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2008/05/01

第9節 京都戦 2-0

駄目押しの3点目が取れなかったため、最後まで安心できませんでしたが、
やっぱり先制パンチは大事ですね。後半あれだけ押し込まれても
守備陣が体を張って守り切り、G大阪戦以来の完封勝利で今季初の2連勝。
前半は特にいい内容だっただけに、これをダービーにも絶対に繋げて欲しいです。

それにしても京都の林も西野もそして柳沢も、らしいプレーで助かりました。
とはいえ、あのQBKのシュートはニアの上隅を狙ったためで、枠を大きく外したけど
あれは意図したシュートだとスカパーの野々村さんが解説していました。

林がオフサイドになるたびに、昨年の練習試合を思い出してしまいました。
中山と林、2人とも動き出しが本当に速いですから。
それに比べて、オフサイドになることがない萬代は動き出しが遅いんでしょうかね。
そしてマッチデーのJUBI×JUBIでも指摘されていて思わず苦笑い。
『ばんちゃんはもっと背の高さを生かして競りあいに勝ってくれればなあ~』って。

やっぱり皆さん、思うことは一緒なんですね。
ジウシーニョに関しても開幕当初はダメ出ししていた人も、
最近では手の平を返したように「ジウはいいね~!」と絶賛していますから。

■4月29日(火・祝) 観衆11,642人(ヤマハ)

袋井の更科でお昼を済ませた後、磐田へ向かったのですが、
バイパスから国一に入る手前でジュビロバスと遭遇。
私達の車が途中までジュビロバスを先導する形でスタジアムへ(^_^;)

選手の挨拶を確認しようと、まずはゴール裏へ。
最近はゴールネットの裏側まで、かなり近くまで挨拶に来るんですね。
先頭でやってくるので次の機会は、待機場所をもう少し左にしましょう。

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Bゲート前のジュビロプラッサでは、“懐かしの昭和展”が開催されていました。
この昭和ボードの両側には、射的台と駄菓子屋さんが。
特別に懐かしい!という感情は沸かず、写真だけ撮ってそのまま素通り。

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ヤマハ発動機のバイクも展示されていました。
昭和48年製のチャッピーと、昭和51年生のボビー。
偶然とはいえ、やっぱり2つが揃うなんて不思議ですね。

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昭和かわら版。
中山選手が生まれた日の新聞記事。
『大鵬、28度目の優勝』って凄いです!

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選手の売り子の様子も気になったのですが、
千里愛風さんとジュビロダンスキッズのミニライブを
2階席の日陰でまったりと眺めていました。

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選手がアップに登場。
控えメンバーの鳥かごが行われているバックスタンド側へ移動。
中山、山崎、名波、松浦、犬塚、大井、(GK松井)。

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シュート練習も念入りに。
納得がいかないシュートには首を傾げて、もう1度。
名波のクロスに中山ヘッド。
ワンちゃんのシュートが鋭く決まっていました。

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久しぶりっ!
ゴール裏サポの声援に応えてガッツポーズ。

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スタメンは

 ジウシーニョ  萬代
      西
村井         駒野
   上田   河村
 加賀  田中  鈴木
      川口

写真撮影の後、いつものように西君が鋭い飛び出し(笑)。
メイン席で太田君がチームメイトと一緒に観戦。
何度も手を上げて応えていたのは誰とのコミュニケーションだったの?

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コイントスで負けたのか、エンドが逆に。
こういうの好きじゃないです(ーー;)

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前半の立ち上がり、早い動き出しから攻勢に出たジュビロ。
前へ前への意識が伝わってきました。
村井が倒されFKのチャンス。
3分上田の左FKを田中が体で押し込んで先制ゴール。
押されて腰に当たった模様。

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前線へのロングボールを萬代が裏に抜け出して受ける形。
ジウシーニョとのコンビネーションも徐々に良くなっている感じ。
あとはパススピードと萬代の走り出すタイミングがピタッと合えば・・・ですかね。
でも川口のゴールキックは頭で合わせられず、「萬!」という声が響き渡りました。

昨年までレンタル移籍していた林がスタメン。
林らしく何度も裏に飛び出すも、オフサイドで助かる。
23分柳沢からのボールに林が抜け出しボレーシュートも大きく外れる。

29分上田の左CKから萬代が体ごと飛び込むも枠を外れる。
頭利きではないので、CKのボールも合わせられないのでしょうか。
36分村井が粘って上田→萬代→上田のスルーパス→西が落ち着いて決め2点目。
流れるような展開から素晴らしいゴールが決まり、前半2-0で終了。

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後半になっても西とジウシーニョが運動量豊富に動き回っていました。
5分駒野が中に切れ込んで思い切りよくシュートもGK正面。
8分相手の右クロスを田中が足を伸ばして寸前のところでクリア。
後半11分村井→犬塚に交代。上田が左サイドへ、犬塚がボランチへ。

12分上田が萬代へスルーパスを送るも、走り出しが遅いのか、パスが長すぎたのか。
13分林のヒールキックは川口がキャッチ。
14分柳沢の左クロスを林が飛び込む前に加賀がヘッドでクリア。
京都の反撃をDF陣が体を張ってセーブする展開に。

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リズムを取り戻そうと、17分萬代→中山に交代。
いきなりのビッグチャンス。駒野の右クロスに中山がフリーでヘッドもGK正面。
叩きつけるヘディングだったのに、残念!
シジクレイと競り合った中山が倒されFKのチャンス。
駒野のリスタートから河村シュートは枠を外れる。

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中山vsシジクレイ、昔から見るいつもの光景。
空中ではもちろんのこと、こぼれ球にも厳しく競り合っていました。

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24分林→西野の交代により、ジュビロは4バックに変更して対応。
28分上田の左FKに中山がGKと競りながら飛び込み、ボールが足元にこぼれるも
中山は気づくのが一瞬遅れました。
29分西のスルーパスに上田が抜け出すもオフサイド。
31分西が頭で落とし上田がシュートもGK正面。

32分カウンターから西が前線へクロスを入れるも、中山の前でDFクリア、惜しい。
35分ジウシーニョ→名波に交代。西がトップに上がり、名波がトップ下へ。
39分西野のヘッドを鈴木がクリア→柳沢がフリーでシュートも枠を外れる。
40分動き出しの早い中山はオフサイド。勢いでボールを蹴ってしまいイエローカード。
41分ロングスローから相手のチャンス。西野のヘッドは枠の上。

42分中山が前線から激しくチェック。
43分犬塚が前線へスルスルッとドリブル突破。中山とパス交換もオフサイド?
自分でそのまま持ち込んでシュートを打った方がよかったのかもしれません。
ロスタイム3分、西野を倒しゴール前でFKを与えてしまう。
直接FKは壁で跳ね返し、CKに逃れる。最後まで集中し、2-0のまま試合終了。

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勝利の瞬間は歓声があがるというよりも、
「やれやれ、何とか勝てたね」という雰囲気でした。
いわしんマンオブは攻守に渡って活躍した田中選手。

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今季初のヤマスタ勝利で、初の2連勝。

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ホームなので、「勝利は続くよ どこまでも♪」を思いっきり歌うことができますね。

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あっ、私は歌い忘れました。なぜかというと、
メインスタンドからジュビロ君とジュビイちゃんに熱い眼差しを送っているちびっ子達に
私の目は釘付けでしたから。
本当に可愛いんです、名波さんちの長男くんが。
小さな手をフリフリしてね

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