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2007/09/25

第26節 G大阪戦 1-1

待ってました!とばかりに多くの観客がヤマスタに戻ってきました。
ゴール裏2階席もバックスタンドも、空席が見当たらないほど。
相手がガンバということで、帰りのシャトルバスも長蛇の列でビックリ。
あまりにも列が長いので、駅まで歩いて帰ろうかと思いましたよ。
結局バスが来るまで辛抱強く待ちましたが。

引き分けに終わり、本当に残念な結果だったけれど、
強豪ガンバ相手に勝ち点1が取れて良かったと思うべきなのかな。
後半は守備の時間が長く、3バックが何とか踏ん張っていたという感じでしたから。

それでも追加点のチャンスをきっちり決められないところとか、
試合の終わらせ方が相変わらず下手で、終了間際に失点とか、まだ課題も多いけど、
チームは少しずついい方向に進んでいるようですね。

そしてカレンの復活も嬉しい限り。筋トレの成果なのか、キープ力も身につき、
ひざの具合が気になる前田の分まで走り回って頑張っていましたからね。
とにかく新体制になって、練習内容や雰囲気が全然違うらしいですよ。
後ろの席の男性が断言していましたから。

■9月23日(祝・日) 観衆15,797人(ヤマハ) 16時キックオフ

鹿児島デーということで、Bゲート前の広場に立ち寄り、物産展を一応チェック。
この日のサイン会は成岡と犬塚。前日に選手名が発表されるようになり、
ベンチ外が分かってしまうのはちょっとね~。

内山ジュビロにとって初のホームゲーム。
コーチ陣も変わったことで、アップの内容も若干変更。
GK陣もストレッチを念入りにやっていました。

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フィジカルコーチも変わり、フィールドプレーヤーはメインスタンドの近くでアップ。
ユースの時と同じ並びで。

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この日、40歳の誕生日を迎えた中山の姿を多くのカメラが狙っていました。
さて出番は?

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控えは鈴木、大井、エンリケ、西、林、中山。(GK佐藤)

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お帰りなさいの柳下コーチ。

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控え組がスタメン選手をハイタッチして送り出します。

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初めてキャプテンを任された前田、写真撮影が終わるとすぐにピッチへ。
副審に呼び戻されてコイントス(^_^;)

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  前田  カレン
     上田
村井       太田
 パラナ  ファブリ
 茶野 田中 加賀
     川口

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前半の立ち上がりから予想通りにガンバの攻撃が続く。
クロスボールを何度も加賀が体を張ってクリア。
9分村井のクロスをカレンが頭で触るも左へ大きく外れる。
10分バレーのシュートはゴール裏2階席へ。
11分茶野と田中が振り切られ、バレーの強烈なシュートは右サイドネット外。

25分クリアボールを拾われ明神のミドルシュートは右へ外れる。
27分加地のミドルも左へ外れる。
28分前田が思い切りよくミドルを狙うも枠の上。
31分カレンのキープから太田のシュートはGKに阻まれる。
34分上田の右CKから茶野ヘッドは枠の上。

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39分前田のパスに走り込んだカレンが右サイドでシジクレイを交わし、
角度のない位置から強烈なシュートで待望の先制点。
カレンがエンブレムにキスをして大喜び♪

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ベンチに向かって勢いよく走り出す選手達。
そして中山の元に駆け寄って皆で抱き合っていました。

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撮影するタイミングが少しずれたけど、カレンがとてもいい笑顔です。
この後、ファブリシオが中山の頭にゴッツンコと熱い祝福を。

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守備陣の踏ん張りで前半1-0で終了。
ハーフタイムのこちらも、前日に発表されました。
岡田は愛想よく手を振り、船谷は・・・
負けるなよ!

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後半から3トップ気味にしてきたガンバにボールを完全に支配され、
磐田は守勢に回り苦しい展開が続く。
ミスパスからボールを奪われシュートを打たれる場面も。
7分シジクレイのバックパスに前田がプレス。
GKのクリアボールが前田の頭に当たりゴール前に転がるも右に外れる。惜しい!!

13分太田→エンリケに交代。パラナが右サイドへ、エンリケがボランチへ。
15分パラナがドリブルで駆け上がり→中央の上田がシュートもGK正面。
相手の猛攻を守備陣が体を張って守る。
25分なかなかゴールが決まらず苛立ったガンバサポが川口に八つ当たりか?
警備員が駆けつけフラッグを没収。

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まだまだ続くガンバの猛攻。
バレーのシュートが枠を外れて助かる。
31分ファブリシオ→西に交代。西がトップ下へ、上田がボランチへ。
35分相手FKからの速攻。カレンが抜け出し西がシュートもGKに阻まれる、残念。
43分中山が交代の準備でピッチサイドに立つと、スタンドから大きな拍手。

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ところがその直後のCK守備で田中がシジクレイと激突し倒れ込む。
シジクレイのひじが、あごに強打し起き上がれなかった模様。
ベンチは交代を急きょ大井に変更。
仕方がありません(>_<)
でもどうして交代がいつも終了間際なんでしょう?

そしてロスタイム5分、まだまだ不運が続く。
スローインで遅延行為とみなされたパラナが2枚目の警告で退場。
最後にバレーの強烈なシュートが決まってしまい、ついに失点。
1-1の同点に。

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ドリブル突破した遠藤がペナ内で倒れるもノーファール。
そして終了の笛と同時にガンバの選手が主審に猛抗議。
アウェーゴール裏も騒然。
ホームゴール裏からも、何か汚い野次が聞こえたような(ーー;)
ちょっと後味が悪いじゃないの、中山さんの誕生日だというのにさ。

キャプテン前田の号令を待って、一同礼!

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19時03分の電車で帰宅。

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2007/09/23

全日本ユース・流経大柏戦 1-2

残念ながら高円宮杯の決勝トーナメントは初戦敗退に終わりました。
立ち上がりの2失点が痛かったですね。
開始50秒、本当にまさかの失点でした。
その後、同点に追いつくチャンスはあったのですが、
やっぱり決めるべきところで決めないと・・・。

最後まで走って鬼プレスを掛け続けた相手の方が
勝ちたい気持ちも強かった気がしますね、悔しいけれど。
スタンドで応援する父兄も迫力が違いましたから。
チームとしても全国で戦うには、少し物足りない部分もあるような気が。

■9月22日(土) 観衆500人(藤枝総合運動公園)

11時前に到着。主人がピッチ内を見てビックリ。
磐田ユースのキックオフ時間を勘違いしていたようで、
知っていたなら言ってくれ!と怒られてしまいました。
2試合見たかったのかと・・・言い訳はできませんね。
ごめんなさいm(__)m

第1試合目、D組1位のG大阪ユースはF組3位のC大阪ユースと対戦。
前半8分ガンバが先制。その後はセレッソがリズムをつかんで攻撃。
でも決定力がないというか、ガンバの守りも固かったですね。

後半17分セレッソの10番が思い切りよく中央からドリブルシュート、1-1の同点に。
25分ガンバのゴールキックをDF陣がお見合い。ガンバ7番がゴール前に飛び込み2-1。
28分粘るセレッソがすぐに同点ゴールを決め、ベンチは大盛り上がり。
最後は個人技で勝るガンバが後半ロスタイムに決勝ゴール。
粘り強く戦ったセレッソのプレーに拍手を送りました。

第2試合目、D組2位の磐田ユースはF組1位の流経大柏高校と対戦。
開志戦で左目まぶたを負傷した原田(開)も元気に復帰。

   押谷 加藤(潤) 
     鈴木(翔)
中倉        原田(開)
  山本(康)  上村
 小川 加藤(充) 須崎
      赤堀

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開始直後、相手のドリブルシュートに対応しきれずあっさり失点。
線審の旗が上がっていたのにオフサイドは認められず。
(KICK OFFの映像で、オフサイドではないことを確認)
得点は高校総体で得点王の大前でした。

2分押谷がゴール前で倒されFKのチャンス。
山本(康)のFKは壁に当たりCKに。そのCKのチャンスも決まらず。

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8分相手の左クロスをDFがクリアミス。こぼれ球を決められ2失点目。
DFからのボールを原田がスペースに走り込みクロスも中に合わず。
押谷が強引にドリブルで仕掛けるも相手DFに阻まれる。

17分押谷が右サイドを突破してシュート。これが決まって1-2。
原田(開)が押谷に抱きついて喜んでいました。

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21分原田(開)のミドルシュートは力なく左へ外れる。
相手の寄せが早く、吉田監督「動かせ、ボールを!!」
30分押谷がフリーでシュートもGKに阻まれ、
こぼれ球を中倉がヘッドもGKに阻まれ、押谷も詰めるも・・・。
ここで同点に追いついていれば、また違った展開に。

相手FKはGK赤堀がしっかりキャッチ。
相手の左クロスからへッドもGK赤堀がキャッチ。
前半1-2で終了。

後半開始直後、また相手のシュート!右に外れて助かる。
押谷が何度も強引にドリブルして抜け出そうとするも、DFに阻まれる。
相手FWがGK赤堀と1対1、右に外れて助かる。
12分ゴールキックのボールをDF陣が処理ミス。相手CKはGK赤堀がキャッチ。
13分加藤(潤)→杉本に交代。トップ下の鈴木(翔)がトップへ。

相手に崩されシュートを打たれてしまう。GK赤堀セーブでCKに逃れる。
16分右CKのチャンス。ショートコーナーで原田(開)がクロスもラインを割ってしまう。
19分須崎が足をつった模様。それでも攻撃は続けられる・・・。
24分原田(開)がフリーでスルー→押谷が抜け出してシュートもGKに阻まれ、
こぼれ球を原田(開)がシュートも右に外れる。

相手FKからゴール前に飛び込まれシュートも外れて助かる。
原田(開)が何度もスペースに走り込んでクロスを入れるもDFに阻まれる。
相手のFKがポストを叩き救われる。
相手のドリブル突破からシュートはGK赤堀がセーブでCKに逃れる。
プレスもきつく運動量でも勝る相手に苦しむ磐田。

2トップ鈴木(翔)と押谷のシュートは決まらない・・・。
40分杉本→山下に交代。3トップにして反撃。
押谷がドリブル突破もDFに倒されるもノーファール。異議を唱えてイエローカード。
44分須崎→高瀬に交代。
ロスタイム3分。

ゴールキックから鈴木(翔)のシュートはDFに当たりCKに。
最後のチャンスも生かせずタイムアップ。
1-2で試合終了。

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流経大柏高も磐田のゴール裏サポに挨拶。
最後まで応援し続けたサポに磐田ユースの選手も挨拶。

1番ガックリしていたのが原田(開)くん。
クロスがチャンスに繋がらず悔しかったのでしょうね。
GK赤堀くんに肩を抱かれて慰められていました。
来季は湘南でプレーすることが決まった開くん、頑張れー!!

右足首の痛みを押してプレーし続けた山本(康)主将がインタビューで

真の日本一を決める大会で頂点を目指していたんですけど、
その気持ちに体がついてきてくれなかったのがすごく残念ですね。

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2007/09/20

乗り遅れました・・・

「食育」をPRする静岡県のCMに中山選手が起用され、18日に
30度を超える暑さの中、エコパスタジアムで撮影が行われました。
そしてインタビューで、こんなことを。

「この時期ね、だいぶ気候が和らいできたなあと思っていた矢先のこの気候ですから、
非常に厳しさを感じますけれども。そんなの関係ねぇー!って感じで、
頑張っていきたいと思いますけどね。」

スタッフはタンクトップや半袖シャツなのに、中山選手だけは背広にネクタイ。
かなり暑かっただろうに、どうしてそんな負け惜しみみたいなことを(^_^;)

と思っていたら、お笑いのネタだったんですね。
今日はじめて知りました。

オッパッピー!
そんなの関係ねぇー!

何それ?って思った人は多分いないと思うけど、
動画 http://www.j-wave.co.jp/original/musicplus/movie/owarai13.asx

小島よしお、っていうお笑い芸人のネタだったとは。
しっかりチェックしているのね~中山さん。

昨日のサッカー教室で、ヘディングの指導をしている時の「ドーン!ドーン!」は
いったいどこから?それともオリジナルかな。

今日のアレンジも籠の器に。
今回はじめて使った花材は、ナデシコ科のテマリ草。
グリーンの芝生のような丸い花。
ワレモコウが入ると、やはり秋っぽくなりますね。
まだまだ暑いけど。

070920

・ドラセナ(グリーンとレッド)
・テマリ草(トリュフ)
・リュウカデンドロン(サファリーサンセット)
・アワ
・バラ(ジュリア)
・バラ(エクストリーム)
・ユーカリ ポプラス
・ワレモコウ

花材費 2,800円)

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2007/09/18

全日本ユース・開志学園戦 4-1

磐田ユースが高円宮杯3年ぶりの決勝トーナメント進出が決定しました。
目指すところは全国制覇なので、まだ長い道のりが待っているのですが、
開志学園戦で押谷がようやく4得点の活躍を見せてくれました。
でも後半は、もっと点が入るチャンスがあったのに決められなかったことも事実。
全国で勝ち抜いていくためには、チャンスを確実に決めていかないとね。

来季のトップ昇格が内定してから周りの期待が高まり、プレッシャーになっていたとか。
道理でプリンスリーグ東海での得点王が嘘のように点が取れずに心配していました。
でも札幌ユース戦でのゴールがきっかけで、動き出しも良くなってきたとか。
1つの大きな山を乗り越えたのでしょうか。

決勝トーナメント1回戦は、9月22日(土)流通経大柏高と対戦。
藤枝総合で13時20分から。

藤枝駅前3番乗り場(瀬戸ノ谷線)11:50→堀の内下12:04 (270円)
            (志太温泉線)11:55→清水山入り口12:06

堀の内下15:08→15:22藤枝駅前
      16:38→16:52

清水山入り口16:09→16:21藤枝駅前

とバスの時刻は調べたものの・・・

20日は彼岸の入りでしたね。
23日は磐田へ出掛けるので、22日は???

■9月17日(月・祝) 観衆330人(藤枝総合運動公園)

バスの時間が合わず、藤枝駅からタクシーで1,650円でした(>_<)
本数がわずかなのでバスの時刻は事前に調べておきましょう!

高円宮杯第18回全日本ユースD組予選リーグの第3戦目。
D組はガンバが2勝で勝ち点6の首位。
磐田ユースは1勝1敗勝ち点3で札幌ユースと並ぶも、得点数差で3位。
決勝トーナメント進出をかけて、4位の開志学園と対戦でした。

07091701  07091702

札幌ユース戦の後半から変更したシステム。

    押谷 加藤(潤) 
     鈴木(翔)
中倉        原田(開)
  山本(康)  上村
 小川 加藤(充) 須崎
      大畑

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前半の立ち上がりから磐田ペース。
7分上村の右CKから須崎のヘッドは枠の上。
9分原田の右クロスに押谷が右足で蹴り込んで先制。
アシストした開くんの顔が審判に隠れてしまい残念(>_<)

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鈴木(翔)のスルーパスに押谷が抜け出すもオフサイド。
原田(開)の右クロスはGKが直接キャッチ。
吉田監督がベンチを飛び出し、選手に直接指示。「もっと寄せる!」
1番名前を言われていたのはトップ下の鈴木(翔)。
前半16分DFに囲まれながらも粘っての折り返しを加藤(潤)がシュートも枠を外れる。

開志学園はパスミスが多く目立つ。
24分上村の右クロスに押谷がシュートもブロックされてCKに。
クロスに再び押谷が飛び込むもGKと接触。
27分原田(開)がボールを奪い素早くシュートを狙うもバー直撃、惜しい!
上村がボールを奪われ速攻を受けるも、山本(康)がボールを奪い返す。

このプレーで山本(康)の交代を取りやめ、準備をしていた杉本がベンチへ戻る。
30分鈴木(翔)のシュートはポストに嫌われる。
32分加藤(潤)からのパスに押谷が抜け出し倒されるもPKは取ってもらえず。
原田(開)のクロスに飛び出し押谷シュートもGK正面。
上村のFKから加藤(潤)のヘッドもGK正面。

チャンスは作るもなかなか決められず。吉田監督が「切り替えろ~!!」と指示。
36分上村のボールを加藤(潤)が競り落とし、押谷がドリブル突破し、ようやく2点目。
須崎からのロングボールを加藤(潤)が落とすも、押谷の前でDFクリア。

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38分ボールを奪われシュートのこぼれ球を拾われ失点。
オフサイドの位置だったように見えたが判定は変わらず、2-1と1点差に。
上村のCKを山本(康)ヘッドもGK正面。
42分鈴木(翔)がボールを奪い→原田(開)へ。原田(開)が相手のファールで倒される。
出血した模様。担架でピッチの外へ。そして×のサイン。

原田は左目の上を押さえながら負傷交代。原田→佐藤に交代。
ロスタイム3分。前半2-1のまま終了。
原田(開)は救急車で病院へ。

後半から山本(康)→杉本に交代。気合を入れて円陣を組む磐田ユース。
ゴールキックを長身の加藤(潤)がポストプレー。でもボールの落とし方が???
4分右CKは相手に当たって、再び左CKのチャンスから押谷ヘッドも左へ外れる。
佐藤からパスを受けた中倉がドリブルシュートも右に外れる。
6分中倉がボールを奪いクロス→押谷がDFを交わしてシュートで3点目。

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須崎のロングボール→加藤(潤)→押谷シュートもGK正面。
須崎ロングボール→押谷シュートも枠の上。
12分相手スルーパスに飛び出したGK大畑を狙われループシュートも大きく枠の外。
15分上村のFKから須崎ヘッドも枠の上。
20分鈴木(翔)→高瀬に交代。佐藤がトップ下に上がり、高瀬が右へ。

31分押谷がDFの裏に抜け出してGKと1対1を確実に決めて4点目。
38分相手CKのこぼれ球から速攻。上村のスルーパスに押谷が抜け出しGKと1対1。
GKを交わそうとしてシュート打てず、残念。

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吉田監督の指示が佐藤に集中。「カズ、人じゃない、ボールに動け!」
「カズー!!」、「カズ、人じゃなくてボール!」

43分押谷がフリーで飛び出しシュートもポストに嫌われ5点目ならず。
ロスタイム3分。
上村→高瀬のクロスにフリーで押谷ヘッドも右に外れる。
ラストプレー、ゴール正面での相手FKはGK大畑キャッチで試合終了。

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D組のG大阪ユース対札幌ユースは1-0。
1位G大阪ユース、2位磐田ユース、3位札幌ユース、4位開志学園。
3年ぶりに決勝トーナメント出場が決定。

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第25節 大宮戦 2-0

駒場からの日帰りは難しいからと大宮戦は諦めていたのですが、
チーム状況が変わったので急きょ参戦することに。
内山ジュビロの初陣ということで、やっぱり現地で応援したいし、
2トップに変わったことで少しは出番があるかなと期待して。

ところが交代したのはロスタイム。あまりにも短くて・・・(ーー;)
前回出場した6月の川崎F戦もロスタイムでしたから。
試合は久しぶりの完封勝利で嬉しかったけど、ちょっと複雑な思いも。

試合後のゴール裏にいる自分をビデオで見たら、やっぱり両隣にいた仲間より
タオマフの振り方といい、喜び方が中途半端でした(^_^;)
監督が変わってすぐにチームが激変するわけもなく。
今はとにかく結果重視とはいえ、危ないシーンもいっぱいあったしね。
大宮だから無失点で終わったけど、問題は次のガンバ戦ですよ。

■9月15日(土) 観衆8,432人(駒場)

東京駅で京浜東北に乗り換え、浦和駅に15時到着。
3年前に国体サッカーの応援で訪れた場所。
でもこんなに小さな町だったかしら。
伊勢丹前のバス停を探しても、シャトルバスの案内板が見当たらずウロウロ。
仕方なく路線バスでスタジアムへ。

6月23日の川崎F戦以来のアウェー観戦。
開門を待つ仲間と合流。皆さんお久しぶりです。

*公式の中継レポート

 ピッチを見に来る選手たちの表情も気持ちが入っている。

選手達がスタジアムに到着し、ピッチの状態を・・・
しっかりと確認しているような感じではなかったですね。
試合前にしてはリラックスムードで、皆でおしゃべりしていたような。
でも前半は固かったと言うから、やっぱり気持ちが入っていたのかな?
スタッフが持ってきたフェアプレーフラッグにサインを入れていました。

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オーストリア遠征から帰国したばかり。
強行出場の川口に何度も応援コール。
GKコーチは「バモス、オスカー!」から「大橋さ~ん!」に。

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控え組は鈴木、エンリケ、上田、船谷、成岡、中山。(GK松井)
メイン側で鳥かごした後、バックスタンド側に移動して、また鳥かご。
これって特別サービスですか?

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ようやく2トップが復活。3-5-2の布陣。

  カレン 前田
     西
村井       太田
 パラナ  ファブリ
 茶野 大井 加賀
     川口

コイントスで勝った大宮が風の影響を考えてエンドを逆に。
そんな~後半のゴールが遠くなるじゃないの。

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前半5分西のスルーに飛び出したカレンが倒され→ファブリシオのFKは右上に外れる。
10分加賀が寄せ切れず、藤本の左クロスから森田ボレーも左に外れて助かる。
村井がサイドを駆け上がるも、DF2人に囲まれクロスを上げられず。
中盤が取れない状態。
太田のクロスに西がヘッドも横へ流れてしまう。

25分左コーナーへボールを追った西が相手に後ろから倒されるもノーファール。
なかなか起き上がれず、治療後にピッチへ戻るも自ら交代を要求。
30分西→上田と交代。
控え組は以前よりも早めにアップを開始。

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大宮は前線から厳しいプレスをかけ、いつも通りの固い守備。
32分相手の右クロス→森田ヘッド→マルケスに飛び込まれるも川口が飛び出しセーブ。
40分村井が左サイドでキープ→フリーで抜け出したパラナのシュートは枠の上。
42分上田→太田→茶野のヘッドは右に外れる。
終了間際に少しずついい形が見え始めるものの、前半は苦しみながら0-0で終了。

ハーフタイムにはピッチの上で控え組がまた鳥かご。
後半はメイン席前のスペースでストレッチやダッシュを繰り返していました。
中山のダッシュのスピードが速まるも、ベンチの動きはなし。

07091507

後半4分加賀のロングボールに前田が抜け出すもオフサイド。
ゴール裏サポが前田コールを繰り返す。大きな声で、さらにもっと大きく!
7分加賀がオーバーラップも相手DFに阻まれクロスを上げられず。
クロスボールの跳ね返りをファブリシオがシュートもGKキャッチ。
そこから速攻を受けるも、ファブリシオが素早く戻って守備、川口にバックパス。

グラウンド状態が悪く、両チームともに浮き球パスが続く。
13分パラナがグランダーのミドルシュートを狙うもGKがキャッチ。
15分藤本のクロスに森田がオーバーヘッドも川口がしっかりキャッチ。
18分マルケスのシュートがゴール左に外れ助かる。危なかった~。
22分大井がドリブルで前線へ。村井のクロスはDFにブロックされる。

23分前田のキープから村井がシュートも枠の上。
26分ゴール前で細かいパスが繋がり、ゴール裏からは良く見えなかったけど、
選手の喜ぶ姿を見てゴールが決まったことを確認。
上田→前田がつぶれ役→カレンのヒールパス→上田が先制ゴール。(J1最速900ゴール)
茶野が後ろから倒されると、ベンチの鈴木が素早くユニに着替えて準備。

40分上田→パラナ→カレンのスルー→太田が得意の角度からシュートで嬉しい追加点。
太田にボールが渡った瞬間、決まる!と思いました。
41分太田→エンリケに交代。パラナが右に入り、エンリケはボランチへ。
42分パラナのバックパスを川口が慌てて前にキック。
そのボールが相手の背中に当たり、あわやOGかという位置へ。恐ろし~い!

ロスタイム2分。ようやく中山が準備。前田→中山に交代。
相手CKのこぼれ球を中山がライン際まで走って前線へ大きく蹴り出す。
ゴール正面で加賀が相手を倒しFKを与えてしまう。
藤本のFKは壁で跳ね返し、CKに逃れる。(ボールを避けるので加賀は壁に入らず)
相手CKのこぼれ球を中山が素早く反応するも、ここでタイムアップの笛。
ボールを地面に叩きつける中山でした。

試合後の表情・・・

川口が加賀に熱血指導。
中山&茶野の2人はニッコリ。
大井はお疲れ様でした。

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そしてベンチメンバーも合流して・・・

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看板を越えてゴール裏サポーターに挨拶にやってきました。
残念ながら写真はボケちゃいました。カメラマンが邪魔だし・・・。
次に通称・出島のサポーターの元へ行って挨拶。
最後にメイン席のサポーターにも。

サポーター代表が清水戦後にクラブ関係者と会い、幾つかの提案をしてきたというので、
その中の1つ「ピッチとスタンドの精神的距離感を縮める」というのを
こういった形で実行してくれたのでしょうか。

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最終の新幹線に間に合わせるためには、浦和駅21時18分、最悪でも24分発に
乗る必要があり、ダッシュすべきかどうか?
でもやっぱり難しいだろうなと判断して、勝利の余韻も楽しんでから帰ることに。

アウェーの勝利は久しぶりということで、「嬉し~い♪」を連発する仲間と一緒に
タオマフを広げて勝利の歌と、最後はワッショイ、ワッショイ。

ゆっくりとスタジアムを出たため浦和駅行きのシャトルバスは長蛇の列。
バスは次々と来るのに利用する人の数が多いためでしょうか。
浦和駅22時06分発の電車に乗り、東京駅に着いたのは22時46分。
ながら発車時刻は23時10分。少し焦りましたが無事に乗車(^_^;)

久しぶりのムーンライトながら、ひと寝入りして起きたら隣の席に知らない男性が。
どこから乗ってきたのでしょうか?
まあ、こちらも知らないおばさんなのでお互い様ですけどね。
若い女性の話し声が少し気になったけど、それ以外は座席も快適だし結構使えるかも。
東京―静岡2時間39分(乗車券+指定席券510円)

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2007/09/10

全日本ユース・G大阪戦 0-3

楽しみにしていた高円宮杯第18回全日本ユース選手権大会が開幕しました。
磐田ユースの初戦は8月のクラブユース選手権決勝で敗れたG大阪ユースとの対決。
あの時の悔しさを胸に秘め、激しく戦ってくれるだろうと思っていたのですが、
またしても力の差を見せつけられた形となり、残念ながら期待外れに終わりました。

来週の札幌ユース戦では気持ちを切り替えて、もっと元気良くプレーして欲しいですね。
決勝トーナメントに進むためには、もう勝つしかないです。

■9月9日(日) 観衆750人(藤枝総合運動公園)

第1試合は、札幌ユースと開志学園が対戦。
ハーフタイムにスタジアムに到着。(前半1-0)
札幌ユースのゴール裏サポ3、4人が熱い応援。
後半は札幌ユースが次々と得点を決めて4-0と一方的な展開に。
ところが終盤になってようやく開志学園が反撃。4-1で試合終了。

第2試合は、磐田ユースとG大阪ユースが対戦。
開始前に雨が降り出し、急いでメイン席の後列へ移動。
でも小柄な開くんがさらに小さく見えてしまうので?
雨が止んだことを確認した後、前の席に再び移動しました。

    押谷 鈴木(翔)
松井        原田(開)
  上村    山本(康)
小川 須崎 永井 高瀬
      赤堀

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前回は緊張からか前半に3失点してしまうという不甲斐ない展開でしたが、
その反省を生かして立ち上がりは磐田ユースが攻勢に。
前半2分、山本(康)のロングパスに鈴木(翔)がダイレクトシュートも、左に外れる。
高瀬のロングパスに原田が右サイドを飛び出してクロスも、ラインを割る。
5分山本のFKは惜しくもクロスバーを叩きゴールならず。

押谷のミドルシュートを相手GKが弾くもキャッチされてしまう。
前半13分、宇佐美(中学3年)の左CKから菅沼にヘッドで決められ失点、0-1。
左クロスに鈴木がヘッドも右に外れる。
須崎が頭でクリアするところを一瞬迷ってボールを見送り、GK赤堀が相手FWと接触。
両選手ともに頭を打ったようで試合は一時中断。

高瀬→原田が右からクロスを入れるもDFクリア。
須崎の前線へのロングボールはGKがキャッチ。
中盤でボールは回るものの、FWに渡る前にパスをカットされてしまう。
左サイドで小川が交わされるも、須崎がカバーに入りシュートをブロック。
31分頭を抑えながら自ら交代を申し出たGK赤堀→大畑と交代。

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相手のCKが続き、ピンチの連続。
ボールを奪われ決定的なシュートを打たれるも、外れて助かる。
山本が足首を痛めた様子。山本のヒールパスを奪われ速攻を受ける。
松井のクロスボールを鈴木が競り、こぼれ球を原田がシュートも枠の上。
山本のロングパスから原田がクロスを入れるも、押谷の頭を越えGKがキャッチ。

GK大畑が飛び出して相手のシュートをブロック。
44分相手の右サイド突破から抜け出してパスを受けた安田に決められ2失点目。
前半終了間際の失点に、スタンドが静まり返る。
ロスタイム3分も得点が奪えず、前半0-2で終了。

後半交代なしでスタート。
小川がボールを奪われると山本がカバーに入る。
山本から原田のクロスはGKがキャッチ。
6分松井→佐藤に交代。
山本が相手へプレゼントパスも、相手のハンドで助かる。

ゴール前でようやく押谷にパスが渡り、DFを交わそうとして押谷が倒れるも笛なし。
DFが交わされ相手にシュートを打たれるも、右に外れて助かる。
17分相手シュートをGK大畑が弾くも、こぼれ球を池に押し込まれ3失点目。
得失点差も重要になるので、とにかく1点でも返してたいところ。
佐藤のシュートは相手DFにブロックされる。

ゴール前でボールを回し後ろから飛び込んできた山本がシュートも、左へ外れる。
押谷が倒されFKのチャンス。山本のFKはGKがパンチでゴールならず。
山本のミドルシュートはわずかに枠の上。
ゴール前での相手FKは枠の上に外れて助かる。
30分FW鈴木(翔)→長身の加藤潤に交代。

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運動量も少なく相手の攻撃をファールで止めるしかできず、立て続けのイエロー。
途中までベンチから飛び出して指示を送っていた吉田監督の姿も見えない・・・。
ロスタイム2分、須崎のロングパスに加藤が抜け出し→押谷シュート打てず。
完敗の試合内容に、1度もスタンドが沸くことなく、0-3で試合終了。
トップに昇格が内定している押谷、山本、須崎の3人、もっともっと気合入れて!

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さあ次、次。
次の試合に向けてゴール裏サポが熱い声援を送っていました。

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2007/09/07

食習慣の見直し

ここ何年も放置していたことなのですが、5月の健康診断で医師から
コルステロール値を下げるために少し減量するように勧められました。
そして久しぶりに体重計に乗り、その目盛りを見て唖然。ついにダイエットを決断。
なかなか自己流では難しいと思ったので、病院で栄養指導を受けることに。

最初から標準体重を目標としないで、現在の体重の5%減を目標にとのアドバイス。
それでも私にとっては高いハードルのような気がしていましたが、
やればできるものですね(*^^)v

5月23日、まずは毎日の体重と1日の食事内容を書き出すことから開始。
いつもより間食の量を減らし、自分なりに気をつけて12日間で約1キロ減。
それほど効果なし。

6月4日、1回目の栄養指導で管理栄養士さんが食事内容をチェック。
まず牛乳の摂取量が多かったので、乳製品は1日1回に。200cc(170kcal)
できれば間食は止めること。1回のご飯の量は100g(160kcal)を目安に。
食パンにつけるジャムにも注意。大さじ1杯が50kcal。菓子パンはダメ。
とにかく1日3食きっちりと。1食でも抜くのはダメ。余計に吸収しやすくなるので。

間食を一切止めて、牛乳も1日1回。ご飯の量も1回100g以内。
朝の食パンは何もつけずに食べ、昼はご飯に野菜、納豆、キムチが中心。
もずくスープやメカブなど海藻類でお腹を満たし、夕食はバランスよく量は控えめに。
すると徐々に胃が小さくなってきました。2週間で2キロ減。

6月18日、2回目の栄養指導では、野菜を多くし、たんぱく質を減らすようにと。
そして果物の量にも気をつけるように言われました。
食事の量が減ると便秘になりやすいので、食物繊維を多く取り、朝冷たい水で腸を刺激。
ウーロン茶は胃に負担がかかるので水の方がよい。

間食を一切せずに、夕食後も寝るまで口にするのはシュガーレスガムと水分のみ。
目標を守り続けて、2週間でさらに2キロ減。
栄養指導を受けてから1ヶ月が過ぎ、ピーク時より体重が5キロ減。
少しハイペースな減り方。確かに脂肪量も減っていましたが、
筋肉量も少し減ったことが少し気になりました。

7月9日、3回目の栄養指導で、減量中は1日1,200kcalに。(年齢と活動レベルで違いあり)
カロリーブックで食事のカロリーをチェックするように言われました。
食パン4枚切りの半分120kcal、味噌汁50~60kcal、低脂肪牛乳200ccで95kcal。
麺類は比較的カロリーがあるので注意。具を足して麺の量を減らすように。

できるだけ時間がある時には歩くことを心掛け、買い物も自転車を使わず徒歩で。
その割には体重の減り方が少なくなり、どうやら停滞期に入った様子でした。
少ないエネルギーでも生きていけると脳が判断するからで、
もしここで諦めて食事量を増やしてしまうとリバウンドが起こるそうです。

7月28日、gooダイエットで見つけた毒出し脂肪燃焼スープを試しに作ってみました。
大きな鍋で作って冷蔵庫に保存。夕食と昼食の最初に、まずこのスープを1杯。
とにかく1週間は毎日続けること。食べた後に汗がドッと吹き出てくるのでビックリ。
体重も体脂肪も少しずつ減りだしました。

8月6日、血液検査。体重は1ヶ月でさらに2キロ減。
今回はちょうどいい減り方。ようやく標準体重になりました。

8月30日、前回の血液検査の結果、コルステロール値が標準に下がったことを確認。
4回目の栄養指導ではさらに体重と体脂肪が減ったことで1日のカロリーを
ダイエット時の1,200kcalからキープ時の1,600kcalに増やすようにと言われました。
ご飯も1回120gでもOK。朝食に卵1個追加してもOK。

リバウンドしないためには体重を毎日必ず測ることが大切。
もし増えてしまったら2、3日中に減らすように努力すること。
ケーキを1個食べたら、ご飯を2回半分に減らし、その日は牛乳を止めるように。

そして外食メニューの選び方。外食はご飯の量がとても多いので要注意。
外食する日は、朝食と夕食を少なめにし、外食では全部食べずに残して、
カロリーを600~700kcalに抑えるようにすることが大事。

こうして3ヶ月ちょっとで体重9キロ減、体脂肪7%減、脂肪量7キロ減で標準以下に。
筋肉量は最初の2ヵ月で2キロ減り、その後はキープして標準の値。
ダイエットの第1段階は成功かな。
今後この状態をキープして、リバウンドしないように注意することが1番大事。
毎日、体重計に乗るだけでもダイエットに繋がるそうです。

要するに1日に消費するカロリーより多く取らないように!ということですね。
いったい私は今まで1日にどれくらいのカロリーを取っていたのかって話ですよ。
想像しただけでも恐ろしい~!

カロリー制限だけでは体重だけでなく、筋肉や骨量までも減少してしまい、
基礎代謝量も低下するのでリバウンドすると、前よりも体重が増えてしまうという仕組み。
ですから体脂肪を燃焼させるために1番手軽にできるのがウォーキング。
カロリー制限と運動を組み合わせて行うことがダイエットの秘訣だそうです。
これから先、暮れからお正月にかけてが1番の難関でしょうか。

*肥満度の判定

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

やせ BMI 18.5未満
普通 BMI 18.5以上25未満
肥満 BMI 25以上

標準値は21~22で、22は病気になる確率が最も低い数値。

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2007/09/06

野バラの実

1ヶ月間の夏休みを終えて、今日からアレンジのレッスンを再開。
台風の影響で風雨が強かったのですが、教室まで車で5分なので助かりました。

今回のアレンジは、籠の器を使ったナチュラルなデザイン。
ヒマワリの赤茶色とトルコキキョウの紫色、野バラの実の緑色とシックな色合い。
野バラの実の中には、うっすら赤く色づいた実も。
アレンジも夏色から秋色に変わっていきますね。

070906

・野バラの実
・風船唐綿
・ヒマワリ(チョコレート)、
・トルコキキョウ(エクローサブルー)
・ドラセナ(サンデリアーナ)
・オーニソガラム
・ミスカンサス

(花材費+籠 4,000円)

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2007/09/05

世代交代

皆さんにも是非読んでいただきたいコラムなのでご紹介。

*5日付静岡新聞のコラム(大自在)より抜粋

清水戦を落とし、磐田の今季の負けは既に12個目を数える。強かった頃の面影はなく、不振の責任を取った形で、アジウソン監督はチームを去った。しかし、低迷の責任は指揮官だけにあるのだろうか。5年ほど前まで、磐田は無類の強さを誇った。だが、その当時、強いがゆえに、先を見越したチームづくりをおろそかにしていたように思えてならない。

昨年、アジウソン氏を新監督に迎えた時、磐田は世代交代を推し進めようとしていた。確かに、世代交代すればチームは一段と成長する。ただ、それは次代の戦力が育っていることが前提である。ところが、アジウソン氏を待っていたのは厳しい現実ではなかったか。

「一度、崩れると、元に戻すには倍以上の力と時間が必要になる」。だから、新しい力の養成に力を注ぎ、継続的なチームづくりに心を砕いている―と、あるチームの強化担当者が力説していたのを思い出す。

次代を担う戦力、すなわち後継者をいかに育てるか。これはスポーツの世界だけが抱える課題ではない。団塊の世代の大量退職が始まる、いわゆる2007年問題に備え、どの企業も新しい人材の養成に取り組んできた。

「新戦力養成で、重要なのはベテランの存在。経験者を尊重しなかったら、新しい力は育たない」とは強化担当者の弁。世代交代の鍵は新旧の融合にあるということだろう。

その通り!
だからこそ、監督が交代しても不安がなくならないんですよね。
(あのまま継続していたら、もっと不安だったけど・・・)
新体制がスタートしてすぐに、2010年に向けた目標を掲げられても、
はたして大丈夫なんだろうか、という気持ちになってしまいます。

「一度、崩れると、元に戻すには倍以上の力と時間が必要になる」。

分かっているんでしょうか?

スポニチの記者さんも先日のマッチデーのコラムで、こう書いていました。

清水エスパルスの世代交代は、なぜ成功したのか。磐田が現在、推し進めいてるのは、本当に「世代交代」なのだろうか。この意味をはき違えれば、単なる「経費節減」になりかねない。

とにかく若い選手が本当の実力でポジションを奪えるようになってくれれば。
(追い越していかなければならないベテラン組が減ってしまったのが残念ですが)
プロとしての自覚を持って練習に、そして試合に臨んでくれるようになれば。
毎回のようにミスてんこ盛りな試合を見せられては困りますからね。

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2007/09/04

サテライトリーグ・清水戦

今日から新体制がスタート。
選手達も元気に明るく、いい雰囲気で練習が行われたようです。
練習内容も以前と違って手抜きじゃなかったみたいですし(^_^;)

ところで公式サイトの投票、現在は「内山新監督に期待することは?」になっていますが、
4日の昼間に見た時は全く常識外れなことを聞いていました。
「今回の監督・スタッフ交代人事を採点してください。」って。

慌てて18時に投票を締め切ったようですが、何を考えているのか。
どうして分からないんでしょうね、あの人は。

そしてクラブが発表した目標も、何だか口ばっかりのような気がして。
2010年までに達成ですからね。
目標は高い方がいいけどさ。

■9月2日(日) 観衆2,330人(藤枝総合運動公園)

土曜日は仕事のため観戦を取りやめた主人でしたが、
サテ戦には行くというので車で藤枝へ。

スタジアムに到着すると、ゴール裏に「ゴン蹴りっ」の弾幕を発見。
もしかして?
聞いてみると中山選手がバスに乗っていたとか。
やった~~~!!

選手がピッチに登場。
中山選手も若手と一緒にウオーミングアップ開始。

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プロ15年目にして初めてサテライトリーグに出場。
しかも久しぶりの公式戦出場です。

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  カレン  中山
 中島     松浦
  杉本   船谷
岡田 森下 茶野 森野
      松井

最年長の中山が39歳、最年少の杉本が17歳。
スタメンの平均年齢を上げてしまうだろうなと心配していたところ、
22.82歳だったので取り合えず安心しました。

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前半4分、相手CKが大外に蹴られ、中央からフリーで山本真希に決められ失点。
盛り上がるサンバ隊の打楽器が耳障りでした(ーー;)

8分カレンがドリブルで切り込みシュート!と思いきや中山へパスの選択。
DFに阻まれると、「自分で勝負しろ!」とスタンドから厳しい言葉。
清水の外国人選手、アンデルソンの対応に少し追われていた感じ。
12分森野が右サイドをもの凄いスピードで駆け上がるも、DFにクリアされる。

14分カレンのシュートが右に外れると、中山がこぼれ球をスライディングで追う。
ラインを割ってしまうが、最後まで諦めない姿勢にスタンドから大きな拍手。
33分森野スルーパスに中山が抜け出すもオフサイド。

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37分松浦のクロスに中山がGKと激しく競り合いながらヘディングシュートを狙う。
腰は大丈夫?

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ゴール裏のサポーターは人数が少ないながらも熱い声援。

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後方からのボールを前線で中山が落とす役目。
清水は長身のDFなので競り合いに勝つのが難しいようで、
これはファールになってしまった場面。

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43分カレンのスルーパスが中山に合わず残念。
前半0-1で終了。
審判に何か質問があったのでしょうか。どの場面かな?

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納得して笑顔になった中山選手。
スタンドから大きな拍手が沸き起こりました。
やっぱり前半だけ?

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後半から中山→山崎に交代。GKは松井→八田に交代。
10分相手のクロスに189cm長沢のヘッドで失点、0-2。
どフリーだった・・・

14分中島→佐藤(ユース)に交代。
18分森野→高瀬(ユース)に交代。
20分杉本(ユース)→押谷(ユース)に交代。押谷はFWでなく1つ下がった位置へ。
ゴール裏サポが押谷の応援歌を延々と歌い続ける。

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清水のペース。体格差がありすぎ!
トップと同じくシュートが枠に飛びません。
クロスを入れても跳ね返されるだけ。
押谷が相手のファールを誘いFKのチャンスを作るも、ゴールならず。
松浦が足を痛めピッチの外で治療して再び復帰。

何とか1点でも返したいところ。
押谷がペナルティエリア内でDFに囲まれ倒されるも笛はなし。
0-2のまま試合終了。
残念ながらサテの静岡ダービーも完封負け。

選手全員、そして内山監督も一緒にゴール裏サポに挨拶。
ブーイングを受けたようで、みんな悔しそうな顔つきでした。

07090211

試合後は久しぶりに選手の出待ちをしたのですが、
バスを建物の入り口ぴったりに動かして、磐田さん意地悪っぷりを発揮。
選手をファンにできるだけ近づけないでバスに乗せる作戦。

階段の上から一部サポーターが磐田の運営に関して言いたい放題。
それを黙って聞くスタッフ。
そしてダービーに負けた腹いせなのか、ある選手に心無い野次を(>_<)
多くの選手達が黙ってバスに乗り込む中、岡田だけは手を振ったのかな?
その岡田とユースの選手にはエールを送る一部サポーター。

中山はインタビューを終えると、バスに乗り込む前に色紙を持った少年に
サインをしてあげたようです。そして残念ながら聞き取れなかったのですが、
何かメッセージを言ってくれました。
多分「一緒に戦っていこう!」のようなことかな?

「ゴンちゃ~ん♪」「ナカヤマ!ナカヤマ!」
久しぶりに思いっきり叫んでしまいました(^_^;)

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2007/09/03

第24節 清水戦 0-1

スカパーの番組で今節のベストプレーに選ばれたのが、あのシーンでした。
もう何度もこういう痛い目に会っているけど、どうしてまた?
負けを期待していたジュビサポはどういう気持ちだったのかな。
やっぱり静岡ダービーだもの、勝ちたかったよー。

とにかくシュート練習のやり方も改善の余地ありですね。
頼みます、内山監督、そして柳下コーチ。

■9月1日(土) 観衆33,678人(エコパ)

17時にスタジアム到着。
まずはエントランス広場で特別開催されていた静岡B級グルメの屋台へ。
気になっていた袋井の「たまごふわふわ」を購入。(200円)

芝生の上に座って出来立てをいただいたところ、いきなりツルッと熱い卵が口の中へ。
売店のお母さん方が「どうですか?」と盛んに聞いてくるので
「美味しいです♪」と返答しておきました。
本当は口の中がやけどしそうで大変だったのですが(^_^;)

作り方を聞いてみると、卵とだし汁を合わせ泡だて器でクリーミーになるまで泡立てる。
泡立てた卵を鍋の縁の方から一気に落とし、蓋をして蒸す。
これに具材を入れてボリュームを出したり、おかゆの上に乗せて食べてもOK。

07090101  07090102

「すその水餃子」も購入。モロヘイヤ入りの餃子です。(300円)
蓋付きだったのでスタジアムの中へ持ち込みすることに。

07090103

「静岡おでん」は知っているお店だったのでパス。
「浜松餃子」も長い行列ができていたけど、
やっぱり1番人気は2年連続でB1グランプリに輝いた「富士宮やきそば」でした。

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バックスタンドで食事をしている時に、選手がスタジアムに到着しゴール裏に挨拶。
タオマフを広げたサポーター、いつも以上に気合が入っている様子。

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指定席がかなりアウェー寄りだったため、ホーム側の空席へ移動。
でもやっぱり1人観戦は寂しいので、念のため確保していたゴール裏の席へ。
家族連れが多い位置でしたが、なかなかいいポジションでした。

控えメンバーは佐藤、茶野、岡田、船谷、太田、カレン、中山。
さあFWの出番はあるのかどうか?

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試合開始前に、ジュビロ磐田ユースの報告セレモニー。
第31回クラブユース選手権大会準優勝の報告。
そして9日から始まる高円宮杯第18回全日本ユース出場に向けて山本主将が挨拶。

「必ず優勝しますので、ぜひ会場に足を運んでいただき一緒に戦いましょう。応援よろしくお願いします。」

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シュート練習も終わり、控え室へ戻る2人。
中山選手の言葉に自然と笑みがこぼれる太田選手でした。

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スカパープレゼンツ、ファイヤーワークス。
スカパーの社長と右近社長がトーチを持って登場。
そしてジュビロ君、パルちゃんにそれぞれ炎を受け渡したのですが、

右近社長のトーチの炎が消える・・・・

何とかパルちゃんからもらった炎をジュビロ君のトーチへ移す社長。
ところがジュビロ君のトーチの炎も移動している途中で消える(>_<)
「えっ!」とジュビロ君が驚きの表情。

スタッフが慌てて炎を付け直し、今度こそ消えないようにジュビィちゃんもサポート。
そしてカウントダウンで無事に着火。

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花火がコートを周回するように打ち上げられました。

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花火の煙がまだ漂う中、選手入場。
そして突然、目の前にビッグフラッグが!
フラッグの1番後ろだったので、ちょっとのぞいて撮影(^_^;)

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   西   前田      
     成岡
パラナ     犬塚
     エンリケ
村井 大井 田中 加賀
     川口

ファブリシオが出場停止なので2ボランチかなと思いきや、犬塚をボランチに起用。
相当な頑固者アジウソンです(ーー;)

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前半は完全にボールを支配し磐田ペース。
でもクロスの精度が悪かったり、シュートが枠に飛ばずノーゴール。

ハーフタイム、控えメンバーがピッチ内でアップを開始。
ところが突然に中止の指示。中山は納得がいかない様子でした。
この後、太田が準備のため急いで控え室へ。

07090113

後半から犬塚→太田に交代。
精彩を欠いていた清水も修正してきた模様。
磐田のDF陣も集中した守備を繰り返す。
太田が右サイドのライン際をドリブル突破しチャンスを作る。

16分西→船谷に交代。
両サイドから何度もクロスを入れるも、前線は前田1人。
相手DFに跳ね返されるだけ。
太田のクロスに成岡が飛び込むも、DFに阻まれる。
34分成岡→カレンに交代。2トップに変更。

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村井→前田がヘッドで落とし、カレンが飛び出すもオフサイド。
藤本のシュートは川口がキャッチ。
藤本のCKからチョジェジンのヘッドは外れる。
船谷のFKをDFにクリアされ速攻を受けるも、川口セーブ。
村井→太田のシュートはGK正面。

43分船谷のCKから前田のヘッド!
よし、決まった!!と思ったのに、ゴールの上に外れる(>_<)
チョジェジンのミドルシュートを川口セーブでCKに。再CKでピンチが続く。
残り時間わずか、最後まで集中したいところ。
熱い声援を送り続けるゴール裏。

07090115

ロスタイム2分、ドリブルで駆け上がった大井の縦パスを相手DFがカット。
カレンの足も一歩届かず、フェルナンジーニョがドリブル突破。
村井がその突破を止め、嫌な位置でFKを与えてしまう。
藤本のFKからチョジェジンのダイビングヘッドで失点。
ああ、またロスタイムに・・・。

ほぼ試合を支配しながらも、最後の最後に失点し、0-1の敗戦。
ブーイングが飛び交う中、選手達が挨拶に。
静岡ダービー悔しい連敗です。

07090116

大喜びのアウェーゴール裏を横目に、とっととスタジアムの外へ。
できるだけ駅が混雑する前に帰りましょう、ということで
愛野駅21:31分発の電車で帰宅。

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辞任のニュースに

昨日のサテ戦のハーフタイム中、1人の男性が「辞任」という言葉を発しながら
小走りにやってきました。

「えっ?!」

周りにいた人達も一斉にジュビロの携帯サイトを確認。
0-1で負けている状況なのに、みんな動揺しながらも笑顔だったような(^_^;)

内山監督が試合後、記者に囲まれインタビューを受けていました。

「責任重大な役目。判断を全員が共有できるコンセプトを持ち、ウチのスタイルを築き上げたい。」

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とにかく「嬉しい、嬉しい♪」を連呼している女性もいたほど。
みんなの願いがようやく叶ったということでしょうか。
これで内山監督もベンチから気兼ねなく指示が送れますね。

一生懸命にやっていたアジウソンには悪いけど、理解できない点が多すぎたもの。
選手の力不足の面もあるけど、相手に合わせて戦術を変えるのはちょっとね。
負ける時はミスから自滅して大敗。たとえ勝っても面白くない試合ばかり。
選手との信頼関係も怪しくなってきたようで、そろそろ限界だったのかも。

監督が代わったからといって、それほど激変するはずはないけど、
とにかく内山監督、柳下コーチの元、選手が心を1つにして、
同じ目標に向かって突き進んでいって欲しいですね。
サポも心をひとつに!が必要かな。

でもまだ腐った根っこがあるので、それをまず取り除いてもらわないことには。

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