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2006/09/28

コスモスのアレンジ

アレンジの先生が始めたアートフラワーのネットショップkazaruが順調にスタート。
各地から少しずつ注文が届いているそうです。
ネットショップ開設のガイドブック「わたしだけのネットショップを開く本」に紹介されたり、
販売ルートをさらに住宅関係の企業にも広げようと試みているとか。
飯田産業さんはどうでしょうか(*^_^*)

さ~て、そろそろ横浜戦(日産)のチケットを買って来ようかな。
公式レポで「今、一番調子がいいのは中山雅史だ!」って言ってるし。
一番は大げさだとして、90分出場しても調子がいいのは嬉しいこと。
アウェーは4月の千葉戦(フクアリ)以来です。どうかなあ?

今日の練習レポでも、写真付きで中山が元気だと。
もう、しつこいわね、明日チケットを買って来ますよ(笑)。

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ベルサイユピンクという種類のコスモスに、
リンドウをたっぷり使って色鮮やかに。

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・リンドウ
・コスモス(ベルサイユピンク)
・バラ(バシフィックブルー)
・セダム
・スモークグラス
・キワツツジ

(花材費 2,300円)

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2006/09/25

サテライトリーグ・横浜戦

トップの緊急事態により、当然サテライトも選手がいなくて大ピ~ンチ。
おまけに西野と藤井が警告累積で出場停止。
ユースっ子の助けを借りて何とか試合ができる人数に。
相手チームにはGK下川(36)やDF中西(33)の名前も。
結果は1-1の同点で勝ち点1。相手のシュートミスに助けられた試合でした。

■9月24日(日) 観衆652人(藤枝総合運動公園)

サックスブルーキャンペーン用に作られた例のポンチョが入り口で無料配布され、
早速、子供たちがそのポンチョを着て応援していましたが、
途中で飽きちゃったのか、ゴール裏からバックスタンドへと走り回っていました(^_^;)

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小中高と静岡県選抜で共に戦ってきた岡本&狩野が
プロになって別のチームで対戦。

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  伊藤(佑)  岡本
 稲葉      森野
   船谷   白井
進二 森下 大井 須崎
      松井

地元の温かい声援を受けて、大井も元気に出場。
スタンドに向かって笑顔で手を振る姿を見て安心しました。頑張れー!

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FWで勝負したいと言っていた岡本が久しぶりにFWで先発。
立ち上がりから相手ペース。最初は相手の攻めを凌ぐ展開に。
細かくパスを繋がれ、ハーフナー・マイクのシュートはポスト直撃。
船谷の左クロスに岡本がダイレクトで合わせるもサイドネット外側、惜しい!
相手のシュートが左ポストへ。ひぇ~!!

須崎のFKに飛び出した岡本はオフサイド。
松井のゴールキックでFWの頭に合わせるも、なかなか起点になれず。
こぼれ球を中盤で拾われ、シュートを打たれるという繰り返し。
ハーフナー・マイクのシュートを松井が弾く。
岡本のシュートは大きく枠の上。

31分中央突破から山瀬に決められ失点、0-1。
ハーフナー・マイクのミドルは外れる。
相手の右クロスからヘッドも外れる。
前半0-1で終了。

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後半から松井→八田、伊藤佑介→田中将太に交代。

    稲葉  岡本
      船谷
  白井     森野
      田中
進ニ 森下 大井 須崎 
      八田

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相手の右クロスに狩野のボレーはポストに当たり外れる。
進ニが左サイドからクロスを入れるも中の選手に合わず。
岡本が倒されFKのチャンスも生かせず。
森下のロングフィード→岡本オフサイド。
23分白井→原田涼太に交代。

30分船谷のFKが直接決まって同点、1-1。
31分稲葉→加藤潤に交代。
大井のバックパスに慌てた八田、相手選手に詰められヒヤッ。
41分大井のファールでFKを与えてしまう。
狩野のFKはバー直撃。その跳ね返りをミドルで狙われるも大きく枠の外。

シュート数6本対20本。3倍以上のシュートを打たれるも、
ポストやバーにも助けられながら、全員で凌ぎ切り、同点のまま試合終了。
トップの試合に出ている船谷が攻守に渡って奮闘。
このメンバーの中では、やはり一日の長がありました。

なお期待していた岡本は残念ながらゴールなし。オフサイドも多かったですね。
筋肉がついた分、以前より少しスピード感がなくなったような。
ポストプレーやシュートの精度に、もっと磨きをかけていかないとね。

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*ハーフナー・マイク 194cm (左から4番目)
 足が長すぎるのも不都合な時があるんですね。

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第24節・大分戦 2-3

大分戦は主力7人が欠場という緊急事態でした。
(ケガの村井、西、成岡、福西、前田、鈴木。出場停止のファブリシオ)

そんな中、中山選手が今季初先発で、しかも90分フル出場!!
後半には惜しいダイビングヘッドも見せてくれたのですが、残念ながら逆転負け。
ですから休み明けの今日の様子、つまり回復具合が非常に気になるところ。
でも公式の練習レポは・・・今日も期待できないでしょうね多分。

■9月23日(祝・土) 観衆11,218人(ヤマハ)

選手バスの到着時間に合わせてスタジアムへ。
フェンスにかじりついていたら、「パセリさんですよね?」の声にビックリ!
チャッピーさんと初めてのご対面でした(*^_^*)
チャッピーさん、しっかり服部パックをゲットされていましたよ。

ゴール裏サポのコールに応える中山さん。

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ウオーミングアップの前にミーティング。
秀人選手もアップし始めたのですが、急きょ欠場のアナウンス。
SBSの中継では、前日練習で右足の付け根が痛くなり、内転筋の筋膜炎だと
関係者が言ってたそうです。(26日の新聞によると右大腿痛)

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9月23日は2人の誕生日。
中山さん39歳、服部さん33歳になりました。
おめでとうございます♪
最近の服部さん、クロスの精度も守備もハナマル~♪

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6年半ぶりにキャプテンマークを巻いて登場。
入場前には大分に移籍した上本選手と拍手している姿も。

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布陣はよく分からないけど、こんな感じだったのでしょうか?

    カレン 中山
      太田
           犬塚
   上田   菊地  
服部  金  田中  茶野
      川口

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太田がトップ下で自由に動き回り、いつもより前目の位置へ入る予定だった上田も
自由に動き、でもやっぱりボランチの位置へ下がっていたようなので。
急きょ初先発となった犬塚は右MFの位置に張り付き、
菊地は梅崎をマンマーク。

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バックスタンドに金珍圭の応援団が。
横断幕と手作りのうちわを持って熱い声援を送っていました。

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前半の立ち上がり、相手の攻めを凌ぐ時間帯が続き、GK川口大忙し。
6分犬塚のミスから高松シュートも金のブロックでCKに逃れる。
そのCKを頭で合わせられるも、川口セーブ。
8分梅崎のシュートを川口が弾き、そのこぼれ球を打たれるも、川口キャッチ。

前線でボールが収まらないため、なかなか攻撃の形が作れず。
カレンが何人ものDFに囲まれ前を向けず。
中山がワンタッチでボールを落としても拾う選手がいない?
パスミスしているようで悲しくなりそうでした。
前半の2トップはシュートゼロ。

18分上田がパスカットからシュートを狙うも、わずかに左に外れる。
22分太田のFKから茶野ヘッドはGKが弾くもライン上でキャッチ。
24分服部のクロス→カレンの頭を越え、右から犬塚ヘッドはサイドネット外側。
32分服部のクロスを中山が落として上田がシュートもGK正面。
38分高松のシュートを川口が弾き→松橋シュートがポスト→こぼれ球を松橋に押し込まれ失点。

前半0-1で終了。

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後半もメンバー交代なしでスタート。
7分オーバーラップした茶野が倒され→上田のFKはサイドネット右外側、惜しい!

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9分菊地のクロスを中山がヘッドで落とし、カレンがダイレクトボレーで同点、1-1。
中山が視界から消える・・・ゴール裏を駆け抜けたらしい(^_^;)
そして現れる(笑)。
中山がカレンに、後半はもっと自分の近くにいるように指示したとのこと。
この同点ゴールで中山の動きが俄然良くなる。足の運びが違います!

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服部と中山がボールを奪い取り、太田がドリブルで仕掛ける。
太田→茶野→太田→犬塚のクロスはラインを割る。ああ、勿体無い。
上田→犬塚→茶野→犬塚のクロスはDFに阻まれCKのチャンス。
21分上田の左CKから犬塚が体ごと飛び込んでJ初ゴール!2-1と逆転に成功。
一瞬ポカンとしていた犬塚に、勢い良く抱きつく中山、茶野、田中。

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ユース時代の同期、太田も犬塚を祝福。

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喜びもつかのま23分に失点。
根本のパスから裏に抜け出した梅崎のシュートを川口が弾き、
こぼれ球を高松に決められ、2-2の同点に。
24分菊地→大井に交代。慣れないボランチ、梅崎のマーク役で入る。
26分犬塚→船谷に交代。

29分梅崎のドリブル突破を大井がファールで阻止。何と警告累積で退場。
1枚目のイエローを見逃していたので、イエローに文句でも言ったのかと。
やっちゃった~。残り15分は数的不利な状況に。
そのFKから根本がシュートを狙う。DFに入っていた中山が急いで飛び込む。
30分カレン→ユースの山本康裕に交代。J初出場。中山の1トップに。

(SBSの中継によると、退場がなければ西野が交代で入る予定だったそうです)

32分上田のFKから中山がヘッドで左へ流すも誰もいない・・・。
田中が梅崎に交わされ→松橋シュートは左に外れて助かる。
36分相手CKから高松ヘッドはバー直撃で何とかセーフ。
37分船谷の右クロスに中山ダイビングヘッドも、GK正面。
服部からのクロスに中山が飛び込むも右に外れる。

38分エジミウソンのドリブル突破から横パスを受けた松橋シュートはポスト。
その跳ね返りを田中→川口キャッチ。危ない、危ない。
41分上田→中山→太田の右クロスは中山に届かずDFクリア。
上田のスルーパスに船谷が抜け出し太田シュートも、左に外れる。
44分相手CKから田中が高松と競り合い、こぼれ球を拾われ右クロスから高松シュート。
ついに逆転を許してしまう。田中が顔を抑えて動きが止まった瞬間でした。

ロスタイム3分は相手にキープされ、2-3で試合終了。
シュート数12対27。打たれた割には、よく1点差で済んだものです。
でも最後は力尽きてしまったけど(>_<)
磐田に初勝利、大分のロッカールームではお祭り騒ぎだったとか。
おたくの攻撃陣、若いのに本当に脅威でしたよ。

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試合後は磐田グランドホテルの近くにある水原亭へ。
すると後から金珍圭もご両親と緒に来店。
馴染みのお店とは聞いていたけど、ちょっと驚きました。
まだ18時半前、試合が終わって1時間も経っていなかったので。
海鮮チヂミ、和牛カルビー、サラダ、ライス、石焼ビビンバ。(4,380円)

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2006/09/22

ADSLから光へ

昨日の午前中に工事が終わり、午後からパソコン設定。
特典の1つだった設定の無料サポートを利用。
担当者が昼すぎにやって来て、さくっと初期設定。
マニュアル通りにやれば簡単だと説明を受けたので、有料となる2台目の設定は自分で。
ところが何度試みても繋がらずサポートセンターへ電話。
原因を探るため1つ1つ操作しながら質問に応えていくのですが、
初め固定電話からかけたため、いちいち受話器を置いてPCを操作、接続状態を確認。
やっぱり携帯は便利ですね(爆)。
原因はLANコードを繋げてなかっただけでした(恥)。

*2台のPCをHUBで繋げていたため、その関係でも上手く繋がらなかったようです。
そしてNTTの工事が終わった後、このHUBを外したため電話が繋がっていないことに
26日になって初めて気がつきました。

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2006/09/21

トークバトル(後半) 9.18

★中山のターニングポイント

1番最初は高校2年の時、県予選の決勝。全国大会に出て徐々に変わっていった。あれに出ていなかったら今ここにいない。県選抜にもストッパーだけど選ばれて、筑波にも行けて。

2つ目は92年ダイナスティカップ(中国)の決勝・韓国戦。ラモスさんからのパスをサイドキックで代表初得点。それで自信がついたというか。

あとはジョホールバルの前の試合、国立のカザフスタン戦で外して外して外しまくって、名波のFKを相手の頭ごと押し込んだってやつ。あれ取ってなかったら俺終わってたと思う。あれだけ期待されて呼ばれたのに何もできなかったら。

予選がドラマチックだった。UAEの後の韓国戦、あの時ピッチレポートしてるんだよね。チケット持ってないからゲスト解説で呼ばれてラッキーと思って。試合時間より早く呼ばれてピッチに出て行ったら「アッコにおまかせ」だった(爆)。皆さ~ん、この青い波を見て下さ~い!って。ピッチレポートやってたのに最終戦に間に合った。俺も激動だったよ。おかしいよね、(ピッチレポートを)受けちゃった俺。

Wカップフランス大会のジャマイカ戦で骨折。

ドクターが「ゴンちゃん大丈夫だよ打撲だから」って。でもX線撮ったら「ゴンちゃん折れてる!」って。先生、折れてないって言ったじゃ~ん。

★カレンのターニングポイント

カレン:高校の時の監督・布先生に言われて中盤からFWへ。そして2年の選手権優勝。

中山:カレンは高校の時から茶髪に。入学した時から染めてたから。そういうの素晴らしいよね。
中西:黒い髪なの?
カレン:真っ黒。
中西:真っ黒?!
カレン:薄い黒。
中山:水墨画じゃねーんだから~(爆)。

★代表について

中西:反町監督はどう?
カレン:熱い方です結構。

中山:反さんね、スネオって呼ばれてたんだよ。理論派で情熱もあって。スペインで勉強してきて、スペインリーグの解説でサッカーの専門用語をずっと使い続けて、みんなが基本的な言葉を覚えてくれればいいって。そしてコーチが井原でしょ。井原乗ったねー。線路引かれたね。乗っちゃったね。でも遮断機あるよ俺の(爆)。

同い年の人達が監督をやっていて凄いなと思う。人を指導することは凄い難しいことだから。それをあのブーやん(高木)がやってるんだから。あいつはしゃべれなかったよ。でも解説で凄いしゃべれるし、立派な解説してるから。昔からは想像できないよ。

(日本代表は)選手としては意識するよ。現役である以上、難しい立場だけど。現時点で代表に入るために、どうのこうのじゃないから。どっちかというとチームで結果を出さないとね。

オシムの考えて走るサッカーは当たり前のことを再認識させている。基本は運動量だと思う。それが今まだ最初の段階だから、これからどうなっていくだろうか興味がありますね。万が一代表に入っても、12時には練習できないよ。ひざが無理だと思う。飛行機から降りてそのままグラウンドでしょ。ひざも腰も無理だよ。それをやれる若手は凄いなと思う。

★カレンへのアドバイス

カレン:自分は90分持つ体力を持っていないんで。
中山:持ってないの?持ってないのかー。頑張れ~!ほんとに~(苦笑)。
カレン:(小声で)疲れちゃうので。
中山:疲れちゃうんじゃしょうがない。それじゃあキューピーコーワゴールドだよね。
中西:キューピーコーワゴールド凄いよ。寝なくても大丈夫だから。
中山:違う薬なんじゃないの、それ(爆)。
中西:あれが1番効きますよ。
中山:ちょこっとCMが浮かんだだけなのに、こんなに力説するとは思わなかったよ。

中山:(カレンに)走れ、走れ、練習で走ればいいんだって!若い時に走っておくと。今のうちは走れるよ全然。
中西:井原さんと中山さんって異常だからね、筑波の練習見て引きましたもん。
中山:そんなにやってたっけ?井原は負けず嫌いだから。俺も負けたくないからさ。
中西:走った方がいいですよ。
カレン:・・・・・
中山:(カレンに)ヨシと一緒に走れ!お前トップグループだよね?
カレン:はい。
中山:お前フラフラ後ろを走ってる場合じゃないんだよ!
中西:ずっとついて行って、あとで走れなくなる方がいいですよ。

中山:やれるところまでやって、その時はそこでもいいから、としていけば伸びていくんじゃないかな。別にいいよ、走れなくても。俺がいるから。できれば、そうだな75分位で切れていいよ。
中西:中山さん15分でいいんですか?
中山:俺ね、20分は欲しいね~。
中西:FW的には後半20分までには入りたいですよね。
中山:入りたいよね~。途中から入るの大変なんだよ。でも昨日ラッキーだったのはグラウンドの中でハーフタイムに練習できたこと。だから無理やり上げたもん。犬塚に迷惑かけたけどね。一緒にぐるぐると。でもあいつも助かりましたって。あれがなかったらもっと早くつぶれてたと思いますって。感謝されたんだね俺。1回上げてかないと、グラウンドで上がっちゃうと、プレーできなくなる時間が勿体無いから。上げすぎると今度は入って全然できなくなっちゃうから。ここが凄い難しいだよね、サブって。

試合前の飯も食いたいけど、食ったら重くなっちゃうし。(鳥かごで)俺わざと取られるもん。わざと取られる。よく中に入って犬のように追っかけているように見えるけど、わざと犬のようになってるから。ぐるぐるぐるぐる回って、またハイ!って(笑)。
中西:あれはわざと?
中山:わざとなんだよ。自分を痛めつけてる。Mなんだよ(爆)。でもこいつら上げなくても大丈夫だって。若いやつは大丈夫なんだよ。
中西:でもそういうこと言ってて、やってると落ちるの速い。中山さんはそれが緩やかだから。
中山:(カレンは)あと2年だな。

*質問コーナー

★高い意識を持ってプレーしていますが、いつもどのように心掛けていますか?

中山:僕の場合そんなに先は長くないから実際問題。長く続けたいとは思うけど、そこでどれだけ勝負できるかっていうところにかかっている。自分に与えられた職業をやれて幸せという気持ちがあるので、それを長く続けたい。そのためには1日1日を高い意識を持って臨んでいかないと実現しないだろうと思っているので。常に危機感を持ちながら、自分を成長させたいという気持ちの中でやれてるのかなと思う。

カレン:毎回ゴールを決めたいという気持ちと、勝ちたいという気持ちを常に持っている。
中西:日本代表になりたいという気持ちは?
カレン:まだ足りない部分がたくさんあるので。

中山:こいつが自覚を持って「行くぞ、声出してけよ!」って言ったら相当凄いと思う。そう言うことによって自分に絶えずプレッシャーをかけて。自分がやらないことには言えない言葉ですし。プロの世界だから、そこで自分を表現しなきゃいけないし、自分を高めていくっていう意識をもっと高く。上の人が鼓舞するんじゃなくて下から押し上げて、「中山さん行こうよ!」って。そこで(俺が)「うるせー黙ってろ!」って(笑)。

中西:そこで「僕にも行かして下さいよ」って。
カレン:あ~。
中山:勝手に行けよ、おめーは。
中西:トークショーもできないよ。ひるんじゃいけない。
中山:負けだよ、こういうところでも前に出ないと。
中西:中山さんに負けちゃうよ。
中山:だから意思表示がはっきりしてくると、選考段階でも目に止まるし。「こいつ変わったな」と思うし。井原も言ってたもん、練習見に来た時。ちょこっと話した時に、学生時代の昔話だけど、候補に上がってる選手、カレンはどんなプレーをしたいのかって。北京行くんだろ?!俺も行きたい。オーバー40でさ。U-40とか作って欲しい。アッパーのUだよ。

★お互いにこれだけは止めて欲しいことは?

中山:カレンの将来を考えたら、少しもサボらないで欲しい。気が抜けている時があるから。そこをしっかりやれば、すげーストライカーになるよ。北京も南アフリカも、俺と一緒に行けるよ(爆)。レポーターで。

カレン:怒って欲しくない。練習でやり方が分からなくて(中山が怒り出し)、船谷君と「怖いなあ」って。

すると中山さん、ステージの前方に出て来て、その時のコーチの様子を再現。

中山:あれはイラついただろう?何だよ、それ?どうやってやるんだ?って。そしたら「見本見せるから」って前に出てきて「落として、どーのこーの」言って「見ろ見ろ!」って。そんなことしなくても分かるよって。

ボールある・なしで3分+3分を1人5本の指示。
3分×3回ボールなし、3分×2回ボールありを終えると、続けてラスト1本の指示が。

中山:15分過ぎてるじゃねーか!って。暑くてきつい時だったからさ。それ以上のことはやらないって言ったら、「中山、通じているか?」って言うから。俺が言ってるのはそうじゃないんだよ(怒)って。でもみんなは(言われたように)走ってるし。俺は怒りを力に替えて走ってたら、ちゃー坊が一緒に走ってくれたね。

★プレゼントコーナー

ガンバ戦VIP席ペアご招待。プレーヤーズTシャツ。今回は少なめでした。

中山:Tシャツとチューとどっちがいい?
ファン:チューがいいです♪
中山:お任せ、お任せ!(笑)

両サイドの席からはステージが見えにくかったということで、写真撮影の時に
2人は両サイドへと移動。中山さんはファッションモデルのように。
そしてカレンと肩を組んでポーズも。サービス満点!

★エンディング

中山:何でもライブがいいね1番。人の反応がすぐに返ってくるから。
中西:社交辞令じゃなくて、家に行ってご飯食べて。中山さんと話す機会はあまりないから。
カレン:はい。
中山:俺と話さないで、心晴と話してもらいたいね。

中西:お疲れ様でした。いつも盛り上げていただいて。今日はどうでした?
中山:昨日勝ってよかったね、それが1番で。
中西:明日トークショーだからって、なかなか点入れる選手もいないですよ。
中山:凄いでしょ。その辺はプロ意識があるというかね。だから毎回トークショーがあればいいんじゃない。
中西:今度、横浜戦がありますからね。
中山:じゃあ次は横浜アリーナで。

中西:では最後に。
カレン:今日来ていただいて本当にありがとうございました。このまま勝っていって上に行けるように、これから頑張っていくので応援よろしくお願いします。

中山:今日は楽しんでいただけたんでしょうか?それが何よりだと思いましてね。僕自身、出場する機会も減ってきましたけれども、まだまだ僕自身頑張っちゃおうかなと思っている段階ですし。今の状況に満足しているわけでもないんでね。ここにいる皆さんはね、きっと僕を応援してくれるだろうと。その中で僕も一生懸命頑張るので、ジュビロ、その中でも中山を、まあここにカレンもいるからカレンも、これから応援してもらいたいなと思います。よろしくお願いします。

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本人の口から、このような力強いコメントを聞くことができて安心しました。
応援する私達も、また新たな力が沸いてきますね。
でも心配なのはやっぱりカレンを含めた若手でしょうか。
正直な気持ちなんでしょうけど、何だか頼りないコメントばかりというか。
中山さんのアドバイスをしっかりと受け止めて欲しいですね。

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2006/09/20

トークバトル(前半) 9.18

どんな派手なポーズで登場か?!と思ったら、中山さん普通に登場。

中山:今日はカレンの良い所を引き出していかないと。これからチームを引っ張っていく男だから。

カレン:お願いします。

★まずは恒例11の質問から

Q1.昨日の川崎F戦の勝利は満足できる戦いだった。(中山NO、カレンYES)
Q2.昨夜のスポーツニュース、今朝のスポーツ新聞には目を通した。(2人ともYES)
Q3.キット勝つフラッグが作られたエピソードを知っている。(2人ともNO)
Q4.アウェーの国内遠征は好きだ。(中山YES、カレンNO)
Q5.オフの日は部屋にいることが多い。(2人ともYES)
Q6.最近はまっていることがある。(2人ともNO)
Q7.チームメイトの面白い特技(弱点)を知っている。(2人ともYES)
Q8.若手に、中心選手に、それぞれ言っておきたいことがある。(中山YES、カレンNO)
Q9.自慢できるゴールがある。(2人ともYES)
Q10.ターニングポイントになったゲームがある。(2人ともYES)
Q11.ジュビロのサッカーは確実に前に進んでいる。(2人とも少し考えながらYES)

★キット勝つフラッグ

中山:受験生の間でキットカットがお守りになっていることは聞いたけど最近だよね。「キット勝つ」って言ったのは俺が最初に言ったと思う。93年Jリーグに昇格した時、ユニホームの発表会見で「熱する(ネッスル)思いで、きっと勝つ(キットカット)!」って。

ネスレさんには、ずーっとスポンサーになっていてもらわないと。やめたら(キット勝つを)消さなきゃいけないってことですよね。頼みますよ、ネスレさん。

★コーヒーの匠

中山:どっちかというと深入りですね。甘い方が好きなんですよ。
カレン:僕も甘党なんで。ブラックはまだ。
中山:まだまだ子供だからね~。カレン今何歳?
カレン:21です。
中山:ということは・・・高校の時?あの頃だったらカレンなんて簡単に抜いてたね。フェイントいらずで。

★川崎F戦について

中山:結果は満足しているけど、失点場面は満足できないね、甘さが出てしまって。先制点もしっかり繋いでいれば取られなかったんじゃないかな。でも見ている人達には雨の日でも来て良かったと思えるゲームだったと思う。

我那覇いいシュート打ったね~。能活かなり悔しかったと思うよ。

★福西のシュートについて

中山:今日新聞見たら9本も打ってたからね。決めて欲しいけど、そこに持っていくまでの技術、ポジショニングが上手いから。あれが毎試合できればなあって!

中西:でも、決めてくれよ!っていう場面もあったのでは?
カレン:多少ありましたけど。

中山:不運だったのはボールが左側に行き過ぎたので。入った点もビビリましたよ。ドーン!ってゴール越しちゃうと思いましたからね。何度ベンチで立ち上がったか。

★今シーズンの川崎について

中山:ジュニーニョは抜け目ないし速い。我那覇も見逃せない存在に。
中西:我那覇は4年くらい我慢して、やっと目が出た選手。今25ですけど。
中山:25なの?!若いね~!!25か。

★今季リーグ初ゴール

中山:何で取れなかったのかな。チャンスがなかったわけじゃないし。とりあえず今年1点取れたんでホッとはしてますけどね。
中西:昨日のヘディングシュートは、中山さんらしいゴールでしたね。
中山:首が痛いんだけどね、かなりね。
中西:なかなか反応できないですよ。
中山:そう?あれは当たり前の反応なんだけど。足より頭の方が正確だからね。

★カレンの同点ゴール

中山:カレンの同点ゴールがなければ。大きいねえ、ニアに走り込んで足を出したら当たっちゃったらしいですよ。
中西:当たっちゃったんですか?
カレン:当たっちゃいました。
中西:足の裏ですか?
カレン:先っぽ。

★カレンのアシストをした服部

中山:いいボールだったね~。ハットも色々文句言われて怒ってましたけどね。新潟戦でブーイング食らって。勝ってんのにさ!何で俺だけブーイングなのさ!って寂しい気分になったらしいよ。
中西:ハットは東海大学の時代からクロスは上手かったよね。
中山:中退だけどね。だからまた復学するんじゃないの?まだ単位は残っているわけだから。
中西:人の人生設計まで。
中山:人のこと心配している場合かよ!!って(爆)。

★カレンへアドバイス

カレン:クロスに入るのが苦手で。
中西:何で苦手なの?
カレン:怖いから。
中山:致命的だね!!
中西:恐怖心をなくすためには?
中山:何も考えないことだよ。
中西:何が怖いの?
カレン:足の裏が・・・。
中西:サッカーだよ。

中山:でも頭から行くと危ないよ。俺も失明の危機に陥ったから。蹴られると痛いよ目は。頭から行かなくても技術、タイミング、ポジショニングを会得すればいい。クロスを上げる人の特徴を体で覚えていかないと。

カレン:考え込む。

中山:クロスに突っ込まなくても、自分で打開していく力を持ってるから。スピードあるもん!だから隣に船谷でもいりゃーいいじゃないの!!船谷が一緒なら何でもできると思うよ、こいつは。練習終わった後に一緒に走ってて、ふにゃ~って気持ち悪いんだよ、お前ら!

中山:あとは人生ゲームやってんだろ一緒に。ボード盤の。船谷とどっちが人生設計をうまくいくかっていうのを人生ゲームでやってんだよ。こいつら、おかしいんだよ。

★オフの日の過ごし方は

カレン:友達の部屋で。寮が窮屈だから、友達は部屋にいないけど。
中西:何をしてるんですか?
カレン:1人でDVDとか見たり。帰ってきたら「お帰り~」って。
中西:大丈夫ですかね、中山さん?
中山:最近の若いもんはね~。

どんなDVDを見ているか聞かれても何も応えられないカレンに・・・

中山:見てねーんじゃねーの。困るような質問すんなよ。映画じゃないかもしれないじゃねーかよ。若いんだぞ!色々あんだよDVDにも。太田ヨシもね、よく地元のTUTAYAで「太田じゃない?」って言われた瞬間に返却しにいったらしいよ。苦労してるって。

★中山家へご招待?

中山:ウチは会費制だもん。会員にならないと入れないから。
中西:先輩の家にご飯とか食べに行かないの?
カレン:ないですね。
中山:じゃあ、いいよ。くりゃーいいじゃん!じゃあ今度メシ食おう、な。
中西:ご飯食べたりしないの?
中山:寮の栄養バランスを考えた食事を食べずに外食するのはいかがなものかと。若いうちはそういう食生活をしていないと体作りがしっかりできないから。それに若手に気を使わすのも嫌だと思うから俺は。(年齢が)離れすぎているんだもん。

カレンは茨城の実家へ帰ることもある

中山:お母さん大好きだもん。お母さんも大好きだし、めちゃくちゃ仲いいからね。
中西:お母さんの料理は好きですか?
カレン:さすがに好きです!
中西:その形容詞は間違いですから(爆)。

★藤田俊哉の相槌

中山:プライベートは結構無口だからね俺。聞き役だね。俊哉が1番しゃべる。俊哉は相槌が早いんだよ。「うんうんうんうんうん・・・・」どんどん早口になる。電話でも「うんうんうんうん、そうだね頑張ろうね、じゃあね。ガチャン!」って。相槌が凄い。でも話しやすいんだよ。

中西:逆に福西は相槌打たないよね。
中山:福西はもう超マイペース。俊哉もある意味マイペースだから。
中西:中山さんは静かですよね。
中山:人の話を聞いてね、それをどこかで話そうと聞いてるんだよ。ネタを拾わないと。

★国内遠征について

中山:どっちかっていうと好きだけど、長い移動をすると体が固まっちゃうから移動はあまり好きではない。川崎は散歩するところがないので、とっても楽しくない。
中西:どういう散歩コースが理想?
中山:川とか。生物がいっぱいいそうな川がいい。亀とかね。浜松いっぱいいるよ!アクトシティの近くの川にも亀がすげーいる。ご利益ないけどね。おっ!って思うものが欲しい。蛇とかね。怖いんだけど、ぎょっ!とするじゃん。

中西:でも昨日ちゃんと点取ったから川崎もいいじゃないですか。
中山:何も見なかったけどね。(思い出して)○○本が落ちてた。あれか~やっぱ!(爆)

カレンは移動中に雑誌を読んでいる。それも先輩が買った雑誌を。

中山:こぼれ球を狙ってるからね常に。
中西:サッカー雑誌は?
カレン:それは自分で買います、両方。
中西:必ず毎週?
カレン:いや、えっと~。
中山:活躍した時だろ。(自分は)最近買ってないね~。活躍してないからね。

★U-16代表の話

中山:昨日はメシ食いに行って帰ってきたら12時過ぎていて、U-16のアジア選手権見て寝たのは3時。興奮して寝れなくて。延長前半から出てきたあの子、よかったねキレキレで。みんな上手い!しっかりとした戦術を持って戦っているから。自分はその頃、蹴って走ってただけだから。上手いなあって思うね。

★高校時代はDFも

国体選抜ではFWに武田がいたので中山はストッパー。

中山:国体準決勝で三重に8-0。決勝は長崎と2-1。その時おれがマークしていたのは高木。強かった~あいつのヘディング。

DFからFWに戻るのはまれなケース。田中マコも元々はFWだからね。清水FCのFWだって豪語してたから。

★スポーツ新聞でJ2の入りをチェック

中西:今日いっぱい出てましたね。
中山:珍しいんだろうね。
中西:最近は見ない?
中山:見るよ。J2とか、どれくらい人が入ってるかなって気になるわけ。一応選手協会の会長だから。Jリーグ全体が盛り上がらないと。そういう意味でスカパーは素晴らしいね。来年からJ1、J2全試合ライブだからね。凄いありがたいこと。

★ジュビロの現状は?

中山:波があるから。ただ少しずつ前へ進もうとはしていると思う。結果が現れる時と現れない時の差が激しい。安定させるのは難しいと思うけど、高い波にしていければ。
カレン:出ていなかった時は勝ったり負けたり引き分けたり。でも自分が出ている時だけは勝ってる。
中山:自分の出てる時だけは?チームのこと考えろよ!!
中西:普通に聞いてたけど凄いこと言ってるね。
中山:トトが言ってたね。「負けたけどトトさん1ゴール、大丈夫」って。

★個人の自覚

中山:船谷が大事なところで扁桃腺炎で熱出しちゃうから、あいつも。監督は怒ってないけど、ずっとサブに入ってきたところだけに、なかなかチャンスを与えられなくなることも。それは個人が注意しなくてはいけない問題なのかな。カレンも一昨日ノドが痛いとか。多分一緒にいたからだよね。

★強くなるために

カレン:(中山さんがいるといないとでは)練習の雰囲気が違う。みんな声出さないんで。
中山:ちょっと暗い時があるんだよね。自然に声が出て行かないとチームとしては強くならない。若手でもベテランでも声を出さなきゃいけないものだから。

中西:2001年の頃はボールを持った瞬間に中山さんを見る。みんながスペースに走り連動性があった。

中山:それを今やろうとしてもメンバーが違うので。今のメンバーに合った戦い方もあるだろうし、それを今模索している。連動するためには運動量も必要。意識の高さ、切り替えの速さ、すべてがまだまだなのでボールもキープできない。

中西:クロスボールに入る時に中山さんと高原が必ずクロスしている。後ろから回り込む選手も。

中山:1人1人の力も必要だし、そんな動きもあれば。

★自慢できるゴール

中山:全部ですよ。取ったゴールは自慢できますよ。公式戦で取ってるんだから。155に至るまでが大変だったね。4から5になるところが。

中西:155ゴールって想像つかない。
カレン:考えられない。今15。
中山:(カレンはあと)10年続ければいいんでしょ。余裕じゃん。200位いっちゃうよ。

★印象深いゴンゴール

中西:ジョホールバルの1点目、あれは最高。
中山:よくインサイドで蹴ったよね。練習でずっとニアサイドを狙っていた成果だね。でもキーパーに止められ、すげえビビッたんだよね。
カレン:?????
中西:岡野選手がスライディングしてゴールを決めた。
カレン:そこは知っています。
中山:あれれれれー、おかしいぞー何か。

中西:中山さんは?
中山:今1番残っているのは昨日のゴールだね。前田がバーに当てて、もう1回下がろうとしたのかな。でも絶対間に合わないから「絶対来んじゃねー!」って思った。そしてヘディングしたら入った。○○本のお陰だね。

中山:(等々力は)いいグラウンドだったね。でもなぜOB戦を?雨降ってんだぞ。OBのリレー大会でいいじゃん。競技場の周りにいるんだから喜ぶよ。頑張れー!って。
中西:OBのサッカーしている姿をみんな見たかったの。でカレン、何か思い出しました?
カレン:???
中山:これだけ時間かけたのにな。
中西:中山さんの思い出のゴールは?
中山:集中しろよ!!アジウソンに言われるだろ「アテンソン!アテンソン!」って。お前と菊地だけだぞ、言われてるのは。菊地が1番言われてる。あいつは「うるせぇ!」って言うけどね。

★カレンが自慢できるゴール

カレン:高円宮杯決勝で決めたゴール。
中山:静学戦の時の雨の日の?
中西:なんで知ってるんですか?
中山:知ってるさ、俺は日本のサッカー事情、全部知ってるよ。もの凄いロングシュートだよな。ペナの倍ぐらい、30mぐらいでしょ。それもそうだけど天皇杯のマリノス戦。あのドリブルも凄かった。DFを引きずってたもん。Jリーグの2点目も凄かった。振り向きざまのボレー。ふかさずに枠に決めたのも凄かった。

中西:ところで中山さんのゴールは?
カレン:???
中山:もういいよ。

★大学時代はサイドバックも

中山:国体の時はサブキーパーだった。GKユニを持ってた。国体ではキーパー1人だけしか連れて行かなかったんだよね。

(後半に続く)

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2006/09/19

中山トークショー

「トークバトル」とはいうものの、やはり実質的には中山トークショー(爆)。
とても楽しい2時間があっという間に過ぎて、少しだけ時間もオーバー。
内容たっぷりで、説得力のある良いお話をいっぱい聞くことができました。
最後に「やっぱりライブがいいね」って、ご機嫌な中山さん。
試合も生観戦が1番ということね。はい、その通りです。実感しております!

当然ながら、お子ちゃまなカレン相手では、トークバトルにはなりませんでした。
「カレンの良い所を引き出していかないと」と気遣っていた中山さんでしたが、
カレン自身で欠点をさらけ出してしまったのでは仕方がありません。
「クロスに飛び込むのは怖いから」、「体力が90分持たない」。
大丈夫でしょうか?

ご両親が茨城から駆けつけてきたのに、もっと頼もしくなった所を見せたかったですね。
パパが購入した「トークバトルパック」の中身と賞品は何だったのでしょう。
カレンうちわにカレンのサイン色紙?
それともA賞の息子と2ショットをゲットか?
まさかねぇ(^_^;)

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■9月18日(月・祝) 東京ビッグサイト 国際展示場7F

トークレポは各所で徐々に出始めていますね。
私も一応メモしてきましたが、完成するのはいつになるか?
まあ気長にお待ち下さい。

明日は彼岸の入り。
父に言われて、慌てて花を買って来ました。
トークバトルのことで頭がいっぱいで、すっかり忘れていましたよ。

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第23節 川崎F戦 4-3

少し早めの途中出場で、155個目のゴンゴールが決まり、勝利のゴンダンス♪
フルコースだったというのに私は・・・

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■9月17日(日) 観衆15,482人(等々力)

柏の葉の150ゴールに続き、またやっちゃいました~。
貴重な生ゴンゴールとゴンダンスを見逃しました(>_<)
翌日のトークバトルもあるので、等々力行きを諦めて家でBS観戦。
台風も来ているし、試合が終わって最終の新幹線で帰るのも疲れるし。
正直いうと、イマイチ信用できなかった部分もあるんですけどね。

前半15分、我那覇の素晴らしいシュートが決まって失点、0-1。
37分福西のシュートがようやく決まって同点、1-1。
後半6分ジュニーニョに決められ失点、1-2。
12分に服部のクロスに飛び込んだカレンが足先で決めて同点、2-2。
大雨のため、テレビカメラのレンズに水滴が。こんな雨では厳しいかな?

ところが後半19分、思ったより早い登場でした。カレン→中山。
33分太田のシュートのこぼれを前田ヘッドもバーに弾かれ、
そしてダイビングヘッドで勝ち越しゴール。キターーーーー\(^o^)/
あんな飛び込み方をするのは、すぐにゴンゴールだと確信。
3-2と逆転。もしこのまま終われば、ダンスあり?

42分に太田がボールを持ち、どちらへ出す?
右の前田か左の中山か?ドキドキ!
そのまま太田がシュートも弾かれ、こぼれを前田が決めて4-2。
43分我那覇に決められ、またまた1点差。
危なーい!能活ありがとう!!

それにしてもよく勝てましたね~。
最後までヒヤヒヤでしたけど、9試合ぶりにアウェーで勝利。
でも予想に反した前半のジュビロの攻撃には驚きました。
相手がレギュラーをスタメンから2人外したというのもあるんでしょうけど。
福西のシュートがもう少し決まっていれば、もっと楽な展開に・・・

ならなかったでしょうね。やっぱり川崎の攻撃力、特に2トップは流石でした。
我那覇もジュニーニョも上手かったですから。
ロスタイムの箕輪がオフサイドでなかったら、ゴンダンスだってなかったと思うと。
あ~ラッキー、ラッキー。
とにかく最後まで集中することが大事ですね。

インタビューが終わり、ゴール裏へ走っていく中山。
テレビは試合のハイライト映像に切り替わる。余計なことをしてくれるものです(ーー;)
映像が切り替わり、メイン席に向かってプチダンス♪
今年もようやくゴールが決まってよかったね、ゴンちゃん。
ところであの力こぶキッスって何?

*智子さんと心晴ちゃんも生観戦。
 あのキッスは彼女たちのへのメッセージかな。

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2006/09/14

ハスの実

1ヶ月間の夏休みを終えて、9月からアレンジのレッスンを再開。

ハスの花が咲き終わると、こんな形の実がつくそうです。
観賞用の他に、緑色の実は薬膳料理にも使われるとか。

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アレンジもすっかり秋色に変わりました。

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・秋色アジサイ
・トルコキキョウ(シュークリーム)
・ハスの実
・ヒマワリ(チョコフレンド)
・ドラセナ
・ニューサイラン

(花材費+カゴ代 3,000円)

★アレンジの先生がアートフラワーのブランド「kazaru」を立ち上げました。
興味のある方は是非オンラインショップのサイト「kazaru」をご覧下さい。
(トップページは音楽が鳴ります)

Kazaru87

オリジナルデザインの素敵なアートフラワーなので、ご自宅の部屋に飾るのもよし、
贈り物としても最適です。インテリア性の高いベース類を使用しているので、
シンプルでお洒落なライフスタイルを演出することができると思います。
皆さんのご注文をお待ちしています(*^_^*)

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顔の筋トレ

昨日の「はなまるマーケット」・とくまるのコーナーは「フェイササイズ」。
1週間で効果が期待できると聞いて、私も顔の筋トレを始めることにしました。

最近、写真を見ても鏡を見ても、明らかに老化が顔に表れてきました。
今1番気になっている点は、たるみ。
目尻が下がり、口角も下がり、アゴもたるんで・・・。
これじゃいけないと思って、美容院で勧められた専用のクリームで朝晩マッサージ。
そして番組で見た筋トレに挑戦。

1.上まぶたの力だけで目を大きく開ける。(30回)
2.人差し指を目尻、中指を眉間の上に置き、目をぎゅっと閉じて、ゆるめる。(10回)
3.口を「O」の形にしてから歯を見せて大きく開ける。(30回)
4.口をアイーン!という形にし、両手を鎖骨の上に乗せ顔を上下する。

筋トレしている姿はちょっと人には見せられないけど、
口角が少し上がるような気がします(^^)v
でもジュビロが負けると、への字に逆戻りしちゃうかも。

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2006/09/11

サテライトリーグ・清水戦

嬉し~い!やっとサテライトが勝ちました(^^)v
しかも2-1の逆転勝利で。清水に勝ったことも久しぶりですが、
何とサテリーグでは、2004年10月3日名古屋戦(藤枝)以来2年ぶりの勝利でした。

ユースからの昇格組が出場した昨年のサテリーグは0勝4分6敗。
どうにかして勝たせてあげたいと思い続けて・・・長かったです(^_^;)
本当に悔しい思いばかりしていただけに、この勝利は自信に繋がりますね。

■9月10日(日) 観衆685人(三保G)

9月に入ったとはいえ、残暑が厳しい午後2時キックオフ。
スタンドの後ろで日傘を差して観戦。

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     藤井
 西野     岡本
     船谷
 菊地     森野
須崎 森下 大井 犬塚
     松井

立ち上がりから相手のペース。
相手の右クロスを大井がヘッドでクリア。
須崎がファールで止め、ペナのわずか外から相手のFK。
早いリスタートでやり直し。再FKからシュートは右に外れ、最初のピンチを逃れる。
相手のミドルシュートを松井セーブでCKに。

菊地がボールを奪い前線へ。抜け出した藤井はオフサイド。
犬塚のロングパスに相手DFが慌ててバックパス。OGにならず残念。
菊地がボールを奪いドリブル突破も、DFカット。再び奪って右クロスもDFクリア。
10分ついに中央を破られ失点。ゴールを決めたのは久保山。
パスミスを奪われシュートを打たれるも、松井がしっかりキャッチ。

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藤井→船谷→左サイドの岡本→森野→船谷が倒されボールを奪われる。
大井がボールを奪い、そのまま前線へ。船谷へのパスは相手にカットされる。
左サイドで岡本→藤井→岡本とボールが繋がるも、DFに囲まれシュート打てず。
岡本のショートコーナー→森野クロス→大井のヘッドは左へ外れる。
森下のロングフィードに左サイド岡本が走るも、ボールはラインを割る。

徐々に前線にボールが行くようになる。
清水の新外国人・アレシャンドレのシュートは松井がしっかりキャッチ。
森野と平松が激しく競り合い・・・ベンチの屋根(ビニールシート)で詳細は不明。
応援団から森野コールが沸き起こる。
西野が得たFKを菊地が蹴るも、前に繋がらず。

須崎から西野が左サイドへ抜け出すも、ボールはラインを割る。
アレシャンドレのシュートから相手のCKは松井がキャッチ。
久保山のシュートを森下クリアでCKに。
38分船谷→西野→菊地のミドルシュートでついに同点、1-1。
西野が菊地へ蹴りを入れて痛~い祝福(笑)。

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大井がドリブルで駆け上がり自らシュートも、左へ外れる。
藤井のクロスを岡本ヘッドも枠の上。
森野のクロスから、こぼれ球を藤井がシュートもGK正面。
アレシャンドレのミドルシュートは左へ外れる。
菊地からのパスを受けた藤井がDFに囲まれ前を向けず。

後半からユースの須崎→ユースの中島に交代。小さな9番ニャンコが登場♪
清水もアレシャンドレ→太田兄(圭輔)に交代。
いきなり中島が右サイドを突破しチャンスを作る。
CKのこぼれ球を中島シュートも、DFに阻まれ枠の外。
西野が倒されFKゲット。藤井が横パスし船谷が蹴るも大きく左へ外れる。

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船谷が上手くゴール前に抜け出すもシュートはGKキャッチ。
菊地のロングパスに藤井が抜け出すもシュート打てず。
岡本が菊地とのワンツーからシュートは打てず。
14分森野→ユースの田中に交代。森野に大きな拍手。
藤井→菊地→西野→右の岡本がフリーでシュートも枠の外。

応援団の岡本コール。「オレオレオレー 岡本ゴール♪」

相手の足が止まったのか、徐々にペースを握る。
西野→中島→菊地→藤井→船谷オフサイド。
松井が接触プレーでベンチに×の合図。八田が準備。
相手の右クロスを菊地がヘッドでクリア。
田中の左クロスを岡本がポスト→走り込んだ藤井のシュートはDFに阻まれる。

23分松井→八田に交代。早速大きな声でコーチング。
右サイドをドリブル突破した中島がシュートも、GK正面で残念。
スタンドから大きな拍手。
八田のゴールキックを岡本が頭で落とすも繋がらず。
相手に攻め込まれ、石井監督が前に出て指示を送る。

田中の左クロスにDFと競りながらの岡本バックヘッドは枠を外れる。
起点になろうと西野が体を張ってファールを取る。
西野のスルーに田中が左クロス→岡本と中島が飛び込むもボールはラインを割る。
犬塚→西野→中島のクロスは大きくなってしまう。
太田兄のクロスから山本のシュートは左に外れて助かる。

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ロスタイム3分。
西野が体を張ってファールを取る。
藤井がボールを蹴っての遅延行為に審判注意。
藤井がイライラしファール。落ち着け、タカシ!
藤井がドリブルから右クロス→西野の左クロス→藤井が繋ぎ→船谷シュートで勝ち越し。

よく決めたな!とばかりに菊地が船谷に手痛い祝福。
落ち着いて本当によく決めてくれました。
残り時間わずか。あとはキープ、キープ。何とか時間を上手く使って欲しいけど。
西野→岡本はオフサイド。最後まで熱い声援を送るジュビロ応援団。
そして試合終了。清水に勝ったー!と応援団も前になだれ込み嬉しさを表現。

「歴史的瞬間に立ち会えた!」という喜びの声も。
ちょっとオーバーな気もするけど、気持ちは十分わかります。

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初勝利で気分よく、今回は応援団へしっかりと挨拶に。
私達も大きな拍手で出迎えました。

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良かったぞ、大井。
ありがとう、菊地、船谷。
温かい声援が選手達にかけられていました。

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そして最後に、岡本ー!!と大きな声援が。
振り向いて手を上げ、ニッコリご挨拶。
次こそゴールを決めたいですね。

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選手バスの前に応援団も駆けつけ、この日が誕生日だった松井に
みんなでハッピーバースデー♪のお祝いソングを歌ってプレゼント。
すると松井が投げキッスのお返し。コーチングの声は小さいけど、やる時はやる子ね。
ファンサービスを終えた選手達がバスに乗り込むと、手を振って見送りました。
先週と大違い、やっぱり勝利っていいものですね。

三保街道の渋滞も特になく、海が見える150号線を通って帰宅。

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第22節 新潟戦 7-0

得点が次々と決まり、久しぶりの快勝で、ヤマスタ6連勝。
たまにはこんな試合も見せていただかないとね。

でも一方的に攻めていたわけではなく、シュートも結構打たれていたので、
内容的には7点という差はなかったように思います。
大量点の後だけに、次の試合に向けて気を引き締めていかなければいけませんね。
次節はアウェー、相手は攻撃力のある川崎Fですし、怖~い。

正直なところ、いくらドカン、ドカンと打上花火のように磐田のゴールが決まっても、
やっぱり中山さんの出番がないと私的にはちょっと物足りませんでした。
この展開なら、今季初のゴールを決めるチャンスもあっただけに残念。

■9月9日(土) 観衆11,471人(ヤマハ)

18時過ぎにスタジアムに到着。
最初にBゲートの売店で「中山パック」の確認。ショップでも確認しましたが、
まだ完売していませんでした(^_^;)
サイン入りのコンフィットシャツは魅力があるけど、他は目新しいものがないのでパス。
9月9日の限定商品で9,999円・・・サイン入りシャツとの抱き合わせ販売が見え見えかも。

18時半からウオーミングアップ開始。
この日ペアを組んだのは犬塚君でした。
中山コールに応えて・・・(右下の写真)

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試合前に、福田町商工会からソルべコ製のジャケットがアジウソン監督に贈呈され、
磐田市長もひと言挨拶。「今日は5、6点取って勝ちましょう!」と強気な発言。
すると新潟サポから大ブーイング。
市長は挨拶の最後に慌ててフォロー。「新潟の健闘も祈っています。」

    前田  カレン
  福西       太田
 ファブリシオ  菊地  
上田  金  田中  鈴木
      川口

A契約となった上田選手、すっかりスタメンに定着。
『康太に続け!86年組』という横断幕もありました。

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控えは松井、茶野、犬塚、菊地、成岡、船谷、中山。
新潟の攻撃にイライラしていたのか中山さん、タオルをブンブン振り回していました。

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前田が倒され、いい位置でFKをゲット。
誰が蹴るのか分からなかったけど、とりあえず写真を1枚。
決まった瞬間、康太君だったらどうしよう(*^_^*)と思っちゃいました。

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[1点目]

前半22分ファブリシオが右上隅に決めて先制ゴール。
これで勢いがつきましたね。

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[2点目]

36分ジンギュのロング→鈴木の右クロスに前田がアゴで押し込む。
ゴール前にいたら当たっちゃったって感じかな。

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[3点目]

42分上田の右CKから田中が頭で叩きつけて。
前半は3-0で終了。

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後半スタート。

[4点目]

8分ファブリシオのスルーから太田がドリブルで持ち込み得意の右45度から。
ゴールを決めた瞬間、ゴール裏を駆け抜けた後、メインスタンドへ一直線。
松森広報に向かって、お祝いのゆりかごダンス♪だったのね。

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[5点目]

15分上田の右CKからこぼれ球を福西が右足で、ごっつぁんです。

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[6点目]

16分太田の右クロスから前田がDFを交わして右足シュート。
美しいー!!

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21分カレン→成岡に交代。
1トップに変更しバランスが崩れ、ピンチの連続。
至近距離から何度もシュートを打たれ、川口が体を張ってセーブ。
30分足を痛めた成岡→船谷に交代。成岡は悔し涙を流しながら退場。
37分ファブリシオ→菊地に交代。

[7点目]

40分太田の左からのマイナスパスを走り込んだ船谷が左足でシュート。

06090911

交代枠が終わってもアップルームで走り続けていた中山さん、
ようやくストレッチです。

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7得点は2003年5月5日の東京V戦(エコパ)7-2以来の3年ぶり。
そして完封勝利は何と12試合ぶり。

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お疲れ様~。

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いわしんマンオブは田中選手。
開幕戦に続き、今季2ゴール目を決め、完封勝利にも貢献。

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2006/09/04

サテライトリーグ甲府戦

後半になって盛り返していたのに、失点されてガックリしちゃったのかな。
結局、1人少ない相手に完封負け。昨年からず~っとサテリーグは勝ち星なし。

一応フォローしておきますが、
サテリーグは若手の育成を目的に行われ、ジュビロは助っ人としてユース選手を起用。
対戦相手はというと、トップ選手の調整目的としているチームも多いので、
昨年からジュビロのサテチームは他チームより戦力的に少し劣る部分も

でも負けて悔しいからといって、アウェーに駆けつけたサポに挨拶なしとは(ーー;)
スポーツ選手としての最低のマナーを忘れた選手達にはガッカリ。
キャプテンがキレちゃったなら、他の誰かに気付いて欲しかったですね。

アジウソン監督は視察に来ていなかったけど、トップに上がるチャンスでもあり、
サテ唯一の公式戦で若手がこんな状態では、ジュビロの将来が不安に。
中盤で組み立てできる選手がいなかったのは気の毒でしたが、ミスも目立つし、
最後まで元気に声を出して盛り上げる選手がいなかったのが残念。
今回は山梨へ観光に来たついでにサテ戦を見た、ということにしておきます。

そう思わなくては、やってられないですから。

■9月3日(日) 観衆921人(富士北麓公園陸上競技場)

富士吉田IC→富士スバルライン→料金所手前の信号を左折。
曲がり角に「富士北麓公園」の案内板が出ています。

陸上競技場に到着すると、山梨ナンバーの車が続々とやって来ました。
グッズや食べ物の販売テントも。

     藤井
 西野     カレン
     船谷
 山本     森野
進二 森下 大井 犬塚
     八田

スタメンFWの3人は頻繁にポジションチェンジ。
控えは岡本、下村(ユース)、伊藤(ユース)。

06090313

4分右サイドに開いたカレンがクロス→藤井のシュートはGK正面。
八田のコーチングの声が響く。一方、船谷のやる気が見えず心配。
犬塚が右サイドをドリブル突破でFKのチャンス。
7分船谷のFKから西野のシュートはGKに防がれる→こぼれ球拾えず、残念。
10分ネトの強烈なシュートは右に外れ助かる。

12分相手の縦パスが通り、クロスボールを入れられるも、森下がカット。
そのこぼれ球をミドルで打たれるも、枠を外れて助かる。
14分山本が倒され、田森にイエローカード。FKはGKキャッチ。
15分犬塚のロングパスに藤井が飛び出すもシュート打てず。
バックパスを狙われる。気をつけて!

八田のゴールキックを西野が頭で落とすも誰もいない・・・。
ヘディングが悪いのか、走る選手がいないのか?
西野から船谷へのパスをカットされる。
相手のパスを大井が体を張ってブロック。
船谷がスルーパスを出すも受け手なし・・・。連係がイマイチ。
21分カレン→藤井が倒されFKのチャンス。船谷FKはGK正面。

犬塚の頭でのクリアが相手に渡ってしまう。
ネトのシュートを八田がしっかりキャッチ。
カレンがドリブルから右クロス→藤井のシュートはGKが弾き→CKに。
船谷から西野へのパスをカットされる。
29分相手の右クロスからジョジマールに走り込まれ失点、0-1。

相手CKを八田が弾き、こぼれ球からのシュートも八田がキャッチ。
35分左サイドから船谷のスルーパスに藤井が飛び出すも、ボールはラインを割る。
大井のロングパスに藤井が頭で落とすも、誰もいない・・・。
36分相手の左クロスからジョジマールのヘッドは右に外れて救われる。
40分進ニがボールを奪い→西野→船谷のミドルは右に外れる。

43分西野がボールを奪って速攻。藤井がドリブルで持ち込みGKと1対1も、
シュートはわずかに左に外れる。磐田側からため息がもれる。
44分藤井が今度こそとシュートを狙うも、GKに弾かれCKに。
FWの3人、ポストプレーもシュートも皆イマイチ。甲乙つけがたい感じ。
前半は0-1で終了。

06090314

後半から森野→岡本に交代。
待ってました!とばかりに応援団から岡本コール♪
開始直後にカレン→犬塚→岡本→藤井と繋がり→岡本のシュートはGK正面。
2分西野のループ気味のシュートはわずかにネットの上を外れる。
出しどころを迷っていた犬塚がボールを奪われる。

5分相手選手にイエローカード。2枚目で森田がレッドカード。
突然のことで何が起こったのか???(ネックレスをしていたらしい)
左サイドでカレンが倒されFKのチャンス。蹴るのは船谷。
岡本のゴールを期待し、応援団から岡本コール!(歌が出来ました♪)
8分FKのこぼれ球から西野クロス→大井がヘッドもGK正面。

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9分船谷のスルーパスから岡本のシュートは惜しくもポスト直撃。
八田が前に出ていたところを狙って相手ロングシュートも、左へ外れて助かる。
12分西野→カレン→藤井→船谷→カレンのシュートは大きくいわしんでガックリ。
岡本がボールを受けるとすぐに反転、前を向いて攻撃開始。
球離れが早い岡本が入ったことで、ボールが繋がりチャンスが増える。

大井の少しおかしなバックパスに慌てたのか、八田のキックミスで相手CKに。
20分犬塚→岡本の粘り強いキープから→船谷ドリブルで切れ込むもGKに阻まれる。
25分船谷からカレンへのパスを奪われ速攻を受ける→森下クリアでCKに。
26分CKからの相手ヘッド→こぼれ球から再びジョジマールに決められ失点、0-2。
29分西野がファールをもらい、藤井の直接FKは枠の上。

(*ジョジマール・・・8月に新加入し、練習試合を含めて4試合連続得点で10ゴール)

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筋トレの成果でしょうか、ガッチリとした体格になった岡本。
久しぶりに見て、足も腕も太くなり、体重も増えたかな?
これで足が速かったら、いいんですけどね。
犬塚がボールを奪われるも、大井がカバー。
後半は押していたものの、最後は決定力の差でしょうね、0-2のまま試合終了。

選手達はバックスタンドのサポに挨拶し、メイン席ホーム側の甲府サポにも挨拶。
ところがメイン席アウェー側への挨拶は何故かパス。
キャプテンが人工芝を蹴りながら、さっさと引き揚げてしまったため、
他の選手達も水分補給後すぐにピッチを後にしました。
ポカ~ンとする磐田サポ。何だったの私達?

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競技場の外は「はくばく」ユニを着たサポーターでいっぱい。
サテライトリーグでもしっかり応援に来ているようですね。
甲府サポの熱心さに感心させられました。

16:30北麓公園を出発→富士吉田IC→須走IC→(渋滞)→17:26御殿場IC→18:22静岡IC

(東名2,150円×2 + 東富士五湖道路1,040円×2 =6,380円)

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花の都公園 9.3

昨日は百日草が満開の花の都公園へ行ってきました。

8:34静岡IC→(東名・53分)→9:27御殿場IC→(R138・26分)→9:53須走IC→
(東富士五湖道路)→山中湖IC→10:07花の都公園

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花の都大橋から見た左右の風景。
午前中は雲もなく、富士山が山頂まで見えました。

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この公園は入場無料ですが、温室がある施設「ふらら」と「清流の里」は有料。
大人500円(インターネット限定の特別割引券で10%引きの450円)
有料エリア内ではハーブや季節の花で彩られた庭も見ることができます。
半券を見せれば、無料エリア内から有料エリア内への行き来は自由。

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最初は山中湖へ移動し、ほうとうの小作でお昼を食べる予定でしたが、
時間節約のため公園に隣接しているお店へ。

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富士山ほうとう鍋 800円 (焼きおにぎり付き 1,000円)
ジャガイモ、カボチャ、大根、絹さや、白菜、長ネギ、きのこ、鶏肉、油揚げ入り。
大きな野菜がゴロゴロ。麺はシコシコ。
窓から涼しい風が入るので、熱いほうとう鍋でも美味しくいただきました♪

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9月といえばコスモスが見頃ですが、今年は早めに咲いてしまったようです。
雑草が生え出したコスモス畑を横切り、そして百日草の庭を眺めながら駐車場へ。
午後になると富士山が雲に隠れてしまいました。

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巨峰&バニラソフト(300円)を食べてから、12:35公園を出発。
駐車料金300円は後払い。

12:40山中湖IC→(東富士五湖道路)→12:50富士吉田→13:15富士北麓公園へ。

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