« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006/08/31

第21節 広島戦 1-2

ひと言でいうならば情けない試合でした。前半はまだ良かったんですけど、
後半に自滅して2失点。スピード感なし、パスミス、シュートミス、守備もルーズに。
マイボールを簡単に失い過ぎるのもちょっと(ーー;)
見ている私達が楽しくないんだから、きっとプレーしている選手も楽しくないでしょうね。
無理やり弱かった時代を思い出し、「今は辛抱、辛抱、辛抱」と唱えてみる。

でもこんなに弱かったかしら?

■8月30日(水) 観衆9,513人(広島ビッグアーチ)

スカパー観戦でした。
前半3分西の粘りから太田の左クロスに前田シュートも、バー直撃。
8分広島の服部がミドルシュートも、サイドネット外側。
9分菊地→西→上田がミドルシュートを狙うも、DFに当たる。
11分ファブリシオのFKは枠の上。

12分広島の服部がクロス→川口がパンチでかき出す。
13分福西バックパス→ファブリシオがトラップミス→菊地がファールで止める。
14分ファブリシオのミドルシュート→福西の足に当たり枠を捉えるも、GKに弾かれCKに。
服部→福西ヘッド→西が左サイドから切れ込むもボールがラインを割る。
広島が引いて守り、磐田がボールを回す、というより回させられる(秀人談)。

24分広島の服部がミドルシュートも、川口がしっかりキャッチ。
25分上田のCKはGK直接キャッチ。相手のカウンターから佐藤が川口と交錯もオフサイド。
28分服部→前田キープ→西のクロスに服部が飛び出すもシュート打てず。
31分広島の服部を鈴木が倒しイエロー。ウエズレイのFKはCKに逃れる。
左サイドの西を狙った川口のパントキックはラインを割る。

西がドリブルで持ちすぎカウンターを受ける。39分田中がファールで止める。
福西が相手DFともつれて倒れる、肘鉄を食らわせながら。
福西のミドルシュートは左へ外れる。
菊地のクロス→前田のヘッドは枠の上。
森崎のシュートを川口キャッチ。前半は0-0で終了。

後半5分服部のクロスに西ボレーシュートも、枠の外。
6分スローイン→DF→浮き球ロングパスに詰めた佐藤シュート→鈴木が足でブロック→
飛び出した川口が戻ってかき出すも、その前に失点、0-1。
ファブリシオがウエズレイにマンマークで突き、最終ラインまで下がる。
上田のミドルシュートはDFに当たり、太田CKはDFクリア→服部クリアで速攻を防ぐ。

17分菊地がボールを奪われる→鈴木がカバー。
19分菊地→犬塚に交代。
右サイドで西→犬塚→西→犬塚オフサイド。時間の掛けすぎ。
29分西→中山に交代。
30分太田→犬塚→中山→犬塚→太田のクロスに前田のヘッドも左へ外れる。

31分ファブリシオ→太田のクロスに前田の地面に叩きつけたヘッドも枠の外。
33分太田のドリブル→ゴール前に抜け出した中山がヒールパス→DFクリア。
36分上田が詰められボールがこぼれ、ファブリシオが詰めるもウエズレイがカット。
抜け出したウエズレイが川口と1対1。横パスを受けた佐藤に決められ失点、0-2。
中山のポストプレーから前田のシュートはまたまた枠の上。

41分前田→カレンに交代。
福西が倒されて得たFKをファブリシオが蹴り、福西へッドも枠の外。
右サイドで得たFKをファブリシオが太田に横パス。戻されたボールを奪われカウンター。
44分服部→カレンが左サイドから上田にマイナスクロス→
上田が打ったシュートはDFの足に当たりコースが変わってラッキーなJ初ゴール。

太田のクロスに福西がペナ内で倒されるも、PKは取ってもらえず。
倒れ方がいつものように、くるっと反転しながら相手と絡んで、という形なので・・・。
審判への抗議も受け入れられずに試合終了。
中山選手、怒っています!

しっかりとあれを繋いでおきゃ何の問題のないところを苦しい、苦しいとパスを出してつかれているでしょ。自滅ですよ、こんなん。もっとやはり精度を高めなきゃいけないし。まあそこでパスコースがないというのも問題なのかもしれないし、周りが動かなきゃパスコースもできないわけでね。

ただボールをもらう前に色々なところを見ておかなきゃといけないし、パスコースを探さないで次にポンポンはたけるようにしていければと思いますけどね。相手に崩されてやられたんだったら、まだいいですけど、このような負け方が1番情けないですね。

練習をして改善し、次に繋げられればいいと思います。繋げなければ終わりですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/27

種ありぶどうへの拘り

060827

甲府へ行ってきたわけじゃないんですよ、念のため。
このピオーネは静岡市小坂の大沢ぶどう園で購入。
今年は26日にオープンしました。(2キロ 3,000円)

最近のぶどうは種なしが主流ですが、この農園のピオーネはすべて種あり
房の大きさにばらつきが出るものの、自然のままの作り方で美味しさを優先。

種なしピオーネの作り方

元々ピオーネは種を持たずに生まれる習性の強い品種。普通は1房25粒くらい。
1房で種を持った粒が10粒しかないこともあり、収穫量に大きな違いが出る。
その不安定さをなくすために、種なしにして同じ粒数の房に揃える。

花が満開の時にジベレリンというホルモンにつけて種を溶かす。
種を持たないぶどうは実が肥大しないため、10日後にもう1度ジベレリンにつける。
こうして大きな実がたくさんついた種なしピオーネが完成。

[第20節 甲府戦 1-1]

■8月26日(土) 観衆14,227人(小瀬)

昨日の甲府戦は有料のライブ映像を見て応援。
試合前は、福西コール→ブーイング→福西コール→ブーイング。
前半は完全にペースをつかみ、37分に上田→福西で待望の先制点。
その後のチャンスをきっちり決めていればよかったのですが、
西のシュートはすべて枠の外。もう少し丁寧にコースを狙ってね。

後半は疲れが出たのかパスミスが目立ち始め、いや~な予感。
そして13分の謎采配(西→茶野に交代)で選手達もしばらく混乱しているようでした。
1点を守り切る力なんて今のジュビロにはありません。
35分サイドをドリブル突破され、クロスボールを中央の山崎がフリーでヘッド、1-1。
38分に福西→中山に交代。7試合ぶりの出場も、遅いよ!って感じ。
中山の2本のヘッドもゴールならず。

2試合続けての弱気な采配に少々うんざり。
清水対FC東京のテレビ中継を見ていた主人が「清水、強い!」と言う度に
不機嫌になっていく私。日本平に多くのお客さんが戻ってきましたよ(ーー;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/25

第19節 千葉戦 3-1

土曜日に瑞穂で行われた名古屋戦(1-3)のビデオを見た限り、
あの運動量の無さでは厳しい試合になるんじゃないかなと思っていました。
千葉は日曜日にFC東京と白熱した試合をして逆転負け。疲れもあるだろうし、
運が良ければ引き分けるか、ひょっとして勝つこともある?
さあ、それはどうでしょうねと、期待薄で出掛けた千葉戦でしたが・・・

勝っちゃいました、それも2点差で。
でも数的不利な状況で72分間、ずーっと引いて守ってカウンター狙いのみ。
後半は特に、いつ逆転されてもおかしくないほどに防戦一方。
勝利の瞬間に思ったのが、名波にはとても見せられるような内容じゃないなと。
それでも気持ちが入った試合で久しぶりの勝利となれば、喜んでいるサポも多かったけど。

■8月23日(水) 観衆11,992人(ヤマハ)

17:36 選手達がスタジアムに到着。
みんな日焼けして真っ黒でしたよ。

06082301  06082302

「向かうところ敵梨」 1パック300円。
カット売りだと割高ですね。

06082303

ウォーミングアップの風景。
最近これだけなんだもの、寂しい・・・

06082304_1

    前田  カレン
  西       太田
   福西  ファブリシオ  
上田  金  田中  鈴木
      川口

両チームの監督に花束を渡している人は誰?

06082305

シーズンシートの席替えがあり、後半戦はこんな目線で。
左隣のブロックはハーフシーズンシート席。
あまり売れていないので空席あり。

06082306

控えは松井、茶野、服部、菊地、船谷、西野、中山。
交代枠は3つ。

06082307

前半18分、金がスライディングタックルで一発退場。
いきなりレッドを出した家本主審に抗議。
でも足の裏を向けてのタックル、仕方がありません。
攻撃のリズムをつかみ始めた時だっただけに、とても残念。

06082308

菊地が慌てて準備開始。
服部が退場する金に励ましの声をかけていました。
さすが元キャプテン。

06082309

上田のクロスを相手DFがクリアミス。こぼれ球をカレンがシュートもGK正面。
22分カレン→菊地に交代。2トップから1トップに変更。
24分西がドリブルで持ち込みDF2人を交わしてパス→太田のシュートで先制。
巻の飛び出しは連続でオフサイド、ストヤノフのシュートはバーに救われる。
前半1-0で終了。

06082310

後半開始から前田→茶野に交代。
えっ、キープできてた前田を下げて茶野を入れるんですか???
菊地をボランチに上げ、福西を前目のポジションに。
西と太田が前線で走りまくる。菊地もサイドを駆け上がり攻撃参加。
DFラインがずるずると下がり、苦しい時間帯が続く。上田も守備に奮闘。

18分西→服部に交代。交代枠すべて終了。
ついにFWがいない布陣に(>_<)と思ったら、福西の1トップに変更。
アジウソン監督が理想とする前線で動き回らないFWが完成。
ええ、見事に動きません。腹が立つほどプレスにもいきません。
チャンスが来るまで、じっと待つだけです。

25分羽生のシュートを川口が弾き、そのこぼれ球を巻に押し込まれ失点。
ついに同点に追いつかれ、1-1。
29分上田のCKから相手の速攻。上田が全速力でボールを追う。
相手選手のユニを引っ張ったということで初イエロー。
集中した守備が続く。もう少しDFラインを上げてもいいと思うんですけど。

06082312

いつもなら交代枠が終わればベンチに座るはずなのに、
室内のアップルームで、延々とダッシュを繰り返していた中山さん。
20時40分ようやくアップを終了し、ベンチの後ろを歩いてクールダウン。
そしてベンチ横でストレッチしながら試合を見つめていました。

06082311

37分福西が倒されFKのチャンス。ファブリシオから福西がキープ→
ファブリシオの右クロスに菊地が飛び込みペナ内で倒され、PKゲットで下ガッツ!
39分キッカーに指名された太田が落ち着いて決め、2-1。
ベンチ横で喜ぶいつもの仲良しカップルと中山さん。
3人でVサインもしていたようです(^^)v

06082313

勝ち越したもののDFラインが下がったままなので、当然攻められっぱなし。
連続のCKを体を張って守っている状態。
福西も下がって前線には誰もいません。
ベンチで見守る選手達も、ずっと横向きの体勢(^_^;)
カウンターのチャンスがあっても複数で攻め上がらないので単発で終了。

06082314

43分川口のゴールキックから服部が左サイドを駆け上がりコーナーでキープ。
相手の速攻から鈴木がヘッドでクリア、またまた相手のCK。
ロスタイム3分の表示。まだまだ安心できない時間帯。
服部のカットからファブリシオが右サイドをドリブルで持ち込みパス、
福西がDFと競りながら足を投げ出しシュート。駄目押しの3点目!

06082315

苦手な千葉にようやく勝利。
2004年6月12日(ヤマハ) 3-2の勝利以来でした。

06082316

再三のピンチ(枠内シュート)をパンチで防いだ川口がいわしんマンオブ。
にっこり笑った表情がとても印象的でした。
やっぱりね、ご両親が久しぶりに観戦にいらしていたそうです。
GKが目立った試合、良かったのか悪かったのか。
ビデオを見ると、千葉はいつもの千葉じゃなかったですね。

06082317

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/14

第17節 鹿島戦 3-3

両チーム共にシュートミスが多かった試合ですね。
ボロボロにやられちゃうんじゃないかとの予想に反して3度もリードし、
また運良く勝てるかもと一瞬、夢を見させてもらいました。
でもやっぱり最後に守り切れずに引き分け。
セットプレーからの守備をしっかり立て直さないと、何点取っても勝てませんね。

■8月12日(土) 観衆30,353人(エコパ)

キックオフ2時間前のエントランス広場。
両脇に出店が並び、やっぱりこうでなくっちゃね。
右近社長が1人で各店舗を視察しているところでした。
でも誰にも声を掛けられていなかったような(^_^;)

06081201

エコパ恒例の招待券引換所。
磐田市自治会、袋井市自治会、掛川市自治会、ヤマハ協友会、
浜松呉服店専門店会、寺島薬局ペア観戦当選券。
そしてチケット売り場にも。
勝ったら大サービス、ヤマハジュビロサッカースクール、磐田地区自治会販売。

06081202  06081203

思ったよりゴール裏が埋まっていたので、年間チケのバックスタンドへ移動。
コンコース内の売店を見学していると、「向かうところ敵梨」というネーミングの梨を発見。
「今のジュビロにとっては強敵ばっかりだよ」と思いながらも1口試食。
表面にジュビロのエンブレムが入った梨。
(1個500円だったとか。高~い!)

17:34 選手達がスタジアムに到着し、ゴール裏サポへ挨拶。

06081204

17:50 SBSテレビ「FORZA!Jubilo」を放送中。
県外の方は早めにスタジアムへどうぞ♪

06081205

17:56 千里愛風さんが浴衣姿で登場し、いつものミニライブ。

06081206

試合前のストレッチは服部さんと一緒に。
「ナカヤマー!」の声援に応える中山さん。
出番があるといいんだけど。
シュート練習をして、アップ終了。

06081207  06081208

上田選手が左サイドバックでリーグ戦初めてのスタメン出場。

    前田  西
      太田
  福西     菊地
    ファブリシオ  
上田  金  田中  茶野
      川口

06081209

控えは松井、鈴木、服部、犬塚、船谷、中山、カレン。

06081210

いつものような立ち上がりでした。
あれよあれよという間に柳沢ヘッド。オフサイドでホッ。
西がドリブルで持ち込みクロス→太田のシュートは枠の上。
川口との1対1、柳沢の見事な外しっぷりに感動♪
アレックス・ミネイロの1対1も外れ、ラッキーの連続。

徐々に立て直し、上田のクロスに菊地がフリーでボレーシュートも大きく枠の上。
前田のヘッドも、西のシュートもGK正面。
新井場が柳沢とのワンツーから抜け出しシュートも外れる。
金珍圭のクリアがポスト直撃、OGにならず助かる。
小笠原のシュートを金珍圭が体を投げ出してブロック。恐怖の連続で冷や汗タラリ。

上田のクロスに太田のシュート、福西からファブリシオのシュートもGK正面。
上田がドリブル突破で倒されPKゲット。
36分PKキッカーの金珍圭が真ん中に決め、待望の先制点(^^)v
福西が飛び出してシュートも左へ外れる。
前半は1-0で折り返す。

06081211  06081212

ハーフタイムに浴衣姿のジュビロ君&ジュビィちゃんが登場。
蒸し暑い中、本当にご苦労様です。
マッチデープログラムのナンバープレゼントで、初めて当選!
やったー、玉華堂賞のジュビロサブレ。
浴衣姿の彼らと3ショットできたら嬉しいかも(*^_^*)

*実際はサブレだけ受け取り、写真撮影なし

06081213

後半も鹿島ペース。
6分CKからフリーのフェルナンドに頭で合わせられ失点、1-1。
またまたCKから小笠原がフリーでシュートも、ミスで救われる。
アレックス・ミネイロのシュートは左へ外れる。
菊地が倒されボールを奪われる。13分菊地→服部に交代。

服部が左サイドバックへ、上田がボランチへ。
西のスルーパスから前田のシュート、ファブリシオのミドルシュートもGK正面。
ボールを奪われるシーンが続く。福西の集中力もなし。
27分福西→リーグ戦デビューの犬塚に交代。
29分西の右クロスに前田ヘッドで勝ち越し、2-1。

鹿島3人同時に交代。残り15分の戦い。控えメンバーの様子も気になるところ。
犬塚のシュートはサイドネットの外側、残念。
36分相手FKがポストに当たり、こぼれ球を青木に押し込まれ失点、2-2。
37分ファブリシオ→鈴木に交代。
何度も前線に上がってくるなと思ったらボランチだったのね、秀さん。

交代枠すべて終了。
中山さん他メンバーはアップを中止し、ベンチ横に座って観戦。

42分パスカットした前田が西へ絶妙なパス→西のループシュートで3-2。
やったーー!
しっかり守れば鹿島に勝てるかも?

ところが・・・

ロスタイムが3分もあるけど守れるのかしら?
いえ、キープしてでも絶対に守らなければ!
の期待空しく茶野のファールで相手FK。
こぼれ球を深井がミドルシュート。金珍圭の足に当たって失点。
取って喜び、取られてガックリの繰り返し。3-3で試合終了。

06081214

試合後はC大阪へ期限付き移籍することになった名波のメッセージ
オーロラビジョンに流れました。
あまりよく聞き取れなかったのですが、「志半ば」という言葉だけはっきりと。
見ていて楽しい、やっていて楽しいサッカーができるようになるには、
まだまだ相当な時間がかかりそうですからね。

期限付きなのに、LEFTYへの書き込みで「退団」という言葉を使っているし、
自分が理想とするサッカーとかけ離れるばかりで、嫌気がさしちゃったのかな。
寂しいけど、自分のサッカー人生なんだもの、悔いのないように頑張って。

でも「将来のビジョンが全くないジュビロ」って名波に言われると、
今後も付き合っていこうとしている私達は、不安でいっぱいです(ーー;)

06081215

*14日の午前練習前に、名波はチームメイトに挨拶を済ませた後、
大久保グラウンドの見学席前に出向き、サポーターにも挨拶。
「監督として戻ってくるので」と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/07

セビリア戦 2-3

相手に合わせてシステムがコロコロ変わる磐田さんですが、
そろそろ自分達の戦い方をしっかり決めて欲しいものですね。
でもその前にまず、ザル守備も修正して欲しいなと思います。
「あっ、あーーー、何だよー!」な展開が多すぎます。
失点を最小限に防げれば、運良く勝ち星も拾えるかもしれませんから。

■8月6日(日) 観衆4,084人(エコパ)

エコパ、親善試合、チケット割高という悪条件の中、セビリア戦に行って来ました。
愛野駅を降り、16時半にエコパに到着。
キックオフ1時間半前というのに、ご覧の通り閑散とした状態。
いつもの出店もなく、イベントも特になし。
スタジアム内も空き空きで、ゴール裏で寝転がっての観戦も可能なくらいでした。

06080601  06080616

キックオフ1時間前、セビリアの選手達が来日記念の撮影会。
日本のゴール裏の風景も記念に1枚。
おっと、ジュビロのオスカーGKコーチも記念撮影ですか(*^_^*)

06080602

17時半からアップ開始。出番を期待して!

06080603

4日の新潟戦で6-0と圧勝したセビリアFC。
中1日で長距離移動し、ジャパンツアー2戦目は少々お疲れかもね。
どうぞお手柔らかに。

06080604

今回のシステムは、4-3-2-1。
康太君、初スタメンです♪

      前田
  成岡     太田
  上田    福西
    ファブリシオ  
服部 金  鈴木  茶野
      松井

06080605

控えは山本、大井、名波、船谷、犬塚、中山、藤井。
この後、ベンチの後ろでアップを繰り返していました。

06080606

早っ!前半2分に失点。守備ラインを抜かれあっさりと。
ポールセンの縦パス→チェバントンの右クロス→マククラ先制、0-1。
またいつもように眠っていましたか?

15分太田のクロスに前田がヘッドで同点、1-1。
打点の高い綺麗なヘディングシュート。

18分上田が相手を交わして左足シュートも、わずかに枠の上。
24分右サイドの茶野が交わされ、アドリアーノのミドルシュートで失点、1-2。
31分上田がゴール前で倒され、FKのキッカーはジンギュ。ドッカーン!と蹴り上げる・・・。
33分上田が体を張ってデフェンス。相手と小競り合い?何か言われたの、冷静に。

ジンギュのロングフィードがあまりにも不正確。苦し紛れのパスはやめて欲しいです。
成岡のトラップもね~。あの位置でしっかりおさまれば、前に繋ぐこともできるのに。
有料試合だということを思い出して、もっと気合い入れて戦ってちょうだいな。
相手の際どいシュートはバーに救われ、前半1-2で終了。

06080607

ハーフタイムに控えメンバーがピッチ内でアップ。
藤井がコーチと一緒に早々に引き揚げる。もしかして交代出場???
ところが後半メンバー交代なしでスタート。

後半3分、服部のクロスがDFに当たり、福西ボレーシュートも枠を外す。
7分太田のCKから鈴木ヘッドもゴールならず。
8分アドリアーノの左クロスをマククラに頭で合わせられ失点、1-3。
茶野、簡単にクロスを上げさせすぎ。
ジンギュがマククラに競り、飛び出した松井もパンチできず。あ~あ(ーー;)

06080608

12分前田シュート→こぼれ球を太田がクロス→服部が右足で合わせゴール!!
貴重な服部ゴール(1年に1発:本人談)で喜ぶも、写真はボケボケで残念。
そして13分服部→藤井に、茶野→大井に交代。システムを3-5-2に変更。

中山がベンチで準備開始。いよいよ出番です。
こういう時に限って、なかなかボールが外へ出ないんですよね。
そして20分前田→中山に、成岡→船谷に交代。

06080609

待ってました!とばかりに中山コールで迎えるゴール裏。
本当に久しぶりの出場ですからね。
中山さん、もっと近くでプレーしてくれないかな。

06080610

本日の入場者数発表に、どよめくゴール裏。
ヨ、ヨ、ヨンセン・・・。

06080611

22分ジンギュ→犬塚に交代。4-4-2?
25分福西→名波に交代。名波がボランチに入りボールをさばき攻撃のリズムが出る。
ゴンゴールの同点弾を願ってコールを続けるゴール裏。
33分上田のピンポイントクロスに中山ヘッドも、DFに阻まれゴールならず。悔し~い!
鈴木のシュートも藤井のシュートも決まらず、2-3のまま試合終了。

06080612

数少ないバックスタンドのお客さんに挨拶してからゴール裏へ。

06080613

揃ったかな?礼!
中山&藤井の2トップ、メインに行く前に何やら話をしていました。
次の出場機会はいつになるんでしょうね。

06080614

スタジアムの外はこんな感じ。
当然ながら、愛野駅までの道も混雑なしでした(^_^;)

06080615

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/01

サンクスデー

4年ぶりに開催されたファン感(Thanks Day)に行ってきました。
前日の試合があんな結果だったので、どんな雰囲気になるのか心配していたけど、
リラックス気分で選手もサポも笑顔がいっぱい。
たまにはのんびりと、こんな1日を過ごしてもいいんじゃないのかな。
えっ、私達って完全にごまかされてしまいましたかね(^_^;)

■7月30日(日) 約3,000人(ヤマハ)

13時開門と同時にメイン席へとダッシュ。
そして、まず最初にヤマスタのピッチを体験。
バックスタンドのバルーンアーチを通り抜け、靴の消毒をしてからピッチへ。
芝の感触を確かめながらセンターラインへと向かいました。

06073001

私も一緒に写してもらえばよかったかな~。

06073002

PK体験の列に並び、生まれて初めてサッカーボールを蹴ったのですが
ボールには当たったものの、ゴロゴロと枠の中へと力なく転がっていきました。
助走から勢いをつけて蹴るべきだったと反省。
次にCK体験の列へ。子供もみんな上手に蹴るので、ただただ感心するばかり。
今度はポ~ンと蹴れたものの距離が足らず、DFにクリアされて終わりね。

06073003  06073004

仲間とベンチに座ってハイポーズ♪
前を通る人から「しっかり采配しろよ!」という声がかかる(笑)。
そして選手になった気分で2列になって集合写真を撮影。
腕組みしたり肩を組んだり、何ポーズ写したかしら。
選手入場口に飾られている過去の輝かしいタイトルボードも撮影。

選手バスの見学は時間切れでパス。
千里愛風さんのライブも始まったので、席に戻ることに。

15時からイベント開始。
試合の時のメンバー紹介と同じ音楽が流れる中(ビジョンも同じ画面)、
中山、大井、菊地、成岡、西野、岡本、中村、森野選手が次々と紹介されて入場。
最初に登場したのはAチーム。一応チーム分けされていたようですね。

Bチームは西、鈴木、茶野、服部、森下、太田、藤井、犬塚。
Cチームは名波、前田、金、上田、八田、山本、(田中、佐藤)。
Dチームは福西、川口、カレン、ファブリシオ、船谷、松井、(村井)。
最後にアジウソン監督。(ケガのため田中、佐藤、村井は後から合流)

06073006

右近社長とアジウソン監督の挨拶の後に、選手を代表して中山選手が挨拶。

こんにちは。(サポ:こんにちはー!)

元気ないんじゃない?こんにちは!(サポ:こんにちはーー!!)

ありがとうございます。
え~確かに昨日の試合に負けて、落ち込んでいる選手も多々います。
え~皆さんも多少の落ち込みがあって、ここに駆けつけていると思います。
え~皆さん、僕らに元気を下さい。

え~まだまだシーズンは始まったばかりです。半分ですか?
まだ半分あります。ここからなんです!
今日はみんなと元気よく楽しんで次の試合に向かいたいと思います。
よろしくお願いします。

06073007

選手とミニサッカー第1試合が4ヵ所で一斉にスタート。
大人気ない選手、ちびっ子に優しい選手と色々。
中山選手はテントの中からスピーカーで指示を送る役。
下の写真は岡本選手&茶野選手の組。

06073008

「ジュビロスタイルフットボール!」
音楽に合わせて成岡選手が華麗なリフティングを披露。
緊張して何度か失敗も。
羨ましそうに見つめていた中山選手、何を企んでいるのか。
そしてテントの裏側で何かリハーサルしている模様。

06073009

バスケットボールのドリブルをしながら突然乱入してきました(爆)。
成岡選手はビックリ!サポは大爆笑(^o^)/

06073010

次はやる気満々で登場した藤井選手。
リフティングは得意らしい。
上手に肩に乗せたり、頭に乗せたり。
そして西野選手がズボンの後ろにボールを隠してリフティングの真似をしようするも
出るタイミングを失い時間切れー(笑)。

06073011

選手とミニサッカー第2試合、中山&西もちびっ子達と一緒に。
その頃、限定Tシャツの売店で選手のサイン会も。

06073012

選手と記念撮影。こちらは申し込まなかったのですが、
当選した方のご好意で一緒に入れていただきました。
もちろん中山選手&森野選手と一緒に(*^_^*)

その頃ピッチの中では、「チャレンジ!フリーキックの壁」が行われていました。
人形の壁の後ろに抽選で選ばれたサポが立ち、選手のFKを体験。
FKを蹴るのは名波選手、ファブリシオ選手、ジュンギュ選手。
ジンギュ選手のFKは壁の後ろでも危険ということで、ゴールネットの後ろ側で体験。

06073005_1

記念撮影を終えて席に戻ると、再び「ジュビロスタイルフットボール!」
上田選手の番。ちょっと自信なさげ。
そんな姿を激写しようとする成岡選手。(写真右下)

06073013

上田選手の緊張を和らげるためなのか、それとも邪魔しているのか。
またまた中山選手、コーチの真似してボール出し。
大井選手がヘディングで返し、松井選手が横っ飛びでキャッチング。

06073014

最後は自信たっぷりに登場した船谷選手。
ミスが続くと、中山GKコーチと松井選手が再び登場。
邪魔した仕返しか、中山選手にもやって欲しいと指名。
困った中山選手、「僕ね、リフティングできないんだもん」(爆)。
あらー、本当に出来ないの?

(セサミストリートでは少しだけリフティングできていたんですけどね)

岡本選手が名波選手に指導を受けているところ。
やっぱり難しいんですね。

06073015

抽選で外れた「チャレンジ!ジュビロのGK」。
前田&田中チームとカレン&福西チームが対戦。
福西がアドバイス。「自分が蹴りたい所に、恨みがある人を思い浮かべて」と。
川口選手が守るゴールにきっちり決めるサポにスタンドから大きな拍手。

小さな男の子が蹴るPKを止める松井選手にブーイング。
ファブシオ選手が「GKが早く動いたのでファールだからやり直しだ」と。
再び蹴ったPKをキャッチする松井選手に、またまた大ブーイング。
5人目のキッカー前田が外し、カレンも止められ3-3の同点。
急きょ赤坂さんもPKキッカーで登場するも、決着がつかずに終了。

06073019

限定Tシャツのサイン会を終えた中山選手、ゴール前にやってきてシュートを1発。
外れたというか、わざとサポに向けて蹴りましたか(笑)?

06073020

「選手とサポーター全員集合!」
ピッチの上で選手と一緒に写真撮影。
この時の写真は公式レポ4をご覧下さい。

イベントの最後は「サンクスハイタッチ」
選手が左右2手に分かれ、ハイタッチしてお見送り。
中山選手はどっち???

ビジョンでしっかり確認してから右側の列へ。
全員に「ハイ!」と元気な声でバチン!!とタッチしてくれる中山選手。
ジ~ンと後にシビレが残るほど力強く。
ありがとうございました。

06073017

ほ~ら、こんなに両手が真っ赤になるほど。
さすが中山選手。1日お疲れ様でした。
予定通りに18時頃イベントはすべて終了。

06073018

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »