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2006/05/22

ナビスコ杯・名古屋戦 2-1

2点差以上の勝利が条件だったわけですが、1点差の辛勝で予選突破。
他チームの結果により何とかギリギリで次に繋がりましたね。
6月に2つも試合ができることは若手選手にとってラッキーでした。

昨日は速報チェックだけなのに、試合後はどっと疲れが出てしまいました。
ドキッとしたり、ストレスを感じた時にはビタミンCが多く消費されているそうなので、
応援の後はビタミンCの補給を忘れずに(苦笑)。

   5/21の発掘!あるある大事典『ビタミンC不足で身体が老ける』より。

■5月21日(日) 観衆7,041人(鴨池)

公式速報+J’s GOAL速報+2ちゃん現地速報でチェック。
中2日の試合、そして暑さの影響から太田君でさえ走れなかったという前半。
「ここまで成岡の動きが目立たない」・・・成岡だけのせいじゃないようですが。
前半7分オーバーラップした服部のシュートはGKに阻まれる。
37分服部のクロスに成岡のシュートは左へ外れる。
39分大井のクリアミスからGKと1対1のピンチも、相手のシュートミスに救われる。

「後半5分、10番藤田俊哉年やを入れてくる。いやらしい動きに要注意。」
の松森レポに皆が反応(笑)。
本当は笑っている場合じゃなかったんですけどね。

後半10分成岡→名波、西→船谷に交代。ようやく攻撃にリズムが出始める。
21分服部の素早いリスタートから前田が繋ぎ、船谷が左サイドをドリブルで切れ込み、
角度のない位置からセンタリング。相手DFの足に当たりGKの股を抜き先制ゴール。
31分名波へのパスを藤田に奪われスルーパスから本田のシュートで失点。
中山が準備し始める。
34分名波のサイドチェンジから太田のクロスに前田がダイレクトで合わせ勝ち越し点!

35分前田→中山に交代。
40分太田のクロスをファブリシオがシュートもGK正面。
2-1のままでもOKなの???同じD組の大宮が追加点を入れ、ヒヤッ!
「ロスタイム3分、速攻から中山が飛び出すがシュートを打ち切れない」・・・
打ち切れないというか、打たなかったようです。昨年の苦い経験からでしょうか?

*コメント

強引に行ってキーパーに取られる、あるいは相手のボールになるよりも、ちょっと時間を使った方がいいかなと思ってコーナーキックの方にしたんですけどね。ヨシがドリブルで入っていっちゃったんでね(笑)。それはちょっと誤算ですけど。

ボーンと大きく跳ね返ってあれ?みたい(涙)になったら大変でしたが、
スタジアムで見ていた人は、やっぱりシュートを打って欲しかったようです。

ゴール前でファールを与え、最後の最後に名古屋のFKで大ピンチ。
ただただ祈るだけ。何度も更新、更新、更新。
本田のFKはバー直撃、こぼれ球を服部がクリア。
そして試合終了、お疲れ様でした。
結果は出たけど、内容的にはまだまだだったようですね。

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