« 抹茶大福 | トップページ | ミステリー »

2006/03/12

第2節 浦和戦 1-3

福岡戦(エコパ)は欠席だったので、アウェーの浦和戦で私もようやく開幕。
やっぱりスタジアムっていいですね。
「ジュビ~ロ磐田!」の第一声で震えました、嬉しくて。
ベンチ組の7人が楽しそうに鳥かご中。
控えFWに中山と藤井。前節スタメンの西野は帯同せず。

060311-1

この日の埼玉スタジアムは56,512人。
色々なゲーフラがたくさん出ていますね、さすがです。

060311-2

福西の欠場で、菊地が今季初スタメン。
ファブリシオとのダブルボランチで。

060311-3

ジュビサポはゴール裏の片隅で応援。
以前よりもスペースがかなり狭くなりました。
でもそれだけに燃えます!
さらに人数が少なかったら海外遠征のようで、もっと嬉しいかも(苦笑)。

060311-4

立ち上がりはいい形で進み、今日はやれるかなと少しだけ期待が膨らむ。
(相手が乗り切れていなかったというのもあるのかも)
でもやっぱりカレンの1トップでは、ゴール前の人数が足りず得点チャンスなし。
危ない!ワシントンのシュートはサイドネットの外でホッ。
4バックで何とか相手の攻撃を防ぐ。

名波が足を痛めたため相手がボールを外へ出し試合を止める。
そして名波が起き上がり、ジュビロはボールを大きく外へ出すのかと思いきや、
ジンギュが川口へバックパス。すると川口が慌てて前にキック。
チーム全体の集中が切れた状態でリスタート。
何だか雰囲気が変だなと感じた瞬間でした。

相手の速攻を受けCKに逃れるも、再びCKに。
前半33分、そのCKのこぼれ球を長谷部がクロス→闘莉王ダイビングヘッドで失点。
目の前で闘莉王の雄たけびを見る羽目に。
42分にはゴール前で与えたFKから三都主に直接決められ2失点目。
目の前で三都主が喜びのダンス。全く不愉快!

後半は左太腿裏に張りを訴えた田中が茶野と交代。その時は事情が分からず???
11分西→太田に代えて右から攻め続けるも、16分に茶野がやっちゃいました。
川口との連係ミスからボールを拾われ3失点目。
後半23分、ついに中山登場。
服部と交代し、システムを4-5-1から3-5-2に変更。

060311-5

攻撃的なイメージが強い浦和だけど、実は守備が堅いチーム。
3点もリードされては、残念ながら今のジュビロにはひっくり返す力はなし。
せめて1点だけでも返してくれ!と応援。
ゴンゴールのお土産だったら、なお嬉しいと期待。
42分にショートコーナーから名波→茶野のヘッドで1点を返すも1-3で終了。

060311-6

中山さん、この後コーナーポスト付近でもう1度立ち止まり、深々とサポーターに一礼。
切ないですね~。お疲れ様でした。
気がつかなかったけど、ファブリシオは自分達の不甲斐なさに怒ってか、
監督の静止を振り切って控え室へ戻って行ったとか。
まだジュビロだけPSMをやっているかのようですね。

菊地が勢いよく前線に上がっていく姿には頼もしさを感じたけど、
この新システム採用で、SBの服部と秀人が壊れちゃいそうで心配。
トップ下の名波がスライディングしている姿も痛々しい。
ゴール前でヘディングで競っているのが村井だけというのも何か変。
ジュビロの将来を背負う若い選手達、もっともっとアピールを!

|

« 抹茶大福 | トップページ | ミステリー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第2節 浦和戦 1-3:

« 抹茶大福 | トップページ | ミステリー »