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2006/08/27

種ありぶどうへの拘り

060827

甲府へ行ってきたわけじゃないんですよ、念のため。
このピオーネは静岡市小坂の大沢ぶどう園で購入。
今年は26日にオープンしました。(2キロ 3,000円)

最近のぶどうは種なしが主流ですが、この農園のピオーネはすべて種あり
房の大きさにばらつきが出るものの、自然のままの作り方で美味しさを優先。

種なしピオーネの作り方

元々ピオーネは種を持たずに生まれる習性の強い品種。普通は1房25粒くらい。
1房で種を持った粒が10粒しかないこともあり、収穫量に大きな違いが出る。
その不安定さをなくすために、種なしにして同じ粒数の房に揃える。

花が満開の時にジベレリンというホルモンにつけて種を溶かす。
種を持たないぶどうは実が肥大しないため、10日後にもう1度ジベレリンにつける。
こうして大きな実がたくさんついた種なしピオーネが完成。

[第20節 甲府戦 1-1]

■8月26日(土) 観衆14,227人(小瀬)

昨日の甲府戦は有料のライブ映像を見て応援。
試合前は、福西コール→ブーイング→福西コール→ブーイング。
前半は完全にペースをつかみ、37分に上田→福西で待望の先制点。
その後のチャンスをきっちり決めていればよかったのですが、
西のシュートはすべて枠の外。もう少し丁寧にコースを狙ってね。

後半は疲れが出たのかパスミスが目立ち始め、いや~な予感。
そして13分の謎采配(西→茶野に交代)で選手達もしばらく混乱しているようでした。
1点を守り切る力なんて今のジュビロにはありません。
35分サイドをドリブル突破され、クロスボールを中央の山崎がフリーでヘッド、1-1。
38分に福西→中山に交代。7試合ぶりの出場も、遅いよ!って感じ。
中山の2本のヘッドもゴールならず。

2試合続けての弱気な采配に少々うんざり。
清水対FC東京のテレビ中継を見ていた主人が「清水、強い!」と言う度に
不機嫌になっていく私。日本平に多くのお客さんが戻ってきましたよ(ーー;)

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