先生が同じプロとして、ジュビロの選手はサッカー、私は書道家。
その中で「山」という字を書いて説明してくれました。
その時には、「山」はご承知のように3つの縦軸があります。
1回は下がっても次の山へ向かえばどうだ、ということで先生が言ってくれましたので。

第1次黄金時代、Jリーグのトップとして第2次黄金時代を今年から再スタートし、
ぜひ強いジュビロを再現していただきたい、そんな風に思います。
柳下監督以下、選手の皆さん、よろしくお願い致します。

私達応援団も一生懸命、ジュビロホームタウン推進協議会も一緒になって
応援したいと思います。ぜひこの最終戦には、皆さんで喜びを勝ち取るように
お互いに最後まで応援をしようではありませんか。
よろしくお願い致しまして挨拶に代えたいと思います。ありがとうございました。

[柳下監督の挨拶]

皆さん、こんにちは。

え~昨シーズンは本当に最後の最後までサポーターの皆さんが1つになって
熱い応援をしていただき本当に感動しましたし、感謝しております。
ありがとうございました。

1月26日にスタートしました。強いジュビロを取り戻そうと今、トレーニングしています。
先ほど司会の方もおっしゃってましたけども、3月7日16時、午後4時ですね、
ヤマハスタジアムで山形と開幕戦を行います。
ぜひスタジアムまで足を運んで応援して下さい。

アグレッシブなサッカーをして、皆さんにたくさんの感動と喜びを与えられるよう
今シーズン精一杯戦っていきます。今シーズンもジュビロ磐田をよろしくお願い致します。
今日はお集まりいただき、ありがとうございました。

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[選手を代表して中山選手の挨拶]

皆さん、こんにちは。

え~昨年は非常に厳しいシーズンでした。え~そういったこともあり、
今シーズン、新しいシーズンは楽観視している選手は1人もいません。
練習グラウンドの上から危機感を持ち、向上心、闘争心を持って練習に励み、
それをグラウンドの上で、いかに表現できるかだと思っています。

34試合というリーグ戦ですが、最初の1試合目から、すべてをぶつけて、
粘り強く、根気強く、熱い魂を持って戦っていきたいと思います。
そのためにもグラウンドに足を運んでいただき、僕らに熱い声援をお願いします。

去年は松浦という、ラッキーボーイが飛び出たかもしれません。
今年はここにいる選手全員が、飛び出します!
(ステージ上でジャンプ)
そういう気持ちで頑張っていきますので、熱い声援で僕らをサポートして下さい。
よろしくお願いします。

サポーターを代表として2人の女性から柳下監督と中山選手へ花束贈呈。

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さあ、出陣式の恒例となった必勝祈願の餅投げです。
選手自ら、餅が入った箱を前に出して準備。

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スタートと同時に、その場に座り込む人達に驚きました。
地面に落ちた餅を素早く拾うのがコツのようです。
足元に落ちても、さっと手が出て餅が拾われていきます。
毎年参加しているのですが、やっぱり遠州人には勝てません。

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餅を両手にすくって目の前にばら撒くのは簡単。
でも中山選手はできるだけ遠くへ投げてくれました。
残念なことに背が高い男性にすべてキャッチされてしまったのですが、
飛んできた餅が体に当たった時は急いでバックの中へ。

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岡田選手は両手でばら撒き作戦ですか。
前列の子供達はいったい何コぐらい手に入れたのでしょうね。

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最後の方は子供達に直接手渡していました。

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今回が初の試み。
まず監督と選手、ジュビロ君、ジュビィちゃんがステージから下りて、中央に円陣を作り、
その周りをサポーターが取り囲むようにして大きな円陣を作りました。
2009年を戦い抜くために全員で肩組みして気合を入れるということでした。

中山選手が「周りの皆さん、恥ずかしがらずにお願いします」と。
肩を組むように言われたのですが、カメラを構えていたのでごめんなさい。

中山選手が号令をかけました。

集中していけよー!気合入れていくぞー!%&!!
あれ???

一瞬シーンとして少し間が空いてしまい全員が苦笑い。
こんな気合の入れ方で大丈夫だったのでしょうか。でもそんなところも磐田らしい。
最後は応援団の太鼓に合わせて、ジュビロ磐田コール。

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監督と選手がステージ前に整列して、出陣式IN磐田が終了。
さあ、次の会場場所となる浜松へ移動です。
選手達はバスで、司会の杉山さん達はJRで移動。

浜松駅前広場「キタラ」には、すでに大勢の人が集まっていました。
駅なので通りがかりの人も立ち寄っていたかもしれません。
15時30分スタート。音楽が流れる中、監督と選手達がバスから降りてきました。

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吉野社長の挨拶、柳下監督の挨拶と続き、次に選手紹介。
紹介された選手は今シーズンの抱負をひと言ずつ。

川口:「今年は昨年の悔しさをバネに1戦1戦全力で戦っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。」

大井:「チームの勝利に貢献できるように精一杯プレーしたいと思います。応援よろしくお願いします。」

那須:「チームの勝利に貢献できるように精一杯頑張りたいと思うので、応援よろしくお願いします。」

太田:「ジュビロの勝利のために一生懸命頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。」

ジウシーニョ:「ガンバリマス。ヨロシクオネガイシマス。」

成岡:「チームのため、サポーターの皆さんのために頑張りますので応援よろしくお願いします。」

西:「勝利のために頑張りたいと思いますので応援よろしくお願いします。」

萬代:「たくさん点が取れるように頑張ります。応援よろしくお願いします。」

村井:「今年も頑張りたいと思いますので引き続き応援よろしくお願いします。」

加賀:「一生懸命頑張ります。応援よろしくお願いします。」

ロドリゴ:「ガンバリマス。ヨロシクオネガイシマス。」

犬塚:「ガンバリマス。ヨロシクオネガイシマス。」

前田:「チームのために頑張ります。応援よろしくお願いします。」

岡田:「チームのために一生懸命頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。」

山本(修):「チームのために頑張ります。応援よろしくお願いします。」

吉原:「自分のできることをすべてやり尽くしたいと思います。よろしくお願いします。」

山本(康):「全力で頑張ります。応援よろしくお願いします。」

松浦:「チームに貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします。」

山崎:「今年も頑張るので応援よろしくお願いします。」

押谷:「1日でも早くチームに貢献できるように頑張るので応援よろしくお願いします。」

上田:「今年も頑張ります。応援よろしくお願いします。」

船谷:「精一杯頑張ります。よろしくお願いします。」

須崎:「チームの勝利のために少しでも力になれるように頑張るのでよろしくお願いします。」

本田:「チームに少しでも貢献できるように頑張ります。よろしくお願いします。」

八田:「今年も頑張ります。応援よろしくお願いします。」

大畑:「精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします。」

そして最後に、中山主将の挨拶。

え~昨シーズンは厳しい戦いとなりました。その中で皆さんの声援の中で戦うことができ、
何とかJ1に残留することができました。

今シーズンは初めから危機感を持ち、向上心と熱意を持ち、
グラウンドに立ちたいと思っています。

グラウンドの方に、そしてスタジアムの方に皆さん足を運んでいただき、
僕達に熱い声援でサポートしてもらいたいと思います。
共に戦いましょう!応援よろしくお願いします。

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抱負が達成されるように、1人ずつジュビロフラッグに署名。
でも人が多くて見えませんでした。

そして浜松でも必勝祈願の餅まきが行われたのですが、
ここでも足元に落ちた餅はすぐに拾われてしまい、収穫はゼロ。
どこから飛んでくるのか分からないので怖かったです。
でも加賀くんの笑顔が見れたのは収穫かな。

最後に応援団の太鼓に合わせてジュビロ磐田コールをした後、
拍手されながら監督と選手がバスに乗り込み、出陣式IN浜松が終了。

磐田でゲットした7個のお餅を土産にして、
時間短縮のため16時09分発のひかりでサクッと帰宅。
次は磐田だけにして、浜松はパスしてもいいようですね(^_^;)

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