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2007/06/22

第16節 大宮戦 0-0

今季初の引き分け。さかのぼれば昨年8月の甲府戦以来30戦ぶり。
以前なら運動量が落ちた後半に、速攻からあっさり失点して負けるパターン。
引いて守りを固める相手には、とことん弱いですから。

でも今回の事件がきっかけなのか、それともその前の新潟戦の敗戦がきっかけなのか、
勝てなくて悔しかったけど、戦う気持ちだけは見えました。
無失点で勝ち点1ゲット、7位に後退。
ですから今のチーム状況を考えて、「頑張れよー!」と励ましの声が多かったですね。

それにしても精神的な疲労、肉体的な疲労が原因なのか、
もう少し1人1人がプレーの精度を高めて欲しいですね。
皆しっかり睡眠できているのかな。
そろそろ目の前の試合だけに集中させてあげたいですね。

■6月20日(水) 観衆9,292人(ヤマハ)

各ゲートでクラブ職員がお詫びの文書を来場者に配布。
Bゲートでは開門後だったので、職員もすでにお疲れモード。
Cゲートでは鈴木強化部長が1人1人に謝罪しながら文書を手渡していました。

千里愛風さんのミニライブ開始。

あふれる涙はきっと 心に・・・・・
そうよ 喜び悲しみ全部 あなたと乗り越えていく~♪

07062001

サポーターの拍手の中、右近社長、全選手、スタッフがピッチに登場し、
横一列に並びました。そして今回の不祥事に対して右近社長が謝罪の言葉。

ご来場の皆様、そしてジュビロ磐田を応援して下さっているサポーターの皆さん、
スポンサーの皆さん、この度は皆様方に大変なご迷惑とご心配をおかけし、
また皆様方のお気持ちを裏切ってしまう結果となってしまったこと、
大変申し訳ございませんでした。

全員で深々と頭を下げる。
(シーンと静まり返るスタジアム)

私達は今回の件を深く反省し、皆様方から再び信頼を得ることができるように・・・・・

07062002

「ジュビロ磐田コール」の中、ゆっくり歩いてゴール裏へ移動。
全員が一礼すると、サポーターから大きな拍手。

07062003_1

バックスタンドへ移動して一礼、アウェーゴール裏でも一礼。
サポーターの応援歌が響き渡る中、最後にもう1度メイン席に向かって一礼。

07062004

全員が一旦引き揚げた後、重苦しい雰囲気のまま、すぐにGK陣がアップを開始。
そして他の選手達もアップを開始。
応援する側も気持ちの切り替えが難しいです。
控え組は佐藤、鈴木、茶野、犬塚、山本、カレン、中山。
シュート練習でゴールが決まると、中山コール。

07062005

スタメンは

      前田
  船谷 成岡  太田   
   上田   ファブリ
 村井 田中 大井 加賀
      川口

西を始め、ピッチの看板の後ろにいた選手達がスタメン選手とハイタッチ。
気合を入れて送り出しました。

07062006

いつもとエンドが逆で、前半はホーム側に攻め込むことに。
パスミスが多く目立ち、最初からイライラする展開。
中盤のプレスが甘く、大宮のパスが回り始める。

19分相手CKのクリアからの速攻が唯一のチャンスでした。
太田→成岡→船谷→ファブリシオ→船谷の左クロスを前田がフリーでボレーシュート。
ところがGKに阻まれ先制点ならず。
21分相手の速攻を加賀が体を張って止めイエローカード。
23分パスミスを奪われ、橋本のシュートを川口セーブ。

相変わらずパスミスが目立ち、攻撃の形が作れず。
パスミスから奪われたボールを成岡が反対のライン際まで追いかけてマイボールに。
気持ちの入ったプレーに拍手。
34分DFの裏に出されたボールをエニウトンにシュートを打たれ大ピンチ。
ポストに当たり、藤本に詰められるも川口セーブで救われる。

ファブリシオのスルーパスに抜け出した船谷が倒され、FKのチャンス。
右45度の位置。太田、上田、そしてファブリシオもやってきて打ち合わせ。
38分上田のFKは惜しくもクロスバーを直撃。

07062007

またまた速攻のチャンス。
ファブリシオがドリブル突破→ゴール前で上田が前田へスルーもDFに阻まれる。
右サイドで加賀が倒され、再びFKのチャンス。
さあ上田と太田、どちらが蹴る?
44分上田は直接狙わずに後ろにいたファブリシオに下げ、
村井がミドルシュートも右に外れる。

07062008

相手の固い守備に手こずり、相手の速攻は川口がセーブし、前半0-0で終了。
ハーフタイム、バックスタンドにはこんな横断幕が。

07062009

後半開始から一気に2人交代。残りは1枠(>_<)
船谷→カレン、足を痛めた村井→ユースの山本に交代。
山本がボランチに入り、上田が左サイドバックへ。
レアンドロの前田へのマークを減らそうと2トップに変えた模様。

07062010

残念ながら2トップの効果なし。
攻めても固い守りを崩せず、連続のCKのチャンスも決まらず。
相手の速攻から危ない場面も、シュートミスなどに救われ、どっちもどっちという感じ。
「このまま0-0だね」と、後ろの男性2人の会話。

07062011

後半40分ついに成岡→犬塚に交代。
控え組はアップを終了し、ベンチへ。
立ち上がって戦況を見つめる中山。

07062012

ロスタイムのラストチャンス、犬塚のクロスに太田のヘッドはGK正面。
結局スコアレスドローで試合終了。
全選手がバックスタンドのサポーターへ一礼。

07062013

ゴール裏へはネットを挟んで2手に分かれて一礼。

07062014_1

温かい拍手の中、最後は1列に並び全員で一礼。

07062015

チーム主将の挨拶は特になかったので、応援コールは続いていたのですが、
急いでシャトルバスに乗り込み、21時26分発の電車で帰宅。

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