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2007/03/19

第3節 FC東京戦 1-0

ギリギリまで迷って、ようやく前日に決めた遠征でしたが、
昨日は出発30分前になってスタジアム行きを断念することに(>_<)
主人が仕事から帰るのを待ちながら、お留守番。

不細工な内容でも、めったに味わえない気持ちが入った試合をテレビで観戦。
全員でつかんだ価値ある勝利に涙があふれそうに。
でもテレビの前で悲鳴しか上げられなかった自分が悔しくて・・・。
一緒に現地で声を出して応援したかった、少しでも力になりたかったです。

だからスタジアムへ行って、たとえボロ負けしても後悔しないんですよね。
出場機会がなかった試合は特にベンチの様子も気になるし。

070318

■3月18日(日) 観衆27,046人(味スタ)

     カレン
  西     太田
     船谷
ファブリ    マルキ
上田 田中 鈴木 犬塚
     川口

控えは佐藤、茶野、大井、加賀、山本、林、中山。

立ち上がりからボールを回すも、カレンのところでボールが納まらず、決め手なし。
守備を固めカウンターでサイドから攻め上がる相手の方がチャンスあり。
前半36分ファブリシオの足が相手のお腹を直撃。2枚目の警告で退場。
39分カレンが下がってユースの山本がボランチへ。
1トップではカレンの良さが出ないので仕方がありません。

0-0で迎えた後半4分、右サイドの犬塚がひざを痛め大井と交代。
出ましたアジの謎采配!なぜ加賀でなくて大井なの?と思いましたが、
平山が出ることを予想したアジが空中戦に強い大井を先に入れたとのこと。
そして12分に平山登場で、14分船谷→加賀に交代。
加賀を右サイドに入れて大井、田中、鈴木の3バックに変更。

前線は西と太田の2人だけ。引き分け勝ち点1でも御の字という状況。
守備固めという全員の意識が統一された後半でしたが、
32分ワンチョペの登場からは、さらに悲鳴の連続。コウターー!!
川口とDF陣が体を張って相手の猛攻を凌ぐ展開に。

そんな中、加賀のドリブル突破が金沢のファールを誘いFKのチャンス。
37分上田のFKから秀人のドンピなヘッドで待望の先制点。
ユニをつかんで雄叫びを上げる秀人。
「してやったり!」のアジの顔が映し出され、今後に不安が。
よし、あとは守るだけ。でもそれが1番大変なことなんですが。

38分ワンチョペのシュートはオフサイドで救われる。福西が前に(笑)。
39分ドリブル突破しようとした西が相手のタックルを受け足を痛める。
トレーナーが×サイン(>_<)
何ということでしょう。これも福西の呪いか?

(菊地、成岡と離脱者が相次ぎ、スポニチ記事の「まるで福西にのろわれているかのような磐田」を思い出す)

交代枠を使い切っていたため、西がピッチへ戻る。
足を引きずりながらプレーを続けようとする西。もう止めてー!!

相手のシュートを川口が弾く。こぼれ球をDF陣が弾く。もっともっと前線へ大きく!
時間稼ぎのキープさえできず、能活でよかった、能活でよかった!の繰り返し。
秀人や西のためにも無失点で終わらせたい。
ロスタイム3分も全員で守り切り、1-0で試合終了。
FCサポの大ブーイングが響き渡る。福西の悔しい顔がアップに(笑)。

次のナビスコ杯ではリベンジに燃える福西が不気味です。
本気になった福西は恐ろしいですからね。
原監督も失敗は繰り返さないでしょうから。

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