« 錦繍の大京都展 | トップページ | 男爵カレーパン »

2008/10/27

第30節 名古屋戦 0-0

素面ではジュビロの試合を見れないといっても、飲み過ぎはいけません。
ビールを飲み終えた空の紙コップが次々と足元に置かれていき、
その男性の罵声も徐々に激しくなっていきました。
応援もせずに「・・・・・だ、オイ!」とか文句ばかりで、本当にうるさかったです。
その男性がトイレに行く度にホッとしたのですが、
もう帰ってくるな!と思っても、すぐに帰ってくるんですよ、これが~。

名古屋戦はほとんどが相手にボールを支配され、防戦一方の展開でした。
嘆いている人もいるかもしれないけど、こういう光景はもう見慣れました。
でも後半の終盤だけはドキドキしましたね。
もしかしたら勝ち点3が取れるかもしれないと一瞬だけ思いましたから。
まあ最後のCKは、またまたヒヤヒヤものでしたが。

茶野がヨンセンを、加賀が玉田をマンマーク。5バック気味に引いて守り、
そして川口がファインセーブを続け、貴重な勝ち点1をゲット。
本当に貴重な勝ち点1になってくれることを祈りたいです。

それにしてもカウンターのチャンスに、前線に人が湧き出してこないのが辛いところ。
ジウシーニョが、あるいは前田が、あるいはカレンが抜け出して、
いい形になりかけた時もあったのに、結局は遅攻に終わり勿体無かったですね。
トップ下の松浦も今回はなかなか上手く絡めず、スルーパスも通らず残念でした。
勝ち点3を取るためには、怖いでしょうけど攻め上がることも必要なんだけど。

■10月25日(土) 観衆30,190人(豊田スタジアム)

名古屋戦はヤマハトラベルのバスツアーを利用。
(チケットなしで往復3,000円)
朝の50分短縮は貴重なので、浜松まで新幹線ワープしました。

浜松駅に降りると、こんなモニュメントが。
来年の9月19日から11月23日まで、はままつフラワーパークで
浜松モザイカルチャー世界博2009が開催されるそうです。

08102501

9時30分頃、浜松駅をバスで出発。
途中の岡崎ICで他の2台のバスと合流するため、40分ほど時間調整。
11時20分ようやく岡崎ICを出発し、スタジアムには開門時間の12時に到着。

ゴール裏のコンコースに「肩組ンデ」の横断幕が広げられ、
多くのサポーターが次々とメッセージを書き入れていました。

この後、「ガンバロー、ガンバロー、ガンバロー!」の合図で
肩組応援用のチラシ配布を開始。
できるだけゴール裏の中心から離れた場所に座っている人達へ。
若い男性グループや、ご家族で来られた方へも肩組活動をアピール。
一緒にやってくれたかな~?

08102502

13時半すぎ、選手、監督、コーチ、スタッフが挨拶にやってきました。
この日はなぜか肩組ンデではなく、手繋イデ、選手を激励。
繋いだ手を上に高く上げるので長い時間だと結構きついです。

試合前のイベントは、マスコットPK対決。

08102503

7月にヤマスタで行われた「女だらけのPK対決」のリベンジだったようです。

08102504

優勝はグランパス君でした。
2位がジュビロ君、3位が豊田スタジアムのマスコット、トスタ君。

08102505

控えメンバーは中山、カレン、萬代、名波、岡田、大井、(GK松井)。
鳥かごゲームには遠征に帯同した鈴木も参加していました。

08102506

FWが3人もベンチで控えているってどうなの?
カウンターならワンタッチプレーで仕事すると思うんですけど。

08102507

スタメンは

 前田 ジウシーニョ
     松浦
村井      駒野
  犬塚 ロドリゴ
 茶野 田中 加賀
     川口

08102508

前半1分いきなり村井が玉田のスライディングタックルを受けて倒され、ヒヤッ。
4分ジウシーニョが倒され、駒野の左FKは右に外れる。
6分松浦が抜け出し、犬塚の左クロスから前田のヘッドは枠の上。
またまたジウシーニョが倒されFKのチャンス。8分駒野のFKはGKキャッチ。
10分加賀がライン際で相手を倒しイエローカード。警告累積で次節出場停止。

13分スローインからジウシーニョがオーバーヘッドを狙うもミートせず。
21分ロドリゴが後ろからタックルしイエローカード。
23分サイドチェンジから阿部が思い切りよくミドルシュートも、わずかに外れ助かる。
24分竹内の右クロスから小川のボレーは枠の上に外れて助かる。
徐々に相手にボールを支配される。

29分ゴール前で細かくボールを繋がれ、米山のクロスに吉田のヘッドは枠の上へ。
30分小川のミドルも左に外れて助かる。
32分ボールを奪った村井がスルーパスをジウシーニョへ出すも合わず残念。
ジウシーニョがドリブル突破も味方の押し上げがなく、孤立してつぶされる。
39分犬塚から松浦へのパスを奪われ、杉本がシュートも川口がファインセーブ。

相手CKのこぼれ球からカウンターのチャンスも生かせず。
41分駒野がドリブル突破から強引にシュートを狙うも左に外れる。
ロスタイム1分、0-0のまま前半終了。

後半メンバー交代なしでスタート。
村井がドリブルで仕掛けCKのチャンスはクリアされ、再CKのチャンスもGKに弾かれる。
3分田中のバックパスを拾われシュートを打たれるも川口のセーブでCKに逃れる。
6分駒野からロドリゴの強烈なミドルはGKキャッチ。
8分玉田→杉本のドリブル突破を駒野と加賀が2人で挟んでブロック。

10分杉本の左クロスからヨンセンのヘッドは川口がキャッチ。
11分玉田のヒールから吉村のシュートも川口がキャッチ。
15分村井のクロスからジウシーニョがニアに飛び込むもDFに阻まれシュート打てず。
ロドリゴが顔から出血し、ピッチの外で治療。

17分杉本の低いクロスを川口がセーブ。こぼれ球を狙うヨンセンを茶野がブロック。
最後、吉村のシュートは大きく上に外れて助かる。

ロドリゴがピッチに復帰。
20分犬塚がドリブルで攻め上がるもボールを奪われる。
玉田が小川とのワンツーからシュートを狙うも、田中がブロック。

08102509

25分速攻でジウシーニョ→松浦→ロドリゴ→駒野のパスが短くジウシーニョへ通らず。
27分前田がボールをキープし右サイドに流れるもサポートなし。
村井→犬塚がボールを奪われた後、足をつって倒れ込む。
28分村井→岡田に交代。2年目の岡田はリーグ戦初出場。
30分犬塚→名波に交代。

前田がボールを奪い、松浦のスルーパスはジウシーニョに通らず。
相手リスタートから裏を狙われるもボールはゴールラインを割る。
そしてなぜか相手CKの判定で岡田がボールに触っていないと抗議。
相手右CKは川口がパンチでセーブ。

35分ジウシーニョ→カレンに交代。
吉村のシュートをロドリゴがブロック。こぼれ球をカレンが拾うも出しどころがなく下げる。
36分駒野→カレン→ルーズボールを駒野が折り返すもDFに阻まれCKに。
駒野のCKはミス→名波→駒野のクロスをファーの前田がヘッドも左に外れる。
37分玉田から花井のミドルシュートは川口がキャッチ。

39分相手のクロスに花井が飛び込むも、田中と岡田がブロックしシュートを打たせず。
40分松浦→カレンがキープ→松浦の駒野へのパスはDFに奪われる。
42分名波→カレンがドリブル→名波→ロドリゴ→駒野のシュートはGK正面。
43分駒野のクロスにカレンが飛び込むもGKキャッチ。
左サイドから名波が前線のカレンを走らせるも、カレンはDFに阻まれる。

ロスタイム3分、相手の猛攻をゴール前で人数をかけて体を張って守る。
松浦→駒野のシュートはGKセーブ。相手のカウンターは茶野のクリアでCKに逃れる。
その相手左CKを連続クリアで守り抜く。
名波のキープからカレンが左サイドをドリブル突破もDFに阻まれ、試合終了。

08102510

DF陣は無失点でしのぐことができたので納得の表情。
控えの大井がDF陣とハイタッチ。
ゴール裏サポは、皆で手を繋いで「トップ・オブ・ザ・ワールド」とジュビロ磐田コール。

08102511

終了30分後、ツアーバスに集合。
一瞬迷いかけたものの、無事にバスに辿り着けてよかったです。
比較的渋滞もなく順調に進み、19時半過ぎに浜松駅に到着。
帰りも新幹線ワープ。19時50分発のこだまで帰宅しました。

土産は勝ち点1とグラン巻。
スタジアムではクリームチーズ入りを初めて試食。
やっぱりグラン巻は美味しい♪
来年も食べたいので、絶対J1残留!!

|

« 錦繍の大京都展 | トップページ | 男爵カレーパン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 錦繍の大京都展 | トップページ | 男爵カレーパン »