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2008/08/13

第20節 神戸戦 0-1

もう勘弁して下さいよー!って感じの神戸戦を今更ですが振り返ります。
状況が怪しくなっているのに、監督やコーチはどっかりベンチに座ったまま。
途中いつも通りに犬塚がユニを着て出てきたのに、すぐに引っ込んじゃって。
その後は全く動く気配なし。見ていてイライラするばかりでした。

「失点したら動くよ、きっと」と主人と話していたら、案の定(ーー;)
その上、交代で入ったのが新人の山本修斗だからビックリ。
公式の練習レポで盛んに山本の調子がいいことをアピールしていたので、
ベンチ入りすることは確実だと思っていたけど、あの状況でJデビューとは。
でも最後のシュートを決めていたら、ニューヒーロー誕生だったのにね。

そして中山が久しぶりのリーグ戦出場も、後半43分から。
ロスタイムを含めて、わずか5分で終了。
首を傾げたくなるような、おかしな采配で完封負け。
それとも自信を持って途中から出せる選手がベンチにいないことが問題なのかな。

頑張っている選手もいるのですが、互いのサポートがないのが残念。
村井と駒野が何度もサイドを駆け上がり、DFに囲まれながらクロスを入れるも
手を上げているだけで競らない、落下点に動かない萬代では役に立たないし。
ボランチの成岡や上田、どちらか1人がもう少し前に絡んでいかないと。
前田の欠場で、また逆戻り。次はジウシーニョが欠場で本当に頭が痛いです。

さて、いつものように長澤さんのスカパー解説をチェック。
前半は盛んに萬代のポストプレーに期待するコメントばかりしていたのですが、
後半からは、すっかり嫌味なコメントに切り替わってしまいました。

萬代選手、あんだけ上づえがあるんだから、1度は豪快なヘディングシュートを見たいですよね。(前半のFKのチャンスに)

・2トップがゴール前で構えているんですよ。それも悪くないと思うんですけど、それほど状況が良くないじゃないですか。そういう時はやっぱりサポートに入って動きで崩すことも大事ですよね。(ジウシーニョが右コーナーでDFに囲まれながらキープもサポートなし)

・萬代選手、今の局面でも力が入りすぎですよ。簡単にコントロールすれば、あんなにケガすることないです。余裕がないんでしょうね。(ボールが上手くおさまらずDFに体を寄せられて倒れ込んでしまう)

・もっとふてぶてしさが欲しいですよね、大久保選手のような。怖くないですもん、DFにとって、ふてぶてしくないと。何が何でもでなく、俺が!ですよ。

・あそこの距離から駒野選手がミドルシュートですよ。何のために184もある萬代選手、大きいのに合わせないんだって話ですよね、僕から言わせれば。FWが相手のゴール前に行かなくても、そのまま(後ろから)シュートを打って、あとディフェンスを考えればいいと思いますよ。(後半15分のFKを生かせず)

・ヘディングで相手の選手より勝ってポストプレーをしたとか、ゴールに向かってシュートをしたっていう場面が1回もないですよね。萬代選手、やっぱヘディングが嫌いなのかね~。

慌てた実況アナ「本人、自分の持ち味としては裏へ抜けるスピードとか、そういう話をします。」

なるほど。ていうことは、やっぱヘディング嫌いなんだ。
(クロスボールにジウシーニョやカレンが飛び込んだ場面でバッサリと)

・いいボールだと思うんですよ。ここをですね、萬代選手にやってもらいたいですけどね~。ヘディングが嫌いだったら、コントロールしてシュートを打つとかね、そういうポジショニングを取るという工夫が足りないですよね。村井のクロスにファーのカレンがヘッド)

・裏に抜ける動きは大事なことですけど、でもポストプレーもやらないといけないですよ。結局、動きが単調になるんですね。

・向こうのサイドを狙ったら人がいるわけですよ。やっぱり左サイドに転がしたら多分簡単に入るんじゃないかな。(後半35分萬代がシュートを外した場面で)

・1番いい方法はゴールに直結するパワープレーだと思うんですよ。誰に合わせて起点を作ってやっていくかが1つの問題になると思うんですよね~。萬代選手はヘディングが苦手ですからね~。(後半40分となり同点にするためには?)

■8月9日(土) 観衆14,239人(ヤマハ)

15時頃から強い雨が降り出し、主人が行くかどうか迷い始め、さあ大変。
袋井の花火大会で電車は混むだろうし。
ところが30分後に雨が止み、やっぱり2人で行くことになりひと安心。

袋井ICを降りると、空には大きな虹が出ていました。
「ゴン先発も」という見出しに、ほんの少し期待しながら磐田へ向かったのですが・・・。

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選手がアップに登場。
スタンドにボールを投げ入れた後、どこへ移動するのか目で追うと、
残念ながらいつものポジションでガッカリ。

控えは中山、名波、山本修斗、犬塚、河村、森下、八田。

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この神戸戦からシーズンシートが席替えとなり、
シュート練習のボールが飛んでくる位置に変更。
中山のシュートは避けずにキャッチすればよかったと後悔。
それ以外は枠にしっかり決まっていました。

ナカヤマ、ナカヤマ!

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選手入場。スタメンは

  萬代 カレン
   ジウシーニョ
村井      駒野
  上田 成岡
加賀 田中 大井
    川口

出場停止の茶野に代わって久しぶりに大井。

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そして右足甲痛の前田に代わって萬代がカレンと2トップを組みました。
7日の紅白戦で攻撃のリズムが作れなかったので、
前日の8日には中山とカレンの2トップを試したというのに、萬代ですか。
やっぱりね~。

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アウェーゴール裏の後ろに設置された電光看板ですが、
東京V戦の時よりも倍以上に長くなっていたため、
ゴール前の攻防になると選手の見分けがつかないほど見え難い状態に。
写真ではユニの色が判別できますが、肉眼では無理。
どうにかしてもらいたいですね。

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前半5分、左CKからのこぼれ球をジウシーニョがオーバーヘッドで狙うも押し込めず。
7分カレンがボールを奪い右クロス→ジウシーニョのヘッドはGKクリア。
9分相手に中盤でボールを回されて、大久保のシュートは左に外れて助かる。
11分上田から村井のグラウンダーのクロスにカレンのシュートはミートせず、
こぼれ球をジウシーニョがシュートも左に外れる。

大井がロングボールを前線へ送るも、相変わらず精度が低くて・・・。
15分村井と駒野の両サイドからクロスもDFに跳ね返されるだけ。
そして中盤で上田がボールを奪われる。
17分上田→ジウシーニョのシュートは枠の上。上田の横パスアシストならず。
19分川口と1対1になった吉田のシュートは加賀が戻ってシュートをブロック。

21分村井が倒されFKのチャンス。駒野のFKはGK正面。
26分相手FKを川口がクリアし速攻のチャンス。
ところがカレンからジウシーニョへのパスはラインを割る。
30分こぼれ球から成岡がミドルを狙うも枠の外。萬代に当たった?
32分サイドに抜け出した大久保を大井がブロック。ファールをもらえず大久保が怒る。

35分ジウシーニョの左45度からの直接FKは枠の上に外れる。
36分萬代が前線から追う→ジウシーニョのクロスにファーのカレンがヘッドもDFクリア。
37分村井がサイドを駆け上がり仕掛けるもフォローがなく1対2の不利な状況。
38分ジウシーニョもドリブルで持ち込み仕掛けるも2人のDFに阻まれる。
40分駒野のクロスにジウシーニョがゴール前でジャンプ。萬代は競らない・・・。

42分相手FKを川口がハンブルも、すぐにキャッチしてひと安心。
大井→萬代が右サイドのジウシーニョへワンタッチパスを送るもラインを割る。
43分上田のミドルは大きく枠の外へ。
ロスタイムはなく、前半0-0で終了。

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ハーフタイム、今年もやるんですね。
この日は中島と森野の担当でした。ゴール裏から温かい声援が。

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中山の出場を後押しするかのように中山コールが起こりました。
そんな中、全速力でダッシュ!
後半開始から出るといいんだけど・・・
それが無理なら途中からでも、残り15分からでも。

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後半開始。神戸はレアンドロが交代で入り、立ち上がりから攻勢に出る。
ジウシーニョが小さい体で孤軍奮闘。
9分村井がサイドで仕掛けるも、数的不利で抜け出せず。
10分上田のFKからこぼれ球をカレンがシュートもGKクリア。
上田の右CKから萬代が足から飛び込むもGKキャッチ。

11分ジウシーニョが激しいマークに苛立ち、タックルでボールを奪おうとしてイエロー。
警告累積で次節は出場停止に。
15分川口のフリーキックに合わせようとした萬代がつぶされFKゲット。
駒野のFKはDFに当たりコースが変わる。

08080910

20分村井のクロスにカレンがヘッドで競るも、ファールの判定。
23分村井のクロスに再びカレンがヘッドもミートせず。
25分上田→田中のミドルは左ポスト直撃。またまた上田の横パスアシストならず。
萬代、跳ね返りへの反応が遅い。駒野のクロスにジウシーニョのヘッドは右へ外れる。
29分、31分と神戸は2人交代も、磐田のベンチは動かず。失点後に動くと予想。

34分レアンドロが加賀を交わし田中も振り切って切れ込むもラインを割り助かる。
35分カレンのグラウンダーの右クロスを萬代がシュートも枠の上に外す。
その直後でした。

36分相手の左CKから小林が大井に競り勝ち、こぼれ球を拾って押し込み失点。
37分ジウシーニョ→新人の山本修斗が交代。いきなりJデビュー。
38分田中のロングパスから萬代が相手DFを後ろから倒しイエローカード。
39分駒野がサイドから仕掛けようと倒されFK。上田のFKはラインを割る。

観衆14,239人と、バックスタンドにも珍しく多くの観客が入りましたが、
実際はというと「ヤマハ発動機マッチ」の招待客が多く含まれているはず。
試合前、ジュビロプラッサではチケットを引き換える招待客の長い列ができていたので。
こんな試合を見せられて、リーピーターは多分いないでしょう(ーー;)

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サイドを何度も駆け上がった村井が足をつった模様。
42分思い切って打った村井のシュートは枠の上に外れる。
ようやく中山が呼ばれて準備に入る。
43分村井→中山に交代。こんな短い時間で何をしろというのか?

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ロスタイム3分。まだ時間はあるけど・・・
FKからのこぼれを拾われ、大久保の突破を阻止した加賀にイエロー。
中山はロングボールに競るだけ。なかなか勝てませんでした。
横からのボールならともかく、縦のボールは難しいそうです。
駒野のクロスに山本がシュートを狙うも枠を外れる。

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0-1のまま試合終了。
スタンドから大ブーイング。当然です。

08080914

そして負け試合の後でも、こんなアナウンスが流れました。
「夢と感動のスタジアムへようこそ~♪」

こういうところから変えていく必要があるのかもしれませんね。

花火大会の影響もあり、浜松方面は大渋滞でしたが、
逆方向の袋井ICまで意外にも空いていたのでラッキーでした。

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