« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006/06/26

辛口の中に愛

辛口コメントの安藤さん、今朝もポルトガル対オランダ戦を「見苦しい試合」とバッサリ。
先日のブラジル戦後は日本代表を心から愛するが上に、情けなくて
悲しい気持ちでいっぱいだったと思います。
このような人達の気持ちを、川渕キャプテンに良く理解してもらいたいですね。

「オシムが・・・あ、オシムがじゃない、その時間が・・・へ、あの~オシムと言っちゃったね。ここで聞かなかった話っていうには、ならないだろうね。(記者笑い)」

朝からテレビは一斉に「オシム監督とは?」という話題に様変わり。
この失言はわざと???臭いますね。

■23日早朝 スカパー「DATAスタジオ」 ブラジル戦を終えて現地から

安藤正純:「2対1のスコアになった段階で、こちらのアナウンサーも勝負あり!ということで断言しました。それまでの試合の流れを見ても、誰が見ても勝負ありとその時点で思ったでしょうね。よほどの奇跡がない限り、あれは逆転できない内容ですね。日本がこれほど弱いというのは想像していませんでした。

それこそ今回の敗因について、いろんなメディアがこれから検証していくでしょうけれども、決してミクロで捉えるんではなくて、マクロで長いスパンで反省材料を見つけて欲しいと思います。

この試合がこうだったからオーストラリア戦で勝てなかったから、クロアチア戦で引き分けたからということじゃなくて、そこに行くまでに相当長い時間、それとたくさんのチャンスがあったわけですけども、結局チームの輪郭が最後までできなかった、最後まで作れなかったということでしょ。

協会もチームも批判を受け付けて聞くのか、遠慮がなかったか、お互いなあなあじゃなかったか、アミーゴアミーゴの小さい世界でよかったのか、そういったマクロの点で全部総括して欲しいと思います。

もう今日はね、これからやけ酒ですよ。イタリア人とカナダ人が大喜びしている中で、僕は1人でやけ酒です。」

大庭荘介:「安藤さんは、このジーコジャパンの4年間、どういうふうに振り返りますか?」

安藤:「まあ結果がこうでしたからね、何も生まなかったんじゃないですか。所詮、親善試合で引き分けた、あるいは勝ったと言ってもね、Wカップの真剣勝負じゃないんですよ。剣道では竹刀で勝負して、竹刀で勝って喜んでたということですね。侍の戦いだったら、必ずそこで真剣を出して殺し合いになるんですから。その違いが分からなかったわけで最後まで。

ですから僕らのサッカーは最後になって、お嬢さんみたいなサッカーをやってたわけですね。それを綺麗だ美しいだ、展開がいいからサッカーが強くなってるんじゃないかっていうような錯覚もしてしまったわけですよ。でも相手はもっと泥臭くやってた。生きるか死ぬかの覚悟でいった。そこが1番違うんじゃないですか。」

マリーニョ:「トルシエが戦術を大事にしてチームを作った。ジーコは個人を大事してチームを作った。次はその半々でいいんじゃないの?」

安藤:「日本人の性格からするとですね、やはり強力なリーダーがいて組織で動いた方がいいんじゃないかなと思いますけどねえ。真面目な国民性にあった組織だったサッカーがいいんじゃないかなと僕は個人的には思います。」

マリーニョ:「どんな国のスタイルがいいんでしょうね?」

安藤:「日本は日本に1番合ったスタイルを求めればいいんじゃないでしょうかね。70年代から一時はドイツがいい、一時はオランダでっていう、あるいは今度はブラジルがいいと色々右に行ったり左に行ったりしてますけど、やっぱり自分達のサッカーのスタイルを見つけないとまずいんじゃないでしょうかね。」

大庭:「それを早く決めて次の2010年を目指すような日本代表に期待したいですね。」

安藤:「僕は死ぬまで応援しますから。絶対他の国のユニホームなんか着ません。頑張りましょう、皆さんで。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/24

予選リーグ敗退

1分け2敗で日本のW杯は終了。勝ち点1、得点2、失点7。
オーストラリア戦1-3、クロアチア戦0-0、ブラジル戦1-4。

24日午後、日本代表がドイツから帰国。
選手の皆さん、ぐったりでした。あの結果じゃ、当然ですよね。
川渕キャプテンも相当疲れていたのか、交渉中の次期監督の名前をついポロリ。
今朝のスポーツ紙には載っていたものの、キャプテン大慌てだったそうです。
見たかったな、その慌てた部分を。

ブラジル戦は3時半に起きて、しっかりテレビ観戦しましたよ。
相手にパスを繋がれ、シュートを打たれるのは分かっていたこと。
でも日本のパスミスの多さ、寄せの甘さにはがっかり。
チームもバラバラで1つになっていない感じ。
4年に1度の世界との真剣勝負、日本にとって現実はとても厳しいものでしたね。

これで代表チームは解散。しばらく休んだ後、Jリーグの試合で1から出直しです。
海外組は試合に出れるように頑張ってね。
オシム監督はJ1だけでなく、J2の選手達もよく知っているとか。
選手選びから楽しみですね。サプライズばかりだったりして。

■23日早朝 スカパー「DATAスタジオ」
ブラジル戦を現地で生観戦した野々村さんが電話でレポート。

野々村芳和:「正直なところ、こんな感じだろうなと、ある程度想像していたので、そんなに驚きはないですけど。(スタンドの)上から見てて選手がちょっとかわいそうだなって気がしました。特に中心の中田ヒデは、画面に映らないところでも、ほんとによく走ってたんですよね。彼の頑張りが機能してないところが。1人1人は頑張っているんだけれどもチームとして上手くいかないもどかしさを選手は絶対感じているはずで、それを凄くかわいそうだなと思いましたね。

単純にいえばブラジルとやるのにブラジルと同じようなサッカーをしたというところですよね。じゃあ、どうしたら今日のようなやり方で勝てるのかって言ったら、ブラジルの選手のように、速くて強くて上手くてっていう選手が育てたない限り勝てないわけだと思うんですよね。

ブラジルとやる、強いチームとやるにあたっての戦略が全くないというところが問題であって。4年後に何かしらの結果を残したいのであれば、日本人にあった戦略をしっかりと立てて、弱いというところを認識した上で戦わないことには、いい結果が絶対出ないと思いますから。

繰り返しになりますけど、あーいう形でやらせると選手は凄くかわいそうだなって気がしますね。選手はすぐに上手くならないですから。今いる選手の能力をどうやって使ったら勝てるのかと、もう少し考えてあげたら良かったのになというのが正直なところですね。」

大庭荘介:「その辺は、やはり指揮官によるところが大きいと思いますか?」

野々村:「それは思いますよ。ただジーコがやったことは、おそらく10年後か20年後に日本がトライすれば調度いいのかなっていうことだと思うんですね。今やったらどうだったのかっていうのは、ジーコが監督をやらない限り分からなかったと思うので。そういう意味ではジーコの功績っていうのは絶対的にあると思うんですよね。

それをしっかりと踏まえた上で、次はどういう戦略を持った監督でやるのか考えればいいと思いますから。決してジーコがどうこうということではなくて、あえて誰もやらないトライを今ジーコがしてくれたというところで評価すればいいと思いますよ。」

大庭:「日本がこの先つなげていくにも、やっぱりここからがまた新しいスタートだと気持ちを切り替えて臨んでいくことがやっぱり大切ですよね。」

野々村:「そう思いますね。ほんと基本はやっぱりJリーグだと思いますから、Jリーグを皆が見て評価して、いろんな思いを抱いて、どんなサッカーが1番いいのかっていうのを考えていけばいいと思いますし。

まだまだですから、プロ始まって10数年しか経っていなくて。かたや相手は100年経ってるわけですから。」

松原良香:「今日試合見てて、ジーコがこのWカップのために4年間やってきましたよね。彼らがほんとにジーコのやりたいサッカーというか、自分達のサッカーができていたのか。感じたのは1点取られてから、ほんとにもう後手後手に回ってしまったというか、何をしたいのか全く見えなかったのね。そこは生で見ていたらどうだったのかと思って。」

野々村:「あのね、もちろん気持ちの面というのも当然あると思うけど、何だろうなあ。チームとしてどうしたいのかっていうのは1番分かりやすいのは、どうやって守りたいのかっていうことじゃない。どうやって守りたいのかっていうことが全くなくなっちゃったわけだから。

1点リードしている時は皆でとりあえずしっかり守りたい、1点もやりたくないという思いがあるからディフェンスできるんですけど。(点を)取りに行った時に、じゃあ誰がリスクマネージメントして、どうやって守るのかということは、今日のゲームに関しても1つもなかったかなというところはあるから。」

松原:「やっぱり守備のところは凄く明確に出たよね。」

野々村:「それはもう前からそうだけど、強い相手とやると、なおさらそこは出てしまうかな。今日のゲームでもあったな。」

大庭:「グラウンドの中で涙を流す選手がいましたけれども、あの涙は野々村さんから見て、どんなメッセージというか、気持ちを感じましたか?」

野々村:「やっぱりあれじゃないですかね。どうにもならなかったという悔しさでしょう。選手はジーコを当然信用して、ジーコが『お前たちに任せたよ』っていう感じのチームを作ってましたから、もしかしたら選手達は、自分達の力の無さっていうのを感じての涙だったかもしれないですけど。まあ僕はそんな風には思わないですけどね。

ほんとによく頑張ったと思いますよ。頑張れた選手と頑張れなかった選手が確かにいたと思いますけど。総合的に見れば選手は凄くいいファイトしたと思います。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/23

佐藤錦

山形から、さくらんぼが到着。
今年はこちらのお店で予約注文しました。
佐藤錦は、まだ在庫があるようです。

060623

農家より直送 1kgバラ詰め 4,000円

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/21

ドイツを味わう

友人たちとランチ。
「静岡で味わえるドイツの味」と紹介されていたお店
ディームスフレックスミュンヘン(DEAMS FLEX-MUNCHEN)へ。
広いお店の中にテレビが何台もあり、23日の早朝4時からは
もちろんブラジル戦の応援で盛り上がるようです。

私は早起きして自宅でテレビ観戦予定。
目覚ましを止めて、そのまま寝てしまわないように。

0606211  ハーブソーセイジとバジルのスパゲティー

0606212  挽肉とソーセイジのカレー(キーマ風)

0606213  ソーセイジオムライス

サラダ、ドリンク、一口デザート付き 850円

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/20

クロアチア戦を終えて

戦術、技術云々じゃなくて、気持ち、気合いだー!という流れになってきたような。
FWも中山のような体ごとゴールに飛び込む、泥臭いゴールを狙うタイプが
求められているような感じになってきました。
終了間際に、三都主のクロスに飛び込む選手が誰もいなかったですからね。
柳沢のシュートもねぇ・・・。中山が言うには、迷いがあったんじゃないかって。
そういうケースがあるんだと、目の前に空いたゴールがあるとね。

1番期待していた高原が、後半になると運動量がガクンと落ちて。やっぱり暑さかな。
ドイツとの親善試合の時の高原は気持ちが凄く入っていたのにね。
途中交代のFWの選手も少し期待外れでした。
ドイツに行っていた中山は帰国しちゃったし(苦笑)、いよいよ巻の出番か???
巻のご両親も首を長くして待っているようだけど、さてどうなるのでしょうか。

スカパーでは毎晩、本物のサッカー好きな男達が試合後、色々語っています。
その中で興味深い話が幾つかあったので集めてみました。

キャプテンの宮本選手が警告累積でブラジル戦は出場停止。
大変!代わりは誰?大丈夫なの?と私は思っていたのですが・・・

■18日深夜 スカパー「DATAスタジオ」

粕谷秀樹:「これ誤解を恐れずに言うしかないかな。次、宮本選手が出られないんですけど。」

呂比須:「僕はその方が安定感が増すんじゃないかなと思います、正直言うと。」

はるの:「え~~~!!」

粕谷秀樹:「これはね、ほとんどの意見なのよ、実は。宮本選手のファンには申し訳ないけど。」

呂比須:「人間性は素晴らしいと思います。でも今の彼の状態は、僕の意見なんですけど、良くないと思います。いいポジショニングを取っていないんです。彼の所がいつも危なさそうなことになってくるんです。」

■19日(月) スカパー「DATAスタジオ」

田中孝司:「DFを4枚にした時の、呂比須も言ってたけど、真ん中ね厳しいですよね。あれだけヘディング負けてたら、サイドバック宮本は厳しいですよ。あそこでピンチになってたし。ヒデなんかも言ってたけど、やっぱり少し厳しい。

三都主選手なんかも後半あれだけ攻めていけてるんですけど、でも守備はほとんど寄せれないし、(相手に)クロスを上げられるし、戻ってディフェンスできないし。そういう内容で例えば今度ブラジルとやった時に、さっきも呂比須が言ったけど、ブラジル本気だよ!って。大丈夫なの?っていう気がします。

中盤の選手でも、どうしても福西がクラニチャルをマークするから、どうしてもダイヤモンド型になっちゃって1人のボランチで。3枚で68mをカバーするって結構大変だと思うんですね。

逆に柳沢や高原のところもボールを受ける位置が低いから。みんなゴールに向かって背を向けてプレーしようっていうか受けに来てて。それだったらそこで今度ワイドに、最後のヤツが出て来なきゃいけないじゃないですか。そういうプレーがなかったし。

ボールの回りなんかでも、僕アルゼンチンのゲームを見ちゃったんで、ポゼッションの時にワンタッチがほとんど入んないんですよ。ボールをもらって1回2回3回パスを出す。で向こうももらってまた。だからタメを作っているようでも、やっぱりどこかでギアチェンジして、スピードアップするとかいう攻撃をしなきゃいけない。

ただ後半は両方バテてきちゃったから、カウンターの打ち合いで早くなったけど、ミスが凄かったですよね。でもやっぱり負けなかったことは事実だし、まだもう1試合あるのも事実だし。あとの1試合にかけるしかないね。

サッカーをプレーということだけで考えてみたら、よく出来ていなかった選手も確かにいる。こんなミスもしてしまうのかっていう選手もいます。だけどそれは個人であって、人のせいにしたらずっと続いちゃうじゃないですか選手の中でもチームの中でも。

そうじゃなくて今日の試合を踏まえて、次のブラジル戦に向けてみんなが見て「あ、ほんと最後しっかりやったね」っていうゲームを切にお願いしたいと、選手に監督も含めてね。」

上田慈夢:「まあね結果は結果でしょうがないんで、ただ勝ち点1っていうのは首の皮とはいえ、とにかく繋がりましたんで。まあでもあーだこーだ言ってもしょうがないですからね、汚い、アンフェアな意味じゃなくて、それこそ先ほどの韓国含めて、途中はドッカンドッカン蹴ってたわけですよね。」

田中孝司:「でも粘り強く最後の最後までやれるわけだから。」

上田慈夢:「格好をつけることじゃないけど、きれいじゃなくていいから、泥に一回まみれませんっていう感じですね皆で。日本のサッカー含めて。それでまた考え直したり、いいところをいいところとして伸ばしていけばいいし。

だから第3戦目っていうのは日本を代表の選手達は背負ってるわけだし。それからいろんな業界を含めてスタッフの方達、臭いものに蓋をするんじゃなくて、泥は泥でいいんじゃないって。そういうのを越えて積み重ねていったのが、まさに熟成されたワインでありチーズであり。臭い時もあるわけじゃないですか。それがまさにフットボールの文化だと思いますからね。」

粕谷秀樹:「メディアの立場、書く方もやってますけど、それで言わせていただくんだったら、もうあまりこの際だから戦術がどうの、システムがどうのこうのとか、スポーツ新聞を買ったら、そういう記事たくさんあると思うんだよね。それはもうこの際二の次なの。3バックだろうが4バックだろうが、それは関係ないの、ここまで来ちゃったら。

だから相手がブラジルだろうが何だろうが、取って勝たなきゃいけないわけだから。どこカメラ?攻めろ!それだけです。攻めなきゃ勝てないもん。勝たなきゃ次行けないんだったら、引いてる必要ないですよ。攻めなきゃダメですよ。だから破れかぶれじゃないけどさ、そういうところも必要じゃないですか。奇麗ごとは、もういいですわ。」

上田慈夢:「賛同していただかなくてもいいですけど、ジーコはやっぱり、ほんとにブラジルと戦うんだったら、『俺より下手な選手達がたくさんいる、今のブラジルには、監督含めて。だって俺が1番サッカー知ってるから。ブラジルで1番サッカー知ってて、彼らは所詮まだだ』とかね、何か威嚇でもいいし。まだやっぱりブラジル・ジーコっていうので、日本の代表の監督になっていないって気がする。ここでジーコに日本の監督になって欲しいなと。

ここまでやっぱりある意味いろんなことを言いながらでも、非常に辛い仕事の中で。ただ選手達の成長というのは当然彼の行ったいいところなんで。それは言って欲しいな。リップサービスでも何でもいいから、ブラジルを威圧して欲しいですね。」

■19日(月)NHK「デイリーハイライト」

堀尾アナ:「ずばり、日本はブラジルに勝つためにはどうしたらいいんでしょう?」

岡田武史:「そりゃあジーコがブラジルチームに『ひとつよろしく!』って電話するのが一番良い方法でしょうね。」

■19日(月)スカパー「デイリーハイライト」

原博実:「昨日、最後ゴンがいた方がよかったなあ。ほんと、もう昨日はね、玉田が出てくれたんだけど、玉田は足元に1回もらいたい気持ちが強くて引いてきちゃうんだよ。だけど瞬間的に前に飛び出してくれた方がよかったの。それを待ってた、みんな中盤の選手は。玉田はずーっと引いてくる動きが多くて、あれがちょっと残念だったな。もっと行ってくれれば、向こうの選手も疲れてたから、いけたよ。それがちょっと残念だったかなあ。(中山に)昨日居ろよ、お前!いねえからダメだったんじゃないか。」

うじきつよし:「原さんも言ってたけどね、ほんとにねゴンちゃん必要だった。 やっぱりヒデって、あれだけ王様だの何だのって言われてるけど、やっぱり末っ子タイプでしょ。 お兄ちゃんの部分で、ハートでやっぱりピッチに立ってくれる人が欲しいんだよねぇ。 やっぱり23人総力で戦うってことを考えると、やっぱりゴンちゃんと藤田の力が必要だったなと痛感した昨日でした。」

■16日(金) アルゼンチン×セルビア・モンテネグロ戦(6-0)

美しいパスサッカーに懐かしさを感じ、本当にいいもの見せていただきました。
メッシ選手のプレーも初めて見させていただきました。
18歳357日でWカップ初出場、初ゴール、初アシストにも驚きましたが、
走り方が浦和の田中達也選手にそっくりでビックリ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/14

オーストラリア戦を振り返って

代表戦は、この4年間あまりじっくり見ていなかったのですが、
やっぱりWカップですからオーストラリア戦はしっかり最後まで見ていました。
でも何だかジュビロの負け試合を見ているかのようで憂鬱な気分に。

もっとシュートを打てよ。
足が止まった、危ない!早く手を打たないと・・・。
能活スーパーセーブも、最後にやられた・・・。
2点目を決めていれば・・・。
決定力が・・・。
あの采配は何???

まるで一緒じゃないの。
何度も何度も体験してきたことなので落ち込んだりしないけど、
4年に1度の大会ですからね、やっぱり非常に悔いが残りますね。

ブラジルがクロアチアに1-0勝利。2点差以上の勝利を期待していただけに
日本はますます厳しい状況になりました。でもやってみないとわかりませんからね。
あと2戦、悔いのないように精一杯戦って欲しいものです。

スカパーCH.181、さすがWカップ専門チャンネルですね。
本物のサッカー好きな人達が大集合。
本音もズバズバと聞けて、現地の様子もタイムリーに伝わってきます。
ワイドショーやスポーツニュースでコメントしている人達の話よりずっと面白いです。

★13日夜のスカパー「デイリーハイライト」

財徳さんが今の気分を聞かれて・・・

「ブルー。サムライブルー。

あまりいいネーミングではなかったというのが1試合を終わった感想ですね。やっぱり力の差ですよ。」

スタジアムで生観戦した原さんは・・・

「やっぱり現地でコメンタリーブースにいても暑いんだよ。で明らかに選手が何人かもう疲労しているから、そこにフレッシュな選手を入れた方がいいなあっていう感じはあった正直。ただジーコ監督は今までもそんなに早く動かないから、アクシデントで茂庭を1人代えたと。

だけど見てると、中村俊輔とかいつもの動きじゃないし、かなり激しく来られて足も痛そうだったし。あるいは柳沢もケガ上がりで、凄いFWは運動量が要求されていたから守備も含めて。だからそこら辺をフレッシュな選手を入れることが必要かなという感じはしてたね。

(小野がボランチに入ったのは)ちょっと驚きだった。小野はそのまま前に入るのかなと見てたら中田とポジションを変わっていた。小野が試合を終わってから、自分が入ってから取られて負けたっていうことで、伸二のせいじゃないんだけど、ちょっと表情が暗かったね。中田も何で前に行ったのか分かりにくかったかな上から見てても。中田はそのままの方がよかった気がした。

(次のゲームに関して)こういう状況になってしまったら、少なくても今まで日本代表がやってきたその良さを出すしかない。昨日は1点取ったけど、1点取ってあれで逃げ切れればよかったけど、そんなに出来は良かったと思わない。

やっぱり予想通りヒデと俊輔のところはかなり激しく来られたし。オーストラリアも日本に合わせて普段と違う並びになっちゃったから、あんまり良くなかったんだよ。それで早めのパワープレーにしてくれたから、むしろ助かったなあっていう感じはしてたの。

だけど3トップに対して3バックはマンツーマンの状態が多いんだよ。ボールを抑えに行けないから。行けないんだったらもっと後ろに帰ってきて、後ろを1人余らしたり厚くしておけばよかったのに、放り込まれちゃうけど前は前にいてマンツーマンになってると。だからこぼれ球にケーヒルがどうしても空いてきちゃうっていう状況に。

もし前から行けなくて、あの暑さだったら、もしあの段階で入れるんだったら守備が強い人を入れてくる。例えば稲本を入れて。やっぱりあの頃こぼれ球を拾われてた。だからそこを抑えにいって。それか前に、もっと早く巻でも大黒でも入れて前からもう1回追わせるっていうことをするか、どっちかだと思う。

だからどっちでもなかったというところがちょっと選手も、さっき言ったようにヒデをずらして伸二が後ろに行ったということも含めて、空回りみたいな感じになっちゃったかなっていう気はしたけどね。」

試合前は「パワーー!」と元気だった中山さんも少しテンションが下がり・・・

元気ですよ。まあ日本代表だけでなくね、日本代表を応援するみんなが元気出して次の試合に向かっていかなきゃいけないですね。

でもオーストラリアは凄く強いなあと思いましたよ見てても。凄く相手のシュートミスとかに救われたところもありましたし、シュート数を見てもかなり押し込まれていたというのは実証されてますからね。そう考えると、まんまとオーストラリアにやられてしまったのかなっていう感じを受けますけどね。

立ち上がり見てたら明らかでしたよ。ビドゥガのポストプレーが素晴らしかったなと。日本はそこに当てた後のボールを対処っていうことを多分練習でも繰り返していたと思うんですけれども。相手はそこをかいくぐって、そのプレー、攻撃でシュートまで持って行ってましたから。

試合のことは、もうすっかり忘れたと言っていた土田さんでしたが・・・

「1対3でしたけど、あの1点というのも、明和FC(少年サッカークラブ)並みのゴールキーパーに対する攻撃でしたから。あれがもしなかったとして、あれはファールを取られてもおかしくないんでね、そうなった時に、能活のファインセーブ連発でしたけど、あれをやられていたら、もっと5対0とかだったかもしれないですよね。

プレシアーノとかも良かったですもんね。良かったのに代えた、ヒディングの采配の凄さだと思うし。1-0で勝ってたのに最終的に3対1になったというのは監督の差だと思いますしね。やっぱり采配凄かったですからね。」

(東京のスタジオにいる野々村さんが)

もっとお話を伺いたいのですが、フロワーさんが引き取れ引き取れって言うんでこの辺で(爆)。

★13日朝のスカパーの生番組「デイリーニュース」で土田さん激怒

「がっかりとしか言いようがないですね。Wカップは4年に1度ですし。待ちに待った開幕でしたから、ほんとにがっかりですね。初戦でちょっと緊張していた選手も多分いたと思いますけれども、全部トータルで見たら不甲斐ないの一言で。もうどうにもならないんじゃないかと思ってますけどね。

僕はサッカー協会の人間ではないので、どんなに毒を吐こうが、この先サッカーの仕事がなくなっても大丈夫な立場なんで、どんどん言っていきたいと思います。いい時はほめる、ダメな時はけなす、それでいこっ!と思ってます。

電車の中で行きも帰りもサポーターと一緒でしたが、サポーターそれぞれの意見をテレビで言えないぐらいのことをみんな言ってました。日本のサポーターもの凄い暗い中で、オーストラリアのサポーターが生き生きしてる。Wカップで1勝もしたことない国に1勝をプレゼントしたこの屈辱、ざけんなよ!と思いました。

もっと言えばプレスセンターの中も、もの凄いみんな毒吐き攻撃で凄かったですよ。

全員がセルジオ越後でしたから。

ほんと凄かったですよ。みんなもうジーコ今からでも××にしてオシムを呼べ!と言ってましたよ。」

(東京のスタジオにいる平畠さんが慌てながら呼びかける)

土屋さん、土屋さん、え~中継を終わりにしたいと思いま~す(爆)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/10

W杯の見所

昨夜の開幕特番「ドイツ!」にスカパー!サッカー隊長が生出演。
今大会で1番注目しているのは、やっぱり日本代表の戦いだそうです。
そして強豪国チームが順当に勝ち上がっていくのかどうなのか。
いつも大会では番狂わせなど、いろんなことが起きるので。

番組の進行役は、八塚浩さん。
声だけは以前から知っていたので、初めてお顔を拝見し不思議な気分でした。
他のスタジオゲストは、遠藤雅大さんと永井洋一さん。
本当に好きですね~この人達。

*注目するストライカーは?

高原です!(即答)

一緒にやってましたしね、ドイツ戦のあのキレを見せられたら注目しちゃいますね。
絶好調ですね。ドイツへ行く前にもちょこっと電話で話したりしましたけども、
非常に話してる口調も軽やかでしたしね。高原のWカップにかける思いというのはもう。
期待していますね、僕自身も。

あとは、ファンニステルローイ(オランダ)と、アドリアーノ(ブラジル)。
強烈な左足がどう火を噴くのかっていうのを見たいですね。
ブラジルのFW陣はみんな凄い。
シュートを打つ前の動き、どうフリーになって、どう打っているのか注目したい。

*注目する組は?

C組はどうみても面白いですね。
(アルゼンチン、コートジボアール、セルビア・モンテネグロ、オランダ)

あとイタリアのグループですか、チェコ、イタリア、アメリカ、ガーナ。
(E組)ここの戦い方ね、面白いですよ。

前回ベスト4の韓国が、どんな戦いを見せてくれるのか。
そしてイランの攻撃力が、そのグループを勝ち抜けるのか、それとも苦戦するのか。
(実際に戦ったことがある)イランのダエイも気になる。

*最後に一言

これから眠れない日々が続くのかもしれないですけれども、
是非サッカーを楽しんでもらいたいと思いますし、ますますサッカーを愛してもらいたいな。
そして日本代表を熱くサポート、応援してもらいたいなと思いますね。

*日本代表にも一言

行っちゃいなさい!行っちゃいなさい日本代表!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/09

ナビスコ杯・横浜FM戦 0-2

帰りの電車の中から公式の携帯サイトにアクセス。

『山本昌邦監督 辞任のお知らせ』 

えっ?ついに!
でも、まだ試合が終わったばかりなのに早くない?
突然の辞意発表に「寝耳に水」と言いながらも、すんなり了承した右近社長も怪しい。

辞表を出すことは昨日(7日)から決めていたようです。
それなら、もし試合前に選手達に伝えていたら?
動揺しただろうけど、責任を感じて100%の力を出していたかも、残念だわ(苦笑)。

山本さん、お疲れ様でした。
高い理想を持ちながらも、現実は非常に厳しいものばかりで、
1番難しい時期に引き受けてしまったのかもしれません。
世代交代を進める中、ジュビロのサッカーはすっかり内容が変わってしまい、
「夢と感動のスタジアム・・・」と試合後に流れるアナウンスが余計に寂しく聞こえます。

さて、次は誰が引き継いでくれるのでしょうか。
ブラジル人監督という情報も。
大変です、みんな1からアピールしていかないとね。

06060804

■6月8日(木) 観衆4,452人(ヤマハ)

18時前にスタジアムに到着。今回のチケットはコルテアズー会員価格900円と激安。
ゴール裏1階席もかなり余裕があったけど、やはり眺めのいい2階席へ。
夕食は、くるとんのコロッケサンドと9番ユニのチョコレートパン。

復帰した中山さん、サインボールをポーンと2階席へ蹴り上げてくれたものの、
ボールは最前列にいた私の頭を越えて後ろの席へと飛んでいきました。
控えは八田、森下、船谷、名波、西野、カレン、中山。
試合前のシュート練習では全員、見事に決めていたのですが・・・。

06060801

第1戦のアウェーは1-2の敗戦。
勝ち残るためには、第2戦は1-0の勝利が理想。
引き分けはダメ、2-1では延長戦へ。

     前田
 西  成岡 太田
  ファブリ  菊地
服部 大井 茶野 鈴木
     松井

06060802

試合の入り方がポイントだと中山が言っていたのに、立ち上がりから相手ペース。
勝つ気あるの?

前半19分、左サイドでボールを奪われクロス。フリーでマルケスに決められ失点。
33分、裏に抜け出した相手を阻止した茶野が何と一発退場。
磐田の選手達も審判に詰め寄り、スタンドからもブーイング。
アウェーゴールも奪われた上に数的不利、痛いなあ、そりゃないよって感じ。
菊地がセンターバックへ。前半0-1で終了。

06060803

ハーフタイムに雨が降り出し、ポンチョを着る。
後半10分、鈴木のスルーパスに前田が飛び出しシュート。
よし入った!と腰をあげるも、ポスト直撃でがっくり。
後半の唯一のシュートがこの1本。

ようやくベンチが動く。後半18分、成岡→名波、太田→カレンに交代。
前田とカレンの2トップに変更。
右サイドを駆け上がり攻撃参加していた鈴木が足を痛め、32分に船谷と交代。
交代枠終了で中山の出番なし。
相手のシュートがファールやオフサイドで2回もゴールにならずに救われる。

06060805

ところが43分クロスボールから久保のヘッドで0-2。
延長戦どころか、完封負けであっさり試合終了。
ナビスコ杯もこれで終了。
やっぱり第1戦が悔やまれますね。
でもこのメンバーで2試合余分にできたことはラッキーだったのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/06

スズラン

いい香りがします♪

0606061

スズラン
トルコキキョウ(スーパーマジックラベンダー)
バラ(ティケネ)
ベルテッセン
スモークグラス

(花材費 2,000円)

0606062

前回と同じ花器でしたが、花の種類で雰囲気がガラリと変わりました。

障子の張り替えは1週間かけて、ほぼ完了。
大小合わせて28枚。
よく頑張りました、自分(笑)。

そして網戸の張り替えに、今回初めて挑戦。
1枚目は成功。2枚目は最後に大きなミス。
余分な網をカッターで切る際に、張った網に刃が当たって穴が2箇所・・・。
集中力が足りなかったと反省。
ジュビロの選手達には、いつも集中するように言っているのにね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/03

気分転換

「ただいま~」と磐田のクラブハウスに戻ってきたマコ(涙)。

悔しいし、残念っていうことになりますね。前回もケガですし。
今回はメンバーにも入って、ドイツまで辿り着いたんですけど。
開幕する前にケガに泣かされてしまい、ほんとWカップに縁がないのかな
っていう気もしないでもないですけど。まあ切り替えるしかないんで、ケガを治して、
しっかりまたJリーグで自分のプレーができるように続けていきたいなと思ってます。

(FORZA! Jubiloより)

・・・・・

お疲れ様でした。心身ともに少し休養が必要でしょうね。
これから皆でしっかりサポートしていかないと。「たな~か マコ♪」

今週は晴天が続いたので、家中の障子を張り替えました。
午前中に洗って乾かして、午後から張替え作業。毎日この繰り返し。
お陰で各部屋、すっかり明るくなりました。
張替え作業中、ドラマの再放送を見るのも楽しみの1つに。
静岡では現在「大奥」、「殴る女」、「スローダンス」と3時間連続で放送中。

昨日は休暇を取った主人と、つま恋にある森林乃湯へ。
平日のためか、女性風呂は私を含めて2~4人。
かぶせ湯、お茶風呂、内湯、露天風呂、打たせ湯、寝湯、高温湯、低温湯、水湯。
入浴後は予約していた手もみマッサージを40分間(3,500円)。
たまにはこんなプチ贅沢もいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »