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2007/06/29

リフレッシュ♪

昨日は涼しげなテッセンを使ったアレンジのレッスンと、
「Boom!Boom!Boom!」の熱いライブで盛り上がり、気分をリフレッシュ。

そして週末は、浦和戦とファン感へ行く予定。
中断前の最後の試合、暑さに負けず、みんなで頑張りましょう!

ところでドコモのプレミアクラブから、突然プレゼントが届きました。
当選確率が非常に高かったようですが、まさかね~。
ルカ・マンノーリの極上スイーツ「7つのヴェール」。(チョコレートケーキ)
お菓子などの間食を一切やめている身には目の毒なので、とりあえず冷凍庫へ。
ああ、一口でもいいので食べてみたいです(^_^;)

070628

・テッセン
・ベルテッセン
・バラ(リーク)
・グリーンアナベル

(花材費 3,000円)

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2007/06/25

第17節 川崎F戦 3-2

苦手だったアウェーで3連勝!
小瀬、日産、等々力と、頑張って応援に行った甲斐がありました。
本当のところ23日は、迷って迷って前日の夜にやっと遠征を決めたのですが、
行って正解でした。やっぱり都合がつく時には迷わずGO!するものですね。
あの強い日差しが照りつける中、みんな本当に最後までよく頑張りました。

0-4の大敗で始まったリーグ戦、折り返した時点で5位は上出来かも。
選手もサポも、これで少し吹っ切れてサッカーに集中できるかな。
まだミスも多く、ヒヤヒヤな場面も目立つけど、選手の一生懸命さ、
ひたむきさが以前よりも伝わってくるようになりました。
選手とサポとの距離もあの日から、ほんの少し縮まったような気がします。

■6月23日(土) 観衆16,614人(等々力) 15時キックオフ

スカパーの放送の中で話題に出ていた武蔵小杉の駅のポスターがこちら。
「水色ダービー」の案内。

桑さんが「お互い自分達のサポーターと思ってやればいい。」
と気楽に笑っていましたね。

07062301

ゴール裏2階席からの眺めも気になったので上がってみました。
やっぱりトラックがある分、ピッチが遠いですね。
じっくり試合を見る分には、この2階席も悪くない感じですが、
アウェーなので、やっぱり1階席で応援することに。

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今回のゴール裏のポジションはというと、前方の視界は良好でした。
気にしてくださった皆さんに感謝ですm(__)m
選手がピッチに登場。

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中山コールも、いつもより長めで嬉しかったです。

07062304

帽子の上にパーカーのフードをかぶり、そのまた上にタオマフをかけて
完全日焼け対策。気温が29.7度でも、湿度が38%と低めで助かりました。

スタメンはGK川口。大井、田中、加賀の3バック。
犬塚とファブリシオのボランチ。上田もボランチ?
左に船谷、右に太田。トップ下に成岡、トップは前田。

*オレオレ!ジュビロで言っていた布陣では、田中のリベロに大井と加賀のストッパーの3バック。
両アウトサイドに船谷と犬塚。ファブリシオと上田と成岡の3ボランチ。太田と前田の2トップ。)

控えは松井、鈴木、茶野、岡田、森野、カレン、中山。

いい試合の入り方でした。
ファブリシオの強烈なミドルシュートをGKに弾かれCKのチャンス。
前半3分、太田の左CKを相手DFがクリアミス。こぼれ球を前田が流し込んで先制。
双眼鏡で見ていたのに、そのミスをいいアシストだー!と思ってしまったんですが(^_^;)

その後ピンチの連続。先制点を決めておいて助かりました。
ところが20分、前田のパスをカットされ、ジュニーニョがドリブル突破。
田中、大井、加賀と3人がかわされシュート。ついに1-1の同点に(>_<)
それにしても3人共あっさりかわされすぎです。

27分犬塚から成岡がシュートもGKに阻まれCKに。
連続CKのチャンスは生かせず。
37分加賀のクロスに成岡ヘッドも、またまたGKに阻まれる。
そのCKのチャンスも生かせず。
前半1-1のまま終了。

この暑さでは水分補給が大切だと、水を購入。(かき氷は我慢です)
後半も交代なし。いきなり速攻が決まりました。
3分川口のGKを前田が落とし成岡が繋ぐと、太田の右クロスを成岡が飛び込み追加点。
太田と成岡が歓喜の抱擁。
急いでカメラを取り出すも間に合いませんでした。

8分相手CKのボールがポストを直撃した瞬間から速攻開始。
ファブリシオのドリブル突破と同時に何人もが走り出し、
左サイドの太田→上田のスルーパス→船谷→前田が蹴り込み追加点。3-1とリード!
目の前の素晴らしいゴールに大興奮。
前にいた見知らぬ男性サポとハイタッチしちゃいましたよ♪

喜びもつかの間、ゴール前で犬塚がハンド。
13分中村のFKが直接決まり、3-2の1点差に。
一歩も動けなかった川口が壁になった選手に激怒!

19分船谷→茶野に交代。加賀が中村をマンマーク。
21分ついに相手は我那覇を投入。
我那覇のクロスに久木野のシュートは川口キャッチ。
中村からジュニーニョのループシュートは枠の上。危ない、危ない。
28分成岡→カレンに交代。

33分太田のドリブル突破から駆け上がった犬塚がフリーでシュートも右に外し、ガックリ。
ファブリシオのスルーパスにカレンが抜け出すもオフサイド。
集中した守りで相手の猛攻を防ぎ、何とかカットして前へ弾き返すも、
暑さのため足が徐々に止まりパスが繋がらない。
中山が準備。やっと出番です!

43分相手CKからこぼれ球を我那覇がシュート!やられた・・・
ところが判定はオフサイド。ノーゴールで助かりました。
44分前田→中山に交代。ロスタイム3分の表示。
あれ?ヘディングで競った際なのか、中山がいきなり倒れる。
相手CKをクリア。相手スローインもクリアし、全員で守備。

川口のGKを前線で中山が競る。
上田が大きく前に蹴り、中山がプレッシング。
こぼれ球を中村がシュートも左へ外れて助かる。
最後まで体を張って守り切り、3-2で試合終了。

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お疲れ様でした。
ゴール裏サポへ挨拶に来る選手達。
サポもできるだけ前へ前へと近寄ります。

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フラッグの隙間から何とか(^_^;)

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健ちゃん、盛んに手を振りご挨拶。

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ヒーローインタビューを終えた前田は、そのまま控え室へ。
あら~。
もう1回こちらに来てくれると嬉しかったのですが。
ドアの内側には監督と社長の姿が。
何を話していたのでしょうね。

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試合後は久しぶりに「勝利は続くよ どこまでも♪」を。
アウェーにもかかわらず、あるサポのリクエストで「ワッショイ!」も。
そして最後に代表候補への応援コールを。
「遼一ニッポン」、「吉彰ニッポン」、「能活ニッポン」。
おまけに「中山ニッポン!」。

帰りは武蔵小杉→菊名→新横浜18:16発のこだまで帰宅。
自宅に到着すると、しっかり夕飯の後片付けが待っていました。
遠征許可をもらったので仕方がありませんね。

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2007/06/22

第16節 大宮戦 0-0

今季初の引き分け。さかのぼれば昨年8月の甲府戦以来30戦ぶり。
以前なら運動量が落ちた後半に、速攻からあっさり失点して負けるパターン。
引いて守りを固める相手には、とことん弱いですから。

でも今回の事件がきっかけなのか、それともその前の新潟戦の敗戦がきっかけなのか、
勝てなくて悔しかったけど、戦う気持ちだけは見えました。
無失点で勝ち点1ゲット、7位に後退。
ですから今のチーム状況を考えて、「頑張れよー!」と励ましの声が多かったですね。

それにしても精神的な疲労、肉体的な疲労が原因なのか、
もう少し1人1人がプレーの精度を高めて欲しいですね。
皆しっかり睡眠できているのかな。
そろそろ目の前の試合だけに集中させてあげたいですね。

■6月20日(水) 観衆9,292人(ヤマハ)

各ゲートでクラブ職員がお詫びの文書を来場者に配布。
Bゲートでは開門後だったので、職員もすでにお疲れモード。
Cゲートでは鈴木強化部長が1人1人に謝罪しながら文書を手渡していました。

千里愛風さんのミニライブ開始。

あふれる涙はきっと 心に・・・・・
そうよ 喜び悲しみ全部 あなたと乗り越えていく~♪

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サポーターの拍手の中、右近社長、全選手、スタッフがピッチに登場し、
横一列に並びました。そして今回の不祥事に対して右近社長が謝罪の言葉。

ご来場の皆様、そしてジュビロ磐田を応援して下さっているサポーターの皆さん、
スポンサーの皆さん、この度は皆様方に大変なご迷惑とご心配をおかけし、
また皆様方のお気持ちを裏切ってしまう結果となってしまったこと、
大変申し訳ございませんでした。

全員で深々と頭を下げる。
(シーンと静まり返るスタジアム)

私達は今回の件を深く反省し、皆様方から再び信頼を得ることができるように・・・・・

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「ジュビロ磐田コール」の中、ゆっくり歩いてゴール裏へ移動。
全員が一礼すると、サポーターから大きな拍手。

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バックスタンドへ移動して一礼、アウェーゴール裏でも一礼。
サポーターの応援歌が響き渡る中、最後にもう1度メイン席に向かって一礼。

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全員が一旦引き揚げた後、重苦しい雰囲気のまま、すぐにGK陣がアップを開始。
そして他の選手達もアップを開始。
応援する側も気持ちの切り替えが難しいです。
控え組は佐藤、鈴木、茶野、犬塚、山本、カレン、中山。
シュート練習でゴールが決まると、中山コール。

07062005

スタメンは

      前田
  船谷 成岡  太田   
   上田   ファブリ
 村井 田中 大井 加賀
      川口

西を始め、ピッチの看板の後ろにいた選手達がスタメン選手とハイタッチ。
気合を入れて送り出しました。

07062006

いつもとエンドが逆で、前半はホーム側に攻め込むことに。
パスミスが多く目立ち、最初からイライラする展開。
中盤のプレスが甘く、大宮のパスが回り始める。

19分相手CKのクリアからの速攻が唯一のチャンスでした。
太田→成岡→船谷→ファブリシオ→船谷の左クロスを前田がフリーでボレーシュート。
ところがGKに阻まれ先制点ならず。
21分相手の速攻を加賀が体を張って止めイエローカード。
23分パスミスを奪われ、橋本のシュートを川口セーブ。

相変わらずパスミスが目立ち、攻撃の形が作れず。
パスミスから奪われたボールを成岡が反対のライン際まで追いかけてマイボールに。
気持ちの入ったプレーに拍手。
34分DFの裏に出されたボールをエニウトンにシュートを打たれ大ピンチ。
ポストに当たり、藤本に詰められるも川口セーブで救われる。

ファブリシオのスルーパスに抜け出した船谷が倒され、FKのチャンス。
右45度の位置。太田、上田、そしてファブリシオもやってきて打ち合わせ。
38分上田のFKは惜しくもクロスバーを直撃。

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またまた速攻のチャンス。
ファブリシオがドリブル突破→ゴール前で上田が前田へスルーもDFに阻まれる。
右サイドで加賀が倒され、再びFKのチャンス。
さあ上田と太田、どちらが蹴る?
44分上田は直接狙わずに後ろにいたファブリシオに下げ、
村井がミドルシュートも右に外れる。

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相手の固い守備に手こずり、相手の速攻は川口がセーブし、前半0-0で終了。
ハーフタイム、バックスタンドにはこんな横断幕が。

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後半開始から一気に2人交代。残りは1枠(>_<)
船谷→カレン、足を痛めた村井→ユースの山本に交代。
山本がボランチに入り、上田が左サイドバックへ。
レアンドロの前田へのマークを減らそうと2トップに変えた模様。

07062010

残念ながら2トップの効果なし。
攻めても固い守りを崩せず、連続のCKのチャンスも決まらず。
相手の速攻から危ない場面も、シュートミスなどに救われ、どっちもどっちという感じ。
「このまま0-0だね」と、後ろの男性2人の会話。

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後半40分ついに成岡→犬塚に交代。
控え組はアップを終了し、ベンチへ。
立ち上がって戦況を見つめる中山。

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ロスタイムのラストチャンス、犬塚のクロスに太田のヘッドはGK正面。
結局スコアレスドローで試合終了。
全選手がバックスタンドのサポーターへ一礼。

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ゴール裏へはネットを挟んで2手に分かれて一礼。

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温かい拍手の中、最後は1列に並び全員で一礼。

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チーム主将の挨拶は特になかったので、応援コールは続いていたのですが、
急いでシャトルバスに乗り込み、21時26分発の電車で帰宅。

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2007/06/18

第15節 横浜FC戦 2-1

チームとサポーターが一丸となってつかんだ勝利。
選手はサポーターのために、サポーターは選手のために戦った横浜FC戦。

本当に勝ててよかったです。
今季初の逆転勝利で、ようやく得失点差がゼロで5位に浮上。
そういう勝ち点、順位云々ではない特別な試合だったので余計に嬉しかったですね。

でも本来こういう気持ちで戦うのが当たり前のような気もするんですけど。
ですからこれからも続けていくことが大事だと思いますね。

中山選手がいつも言っているじゃないですか。
「熱い声援が僕らの力になります!」って。
他の選手達も少しは感じてくれたのかな。

■6月16日(土) 観衆13,605人(日産)

スタジアムに到着し、開門待ちの仲間と合流。
早速、シュウマイの箱を目の前に差し出されたのですが、
間食を控えているので遠慮させていただきました。
それにしてもシートの上にはお菓子がいっぱい!
でも自分の体のため、甘い誘惑には決して負けませんでした(^_^;)

日差しを避けてコンコース内にいると突然、大きな拍手が沸き起こりました。
選手達がスタジアムに到着し、挨拶に来た模様。
急いで中へ入ってみると、選手達だけでなく、監督、スタッフ全員が横1列に並び、
今回の不祥事に対して深々と頭を下げてお詫び。

こんな時だからこそ、無理をしてでも応援に駆けつけよう!そして今日はゴール裏で!
と思ってやってきたサポも多かったはず。ですから思いは1つ。
「ジュビーロ イワタ!」と、いつも以上に大きなコールを送るサポーターでした。

何度も手を叩き声援に応える川口選手。

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試合前、応援のリーダーが思いを込めて挨拶。そして最後に
「今日はみんな立って応援しよう!」

ガーーーーーン!!

目の前のグループ、椅子の上に立って応援し始めちゃいました(ーー;)
椅子から降りてもらうようにお願いしたのですが、
日本語が通じなかったのか、完全無視。
見え難いスタジアムだけど、みんな我慢しているんだから・・・。
係員から注意を受けても、いつも当たり前のようにやっていることなんでしょうね。

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スタメンは

      前田
  船谷 成岡  太田   
   上田   ファブリ
 村井 田中 大井 加賀
      川口

控え組は松井、鈴木、茶野、犬塚、岡田、カレン、中山。
出番あるかな~?

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前半の立ち上がりは横浜ペース。
5分田中のクリアミスから平本のループシュートで失点。
引いて守りを固められてしまうので痛すぎます!

11分こぼれ球からシュートを打たれるも、川口が片手でセーブしCKに逃れる。
パスを繋げて攻め込むもゴール前を固められ、サイドからクロスも上げられない。
20分ファブリシオのクロスから船谷ボレーも右に外れる。
23分田中のロングボールを前田が競り、成岡が上手いトラップからドリブル突破。
そして魂のゴールが決まって1-1の同点に。よし、これで振り出し。ここからが勝負!

29分相手の左クロスから平本ヘッドは左へ外れて助かる。
ファブリシオのファールで相手FK。蹴るのは奥。
こういう場面で何度も決められているので要注意。
ところがFKは壁に当たり、ホッ。
ロスタイム2分も守り切り、1-1のまま前半終了。

ハーフタイムにも控え組がアップに登場。
後半から交代する選手はいない模様。
出番は厳しいかな?

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後半1分ファブリシオが左サイドでドリブルで仕掛けると、倒されてFKのチャンス。
太田のFKから田中が飛び込むもGKと競り合いファールの判定。
2分船谷がDF2人と競り合いながらも強引にシュートも、残念ながら枠の外。
4分ファブリシオのスルーパスから太田の右クロスに前田が合わせてゴール。
2-1とついに逆転。でもまだたっぷり時間が。集中、集中。

相手にシュートを打たれる前に大井が外へ弾き出す。
連続CKのピンチを脱出。
9分船谷のヒールパスから村井ドリブル→成岡→船谷と繋ぎ、
フリーの太田のシュートは枠の上。
船谷のシュートはGK正面。

太田が何本もクロスを入れるも、相手DFに阻まれ追加点決まらず。
徐々に相手がボール支配し始める。
大井が、加賀が激しくディフェンス。
30分成岡→犬塚に交代。犬塚は右サイドに入り、加賀が奥をマンマーク。
どうしても勝ちたい試合、勝たせたい試合と、大きな声援が続く。

上田がコーナーでキープ。ロスタイム3分の表示。
相手の右クロスがゴール前へ。
頭から飛び込む相手に田中も頭から飛び込み何とか守り切る。
倒れ込む田中。ベンチでは鈴木が準備。
最後のピンチも凌ぎ切り、2-1のまま試合終了。

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ゴール裏へ挨拶に来る選手達。

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控えの選手も、スタッフも、そして社長もゴール裏へ。
辛い状況の中、チーム全員で奪い取った勝ち点3でした。

07061607

新横浜22時発のこだまで帰宅。
浜松最終の新幹線のため、何人かジュビサポさんの姿も。
お疲れ様でした。

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2007/06/15

スモークツリー

昨日はkazaru倶楽部のレッスンに行って来ました。
サッカーファンでない人でも当然知っている事件なわけで、
「今、ジュビロ大変でしょ?」と。

ええ、それはもう。
この事件が起きる前から大変だったけど、さらにこの上なく。
とりあえず自分に出来ること、明日はスタジアムへ行って選手を応援してきます。

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スモークツリー(煙の木)。花が散った後にふわふわとした毛のようなものが伸び、
まるで煙が上がったように見えるので、この名前が付いたそうです。
バラも茶色のジュリアという品種。
シックな色合いでも、とても華やかなアレンジが出来上がりました。

・ヒマワリ(ブラドレッド)
・バラ(ジュリア)
・スモークツリー
・ニューサイラン
・モンステラ
・サンデリアーナ

(花材費+器代 3,600円)

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2007/06/12

第14節 甲府戦 6-1

やっぱり前田効果なのか、それとも川口の怒りが若手を奮い立たせたのか。
それとも主力を何人か欠いた相手のミスのお陰だったのか。
信じられないけど何故か大量点で勝っちゃいました、というのが本音。
多くのサポがスタメンを知った時から半分諦めモードでしたから。

でも新聞によると、川口や中山らベテランの力が大きかったとか。
新潟戦後に若手にアドバイスしたそうです。

中山が「監督の戦術の前に最低自分達がやらなければならないことがある」と、
相手に体を寄せる、球際は激しくいく、など基本的なことを全員に再確認させた。

川口は守りの基本を口を酸っぱくするほど言い続けてきた。「ウチのFWと中盤が連係してボールを挟み込む。DFが相手のコースを切る。1人1人が自覚を持って基本の守りをしていけば失点は防げる」。

危なっかしい守備もあったけど、あきらかにプレスのかけ方が以前と違っていたし、
攻撃の形も綺麗でした。やればできるじゃないの。
当たり前の守備、当たり前の動きをしないと勝つことは難しいですからね。

後半は次々と面白いようにゴールが決まってゴール裏はお祭り騒ぎ。
借金を全部返したいけど、いくらなんでもあと4点なんて無理よね!
とハーフタイムに言っていたのに実際4点も入っちゃうんだからビックリ。
でも最後の1失点、あれは川口選手だけでなく中山選手もきっと怒っているでしょうね。
最後まで集中しろ!ってね。

甲府のようにパスを回して攻撃する相手には速攻という武器があるから良かったけど、
次のゴール前をガッチリ固めてくる横浜FCにはどんな戦いをしたらいいのでしょうね。
同じ相手にこれ以上負けるわけにはいきませんから。
ある意味、1番手強い相手かも。
さてKAZU vs GON は実現するかどうか???

■6月10日(日) 観衆11,389人(小瀬)

静岡8時12分発の特急ふじかわ3号に乗って甲府へ出発。
お天気が悪かったせいか、たった3両でも座席はガラガラ。自由席にして正解でした。
10時22分に到着。甲府駅からはレンターカー組に便乗してスタジアムへ。
開門待ちの列が長く伸びていて、さくらんぼ(各ゲート先着100名)は少し難しそう。
案の定、5人くらい前でさくらんぼ終了。

親切にもジュビロバスが到着したというアナウンスが。
さくらんぼといい、おもてなしの心を感じますね(*^_^*)
磐田さんも見習って下さい。

07061001

キックオフ30分前となり、選手たちが登場。
雨が止み、薄日が差してきました。

07061002

この日のサブメンバーは佐藤、鈴木、茶野、村井、犬塚、カレン、中山。
ちょっと豪華な顔ぶれ。
カメラも彼らの鳥かご風景を狙っていました。

07061003

スタメンは

      前田
  船谷 成岡   太田   
   ファブリ   菊地
 上田 田中 大井 加賀
      川口

07061004

前半の立ち上がり、いきなりサイドで相手にパスを繋がれシュートという展開。
川口が大声で怒鳴りつけ目を覚まさせる。
太田の右クロスに前田が飛び込み、相手GKと交錯。
前半6分、相手GK阿部が膝を痛めたため、GK鶴田に交代。
前田が心配そうに阿部の元へ。

17分ファブリシオとのワンツーで抜け出した上田が左から低いクロスを入れると、
前田が左足で合わせて先制ゴール。
復活ゴールなのでもっと喜びたかったのに、入った?入ったの?状態。
ゴール裏サポ、かなり遅れて前田コール(^_^;)

21分前田が左サイドで起点となり、飛び出した船谷の折り返しを太田がゴール。
太田ようやく今季初ゴール!
下の写真のように見えにくいため、太田コールはしたものの???
2-0と予想外の展開で大喜びのゴール裏。
得点が決まると、ドドドーッと雪崩のように前のスペースへ。

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2点を追う甲府は細かいパスを繋いで反撃。
上田がゴール前でマークを外しシュートを打たれるも川口が何とかセーブ。
すぐに川口が大声で怒鳴りつける。
相手FKからのボールをフリーでヘディングシュートも川口がキャッチ。そして怒鳴る。
思わず「ごめんなさい」と謝りたくなるほどの剣幕でした。

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前半2-0で終了。
ハーフタイムにもサブメンバーがアップに登場。

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後半11分、相手の横パスをカットした菊地がドリブル突破し、
そのままゴールに向かい3点目。
太田が菊地を押し倒しています。
ゴール裏は、ドドドーッ!とサポの雪崩。

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18分左サイドで前田が起点となり、ファブリシオのゴールで4点目。

07061009

ドドドーッ、ドドドーッ!ゴール裏の雪崩がさらに激しくなってきました(^_^;)
スペースで踊りまくるサポ軍団。

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20分成岡→村井に交代。村井が左サイドバックへ、上田はトップ下へ。
細かくパスを繋がれシュートを打たれるも右に外れて助かる。
26分村井→前田→上田→飛び出した太田はオフサイド。
27分船谷、村井で左サイドを崩しCKのチャンス。
28分菊地→加賀の右クロス→船谷スルー→太田のゴールで5点目。

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ゴール裏はお祭り騒ぎです(^_^;)
ほらほら、警備員が慌ててますよ。

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32分ファブリシオが余裕のリフティングから絶妙な右クロス→前田のヘッドで6点目。
前田が看板を乗り越えゴール裏サポの前へ。

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意気消沈の甲府サポ。
菊地の3点目が決まった時点から徐々に応援の声が聞こえなくなくなりましたが、
6点目が決まった時には皆さん黙って腕組みしちゃってます。

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34分船谷→カレンに交代。
37分ファブリシオのシュートはGK正面。

07061015

調子付いたゴール裏サポから「もう1点、もう1点!」のコール。
すると39分、相手CKの跳ね返りから増嶋ボレーで失点、6-1。
川口がもの凄い剣幕で怒鳴る。
折角、借金が返せたと思ったのにね~。

42分菊地→茶野に交代。
交代枠終了。サブメンバーもベンチに集合。
ロスタイムに加賀が左足首を痛め担架で外へ。
翌日の新聞には捻挫と書いてありましたが・・・

07061016

6-1の勝利で連敗ストップ。
アウェーでの勝利は3月のFC東京戦以来。
私にとっては今季初のアウェー勝利でした(*^^)v

07061017  07061018

バースデーイブ・ゴールが今季初ゴールとなった太田。
ヨシアキ、オレ!

07061019

ヒーローインタビューは復活2ゴールを挙げた前田。
まだミスもあるけど、やはり違いましたね。
ボールが収まるので、その間に周りの選手が動けるし。
ちょっとしたボール扱いで展開が変わるので見ていて惚れ惚れする場面も。

07061020

試合後はシャトルバスに乗って甲府駅へ移動。
急いでバスを駆け下り、身延線のホームまでダッシュ。
ところが16時41分発の特急は目の前で発車(ToT)/~~~
みどりの窓口で特急券を払い戻し、16時47分発の鈍行に乗り込みました。
2時間後の特急でもよかったのですが、1人で2時間はちょっと辛いので。

1週間前から間食を一切止めてカロリー制限しているので信玄餅も買わず、
ほうとうも食べずに勝ち点3のお土産だけ持って帰宅。

*休日乗り放題切符 2,600円
 特急料金 1,780円
 払い戻し手数料 200円
 シャトルバス 片道350円(ちなみに往復で500円)

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2007/06/04

県高校総体サッカー決勝

昨季の選手権決勝と同じカード、藤枝東と静岡学園の対決でした。
選手権ではロスタイムに失点し悔しい思いをした藤枝東が雪辱を果たし、
2-0の完封勝利で3年ぶり10度目の優勝です。おめでとうございます!
今思えば準々決勝で清水商に延長で勝ったのがとても大きかったですね。
全国総体は8月に佐賀で開催。

■6月3日(日) 観衆7,600(エコパ)

試合前、藤枝東のOB選手が応援に来ていないかなあと周囲を見渡すと、
報道席でおにぎりを食べている岡田君を発見。
残念ながら他のOB選手は見つかりませんでした。

選手入場。主人が藤枝東のタオマフを掲げていました。
ジュビロの応援の時より気合が入っていたかも(^_^;)

07060301  07060302

前半10分FKのチャンス。鳥羽からのロングボールを村松が頭で折り返すと、
ゴール前にフリーで抜け出した岡崎が右足で決めて待望の先制点。

07060303

29分藤田のパスを左サイドで松田が受けるとドリブル突破。
2度の切り返しで相手DFを振り切ってクロスを入れ、
またまたフリーで抜け出した岡崎が左足で2点目ゲット。
相手DFの裏を狙ったスピードある攻撃が見事に成功!
運動量もあるのでパスも回り、特にゴール前への飛び出しが見応えありました。

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静学はセカンドボールを拾って得意なドリブルから反撃も、
藤枝東の固い守備に阻まれノーゴール。

後半14分平井→渡辺に交代。
19分岡崎→中村龍一郎に交代。

藤枝東も前後半ともに追加点のチャンスはあったものの、決定力を欠いて
前半の2得点を守り切って試合終了。

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メインスタンドの観客に挨拶をした後、バックスタンドに駆け寄る藤枝東イレブン。

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グラウンドの中央で歓喜の輪♪

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表彰式にて。
年配の男性が懐かしい帽子をかぶっていたので・・・
「FUJIEDA BLUX」

このチームを応援し始めた時期もありました。

藤枝市をホームタウンとするサッカークラブ。
中央防犯から「藤枝ブルックス」に改称。
グラウンドが確保できず福岡に移転。
「福岡ブルックス」としてJFLで戦い、その後は「アビスパ福岡」としてJリーグへ。

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記念撮影で喜びのポーズ!

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来週の日曜日「KICK OFF」放送用に全員で

「キック オフ!!!!!」

最初は失敗。撮り直しの2回目がこちら(^_^;)

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あらためてバックスタンドの仲間に優勝の報告。

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各報道によるインタビュー。
1番手前が2点目のアシストをした11番の松田選手。可愛い顔です(*^_^*)
その次が優勝旗を持っている主将の4番・鳥羽選手。
1番奥が2ゴールを決めた9番の岡崎選手。

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