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2005/12/21

クリスマス用アレンジ

4種類のバラ

・レオニダス(赤茶)・・・花弁の裏側はクリーム
・マドレーヌ(オレンジ)
・エスキモー(クリーム)
・テディベア(茶)・・・ミニバラ

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オーガンジーの箱にオアシスを入れた容器が入っています。
オアシスが透けて見えないように、箱と容器の間にはヒムロスギを。
最近こんな箱入りのアレンジが人気だそうです。

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レッスンの後に食べたデザートは、桃の形をした蒸し饅頭。
こしあん入り♪横浜中華街のお土産だそうですが、
店の名前は聞き忘れました。

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2005/12/18

チャングム日本平ミーティング

チャングムの誓い」の出演者によるトークショーが日本平ホテルで開催。
11時から座席指定券(500枚)が配布されるため、30分前にホテルに到着。
すでに大勢の人達が集まり、やっぱりチャングムって人気がありますね。
1番乗りの方は朝8時前に来たそうです。

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風は冷たかったけど、庭からの眺めは最高でした。

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お昼はイベントに合わせた特製の松花堂弁当。(2,750円)
韓国のお雑煮・トックと、フルーツ付き。
青桐という和風レストランが満席で、案内された場所は宴会用の大広間。
お料理が出てくる間に相席したご夫婦とチャングム話で盛り上がったのですが、
話している間に、その奥さんとは15年ぶりの再会だったことがわかってビックリ。
チャングムが私達を引き合わせてくれたようです。

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チャングム人形の付いたクリスマスツリー♪

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智子さんの真似をして私もアップで写してみました(笑)。
ロビーでは公式グッズや韓国製品の販売、ツアーの案内も。
マスコットは小が714円、大が1,449円。
メモ帳、シール、ボールペン、ストラップ、カレンダーなど。

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スラッカン(王の食膳)・・・12品目
料理に使われている食材料で国の状態を確認

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左から武官(正装)、女官、女官見習い、武官の衣装

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13時半からトークショー開始。席は前から13列目と、かなり後ろでした。
まず最初に韓国の女性歌手が登場。何、歌?予定にはなかったんだけど。
いよいよ幕が開き、司会者の女性が最初のご挨拶。
ところがマイクの調子が悪く、いきなりの大ピンチ!
再登場で、「初めまして」と同じ挨拶を繰り返す彼女(苦笑)。

そしてチャングムの声担当の生田智子さんが白のパンツスーツ姿で登場。
でもせっかく挨拶してくれたのにマイクに声が入らず残念でした。
次に皇后役のパク・ジョンスクさんと通訳の女性。
内侍府の役人役のイ・キョンウォンさん。
NHKハングル講座の講師・小倉紀蔵さん。
全員が着席し、順番にマイクテストから。あの~これはNHKのミスですか?

声優に初めて挑戦した智子さん、台本をもらうのが毎回楽しみだったそうです。
ドラマの内容、衣装や料理に関しても新鮮なことばかり。
最初は緊張して声が出ていなかったので、その部分をもう1度やり直したいと。

皇后役のパク・ジョンスクさんはアナウンサーだそうです。
被り物が重いので優雅な演技ができました(笑)と。
そのつけていたカツラが10キロもあると聞いて驚いた智子さん、
「1人子供が乗っている感じですね」と。

チャングム役のイ・ヨンエさんは普段はおとなしい女優さん。
でも撮影中は力強いチャングムになりきって元気に演技していた。
智子さんは苦労しましたか?の質問に、
「おとなしい役より元気な役の方が得意なので、力強いチャングムの役は
気持ちよく演技できました」と。

*お気に入りのシーンは?

生田智子さん・・・チャングムが味覚を失い、これからどうなってしまうんだろうと。
自分も妊娠中で味覚が薄れていた時だったので余計に。
もちろんハンサングンとの出会いや別れのシーンも。
皇后役のパク・ジョンスクさんに、男と女どちらが生まれたのか聞かれて
心晴ちゃんの話になり、お母さんの声だとわかるのでテレビも好きで見ていると。

皇后役のパク・ジョンスクさん・・・ハンサングンとチェサングンの料理対決シーン。
ご飯の大事さを知りました。食べる人の体調を考えて作ること。

内侍府の役人役のイ・キョンウォンさん・・・子チャングムが母親と最後の別れをするシーン。

韓国では週2回放送されていたので撮影スケジュールもかなり大変だった。
特にチャングム役のイ・ヨンエさんは撮影時間が長く、毎日撮影があり、
睡眠時間も少なく、テーマパークの隣にあるホテルで暮らしていた。

内侍府の役人役のイ・キョンウォンさんは日本語がとても上手でした。
それもそのはず母親が大阪の人で、小学生まで日本で暮らしていたそうです。
「チャングムの誓いのすべて」という本も書き、テーマパークで案内役も。
撮影の裏話として、とにかく寒さが辛かった。今思い出しても辛いと。
そしてイ・ヨンエ(チャングム)さんを拉致したことが強く印象に残っていると。

智子さん・・・
今のようなブームになる前に2回韓国へ行っている。
韓国は近くて遠い国。ドラマを通じて習慣や風習を知り、
あらためて韓国へ行ってみたいと言っていました。

★SBSの動画ニュース 12/18

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2005/12/11

デビュー戦の風景

新潟戦を前にケガ人や体調不良の選手が出たため、10日の天皇杯5回戦で
チャンスが巡ってきた新人FWの岡本君と藤井君。
応援コールもですが、横断幕の数も2人への期待の大きさが分かりますね。

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岡本君、ついに念願のトップデビューです。
バックスタンドに向かって手を上げてご挨拶。
ちなみにサテの試合で観客がいない時にもしっかりやりますから(笑)。

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カレンとの2トップで初の先発出場。
前半の終了間際に積極的なミドルシュートもありました。

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ハーフタイム中、控えの3人が見つめる先は? 

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女子高生のダンスパフォーマンス♪
ゆっくりとは見学できずに、すぐに控え室へ。

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後半スタート。胸のエンブレムに手を当てる岡本君。

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後半17分オフサイドの判定でゴールは幻に。惜しかったですね。

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後半34分、岡本に代わって藤井が登場。
その直後に名波のCKから福西ヘッドで先制。

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得意のスピードあるドリブルでサイドから切れ込む藤井。
セットプレーでもゴールを狙います。

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後半終了間際に失点し、延長戦に突入。

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延長後半10分にゴール前の混戦からゴールが決まった模様。
遠くて見えなかったけどジュビロの選手が喜んでいたので、多分・・・。

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やっぱりゴールでした。久々に田中さんのゴールです!

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何とか逃げって勝利。藤井君もお疲れ様でした。

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12月3日の神戸戦で森下俊君が最初にトップデビュー。

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キックオフ直前、ジンギュに声を掛けられていました。

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落ち着いて守ることができた上に、決勝点のアシストまでも!
後半27分に上げたロングクロスがバーに直撃。
その跳ね返りを茶野が押し込んで移籍後初ゴール。

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2005/12/08

ワタの木

今日の花材より

ふわふわなワタの実♪
実物は初めて見たかも。

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赤い枝は、サンゴミズキ。
もう少し長めで、長さも揃えた方がよかったみたい。
でも自宅の玄関には、このぐらいの長さでOK。

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2005/12/04

お別れの挨拶だったの?

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試合後のセレモニーで選手達が場内を一周。
サインボールは当然もらえなかったけど。
その頃、右脇腹を痛めたゴンちゃんは病院へ直行。(肋骨骨折の疑い)

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信男さんが今季限りで退団。移籍先を探すそうです。
可愛い双子ちゃんともお別れですね。寂しくなります。

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2005/12/03

ジェラがやって来た♪

94年から3年間、磐田でプレーしたフェネンブルグ氏が2日、
オランダのテレビ局の番組制作のためヤマハスタジアムを訪問。
今日は神戸戦をメインスタンドで観戦。

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試合後はゴール裏まで挨拶にやって来ました。
ジェラルド ジェラルド ジェラルド オオッオ~♪

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2005/12/02

昭和の風景

平成生まれの人達には、昭和という時代はどのように映っているのでしょうか。

昨日は「映画の日」ということで、久しぶりに映画を見て来ました。
昭和33年の東京を舞台にした物語「ALWAYS 三丁目の夕日」。
何気なく選んだ映画でしたが、こんなに心が温く優しくなれる作品だったとは。
かなりおすすめです♪というか、すでにヒットしていてリピーターも多いようです。

クライマックスの場面で、隣の男性が声を上げて泣き出した時には驚きました。
ウルウルしていた私も周りの人達も、その時ばかりは、ちょっとひいたかな。
突然「ウォー!」ですから(怖)。

帰宅後、再放送中のドラマで、茶川先生役の吉岡くんがコトー先生に。
そして山本オートの堤さんが「やまとなでしこ」の欧介さんに。
特に頑固親父役を演じていた堤さんが、欧介さんだと思えなくて妙な感じ。
強烈でしたからね、山本オートの親父さん(爆)。
三丁目の人達と是非もう1度会いたいなあ。続編も期待したいですね。

自分の古いアルバム写真から・・・

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どこの遊園地に連れて行ってもらったのかしら?
後ろに見えるのは観覧車ですよね。

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