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2008/04/08

第5節 浦和戦 1-2

土曜日はトップの試合、日曜日はサテの試合と、2日連続で観戦。
内容、結果とも正反対でした。
トップは内容が比較的良かったのに、2点目が取れずに逆転負け。
サテは内容が悪かったのに、決定力の違いが出てラッキーな勝利。
ともに納得がいかない試合で、少し消化不良の週末になってしまいました。

あの浦和だったら、やり方によっては勝てたかもしれませんよね~。
選手もベンチ采配も、やっぱりまだまだ未熟だということなんですね。
せめてシュートは枠内に飛ばして欲しいですよ、全くもう。
機械の故障で千里愛風さんの歌が音楽とズレていて、
試合前から嫌な予感はあったんですけど、シュートまで枠からズレるとは。

■4月5日(土) 観衆27,866人(エコパ)

ホームタウン物産展で、富士宮焼きそばと磐田カレーを購入。
ドーン!と骨付きチキンが入ったカレーを買った人もいるようですが、
私が買った時には、こま切れのチキンが少し乗っていただけでした。
法多山の駐車場へ向かった主人から桜を見物してからいくと連絡が入り、
私は先にスタジアムの中へ。

浦和戦なのでゴール裏の席はちょっと難しいかなと思ったのですが、
開門後でも席を余裕で確保できました。嬉しいような寂しいような。
確かにエコパに到着した時、駅から歩いてくる人も、エントランス広場で買い物中の人も
ほとんどが赤いユニの人達ばかりで、まるでアウェーのようでしたからね。

こっち見てます?

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控えメンバーは中山、山崎、名波、船谷、山本、鈴木、(GK松井)。

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この日のターゲットは、ぎゅんぎゅん?

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スタメンは

  萬代    ジウシーニョ
      上田
成岡         駒野
  河村    犬塚
 茶野  大井  加賀
      川口

ゴール裏が真っ赤ですが、埼スタではありません、エコパです。

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やっぱり反対のゴールは遠くて見え難いなあということで、
双眼鏡をバックから取り出そうとして後ろを向いた瞬間、歓声があがりました。
前半2分駒野がサイドを駆け上がりクロス→ジウシーニョがニアに頭から飛び込み先制。
貴重なゴールの瞬間を見逃してしまいました。
ジウシーニョは3戦連続ゴール。

7分再び駒野の右クロス→萬代スルーでジウシーニョがシュートも枠の上。
9分茶野→上田→犬塚→上田がミドルシュートを狙うも枠の上。
相手のプレスがないため、中盤でボールを支配。サイドから展開しジュビロ攻勢。
高原へは厳しくマークにつき、前も向かせず、シュートも打たせず。

15分ジウシーニョが積極的にシュートを狙うも枠の上。
16分速攻から上田→成岡のミドルも枠の上。
18分ジウシーニョが倒されFKのチャンス。
素早いリスタートから上田のシュートは右へ外れる。
このあたりで2点目をきっちり決めておきたかったですね。

22分闘莉王→梅先のボレーシュートは川口セーブでCKに逃れる。
25分鈴木→抜け出した闘莉王が中央へパスの選択で救われる→犬塚クリア。
35分ゴール前の相手FKは壁に当たり→こぼれを拾ってつなぐも途中でカットされる。
43分ジウシーニョのスルーパスに萬代が抜け出すも、左から力なく折り返しGK正面。
44分速攻からジウシーニョがシュートを狙うも右に外れる。

結局、再三の決定機を外し、1-0で前半終了。
名波がベンチから素早く飛び出し、戻ってくる選手に声を掛けていました。

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法多山の厄除けだんご、勝利を祈って食べたのですが・・・。

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後半スタート。
相手は山田を入れて、少し布陣を変更した模様。
5分相手FKは川口がしっかりキャッチ。何しろ1点差なのでドキドキです。
後半の立ち上がりもしっかりクリアし、安定した守りができていたのですが。
12分茶野スルーパス→成岡の左クロス→ジウシーニョ→上田のシュートはGKセーブ。

13分犬塚が左サイドを突破し倒されFKのチャンス。
成岡のFKはDFに阻まれ→成岡の左CKから萬代のバックヘッドは枠の上。
高原が孤立し前を向けず。ジュビロのぺースが続く。
17分山田→エジミウソンのシュートはDFに当たりCKに。
相手CKから河村クリア→駒野→河村→茶野とつなぐと、

19分ジウシーニョのパスに萬代がフリーで抜け出しシュートも、右に大きく外れる。
ここで相手は1度に2人交代。高原→永井、梅崎→細貝。
ジュビロのベンチは?と思って双眼鏡で確認するも動きなし。
1点差では危ないので、とにかく早く2点目を!と思っていたのですが・・・

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25分相手CKをクリア→茶野のパスが相手に渡り、山田→エジミウソンとつながれ、
闘莉王のシュートはブロックも、永井→左クロスから闘莉王ヘッド→阿部ボレーで失点。
ついに同点にされてしまいました。
29分駒野のクロスを萬代がヘッドで落とし、ジウシーニョがペナ内で倒れPKかと思いきや
シミュレーションでイエローカード。

1-1の場面で、ようやく名波が登場。
32分成岡→名波。

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徐々にDF陣にも疲れが見え、一瞬マークが甘くなった時でした。
34分平川のクロスから闘莉王のヘッドで失点、ついに逆転されてしまいました。
闘莉王の高さに勝てるのは横浜の中澤くらいしかいませんよ。
37分ジウシーニョ→山崎に交代。神戸戦と同じく山崎???
追いつくためにはパワープレーが必要。萬代→中山と思ったのですが。

萬代はポストプレーが苦手だし、山崎では高さがないし・・・
案の定、山崎はボールに絡めず、何のために入ったのか。
42分左サイドを突破した犬塚が倒されFKのチャンスもクリアされる。
犬塚のシュートはブロックされ、駒野のシュートは左へ外れる。
44分上田→中山に交代。やっと出たけど・・・

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3トップにして反撃するにしても、あまりにも時間がなさ過ぎました。
ロスタイム3分もあっという間に過ぎ、1-2のまま試合終了。
勝ち越された後の浦和サポのブーイングが凄かった。
ジュビロの選手がボールを持つ度に、ウーウーウー!と地鳴りのような声が響き渡り、
実に迫力がありました。腕の上げ方も違いますね。

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相手の攻撃は途中まで完全に抑えていたし、
比較的いい形で攻めていた時間が長かっただけに、悔しい逆転負けでした。

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負けた時は看板の後ろから挨拶なんですね(ーー;)
実はこの時、初めてワンちゃんの髪型に気がつきました。
ちょんまげ?

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後ろの席で一生懸命応援していた子供の目が悔し涙で潤んでいました。
ワーワー泣いていないところが余計に切ない感じがして、
選手達にもその子供の顔を見て欲しかったですね。

法多山の駐車場へ戻る山道は、赤いユニの人達ばかり。
勝ったものの当然、内容には満足していないらしく色々愚痴りながら歩いているので、
耳をダンボにして聞いていました。そうだ、そうだと、うなづきながら(苦笑)。

ピッチでも孤立気味の高原ですが、サポからも応援コールがないようです。
何か気の毒のような気がして。
そんな高原に名波と中山が辛口アドバイスを送ったとか。
「下がってボールを受け過ぎ。前で動きださないと」と。
そういえばサポもそんなこと言っていましたね。

駐車場からスタジアムまでの道は順調に進めたものの、
そこから掛川インターへ行く道までが、前も後ろも赤い人達の車で大渋滞。
こういう状況になるのでエコパはやっぱり大変です。

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