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2007/11/13

メモリアルマラソン・その2

ゆめりあのグラウンドではサッカー・ラグビーフェスティバルが開催されていました。
3キロを走った若手選手が2組に分かれて、ちびっ子達と一緒に楽しくプレー。
ミニサッカーとラグビー教室。

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[電気キャンディのライブ]

メイン広場のステージでは、女性ユニットがミニライブを開催。
左がミルキーさん、磐田市出身。
右がマリリンさん、大阪生まれの大阪育ち。
2人は従姉妹同士だそうです。

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[3キロと5キロ部門の表彰式]

各部門の入賞者は、最後にジュビロの選手と一緒に記念撮影♪
3キロ部門は佐藤選手、鈴木選手、西選手。
5キロ部門は茶野選手、パラナ選手、エンリケ選手。

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5キロの一般男子で2位に入賞した報知の記者さん、
「プレゼンターはパラナ選手より川口選手の方が良かった」とブログに書いています。
おまけに「トマトよりメロンの方が・・・」とも。
表彰式の写真もあるけど、載せるのは止めておきましょうね。

[中山選手&村田選手のトークショー]

司会:暑くなりましたね。

中山:そうですね、週間天気予報とか見てたら雨模様だって聞いていたんですけどね。さすが中山生誕40周年記念マラソンですね。快晴の青空で。

司会:だから、あっ、そうか。

中山:第10回メモリアルマラソンじゃないんですよ。生誕40周年記念ですから。

司会:なんだ、そうか。晴れて当たり前じゃないですか。

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中山:それより僕が気になってるのはね、中学生の女子なんですよ。表彰が受けられなくて、ずっと待ってるんですよ。もう終わったわけじゃないですからね。

司会:ごめん、ごめん申し訳ない。村田さん、どうも。初めましてなんですが、よろしくお願いします。

村田:初めまして、よろしくお願いします。

司会:村田さんと中山さんって、同じ年ぐらい?

中山:一緒です。今日は中山生誕、村田生誕40周年記念です。

司会:村田さんはもう40になった?

村田:いえ、来年の1月で40です。

司会:2人共バリバリに頑張ってらっしゃる。ところで今日ね、小学生、中学生みんな速いですよね。

中山:速いですね。5キロに参加させていただいたんですけど、前にいた女の子を目標に僕は頑張っていましたね。凄いいいペースなんですよ。抜かそうと思えば抜けるのかもしれないけど、その後の坂のことを考えたら、ここで力を使っちゃいけないっていう感じでね。

司会:中山さんは小学生、中学生の頃は中距離、短距離どちらが得意だったんですか?

中山:得意というかね、両方ともクラスでは速い方でしたね。

司会:村田さんは?

村田:僕は遅かったですね。長距離が特に遅くて、短距離が普通ぐらいだったんですけどね。大学くらいから急に両方とも急に速くなりました。

司会:何がきっかけで速くなったんですか?

村田:小さかったんで、背が伸び出して急に速くなったんですかね、筋トレとかし出して。

司会:ラグビーは持久力があって、いつまでも頑張って走れる人が向いているのか、あるいは一気にガッと走れる人が向いているのか、どっちですか?

村田:両方必要だと思うんですけど、FWってスクラム組む選手はある程度、長距離も走れないといけないんですけど。僕らみたいな小さいすばしっこい選手はやっぱ短距離が、10m5mが勝負なんでね。相手を交わしてパスを繋いでいく位の。10mとか20m位が。

司会:サッカーはどっちの方が?

中山:いや、そりゃどっちもでしょうね。でも短距離が速かったらいいですよ。5m10m速かったら、それで相手を置き去りにできますからね。スピードはやっぱ武器ですよね。

司会:でも前半45分位来ると、もうヘトヘトになっちゃったっていうのも困るんですよね。

中山:まあそうですよね。それも兼ね備えていないと、やはり90分は戦えないですよね。

司会:サッカーとラグビー、どっちの方が運動量が激しいもんなんですかね?

村田:サッカーも90分間ずっと走りっぱなしなんできついと思うんですけど、ラグビーはそれにタックルといってコンタクトプレーが入るんですよ。それで結構DFばかりやっていると、それだけで体力を消耗しますしね。ペース配分は本当に大変ですよね。

司会:そういう意味ではサッカーはそんなに体ごとぶつかっていくみたいのはないけども。

中山:どっちかと言うと僕は体ごとぶつかっているタイプなんですけれども。やっぱね~、僕も大学の授業でラグビーやりましたけど、きつかったですよ。それも慣れなのかもしれないですね。ペース配分、力の入れ所、抜き所、そういうのがやっていくうちに分かっていくのかもしれないけど。でもかなりハードですね。あのフィジカルコンタクトは凄いですよね。

司会:ところで、このメモリアルマラソン、中には10回とも出ている人もいるんじゃないかと思いますが、どうですか?

(隣の男性が勢い良く手を上げる)

司会:10回とも出場している?

男性:はい。

中山:物好きですね~。

男性:ありがとう、ゴンちゃん♪

司会:考えてみたら、これ1回目は1998年、フランスWカップの年ですよ。

中山:あっそうなんですか?

司会:その年に1回目が始まって今年10年目と。そうして考えてみると、中山選手もバリバリ頑張ってますね。

中山:いや~老けましたね、だいぶ。

司会:そんなことはないけども、ここまでお二方おない年で、現役でまだまだ頑張ってらっしゃる、この秘訣というか、何かありますでしょうか?

中山:いやもう、それをやり続けることが幸せですからね。その幸せをやはり失いたくないですから。あとはやはり、この幸せっていうのも、自分でそれで飯食えてて、それでいて皆さんにまた応援してもらっているっていう、こんなに幸せなことないですからね。

司会:中山さんがサッカーを意識して始めたのは何歳の時ですか?

中山:小学校4年生ですかね。そんくらいに指導者について始めたというところでね。

司会:そうすると30年間。もう好きで好きで仕方がない?

中山:好きだからこそやれている部分もありますけれども、その分悔しい部分も多いですね。納得いかないというか、自分の思い通りにいかないというか。30年間やってきても思い通りにはならないですね。

司会:まだ上がある?

中山:まあ、上を目指していかないと、くじけちゃうでしょうね。

司会:村田さんがラグビーを始めたのはいくつ位の時ですか?

村田:僕は小学校1年生の時に。

司会:小学校1年の時にもうラグビーを始めてたの?

村田:地元にラグビースクールがあったんで。

司会:じゃあ、もう35年以上やってるのラグビー?長く続けている秘訣は?

村田:やっぱりラグビーが好きだから、ここまで続けられたのかなと思いますけどね。

司会:失礼ですけど、それほど体格に恵まれている方じゃないじゃないですか。まあラグビーの場合は巨大な選手から小さい選手まで色々体格がポジションによっては必要になってきますが。そういう中で、くじけそうになった時とかはないですか?

村田:まあ多々ケガはしてきましたからね、そういった意味ではケガするたびに、ああーもう辞めたら楽かなと思ったんですけどね、もう1回やっぱりグラウンドに立ちたいっていう思いが、ケガも早く治させて、実際に立ててゲームに参加できているんでね。やっぱそういう喜びもありますしね。ファンの人も大勢応援してくれるんでね、そういう方がいる限りはね、続けられるだけ続けていきたいなとは思っていますけどね。

司会:日頃から食事とか普段からのトレーニングとか気にしていること、守っているよ、みたいなことはありますか?

村田:いや、基本的な生活をするだけでね、早寝早起きですかね。朝は5時半ぐらいに起きて。

中山:普通じゃないですよね(笑)。

司会:普通の生活をしてないね。

村田:夜は10時位に寝ると。

司会:健康だね~。じゃあ5時半に起きて、まず朝ごはん?

村田:今、ヤマハラグビー部は朝練で、朝6時過ぎからウエイトトレーニングをやっているんですよ。軽くバナナとか食べてウエイトトレーニングをやった後に食事をして。それから会社へ行ったりするんですけども。

司会:じゃあ5時半に起きないと朝練に間に合わないんだ。

村田:それもありますし、朝練やっていない時にも大体5時半頃に目が覚めちゃうんで。

司会:夜はそりゃ眠くなりますね10時ぐらいに。ほとんどテレビとか見ないですか?

村田:あんまり見ないですね。僕、娘が4人いるんで、子供の世話していると、それで終わっちゃうんですよ。

司会:いいパパなんだね。休みの日とかはどうされてるんですか?

村田:ドライブにも行きますね、家族でね。いい気分転換になります。

司会:中山選手は長く続けていくために何か守っていることはありますか?

中山:まあ普通の生活ですけど。でも普通っていうのが1番難しいと思うんですよ。何が普通か分からないですけれども、昔の人は日の出と共に起き、日の入りと共に寝る。そこまでできない世の中になっていきているから、その普通をやることが大変になってきていてるんで、それが普通じゃなくなってきているから。

司会:人それぞれの普通があって、5時半に起きて夜は10時寝るという村田さんの普通だけど、我々からしてみるとね。

中山:それぞれの生活があって、それぞれの仕事があるから、その中の普通があると思うんですけどね。

司会:中山さんとしては特に気をつけていることはない?

中山:そうですね、あまりないですよ。

司会:食事とかはどうですか?

中山:食事も別に出されたものを食べるという感じですから。

司会:2人ともそんなに何を気をつけるってこともなく、ここまで現役を続けてらっしゃって。これからここに集まっている小さなお子さん達がいろんな世界に羽ばたいていく時に、スポーツの世界に羽ばたいていく子がいるかもしれませんけど、今のお話を聞いてみると、普通に長くコツコツ続けることがいいことかもしれませんね。

中山:まあ大変ですけどね、それが1番。それをずっとやり続けていられるかどうか、それは精神的な問題にもなってくるだろうし。あとは子供はいろんな夢があるだろうし、それをどうつかむか、それをどう周りの人がサポートしていくかにも係ってきますからね。

司会:2人共しっかりお父さんだから、子供たちに向けてのメッセージみたいな感じになりましたけれども。

中山:いや、でもね、夢を持つことは大切だと思うんですよ。でもそれを実現するのは凄く大変でね。それに対する周りのサポートも大変になってくるからね、頑張って欲しいですけどね。

司会:重いいい言葉ですね。お姉ちゃん(娘さん)たちは、どんなに育って欲しいと思いますか?

村田:ほんとはラグビーをやらしたかったんですけどね、4人目も女の子だったんで。とりあえず上の2人は今、新体操をやっているんですけど。まあ普通の女の子であって欲しいんですけど、どうしても親の血を引いているんで、負けず嫌いなところが見え隠れしていますね。

司会:村田さんも相当な負けず嫌い?

村田:はい。

司会:そうでしょうね、でなきゃやっぱり、ここまで続けていけませんよね。そうですか、どうもありがとうございました。

[10キロ部門の表彰式]

今年のプレゼンターは少ないですね。
大井選手と林選手。

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[アイ武川のライブ]

ゴダイゴのボーカル、タケカワユキヒデさんの娘さん。
とても力強い歌声でした。
いつものライブと客層が違うので少し戸惑ったのでは?

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[ハーフ部門と総合優勝の表彰式]

村井選手と一緒に、大井選手が引き続きお手伝い。

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