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2007/08/14

SBSカップ国際ユースサッカー

今日は静岡ユースが22年ぶりの優勝をかけた大事な試合がエコパでありますね。
22年前ということは1985年の第9回SBSカップ。
静岡県選抜が韓国の青丘を3-0で圧倒して優勝。中山選手がDFで出場しMVP獲得。
そして今回の相手は強豪ウクライナ代表。
体格に差があるので厳しい試合になると思うけど、頑張れ静岡ユース!!

エコパへ応援に行けないのが残念ですが、
2日続けて夕食の時間に家を空けるのは気が引けるので仕方がありません。
明日のジュビロ戦に備え、今日は我慢です。

■8月12日(日) 観衆5,122人(藤枝総合運動公園)

静岡ユースとU-18日本代表との対戦。
どちらを応援しましょうか?

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日本代表は磐田ユースの山本(康)、須崎、原田(開)の3人がスタメン出場。

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静岡ユースは磐田ユースの押谷がスタメン。(11日スタメンだった赤堀はベンチ)
藤枝東の村松、鳥羽、石神、河井、松田の5人がスタメン。

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U-18日本代表のGKは元磐田ユースで順大の松本。
藤枝東の鳥羽とコイントス。
さあ、どちらを応援したらいい?

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いつも磐田ユースを応援しているサポも迷ったんでしょうね。
みんなまとめて応援だー!かどうかは謎。

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でも試合が始まってからは、すっかり静岡ユースの応援に夢中でした。
代表に磐田ユースの選手が出ていることを忘れてしまうほどに。
両サイドから効果的な攻めを繰り返し静岡ユースが終始、日本代表を圧倒。
スタンドの応援も完全に静岡ユース。日本代表はアウェー状態(^_^;)
静岡の高校サッカーファン恐るべし!

松本が右サイド突破してクロス→DFクリア→河井CKをGKパンチ。
池川が左サイドで原田を振り飛ばしてクロス→松本ヘッドは枠の上。
池川がDFをかわしてシュートもGKキャッチ。
池川の左クロスを押谷ヘッドも外れる。

日本・山本(康)のミドルはDFに当たってCK→原田CKはクリア。
池川のドリブルシュートはGKキャッチ。
相手の縦パスをことごとくカット。石神のシュートは枠の上。
河井のドリブル突破から池川シュートも枠を外れる。
攻撃のリズムはつかむも決定的なチャンスを外し続ける静岡。

前半31分吉野からのパスを受けた池川がドリブルで切れ込みゴール左隅に先制ゴール。
池川のドリブル突破を阻止した須崎がイエロー。吉野のFKは枠の上。
河井のドリブル突破から得たFK、松田がいわしんキック。
縦パスカットから河井がスルーパス。残念ながら誰も反応できず。
前半1-0で終了。スタンドから静岡に大きな拍手。

後半開始直後、押谷が絶妙なトラップからシュートを狙うもGK正面。
押谷が倒されFKのチャンス。日本GK松本が「ヤマ、ヤマ!」と壁の修正。
吉野のFKはGK正面。
ボールカットから、またまた池川がドリブルシュートも左に外れる。
池川のドリブル突破を阻止されFKのチャンス。

徐々に互いにミスが目立ち始める。
押谷がボールの上に乗ってしまう。
相手CKから横野のヘッドは枠を外れて助かる。
河井が中央をドリブル突破→押谷へのパスはDFに阻まれる。
24分日本の左クロス→宮沢のスルー→丸谷シュートで失点、1-1の同点に。

同点で日本が勢いづくも、
押谷の左ドリブル突破をペナルティエリア内で須崎が倒しPKの判定。
須崎2枚目のイエローで退場。
河井がPKを落ち着いて右隅に決めて2-1と勝ち越し。
盛り上がるスタンド。

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日本代表の山本(康)は疲労が感じられ、まさに福西のような動き。
そういう部分まで似てもらっては困ります。
日本GK松本、ユース時代と同じように大きな声でコーチングを続ける。
でも最後まで元気のない日本代表、いいところなく試合終了。
喜びを分かち合う静岡ユースのメンバーでした。

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ヒーローインタビューは先制点を決めた池川(静岡学園)と、
決勝点となったPKのチャンスを作った押谷(磐田ユース)。
池川くん、「先制点はまぐれだった」と謙虚にコメント。

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2試合目はU-18ウクライナ代表とU-18アメリカ代表が対戦。
3-0でウクライナが圧勝。

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国歌斉唱。

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アメリカ代表の円陣。

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ピッチがこんなに狭かったのかと思えるほど、選手の体格が日本人と大違い。
特にウクライナ代表は半分が身長180センチ以上。

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