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2006/01/29

フォルクローレって何?

地元の公民館で開かれたファミリーコンサートへ行って来ました。
今回は「フォルクローレ」というラテンアメリカの民族音楽。
サイモン&ガーファンクルの「コンドルは飛んでいく」といえば
どんな感じの音楽なのか、だいたい想像がつきますよね。

演奏は、INTI WATANA というアマチュアバンドのグループ。
ボーカルの女性の声がとても素晴らしくて感動。
観客も手拍子や足拍子をして参加。
最後の曲が終わるとアンコールの拍手が沸き起こり、
「ボリビア」という曲で楽しいコンサートは終了。

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1.ジョロ ネグロ(ラパスから来た男)
2.リャキ ルナ
3.ダイラボウの夢
4.陽気な柳
5.ラ マリポーサ
6.コンドルは飛んでいく
7.素焼きのかめ
8.花祭り
9.ジョランド セ フェ
10.ボリビア

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楽器の紹介・・・左からケーナ、ボンボ、チャランゴ。

ボンボ・・・牛の毛皮を張った太鼓。底は反響させるためアルパカの毛皮。

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チャランゴ・・・アルマジロの甲羅で作られている(現在は木彫りのものが主流)

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クラシックギター・・・1番重要な楽器

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レインスティック・・・サボテンに砂と豆を入れて作った楽器
サボテンの内側にトゲがあり、「ザザーッ、ザザーッ」という音が出る。
雨乞いの儀式の時に使われたもの。

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マトラカ・・・ガリガリというような音を出す楽器(鎖を引きずる音)
中に鉄板をはめ込んだアルマジロの胴体に棒をつけ、
その棒を回して音を出す。現在は木製のものが多い。

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ギロ・・・竹を切って自分で作ったそうです

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サンポーニャ・・・竹を組み合わせて作った楽器

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チャフチャス・・・ヤギの爪を束ねて作った楽器
ヤギの爪は伸びてくると自然に抜け落ちるので、
子供達が拾って楽器屋へ売りに行くそうです。
(爪はメスのヤギの方が大きい)

*フォルクローレ ユニット
 GRUPO ANDENES(グルーポ アンデネス)のHPはこちら

 INTI WATANA(インティワタナ)というグループ名の由来
 ペルーの世界遺産「空中都市・マチュピチュ」の最高点にある日時計が
 インティワタナというそうです。

*フォルクローレをMP3形式で聞いてみたい方はKuntur(クントゥル)のHPへ。
 「コンドルは飛んでいく」 「花祭り」

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コメント

>長岡さん
 この写真で宜しければ、どうぞお使い下さい。
 他にも何枚かありますので、またご連絡させていただきます。

投稿: パセリ | 2006/04/24 22:52

フォルクローレは楽しいですよ。
HPでメルマガ登録してくれると、
月数通のLive情報が届きます。
よかったら、登録してくださいね。

あの、お願いがあります。
このBlogのなかで使っている写真を
コピーして、うちのHPにのせさせていただけないでしょうか?

写真は自分たちで撮れないので、
意外と写真は貴重なんです(笑

投稿: ながおか@アンデネス | 2006/04/24 20:40

ビックリ!
コメントありがとうございます。
初めてフォルクローレという音楽を生で聞いて感動しました。
機会がありましたら、またライブに行かせていただきたいと思います。

投稿: パセリ | 2006/04/24 15:28

グルーポ・アンデネスの長岡といいます。
はじめまして。
検索エンジンからたどり着きました。
ずいぶんと前になりますが、インティのライブに
来ていただいたのですね。
僕はインティには入っていませんが、
インティもアンデネスも仲間ですから。
ありがとうございます。
今度いらしたときは、ぜひ声をかけてくださいね。

投稿: ながおか@アンデネス | 2006/04/24 00:11

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