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2006/10/09

第26節 G大阪戦 3-2

3人目の交代でDFの茶野が準備した時には怒り爆発でした。
しかもアウトする選手の表示は17番(太田)。
「アジ、それだけは止めた方がいいって!ダメだよ、止めてー!!」
私の悲痛な叫びも空しく、後半44分ついに前線は前田1人になってしまいました。
その直後に失点し、2-2の同点に。何やってるんだか(ーー;)

ずるずると下がったDFラインを少しでも押し上げる必要があるのに・・・。
ほ~ら見なさい!と、誰もが思ったに違いありません。

同点に追いつかれ、ロスタイム3分。
ああ、これで逆転されて負けたら悲しすぎる。
「圭祐、お前もFWだ、上がれー!」
川口のゴールッキックが右サイドへ走った船谷の足元へ。
こぼれ球を拾った犬塚がドリブル突破。
右サイドを切り崩して上げたクロスを前田がダイレクトで合わせて。

ギャーーーーーーーーーーーー スタジアム騒然!
ふと周りを見ると、男性サポ2人が抱き合っていました(爆)。

先週の横浜戦に続き、またまた前田の決勝ゴール!
後半は防戦一方の展開だったのに、劇的にも2位のガンバに、
それも今季初めてエコパで勝っちゃいましたよ。

やっぱり勝つのは嬉しいし、感情の揺れ動きも楽しいんですけどね。
でもこんなラッキーな結果が、いつまで続くのでしょうか。
もう少し落ち着いた気持ちで観戦したい時もありますよね。

■10月7日(土) 観衆21,066人(エコパ)

キックオフ2時間前に到着。
エントランス広場には、いつものように出店が並んでいました。
スーツ姿の人はチーム関係者。
千里愛風さんがキャラバンカーの前で写真撮影していたので
スポンサー関係の方もいらっしゃったのでしょうか。

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優しそうなお兄ちゃんだったので、デンマーク牧場でお買い物。
エコパの試合では毎回出展しているとのこと。
放牧牛から取れた美味しい牛乳を使ったドーナツ。
暑かったのでアイスクリームも買えばよかったな。

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今回の招待客は少なかった模様。
ネッツ・トヨタ浜松、袋井自治会、掛川自治会、磐田自治会。

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サックスブルーキャンペーングッズは案の定、例の売れ残りポンチョでした。
でも中山カードと応援パネルは喜んでいただきました♪
バックスタンドのチケットでしたが、1人だったので仲間がいるゴール裏へ。
10月とはいえ、あまりにも日差しが強く、しばらく階段下で待機。
村井と西のサイン会は横から覗いただけ。

28日に開幕する“ねんりんピック静岡”に出場する選手と一緒に
藤井、中村、山本がトーチラン。

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控えメンバーは松井、茶野、森下、犬塚、船谷、西野、中山。

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シュート練習を終え、コールに応える中山選手。

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横浜Fマリ戦でJ通算300試合出場を達成した田中選手に
菖ちゃんと樹くんから花束贈呈。
パパに顔がソックリで可愛いんですよね。

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スタメンは

   前田  カレン
 上田      太田
ファブリシオ   菊地  
服部 大井  田中  鈴木
      川口

立ち上がりから相手ペースで、川口大忙しの予感。
プレスが甘く、チームメイトを川口が叱る。
相手のプレスがきつく、苦し紛れにパス。
そしてこぼれ球を拾われる。
播戸のシュートは何度もオフサイドで救われる。

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ところが前半7分、太田の右クロスをカレンがヘッドで待望の先制点。
珍しく頭で決めたカレン「入っちゃったよ」って(^_^;)

37分ファブリシオがフェイントキック→ペナ内の上田が右足で決め2-0。
康太君、今度は文句なしの素晴らしいゴールが決まりました。

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攻められていた割りに、効率よくゴールが決まり、前半2-0で終了。
でもこの2点差、ガンバ相手にはとても安心できる数字ではありません。
サポも選手も皆が分かっていたはず。

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ハーフタイムはブラスバンドの演奏があったため、グラウンドでアップできず。

後半開始から、カレン→船谷に交代。
監督だけが分かっていませんでした。守りを固めても良いことなどありません。
1トップに変更し、前線でタメが作れず、セカンドボールも拾えず。
シュートを打たれクリアしても、また拾われて守備が押し込まれる苦しい展開。
二川→マグノアウベスが飛び出すも、トラップミスで救われる。

6分船谷が倒されFKのチャンス。太田のFKはヘッドでクリアされる。
後半から入った家長を菊地がタックルで止め、危ないシーン。
14分太田のミドルシュートはバー直撃、惜しい。
15分服部のクロスを船谷シュートはGK正面で、3点目ならず。
菊地が家長のドリブル突破を止め、24分遠藤の直接FKが決まり2-1。

1点差となり、相手の波状攻撃に、ずるずるとDFラインが下がり防戦一方。
ロープ際に寄せられて何度も打たれ続けているボクサーのようでした。
29分ファブリシオ→犬塚に交代。
中山じゃないのね、交代枠残り1つ(ーー;)
ベンチの後ろでアップを続けるサブメンバー。

35分から相手のCKが延々と続く。
遠い反対側のゴールに向かって能活コール。
カウンターで菊地がドリブルで持ち込むも、シュートまでいかず反撃を食らう。
そんな状態の時に、あんな謎采配、泣きたくなりましたね。
44分太田→茶野に交代。

案の定、まさにその直後に失点。
マグノアウベスのシュートを川口が弾き、シジクレイにヘッドで押し込まれて同点。
45分に相手CKのチャンス。ここでやられたら終わり。
川口のセーブでロスタイムに突入。

最後まで何が起こるか分からないのがサッカー。
諦めずに走った船谷、犬塚、前田は偉かった。
相手の攻撃を耐え続けたDF陣はもっと偉かったですね。
川口が笑顔で挨拶。
先発フル出場の大井が、ゴール裏の声援に手を振って応えていました。

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さらに熱いコールでロスタイム男に向かって

ま・え・だ、前田、前田!!

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いわしんマンオブは上田選手。
緊張して少しかんじゃったけど、おめでとう(笑)。
看板を越えて、ゴール裏サポにしっかりとご挨拶。
偉かったわよー(*^_^*)

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勝利は続くよ、どこまでも。
ワッショイ、ワッショイ。
ゲットゴール♪と盛り上がるゴール裏でした。

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8月の鹿島戦に続き、マッチデープレゼントをゲット。
またジュビロサブレだったけど。
チョコチップがもう少し大粒だと嬉しいのにね。
愛野17時40分発の電車で帰宅。

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