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2006/04/13

ナビスコ杯・甲府戦 2-2

自分の目の前で動いている試合を見て、適切な判断をして欲しいものです。
机の上で考えた作戦は、あまり当てになりませんから。

■4月12日(水) 観衆8,062人(小瀬)

速報チェック開始。スタメン発表。

     カレン
 船谷 成岡 太田
  服部   菊地
村井 金 田中 茶野
     川口

控えは松井、鈴木、森下、大井、西野、前田。

・ファブリシオが風邪のため欠場。それも現地入りしてから体調を崩したらしい。
・新聞の予想スタメンに不安たっぷりだった分、急きょ変更されたメンバーに少し期待感。
・前半13分、成岡の右クロスから船谷の右足シュートで先制。
・いいリズムで進んでいる模様。追加点が欲しいところ。
・前半1-0で終了。ハーフタイム中に主人が帰宅。夕食を温めにPCの前を離れる。

・主人の「今1-1だよ」の知らせに、再び速報チェック開始。
・後半から成岡OUTで前田IN。前田とカレンの2トップ、4-4-2にシステム変更。
・4分相手CKからのこぼれ球を拾われ失点、1-1の同点に。
・甲府の怒涛の攻撃をDF陣が何とか凌いでいる模様。
・19分カレン→西野に交代。

・菊地が足を痛め、田中も相手と接触し倒れ込んだらしい。心配・・・。
・30分バレーが登場。残り15分間耐えることができるのか?
・31分あっけなく失点。バレーに気を取られ、林をフリーにしてしまったらしい。
・パスミスからボールを奪われるシーンも出てきている模様。
・ロスタイム3分。昇格した相手に1-2の敗戦なの?

・2CH掲示板の速報に「同点きたぁぁぅぁぁぁぁぁぁぁ 」の文字。
・J’s GOALの速報は動かず。ウソか本当か???
・ロスタイム村井のクロスに西野のヘッドで値千金の同点ゴール!
・この時システムは3-5-2になっていた模様。何分頃に変更したのか?
・ギリギリで追いつき、2-2の引き分けに。速報チェックだけでも疲れました。

今季初のFWの得点。西野ゴールおめでとう!
と思っていたら、2失点目は西野のミスからだそうです。
スローインをしっかり受けられなかったと反省しています。頑張れー!
次の広島戦が非常に大事な試合になりました。
チームにとっても、監督にとっても。

*中日新聞より

きっちりと攻撃のスタイルを確立させないとリーグ戦でも苦戦は続きそうだ。結果的にはシステム変更が磐田の苦戦を招いた。前半までは1トップのカレンをサポートする攻撃的MF成岡がボールをよくさばきシステムも機能していた。

後半に成岡に代わって前田が入りカレンと2トップを組んでから全体の動きがぎこちなくなった。磐田が2トップを試すのは開幕戦の福岡戦以来。どこかチームにやりづらさがあった。

甲府も抜け目がなかった。倉貫や藤田らがぽっかり空いた磐田の中央部分を攻撃の起点にしたからだ。失点してから一方的な甲府のペースに。セカンドボールを拾われ、中央からサイドへの展開を許した。

ここで磐田が欲しかったのが、しっかりとボールをキープしてためを作れる選手。失点するとチームのリズムを失い、ミスを連発するという悪い癖は直っていない。磐田の試練は続いている。

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コメント

ALICEさんの応援メッセージを読みながら私も祈っていました。
前半のいいリズムの時に追加点が取れませんでしたね。
そういえば以前、西君が試合後に言っていました。
「システムを気にせずに、もっと自由にやればいいんだけど」みたいなことを。

投稿: パセリ | 2006/04/13 21:04

私もPC観戦でした。
J'SGOALの試合速報画面をひたすらみつめ、他会場のサポーターズVOICEにツッコミをいれ、
先制点では安心できず、
逆転されて心臓が止まりそうになり、
ドローで終わったときには安堵の溜息…。
システム変更に、選手が対応できなかったのは監督との意識の違いかもしれないけれど、ピッチ上で最適な判断ができるのはやはり選手。「自分たちのサッカーはこれだ」と言える、ゆるがない芯を持って欲しい。(FC東京は選手たちの判断で戦術を捨てた)
'02年の仙台戦で、自分でポジションを右から左に換えちゃった西君のようにね。

投稿: ALICE | 2006/04/13 15:29

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